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	<title>disfrute SIENTA &#187; 配線</title>
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	<description>NCP81 SIENTA and How to customize it.</description>
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		<title>整備書</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 08:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[整備書]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ純正]]></category>
		<category><![CDATA[配線]]></category>

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		<description><![CDATA[トヨタでは整備書（整備用マニュアル）のことを修理書と呼んでいる。
どこで手に入るかというと、トヨタ部品共販各支店、もちろんディーラーや部品屋でも手に入るはず。
これまでにこのたぐいの書類、他メーカーの物なら持っており、整備の際にあるととても便利だった。
でも今のところ必要ないし、なによりトヨタの整備書は見たことがないので、買う前に試しにディーラーで見せて貰おうと２カ所足を運んだ。
すると、「ＣＤしかない」との返事。
どういうことかというと、冊子ではなくてＣＤにデータが入っているそうで、整備で必要なときにパソコン上で書類を見るそうだ。
サービスメカニックは「面倒」といっていたが、 多分そうだろうと思う。
だいたい整備書というのは汚れた手で見るからよく汚れるし、大まかなインデックスさえ覚えればすぐに所望の記事をあたることができるのだ。
それがパソコンでは…。推して知るべし。  
そんな事情で今回シエンタの整備書は購入していない。
今は必要ないが、せっかく調べて貰ったのだし、将来のためにも覚え書きしておく。
*シエンタ修理書　価格：一万円ちょい
*シエンタ修理書追補版　価格：千円前後
*シエンタ修理書追補版（名称忘れた、ＭＣ後の車両向け内容）　価格：三千円程度
*シエンタ電気配線図集　価格：三千円弱（忘れた）
値段は残念ながらうろ覚え。
書類の名前も定かではない。
なぜなら書き殴った紙を捨てちゃったから…。   
もし必要な人は供販に問い合わせてみると良いですよ。
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		<title>照明切り替え</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/88</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 23:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[暗視]]></category>
		<category><![CDATA[赤外線]]></category>
		<category><![CDATA[配線]]></category>

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		<description><![CDATA[「モニター評価」で書くのを忘れていた。
夜（暗がり）ではカメラのセンサーが自動で判断して赤外線ＬＥＤを投光するのは、カメラの項で書いたとおり。
そしてカメラ中心部に向かって赤外線が投光されているのも画像見ておわかり頂けると思う。
この結果から何が導き出されるか、それを書いてなかった。
番号灯（ナンバー灯）に取り付けた照明用白色ＬＥＤが意外にも明るくて、夜で暗くても番号灯に照射された明かりをセンサーが検知して、カメラが「充分明るい」と判断し赤外線を照射しないのだ。
つまり、番号灯で照らされたナンバーしかカメラに写らない、という結果になった。
これでは純正カメラうんぬんという以前の問題だ。
そんなわけで、前照灯（車幅灯）を点灯中にバックする際は番号灯を一時的にオフにする仕様にした。

番号灯の配線にＢ接点のリレーをつなぎ、カメラの電源（つまりリバース）からリレー駆動電力を導き、リバース時は番号灯を消灯させる。

ただ、車検時に問題が無いとも言い切れない。
そこでスイッチで機能のオンオフを操作できるように、小型スイッチをリレー駆動電力のラインに噛ます。
念のため、水に触れないようボックスにいれてシーリングしておく。

さらに、カメラ以外に増設した赤外線ＬＥＤをリレーＡ接点で駆動すれば暗視でより広範囲が見やすくなる。
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		<title>ＥＴＣ</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/78</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 08:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＥＴＣ]]></category>
		<category><![CDATA[ETC]]></category>
		<category><![CDATA[オーバーヘッドコンソール]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ純正]]></category>
		<category><![CDATA[配線]]></category>

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		<description><![CDATA[ＥＴＣの取付。
シエンタにはオーバーヘッドコンソールを含め、かなりの取付可能場所があるように思う。
あそこにつけたらどうかな？って感じで写真を撮ったので、参考になれば。
まずは、シエンタＨＰを見るとオーソドックスな場所であるここ。

結構な頻度でここに取り付けている方々をみかけるので、デフォルトと思っても良いかも。　   
次はハンドル下の小物スペース。　ちなみにこのＥＴＣ本体はＥＴＣカード自体を丸飲みするサイズなので、ＥＴＣによってはもっと省スペース。

お次はダッシュボード内。　ここは後部に穴あけして配線となると結構大変そう。　横から配線を逃がす方が良さ気。

最後は助手席ペットボトルホルダー隣のスペース。　ここも悪くないかも。

他にも当然オーバーヘッドコンソールも良いし、ハンドル上のパネルも内部に空隙がかなりあるので穴あけして使うのもおもしろいかも。
今回取り付けたＥＴＣはトヨタ純正のＥＴＣで、ナビと連動する（はず）もの。

コネクターの線を見ると二本ほど空いているので、これが信号線かな。
てことは、つまり電源もナビからもらうのかな？   
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		<title>ブラインドコーナーモニター</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/72</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 07:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ純正]]></category>
		<category><![CDATA[ブラインドコーナーモニター]]></category>
		<category><![CDATA[改造]]></category>
		<category><![CDATA[配線]]></category>

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		<description><![CDATA[シエンタ後期にはブラインドコーナーモニターのオプション設定がある。
あると便利かなと思うのであるが、ナビを付ける予定は今は無いので、ルームミラーモニターに接続してみることにした。
ちなみにカメラ自体の取付はディーラーに頼んだのでわからない。  
ナビに直接付けるわけではないから電源や映像端子のコネクタを作らないといけない。
参考にしたのは下記サイト。　（他にもフェアレディＺでおこなった人がいらっしゃったはずだがＨＰがわからなくなった）
[UCF20後期]ブラインドコーナーモニターカメラ
100円シガーライターソケット用DC-DCダウンコンバータをアップコンバータに改造しよう！
上記を参考にシガーソケットに付ける携帯用充電器を使用する。

