照明切り替え
10月 31, 2007 in カメラ
「モニター評価」で書くのを忘れていた。
夜(暗がり)ではカメラのセンサーが自動で判断して赤外線LEDを投光するのは、カメラの項で書いたとおり。
そしてカメラ中心部に向かって赤外線が投光されているのも画像見ておわかり頂けると思う。
この結果から何が導き出されるか、それを書いてなかった。
番号灯(ナンバー灯)に取り付けた照明用白色LEDが意外にも明るくて、夜で暗くても番号灯に照射された明かりをセンサーが検知して、カメラが「充分明るい」と判断し赤外線を照射しないのだ。
つまり、番号灯で照らされたナンバーしかカメラに写らない、という結果になった。
これでは純正カメラうんぬんという以前の問題だ。
そんなわけで、前照灯(車幅灯)を点灯中にバックする際は番号灯を一時的にオフにする仕様にした。
番号灯の配線にB接点のリレーをつなぎ、カメラの電源(つまりリバース)からリレー駆動電力を導き、リバース時は番号灯を消灯させる。
ただ、車検時に問題が無いとも言い切れない。
そこでスイッチで機能のオンオフを操作できるように、小型スイッチをリレー駆動電力のラインに噛ます。
念のため、水に触れないようボックスにいれてシーリングしておく。
さらに、カメラ以外に増設した赤外線LEDをリレーA接点で駆動すれば暗視でより広範囲が見やすくなる。


