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	<title>disfrute SIENTA</title>
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	<description>NCP81 SIENTA and How to customize it.</description>
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		<title>ブルーワイドミラーの見え方</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 06:57:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー（評価）]]></category>
		<category><![CDATA[ワイドミラー]]></category>

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		<description><![CDATA[これまた激しく遅いレビューだが…。
ブルーワイドミラーを初期から装着している。
これがまた便利。
サイドミラーは大きい方が運転しやすい。
さらにワイドならうれしい、てことでの使用している。


わかりやすいように二枚並べてみる。
カメラの設定はマニュアル設定で同一とし、色味がわかるように気をつけたつもり。
結構青い。
ブルーミラーにはまったく興味はないのだが、これしか設定ないので仕方ない。


こちらの画像の方がよりわかりやすいか。
背後の山をみると縮尺が違うことがわかる。
そして、沿道の木が広角さを表している。
実際にはさらに外側へミラーを傾けているので、より広範囲に見わたせる。
使用感として、気持ち悪い（車酔い）になるかと心配したが無用だった。
でも、人によるか…。
なお、ブルーミラーがずれているのは、両面テープの接着前であるため。
もし見づらかったら取り付けをやめようと思っていたから…。
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		<title>後席エアコン吹き出し口</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 09:19:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[整備書]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ純正]]></category>
		<category><![CDATA[内装]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで乗ってきた車のどれもがたいして高級とはいえない部類だったのに、コンパクトカーを除いて大抵は後部座席の足下に風を送るためのシュラウドが備わっていた。
シエンタの後席に座ったことのある人は共感できると思うが、冬場は足下が寒い。
かといって足下への暖房の風量をアップしても、運転席や助手席に座る人の足がまぁ～熱いぞってだけで、暖かくなりにくい。
シエンタはどうかというと、寒冷地仕様でなければ標準状態で後席へのエアコンのシュラウドはついていないそうだ。
室内広いんだからついてても良いと思うが…？？
で、寒冷地仕様はディーラー取り付けではなく、メーカー工場取り付けである。
そのためその部品は後から取り付けることが可能な補修部品として部品流通に出回っていない。
メーカー発注となるそうで、そうなるとたぶん返品不可かつ前払いが取り寄せの条件、かな。たぶん…。
そんなわけで部品を間違えることの無いように品番を調べるための図をもらった。

上図の下部あたりの罫線の下の部品。（寒冷地仕様とかかれている）
左側のダクトはNCP81,85(4WD)ともに同じ指定みたいだが、右側ダクトの形状はそれぞれで異なるようだ。
品番を間違えないようにあえて品番を掲載しないことにする。（図に記載の数字は部品の指示番号であり、品番ではない）
というのも、上図を随分前にもらってからいまだ何もしていないから、品番が正解かどうか不明なのだ。へへへ…。
ディーラーで調べるくらいは調べてもらえると思う。あるいは共販および部品商。
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		<item>
		<title>燃費</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/112</link>
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		<pubDate>Wed, 28 May 2008 08:55:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[そういえばこれまで書いていなかったのが、シエンタの燃費。
これから自動車の購入を検討する人にとってとても気になることだろう。
ガソリン価格は上がる一方。
長い目で見ても下がるとは思えないので、やはり車両の省燃費性は必要だろう。
では、シエンタはどうか？
現在、平均１３キロ/リッター。
メーターインジケータにオドメータと同じところに燃費計が表示されるのだが、その表示がほぼ１３キロ。
最近は低燃費になるような運転を心がけているので、少しずつちょっとだけ上昇中。
ちなみに、燃費計の正確さはよくわからない。
インジェクタ噴射時間と走行距離をもとにＥＣＵで計算しているものと思われる（あくまで推測）。
走行状況の割合は、市街地３割、郊外７割。
渋滞はほとんど無い。
リッター１３キロならスポーツカーで省燃費を志向して運転しているのと同じくらいの感覚か。
両側スライドドアの重量がやはりネックか。
でも駐停車時のスライドドアの利便性は格別。
ＣＶＴの感覚は乗り始めは違和感があったが、ＡＴと違って変速ショックが無くて良い。
でもＣＶＴならもっと燃費良くてもよいのではと思わなくもない…。
つまるところ、燃費だけなら軽自動車のＣＶＴ車とかハイブリッド車なんかになるが、所有となるとそれぞれの車の持つユニークさのバランスを考えるわなぁ。
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		<title>インパネ照明</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/111</link>
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		<pubDate>Sat, 17 May 2008 06:35:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[インパネ]]></category>