この充電器、MC34063Aを使ったもの（リンク先を参照）で、計測値５．６Ｖでした。

試しに充電器のコネクターを変換し、電圧を初期状態（デフォルト）でブラインドコーナーカメラに入力したら何事もなく起動した。

そんなわけで配線を変えただけ（シガー経由ではなく配線に直結）でそのまま使っている。

もし電圧を変えるなら（このパッケージ品の場合）丸印のところの抵抗（電圧を誠実に使用するならその隣の抵抗も）を変更してやればよい。（推測。実際には基盤を追ってほしい）
ちなみに３００円弱で売っていた。
そして、シエンタ後期のブラインドコーナーモニターのコネクターがこれ。

どれがどの線なのか忘れてしまった。　テスターで計ってください。
画像を見る限りでは白色と黄色が映像線。　赤と黒がそれぞれ+、-。
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		<title>モニター配線</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/55</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 06:14:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[オーバーヘッドコンソール]]></category>
		<category><![CDATA[ルームミラーモニター]]></category>
		<category><![CDATA[配線]]></category>

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		<description><![CDATA[シエンタにはオーバーヘッドコンソールというのがあって、このシエンタにはついている。
ついている前提でルームミラーモニターの取付手順を解説。
まず、そのオーバーヘッドコンソールを外す。

丸で囲ったところを見ると、化粧カバーがついている。中央の小物入れは蓋を開けたらすぐタッピングネジがある。一カ所。
化粧はマイナスで軽くこじるとはずれるので、中のネジをプラスドライバーで外す。４カ所。

サンバイザーの取付部２カ所のネジ、運転席側助手席側ともに外すと、このようにはずれる。

ただケーブルの配線をするだけなら全部外さなくてもある程度ゆるめることで窓周りにケーブルを押し込み収納することが出来ます。
なお、オーバーヘッドコンソールの車体側のナットは養生テープで固定されているだけなので、元に戻すときにネジに押されてネジ穴がずれることがある。
接着力のあるテープで張り替えるのも手。
次にＡピラーの化粧を外す。

化粧の上の方から手前に引けばはずしやすい。
モニター電源コードを通していくが、タイラップなどの結束バンドですでにあるハーネス類と束ねると化粧を取り付けやすい。
このＡピラーの化粧はかみ合わせるようにして取り付けてあるので、無理矢理外すと丸で囲んだ部分がちぎれるので注意。
なお、インパネ周りの外し方は別に記述しているので参考にしてね。
インパネ外し

このコネクターには常時電源（常時バッテリーとつながっている）線とＡＣＣ（キーがアクセサリ位置に来ると電気が通る）線があるので、これから分岐しよう。
このルームミラーモニターは２系統（Ｖ１，Ｖ２）あるが、電源オフ時にリバースにシフトするとバックカメラ（Ｖ２）入力を自動でモニターする。
そしてリバースからＤやＮにすると自動でオフになる。
他方、電源を入れていたら、それをモニター中にＶ２を自動で入り切りする。
リバースシフトの際の検知は下記のコネクターのどれかにリバース線が来ているので、その線につなぐ。

アースは見えるところにボルト頭が何カ所かあったのでそこからいただく。
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		<title>バックカメラの配線</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 03:56:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[バックカメラ]]></category>
		<category><![CDATA[配線]]></category>

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		<description><![CDATA[配線をつなぐため、この行程ではたくさんの内張を外す必要がある。
この辺りがちょっと煩わしく感じるかも…。　  
リアゲートに取り付けたバックカメラから、運転席辺りまで配線する。
まず、リアクウォーター（というのか？３列目の窓辺り）の内張を外すが、外す際に邪魔になるシートベルト取付部を外す。

マイナスでこじってカバーを起こし、六角ボルト（１４か１７）を外す。

このようにしてから、窓周りの内張を外す。
ここは爪でひっかかっているので、手前に引っ張って外す。
まずは下部パネルの上部のみを外し、次に窓周りパネルを外す。

次に車両側とゲート側のつなぎの部分。

ゴムを外し、開放。

リアゲートの窓下の開口部からワイヤーをつっこんでゴムの開放部へ通す。１～２ミリの針金でいいかな。
通ったらワイヤーにカメラに付属のケーブルをはずれないように固定してテープでその段差をなくすように巻きまくる。
そしたら引っ張ってコード貫通。

このゴムを通す段階でケーブルの映像端子が邪魔になる。
太くて通しにくい。
ワイヤーで試したが、やはり太すぎのため通らず、一度切って再度半田付けすることで難題を回避。

車両側天井にポッチが有るが、それが天井のマットを固定する爪。
下に引っ張って外す。天井のマットは折れやすく、曲がり跡が残りやすいので注意。

先ほどのリアクウォーターに戻るが、配線をここまで通したらカメラの電源をバックライト（リバースに入れると点灯するライト）から分岐して取る。
こうすればバックの時しかカメラは作動しなくてすむからね。前進走行中に見ることないし。   

よく見えないが、コネクターの車両側に伸びる水色線がたぶんバックライト線。
「たぶん」というのは、忘れたから画像を見て判断しているだけで、テスターで確認してくださいね。   

アース（マイナス）はボディにあったボルト穴を利用。
続いて、運転席側天井内にコードをはわせる。

天井の取っ手は上記画像を参照してください。説明し難いので、外し方も画像を参照のこと。   
これで運転席後ろ辺りまで。
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