いよいよ毛玉のシーズン到来。
にゃんこの抜け毛が激しいから久々の入浴。
こしこしシャンプーで洗っていると抜ける抜ける。
排水の網に大量のにゃん毛。
これぞ毛玉団子。
まだまだ取れそう。
あ、写真取り忘れた…。
いよいよ毛玉のシーズン到来。
にゃんこの抜け毛が激しいから久々の入浴。
こしこしシャンプーで洗っていると抜ける抜ける。
排水の網に大量のにゃん毛。
これぞ毛玉団子。
まだまだ取れそう。
あ、写真取り忘れた…。
動作スペックがペンティアム3 600MHzとなっているので、ここ数年の機種であればたぶん快適動作するのではないだろうか。
(ちなみに本家へのリンク先にあるpentsum表記はpentium表記の誤植だろう)
そうはいえども、実際にスピーディな動作をするのか気になったので、ほこりをかぶっていたデスクトップパソコンを持ち出して試してみた。
今回は動画無しなので、おもしろくないだろうが、個人的興味を覚えたからやったのだという自己満足なので、お許し願いたい。
マシンスペック
cpu:celeron 667MHz
m/b:aopen AX3S pro
mem:pc133 512M
グラフィックボード(カード)は3種類試してみた。
動作環境は下記と同じ。
http://majimegawa.com/blog/nyanko/archives/47
reflex xtrの時と同じように、操作画面で表示できるFPS(フレームレート)の数字を目視確認して計測した。
5-10FPS
どうもマシンパワーが足りない。
遊べる状態ではない。
平均すると9フレームレートくらいしかでていない。
10-25FPS
平均すると20フレームレートくらい。
mx200よりも動作はよいが、「できないわけではないが快適とはほど遠い」程度。
20FPS
フレームレートは約20で張り付いている。
3種類の中ではもっとも動作が軽い。
でも20止まり。
上空(建築物や背景などがない状態)を飛行すると30になり、充分な快適具合。
でも飛行機なので離陸、着陸はするわけで、その際はどうしてもカクカク→スムーズ、スムーズ→カクカクとなってしまうので、やはり×。
もしかしたらCPUがセレロンではなくてペンティアムなら667MHzでもフレームレート30を目指せるのかもしれない。
毎度のことながら、同じパソコンでも当然ながら動作性能のばらつきはあるので、参考程度で…。
京商[kyosho]から発売されていたreflex xtrを使っていたことがある。
下記がその商品。(京商HPを参照)
http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/detail.html?product_id=100401
ちなみに最新のvista対応版ではない。
ビスタ対応では動作が重いらしく、USB接続用の端子からして異なっているそうだ。
それら差異の詳細は他HPを検索参照していただくとして、本稿ではどれだけの低スペックマシンでリフレックスが動作するかを確認してみたい。
というのも、現在はek2-0905aというUSBプロポコントローラ付きで数千円で買えてしまうシミュレータがあり、しかもソフト自体が軽やかに動作するので快適。
ただ、描写や操作感、挙動のリアルさでは不満があり、ヘリの飛行にその最たるところを感じているので、もっぱら飛行機のみで楽しんでいる。
そんな0905aであるため、リフレックスが妙に恋しくもあるのである。
そしてふと疑問に思った。
趣味娯楽として耐えうる十分な動作(フレームレートで30以上かな?)がどれほどなのか、ひいてはパソコンのスペックがどれほどであれば使えるのかを考えてみようと…。
まずは、検証対象のマシンをピックアップ。
使用に耐えうるという条件なのでロースペックなマシンをチョイス。
athlon xp 1.7GHz (socketA)
VIA KM400A motherboard
768MB DDR266 memory
AGPx8 (pick up,different 3 cards)
リフレックスのソフトは今手元にないのでデモを動かすことにする。(下記サイトHP)
http://www.reflex-sim.de/reflex-sim/shop/catalog/
インストールした直後の状態(デフォルト)で、ウィンドウサイズを1280×1024程度に広げた状態をベースとする。
使用するデモはヘリコプターの[ADAC]、電動飛行機の[Indoor3D]の二つ。
まずは、グラフィックボードRadeon 9200をAGPに搭載してテスト。