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		<description><![CDATA[外したついでに写真を撮ったのでアップしよう。
ＵＳＢコネクタは青色ＬＥＤをつけてみたが、同じように青色や白色で統一したインパネの照明を見かける。
付け替える予定はないが、電球の場所をみてみた。

エアコンの透過照明部分の裏。
まるで囲った部分に電球が刺さっている。

はずして緑色のカバーをめくってみるとこんな感じ。
色を変えるだけなら簡単みたいな気がする。
シフトコラムの表示部分もみてみる。

まるの部分にやはり電球があった。
こちらはこれ以上探っていないが、きっと似たような電球を使っているのだろう。
これらを変えてしまえば簡単に色が変わる、のかな？
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		<title>コインホルダーの外し方</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/110</link>
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		<pubDate>Sat, 17 May 2008 06:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[インパネ]]></category>
		<category><![CDATA[シエンタ]]></category>

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		<description><![CDATA[全く必要ない記述のように思うのだが、ついでに記載。
コイントレイは分解すると下のようになる。

左右のレール部分でパネルに固定されており、その爪が何とも堅い。
試しに外してみようと思ったのだが殊の外強固で、マイナスドライバーでこじってようやくはずれた。
はずしても特に何もないんだけどね…。
]]></description>
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		<title>ＵＳＢ充電器の取り付け</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/108</link>
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		<pubDate>Sat, 17 May 2008 06:15:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[インパネ]]></category>
		<category><![CDATA[USB]]></category>
		<category><![CDATA[充電器]]></category>

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		<description><![CDATA[前回投稿からも～のすご～い間が空いてしまった…。
写真が随分たまってしまったが、暇をみてアップしていきたい、たぶん。きっと…。
さて、本題。
携帯する機器の種類が増えて、いろいろと不具合がある。
携帯電話でも世代、キャリア等で充電器がたくさんある。
しかも車で出かけるときに絶対持ってでる物ではないため、気づくとバッテリーの残量がっ！…。
もちろん全ての充電器をあらかじめ持ってでるのは面倒なので、最近携帯機器に搭載されてきたＵＳＢ端子で代用してみようと思ったわけだ。
ＵＳＢのコネクタに各種さまざまな変換ケーブルを差してしまえば便利だし、それらは１００円ショップで売っている。
ちなみに買いに行った時点では、docomoとsoftbank共通のコネクタタイプはダイソーにはなかったが、seriaには売っていた。
使うのはシガーライターソケットに差し込んで使う携帯電話充電器とＵＳＢ延長ケーブル（と必要なら照明）。
まずは採寸。

上がＵＳＢの高さ方向をはかる図。
ＵＳＢ受け口（メス）先端は先広になっていて、それを固定用のストッパーとして利用する。


上記は長さ。
で、取り付ける予定の場所はコインいれ（車によってはアッシュトレイかな）上のあたり。
シフトコラムの下あたり、あるいはドリンクホルダー隣とでも言おうか。
下がその部分を裏からみた写真。

みればちょうとリブ部分にかかりそうだけど、気にしない。
この部分まではずすには、まずゴミ箱部分をかぽっと開いて、開口部両端にあるねじ二本を外す。
あとは手前に引いたらはずれた、はず。（随分前のことで正確には覚えてないし、写真を整理したらアップする、かも。）

＃ありました、画像。アップしときます。丸印のところがねじ部分。
シガーへの配線を引いて外さないと、配線ちぎれます。

まずは先ほどの採寸の数値で正確無比にけがく。
キリとかコンパスとかでもけがき可能。

次は必ずマスキング。
布テープやマスキングで厳重に重ね張り。
最初これを怠ったので思わぬところに傷が入ってしまった（泣）。
カットはカッターナイフでも根気よくやればできると思うが、はんだごてにカッターがついたものを使うと簡単。
こてを充分に熱するときれいにさくさく切れる。
ちなみにこれは持ってないので自分で作った。
次は携帯充電器を用意。

分解してみる。
ブラインドコーナーモニターに使用した物と異なり、ＬＥＤは出力線に抵抗とともに取り付けてある簡単なもの。
中古だったので１００円だったけど、これで充分。
こんな簡単なものなら、同じようにインジケータを兼ねて照明用ＬＥＤをつけてみよう。
ヒューズをかましてつけているから導通確認にちょうど良い。

で、上がシガー線の写真。
どちらが+で、反対が-なのか、覚えておらず、しかも画像ではよくわからないので、テスターで確認してください。
USB側の+-も調べてください。ウィキペディア@USB
ちなみに、エレクトロタップは使わずに接合はすべて半田。
すごく昔はエレクトロタップの圧着するだけの簡便さにひかれて多用したが、配線の見栄えが悪くなるのと、何よりも接触不良が圧倒的にあり得るから、やめた。
タップは結構線種を選ぶので、使うときは対応するタップと接続線の組み合わせを何パターンか用意した方が良いですよ。

