バックカメラの配線
配線をつなぐため、この行程ではたくさんの内張を外す必要がある。
この辺りがちょっと煩わしく感じるかも…。
リアゲートに取り付けたバックカメラから、運転席辺りまで配線する。
まず、リアクウォーター(というのか?3列目の窓辺り)の内張を外すが、外す際に邪魔になるシートベルト取付部を外す。
マイナスでこじってカバーを起こし、六角ボルト(14か17)を外す。
このようにしてから、窓周りの内張を外す。
ここは爪でひっかかっているので、手前に引っ張って外す。
まずは下部パネルの上部のみを外し、次に窓周りパネルを外す。
次に車両側とゲート側のつなぎの部分。
ゴムを外し、開放。
リアゲートの窓下の開口部からワイヤーをつっこんでゴムの開放部へ通す。1~2ミリの針金でいいかな。
通ったらワイヤーにカメラに付属のケーブルをはずれないように固定してテープでその段差をなくすように巻きまくる。
そしたら引っ張ってコード貫通。
このゴムを通す段階でケーブルの映像端子が邪魔になる。
太くて通しにくい。
ワイヤーで試したが、やはり太すぎのため通らず、一度切って再度半田付けすることで難題を回避。
車両側天井にポッチが有るが、それが天井のマットを固定する爪。
下に引っ張って外す。天井のマットは折れやすく、曲がり跡が残りやすいので注意。
先ほどのリアクウォーターに戻るが、配線をここまで通したらカメラの電源をバックライト(リバースに入れると点灯するライト)から分岐して取る。
こうすればバックの時しかカメラは作動しなくてすむからね。前進走行中に見ることないし。
よく見えないが、コネクターの車両側に伸びる水色線がたぶんバックライト線。
「たぶん」というのは、忘れたから画像を見て判断しているだけで、テスターで確認してくださいね。
アース(マイナス)はボディにあったボルト穴を利用。
続いて、運転席側天井内にコードをはわせる。
天井の取っ手は上記画像を参照してください。説明し難いので、外し方も画像を参照のこと。
これで運転席後ろ辺りまで。


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