フレームレートはウィンドウ右下にでてくるのだが、それを確認すると15-28fpsの間でふらついていて、一定でない。
ヘリの挙動は割とスムーズだが、視点移動時に背景を描写する際映像のコマ落ちがあるのでやや見づらい。
操作時もたぶんストレスがたまるのではないだろうか。
しかも、ヘリの影がやけにちらついていて鬱陶しい。
次に、GeForce FX5700をAGPに搭載してみる。
frames per second 30をほぼ一定にして動作。
このレートなら比較的前のめりに楽しめると思う。
なにより、これなら描写速度が一定であるので操作しやすいのではないだろうか。
最後にGeForce 6200Aを搭載してみる。
これはだめだ。
動画でもはっきりわかるくらいコマ落ちしているし、フレームレートは12-28の間をすごい落差でいったりきたりしている。
瞬間的なレートは12以下だろう。
まるでダムの決壊に数秒ごとに襲われているような、そんな勢いがある。
あるいは、勝手にワープホールに突入して出現を繰り返しているのかもしれない。
これはまったく楽しめない。
以上のように検討するに、FX5700以上の性能を持つグラフィックカードであれば、いい感じに操縦を楽しめるのではないだろうか。
ただ、経験しての情報だが、機種によっては非常に重くなる機種(飛行機で試した)があって、それを飛ばすと極端にフレームレートが悪化した。
先ほどのドイツ(たぶん)のサイトでは機種や飛行場が無料でダウンロード(登録が必要)できるのだが、そのなかで例えばカンタス航空の旅客機(失念した、間違っていたらごめん)なんかはパワー不足を感じた。
他にも大きな機体で同じようになったので、機体のレンダリングにCPUパワーが必要なのかもしれない。
なので、中途半端にAGPのグラフィックカードのみをアップグレードして中途半端にお金を支出してしまうのなら、一式新品にしてしまった方がいい。
例えば比較的新しいマシンだが、athlon x2 で GeForce8600GT を搭載したマシンだとfpsの数字は60に張り付いたまま。
快適この上なし。
最後に、全く同じ条件のパソコンでも結果は異なると思われるので、あくまで参考程度に考えていただきたい。
順番がおかしくなってしまったが、リフレックスのベンチマーク参照に0905Aの情報も記載しておきたい。
下記がEK2-0905Aの情報HP
http://www.twf-sz.com/english/products.asp?prodid=0119
これはインストールして、
ズーム:オン
霞:オフ
スムーズテクスチャ:オフ
サイズは1280×1024程度にウィンドウサイズを拡大している。
コマ落ち具合をわかりやすく確認するためターボジェット機でスピードの速い機体をチョイスした。
マシンはリフレックス項を参照してもらいたいが、GeForce9200を搭載した状態。
FPSは60に張り付いたままで快適。
こんなロースペックマシンでも快適に動くことが確認できた。
しかもプロポ付きで安い。
ただ、やはりヘリの挙動、操作感は劣る(ように思う)。
リフレックスの方が臨場感がある。
あるいは最近の模型RCヘリコプターは操作があまりいらずに自律できるのだろうか?
これだとホバリングの練習にならないと思うのは古い人間だからか。
すでに二度の脱走(家出)を実行したニャンコであるが、あまりに心配なので戸を開放しているときはリードでつなぐことにした。
ネコにリード?と思われるかも知れないが、事故を防げるという極めて重要な善後策でもある。
港町の猫、駅前の自動車整備の猫、ともにリードにつながれているのをいつも目にする。
それは安全があるから達成されたことであるが、不自由さも少しは気になる。
ともかく、猫の死骸を道路上でよく見かけることであるので、ニャンコには我慢して貰おう。
で、首が絞まらないようにボディハーネスを使用している。
さらにゴムで最低限遊びに行けるようにしている。
これに使用したのが服飾に使うゴムひも。
パジャマゴムとかなんとか。
最初はバイクや自転車の荷台に使うゴムを考えたが、ニャンコが重たがるかも知れないと思い軽いゴムひもを選んだ。
ちぎれるほどの力もないし、今のところは様子見。
ニャンコは怒ってるかも。 ![]()
家出中のニャンコに起きた体重の変化。
家出1前 2kg強(計測してない)
家出1後 1.6kg
家出2前 2.6kg
家出2後 1.9kg
ごく普通の家庭にある体重計なので、それなりに誤差はあると思われる。
最初の家出は衰弱しすぎてカリカリが食べられなかったくらいだから、1.5kgくらいが最低ラインみたい。
まぁ家出してもちゃんと早めに帰れたら問題なかったんだけどね ![]()