コネクタを取り付けるとき、必ずコネクタを持つ部分（ＵＳＢマークが表記されている持ち手部分）が邪魔になるのでカットする。
上記で装着したコネクタはダイソーの１ｍのもの。
これを既出のはんだごてカッターで半分に割って取り出すのだが、これもよく熱してから切った方がよい。
カッターでやってみたらうまくいかずに、土台からちぎれてしまった。
切る部位はコネクタ部分にわずかばかり継ぎ目が見えると思うが、その部分が良いと思われる。
あとは金具をホットボンド（ホットメルト）で固定して、充電器と半田付けする。
ついでに抵抗とＬＥＤを配線して青色照明とした。
コネクタの横側から光を照射するように組み込み、ＬＥＤの光が漏れないようにホットボンドで固めた。

どうもこの青色ＬＥＤ、１０ｍＡでもまぶしい。
５ｍＡくらいが良かったろうが、今はそのまんま。
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		<item>
		<title>ヒューズ</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/90</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 01:42:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[整備書]]></category>
		<category><![CDATA[ミニヒューズ]]></category>

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		<description><![CDATA[＃整備書のカテゴリーにヒューズのことを書くのは間違っているような気がするが、整備に関することなので一緒にする。
シエンタにも当然ながらヒューズがある。
バックモニターなど電気配線作業する際はマイナスアース（バッテリーのマイナス端子）を外しておくのが無難。
にもかかわらずヒューズが飛んだ。
切り替えのためにつないだリレー端子があろう事か根本からちぎれてしまったからだ。
予期せぬショート。
確認すると番号灯が点灯しなくなっていた。   
思わぬことでフューズ交換する羽目になった。
まぁだいたい事故や失敗は油断から来る物だ。
番号灯などのヒューズボックスは下の画像でＥＴＣが置いてある小物入れの奥にある。（詳しい場所は車の取扱説明書に書いてあるので参照）

小物入れ上部に切り欠きがあって、そこをもって手前下方に引くとはずれる。
このダッシュボード奥部分が極めて狭く、しかもヒューズがミニヒューズのため取り出しにくい。
昔の車は作業スペースも少なからずあったし、ヒューズは取り外し用の爪がついた道具が備えてあって便利だったなぁ。
あぁミニヒューズ、取り出しにくい。
マイナスドライバーでこじって取った。

ミニヒューズは初めて見るが、ホント小さい。
昔のヒューズにあった頭の突起がないぞ…、どうやったら効率よく作業できるのかね…。　専用工具とか？
&#60;2008.01.07　追記&#62;
ダイソー（１００円ショップ）にて7.5Ａ、10Ａ、15Ａ、20Ａなど各アンペア一個ずつをセットで売っていた。
これには従来の大きいヒューズで見られた物に似たヒューズ取り外し用の爪（プラスチック製工具）が付属していた。
１００円ショップはほんとに便利だねぇ。  
]]></description>
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		<item>
		<title>整備書</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 08:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[整備書]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ純正]]></category>
		<category><![CDATA[配線]]></category>

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		<description><![CDATA[トヨタでは整備書（整備用マニュアル）のことを修理書と呼んでいる。
どこで手に入るかというと、トヨタ部品共販各支店、もちろんディーラーや部品屋でも手に入るはず。
これまでにこのたぐいの書類、他メーカーの物なら持っており、整備の際にあるととても便利だった。
でも今のところ必要ないし、なによりトヨタの整備書は見たことがないので、買う前に試しにディーラーで見せて貰おうと２カ所足を運んだ。
すると、「ＣＤしかない」との返事。
どういうことかというと、冊子ではなくてＣＤにデータが入っているそうで、整備で必要なときにパソコン上で書類を見るそうだ。
サービスメカニックは「面倒」といっていたが、 多分そうだろうと思う。
だいたい整備書というのは汚れた手で見るからよく汚れるし、大まかなインデックスさえ覚えればすぐに所望の記事をあたることができるのだ。
それがパソコンでは…。推して知るべし。  
そんな事情で今回シエンタの整備書は購入していない。
今は必要ないが、せっかく調べて貰ったのだし、将来のためにも覚え書きしておく。
*シエンタ修理書　価格：一万円ちょい
*シエンタ修理書追補版　価格：千円前後
*シエンタ修理書追補版（名称忘れた、ＭＣ後の車両向け内容）　価格：三千円程度
*シエンタ電気配線図集　価格：三千円弱（忘れた）
値段は残念ながらうろ覚え。
書類の名前も定かではない。
なぜなら書き殴った紙を捨てちゃったから…。   
もし必要な人は供販に問い合わせてみると良いですよ。
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		<item>
		<title>照明切り替え</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/88</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 23:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[暗視]]></category>
		<category><![CDATA[赤外線]]></category>
		<category><![CDATA[配線]]></category>

