バックカメラの配線

火曜日, 10月 30th, 2007 @ 12:56:23 | カメラ

配線をつなぐため、この行程ではたくさんの内張を外す必要がある。

この辺りがちょっと煩わしく感じるかも…。  :mrgreen:

リアゲートに取り付けたバックカメラから、運転席辺りまで配線する。

まず、リアクウォーター(というのか?3列目の窓辺り)の内張を外すが、外す際に邪魔になるシートベルト取付部を外す。

sienta20071030133244.jpg

マイナスでこじってカバーを起こし、六角ボルト(14か17)を外す。

sienta20071030133238.jpg

このようにしてから、窓周りの内張を外す。

ここは爪でひっかかっているので、手前に引っ張って外す。

まずは下部パネルの上部のみを外し、次に窓周りパネルを外す。

sienta20071030133316.jpg

次に車両側とゲート側のつなぎの部分。

sienta20071030133303.jpg

ゴムを外し、開放。

sienta20071030133256.jpg

リアゲートの窓下の開口部からワイヤーをつっこんでゴムの開放部へ通す。1~2ミリの針金でいいかな。

通ったらワイヤーにカメラに付属のケーブルをはずれないように固定してテープでその段差をなくすように巻きまくる。

そしたら引っ張ってコード貫通。

sienta20071030133309.jpg

このゴムを通す段階でケーブルの映像端子が邪魔になる。

太くて通しにくい。

ワイヤーで試したが、やはり太すぎのため通らず、一度切って再度半田付けすることで難題を回避。

sienta20071030133250.jpg

車両側天井にポッチが有るが、それが天井のマットを固定する爪。

下に引っ張って外す。天井のマットは折れやすく、曲がり跡が残りやすいので注意。

sienta20071030133322.jpg

先ほどのリアクウォーターに戻るが、配線をここまで通したらカメラの電源をバックライト(リバースに入れると点灯するライト)から分岐して取る。

こうすればバックの時しかカメラは作動しなくてすむからね。前進走行中に見ることないし。 :cool:

sienta20071030133326.jpg

よく見えないが、コネクターの車両側に伸びる水色線がたぶんバックライト線。

「たぶん」というのは、忘れたから画像を見て判断しているだけで、テスターで確認してくださいね。 :!:

sienta20071030133331.jpg

アース(マイナス)はボディにあったボルト穴を利用。

続いて、運転席側天井内にコードをはわせる。

sienta20071030133337.jpg

天井の取っ手は上記画像を参照してください。説明し難いので、外し方も画像を参照のこと。 :cry:

これで運転席後ろ辺りまで。

 

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