ノーズアート風

もう描かない。
ダメ、ぜったい。
…だったのに、何故だかわき出す情熱に負けてしまった。

カオス。
まさに「混沌」と言う言葉がよく似合う。
そもそもは森島はるかを描いてみたくなっただけだった。
それを最近の流れで制服姿にしてみようと画策。
ただ普通なのはイヤだったので、大戦期の艶のあるノーズアート風に森島はるかを描こう、と。
もちろん流れに乗って自衛隊風に。
ところが、艶っぽくという方向性が今度は「艶色くちびるプルン」という突如吹き出た化粧品のキャッチコピーも加わる。
流石にカオス過ぎてそのコピーは最終的に消した。^^;
だいたいが着せている制服も陸海空どの制服やら、そもそも帽子の形も調べてないので正解がわからない。
再び立ち姿勢に無理があるものの看過して継続、制服もスカートの横にスリットなんかないだろうし、服のすそを仕舞いなさいっての。
マンガの罫線?だかの使い方もよくわからないまま、字と背景に使用。
もうここまで来ると、取り返しが付かない。
森島はるかだって、もう自滅したくない、イメージを壊したくない、だからもう二度と描かないと心に決めたのにあっさりやってしまった。
加えて服のしわもセクシーになりすぎないように気をつけたはずが…。(山口三姉妹の時はほとんど省略したのに)
後悔、そして公開。

ヘッダー画像更新

最近のニャンコのお気に入り、段ボール。
その開封口からカメラを置いての定点撮影。
明るい時刻に撮影したので黒目が細い…。
しかも警戒して表情怖い。

動画じゃなくて、画像の方。
これもフラッシュ撮影だかいつもと違う明るすぎる照明の所為か、目つきが悪い。
むう。
返事をしているシーンとか、黒目がちなやつは軒並みぶれていたりピンぼけしていたり。
スナップ撮影というのはやはり身構えるものじゃないので、ぼける可能性が高いが表情がよいものの、やはりトップ画像には使いにくい。
そんなこんなで仕方なく、の動画と写真。
それぞれピクセル比が特殊で、ま、画像の方はどうとでもなるが、動画は二つの動画処理ソフトを通す羽目になった。

結構たいへん(^^;;

2.01→2.02

ニャンコな日々で夢うつつ ver2.02へとしっとりと移行。
いや移行中。
画像とか動画とかあるのね。
随分と進化してて表現の幅が広がる。
と同時に手間が増える(^^;

そもそもはgoogleから「おめーんとこはふりぃんだよ!」と忠告いただいていたのが発端。
モバイル対応のないスタイルのままがダメなんだそうな。
改造して使用していたので、それらをまた一からやらないといけないかと思うと腰が重かった。
一方、今時は初期状態からでもかなり楽にできるようにもなっているようだ。
どうしようかな。

しばらくこのままで行ってみるか。
とちょい報告。

windows10でアプリ動作障害

まだ原因がわからない。
前件でフォトショを利用していたのだが、最後のミリの編集まできてフォトショが起動しなくなった。
イラレも同様。
「プラグインを読み込み」や「スイートを初期化」辺りで必ず途中で動作を止める。
smplayerも動画編集ソフトも(こちらは全く起動する気配無し)。
しかしtmpgencは何故か動く。
画像関係だと当たりを付けていたのだが、どうもそれだけではないようだ。
なので、別のwindows10のフォトショを使って処理した。
どういうくくりなのか、今は全くわからない。

と、現状報告。
どうしたらよいのやら。
似た事例をまずは調べるか。

<2017/06/14追記>

残念なことに似た事例が発見できず。
マイナーなトラブルなのかもしれない。
小一時間調べてみたが、解決策がなさそうなので、手当たり次第。
CPUの割り当てやcortana停止、アクションセンタなどの常駐を停止などなど。
しかしどれもこれも的外れなんだな、きっと。

