ヒューズ
#整備書のカテゴリーにヒューズのことを書くのは間違っているような気がするが、整備に関することなので一緒にする。
シエンタにも当然ながらヒューズがある。
バックモニターなど電気配線作業する際はマイナスアース(バッテリーのマイナス端子)を外しておくのが無難。
にもかかわらずヒューズが飛んだ。
切り替えのためにつないだリレー端子があろう事か根本からちぎれてしまったからだ。
予期せぬショート。
確認すると番号灯が点灯しなくなっていた。
思わぬことでフューズ交換する羽目になった。
まぁだいたい事故や失敗は油断から来る物だ。
番号灯などのヒューズボックスは下の画像でETCが置いてある小物入れの奥にある。(詳しい場所は車の取扱説明書に書いてあるので参照)
小物入れ上部に切り欠きがあって、そこをもって手前下方に引くとはずれる。
このダッシュボード奥部分が極めて狭く、しかもヒューズがミニヒューズのため取り出しにくい。
昔の車は作業スペースも少なからずあったし、ヒューズは取り外し用の爪がついた道具が備えてあって便利だったなぁ。
あぁミニヒューズ、取り出しにくい。
マイナスドライバーでこじって取った。
ミニヒューズは初めて見るが、ホント小さい。
昔のヒューズにあった頭の突起がないぞ…、どうやったら効率よく作業できるのかね…。 専用工具とか?
<2008.01.07 追記>
ダイソー(100円ショップ)にて7.5A、10A、15A、20Aなど各アンペア一個ずつをセットで売っていた。
これには従来の大きいヒューズで見られた物に似たヒューズ取り外し用の爪(プラスチック製工具)が付属していた。
100円ショップはほんとに便利だねぇ。


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