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		<description><![CDATA[「モニター評価」で書くのを忘れていた。
夜（暗がり）ではカメラのセンサーが自動で判断して赤外線ＬＥＤを投光するのは、カメラの項で書いたとおり。
そしてカメラ中心部に向かって赤外線が投光されているのも画像見ておわかり頂けると思う。
この結果から何が導き出されるか、それを書いてなかった。
番号灯（ナンバー灯）に取り付けた照明用白色ＬＥＤが意外にも明るくて、夜で暗くても番号灯に照射された明かりをセンサーが検知して、カメラが「充分明るい」と判断し赤外線を照射しないのだ。
つまり、番号灯で照らされたナンバーしかカメラに写らない、という結果になった。
これでは純正カメラうんぬんという以前の問題だ。
そんなわけで、前照灯（車幅灯）を点灯中にバックする際は番号灯を一時的にオフにする仕様にした。

番号灯の配線にＢ接点のリレーをつなぎ、カメラの電源（つまりリバース）からリレー駆動電力を導き、リバース時は番号灯を消灯させる。

ただ、車検時に問題が無いとも言い切れない。
そこでスイッチで機能のオンオフを操作できるように、小型スイッチをリレー駆動電力のラインに噛ます。
念のため、水に触れないようボックスにいれてシーリングしておく。

さらに、カメラ以外に増設した赤外線ＬＥＤをリレーＡ接点で駆動すれば暗視でより広範囲が見やすくなる。
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		</item>
		<item>
		<title>モニターの評価</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/drive/archives/84</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 08:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>disienta</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[バックカメラ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラインドコーナーモニター]]></category>
		<category><![CDATA[ルームミラーモニター]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー（評価）]]></category>
		<category><![CDATA[暗視]]></category>

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		<description><![CDATA[わかりやすいように、頭と同じ位置で前方の見え方を撮影。

シエンタはフロントガラスの傾斜が思ったよりついているので、もしかしたら視野が狭く感じるかと思ったが、思いの外違和感なし。
ルームミラーの大きいやつと同じくらいの大きさと思えばご理解いただけるかと思う。
ミラーが運転席にやや傾く形になるので、心配したサンバイザーとの干渉はほとんど無く、１ミリ程度こすれるくらい。
もちろん運転席の位置によって変化はあると思うが…。　  

助手席方向を見ても圧迫感もなく、良い感じ。
では、ミラーとしての使い勝手はどうかというと、最近の車のルームミラーには標準で眩惑防止機能があってレバーがついていると思う。
その眩惑防止が常に作用しているような見え方。
以外意外と見えます。
画像でわかるかと思ったがうまく撮れていなかったので、すみません、画像ありません。　  
さて、次はバックモニターの見え方。

バンパー両端直下の道路まではギリギリ見えている感じ。
そんなわけでサイドミラーも欠かせません。（当然か…）
モニターがあるので安心だが、バックするときはモニターやサイドミラーだけでなく、必ずきちんと目視で確認しましょう。　  
次にブラインドコーナーモニター。

このルームミラーモニターの場合、電源ボタンがフレーム一番下（実際はリモコン受光部が一番下だが、不稼動なので）であるので割と使いやすい。
電源を入れればブラインドコーナーモニターが見える、ということなわけだ。
ただ、バックにしろ、ブラインドコーナーモニターにしろ、モニターの起動に一秒弱かかるので、極度のせっかちさんには向かないかな。
最後に注目の赤外線ＬＥＤ投光による暗視カメラ。

残念ながら想像していたとおりの見え方です。
中心部を重点的に赤外線を投光しているので中心しか見えません。
これには赤外線ＬＥＤの追加設置という対策を考える必要があります。  
＜追記080607＞
バックミラーとしての性能を写真で直接表現するのは難しいので、参考画像を作ってみた。

あくまでイメージ。人間の目の方がすばらしく応変なので…。
画像処理済み。証拠に、右下の木がおかしい。
つまり昼間は割と見えます。
夜も予想外にいける。
バックするときの視線の移動を考えると、ナビに表示するよりもミラーの方がトータルで視線移動が少なくてすむと思う。
ちなみにミラーのサンバイザーへの干渉はオーバーヘッドコンソールを取り付けている車であれば、ほとんど無し。
オーバーヘッドコンソールが無いともしかしたら干渉する、かも（推測）。
]]></description>
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