最終的に、システムのイメージからの回復。
まぁこんな時のためのバックアップであるし、活用活用。
イメージからの回復を初めて試す絶好の機会である。
バックアップイメージを保存している外付けHDDを接続、以前焼いておいた修復用の起動DVDを挿入、そこから再起動。
ところが…。
必ず何かがあるのが最近のwindows。
0x80042406を吐いて、先に進んでくれない。
コマンドプロンプトから目標のドライブ内を見られるので、SSDを認識はしている様子。
ここでdiskpartとか関係あるか?
それは最終手段として、ターゲット以外のストレージの電源を切断して、SSDのみにしてみる。
するとこれはうまくいった。
だいたい、直前のウインドウで除外するストレージを選択できるんだが、そこに何の意味があったのだ?
まぁいい。

250GBの約1/3強がデータで埋まっている状態で、復元に小一時間かかった。
ともあれ、以前の状態に復元できて、フォトショもなんもかも動作するようになった。
データはWHSから復元。

不安定感抜群のwindows。
macがとても気になる今日この頃。
ソフトが共用だったらすぐ、なんだがなぁ。

ウイルスなのか?がわからない

「請求書」「請求書を添付」という件名のウイルスメール広がる
請求書というのが、大輔からきた。
なんのこっちゃ。
そもそも迷惑メールフォルダ行きで気づかないし、受信トレイに入ってもこういうのは100%開かないし、すぐ捨てるのだが、上記ソースを事前に見ていたのでちょっと気になったのでピックアップ。

添付はエクセル関係のようで、しかしsmartsecurity9ではまったく引っかからなかった。
記事中になかったので推測だが、エクセルとかだというのはおそらくマクロを利用したウイルス(的活動をする)ということなのかな。
いらないPCがあれば開いて試してみたいのだが、この1年のPC整理により余剰が無くなったので試せない…。
残念である。
一体どんな動きを見せるのか気になる今日この頃。

<2017/06/12追記>
件名が「請求書」「請求書を添付」などのウイルス付メールに注意喚起 添付書類を開くよう誘導する本文も
やはりマクロか。
外部からマルウェアにアクセスに行くということか。

ミクっぽい度

前回の続き。
山口美空っぽく。

ブルーインパルス{使わせていただきました、ありがとうございます}
あの髪型って、再現難しすぎる。
デフォルメ前提の髪型なんだろうか?
美海は髪の色は無理があるとしても髪のディテールはわかる。
しかしこっちは難しい。
上から下に掛けて広がると言うことは髪の一本一本がとても細いということなのだろうが、日本人形のように広がりそのままの広がりでまとまるだろうか。
空気をはらんでいるというのはどう表現すれば…。
それに、素早い振り向き&敬礼っぽさを表現したかったのだが、かなり立ち姿に無理が生じた。
いろいろとこれはちとリベンジ必要だ、悔しい。

電柱が萌えている?

山口県内の電柱はこれが普通なのか?
て…、写真撮っていないので何のこっちゃ意味がわからないだろうが、車で走っているときにちらりと見かけたキャラクター。
自衛隊と言う文字は見えたので、そこから情報をたどってみた。

山口地方協力本部キャラクター
これか。
コピーライトみると2012なので、すでに5年くらい。
これって結構長い期間だと思うのだが、今回初めて見た。
数年前、ブルーインパルスを見に防府に行ったのだが、あのときにもあったのかな?

萌えキャラらしい。
絵を描きはじめて久しいが、いまだに萌えが何なのか理解できていない。(^^;
難しい…。

ともかく、見かけたのも何かの縁。
スラヴァクラスに続いて、艦これ風にしてみよう。
もちろん素材は山口美海(海上自衛隊)。

モチーフは再現したつもりだけど、帽子や肩、胸の章がよくわからない。
また、残念ながら背後から何かしら生やしておくのが筋だと思うのだが、支援機ってなんだ?
レーダーとか?
全く思い当たらない。
そもそも軍事分野に詳しいわけではないんで…。
それに機械類(てか人物以外)を描くのが下手なのでもうこの際なくてもいいや。

多少は援護射撃になるか、と期待して掲載。
[ダメなときは連絡くださいすぐ下げます]

タイコンデロガ級

タイコンデロガクラスのネームシップ。
現在は、すでに退役しているそう。

当時購入してから全く手を付けていないまま放置プレイ。
なのに何故今なのか?
これはミサイル発射シーンをやってみたくなったから。(直球)

mini hobby modelsという中華メーカーらしく、トランペッター傘下らしいのだが、対して造りが大変粗雑。
覚えていないが、他の中国の駆逐艦と一緒に買ったはずだが実際かなり安かったはず。(¥1000-2000程度かな)
なので仕方ないのだが、ディテールが荒く、そもそもパーツの組み合わせが一筋縄ではいかない。
おそらくはプラモ初心者にとってハードルが高すぎるかと。
現在もそうではないのかもしれないが、これは「copyright2007」の表記があって、おそらく購入時は最新のものか。
まぁ、そもそも中国でコピーライト表記が通用しているのか不明であるが…。

先ほどの組み立ての例を挙げよう。
顕著だったのがヘリ格納庫の辺りで、これはもはや正解がどうなのかわからない。
隙間が空いていて、どこに合わせたら良いのやら…。
パテ必須である。
色指定も中国語表記で若干わからないところもあるが(漢字なのでだいたいわかる)、色見本、というか、説明書自体がモノクロなのはいただけない。
なので、実物の写真を参考にいろ塗り。

しかもモータライズがデフォルトで可能で、電池ボックスとモーター、ギヤボックスが付属している。
そのギヤにヒビが入っていたので交換する必要があったのだが、これは保管期間が随分とあったから問題外としておこう。
それで安いのだから、ま、ここまでは良しとしよう。
しかし、モータライズの件、重心を取ってみるとトップヘビーで浮かせることが全くできない。
実際の艦船がトップヘビーらしいので、忠実な再現と言えなくもないが、良くもこれで販売されているものであると感心する。
スラヴァクラスもバランス悪かったが、船内に重心位置を持ってこれたので良いが、これは重心が完全に外。
上部構造をくりぬいて、一番厚くて重いだろう見えない甲板部分もくりぬいて、12gの軽量化を図るも焼け石に水。
動画内では映っていないが船底から約5センチ程度下方に40g前後の鉛を付けている。
ヨットのイメージに近いかな。
おかげで喫水ラインから随分と下がってしまう。
喫水を上げるなら鉛の場所にバッテリーや受信機など、放り込められるものがあれば前部入れるくらいの熱意、勢いが必要。
それでも重心のバランスを取るのは苦労するだろうが。
で、いつもの深度ならたぶんNGだったろうが、季節的に引水の時期らしく、水深がかなり深いおかげで撮影できたのは裏話。

さて、今度はVLS部分。
サリバンズだかのVLSをコピーして張り付けた。
ぺらぺらなコピーなので本来なら立ち上がり部分の隙間をパテで完璧に仕上げる必要があるのだが、もしかしたら発煙筒を増強するかも知れないので剥がせるようにしておく。(言い訳…^^;)
実船はベースライン0で、退役していて、しかもVLSではない(多分…)。
なのでタイトルは「改」付属。
創造艦。

ミサイル発射の部分。
発煙筒は一本のみで、滞留煙がすぐに上昇して実際の雰囲気にはほど遠いのはやや不満。
これ、発射はマイクロサーボとマイクロスイッチで制御。
PICで制御した方が軽量化できるだろうし、複数の筒を搭載するなら選択肢はもうそれしかないと思うのだが、多分もう増設はしないと思われる。

どうしても船のラジコンとなると、艦船が多くなってしまうが、個人的には貨物船も、タンカーも、タグボートも、潜水艦も、漁船すら興味の対象となる。
前回のこんごうの動画内でも述べたが、船の作る波自体が好きなので。^^)
空も海も一定ではないところが魅力なんだと思う。

最後に、本件の動画を。