UEFI更新

intel PCで連続して不幸が続き、タイミング良くでたAMD ryzen へ変更したメインPC。
第二世代ryzenが出て、現状に不満は無いがそれらがちょっと気になる今日この頃。

fatali1ty X370 Gameing K4
そういえばBIOS更新したことないし、様子を見ておくかとasrockのサイト訪問。
新CPUに対応したものがアップされているでわないか。
もしかしたら新しいのに変更するかも知れないと、更新をしてみることにした。

BIOS(UEFI)にそれらしい項目が全くどこにも見当たらない。
説明書を引っ張り出してみても、どこにも記載が見られない。

…。

うそ…。

いきなり手詰まり…。

どうにもならないマザーなんてもしかして初めてでは?
さすがのasrockである。

HPを見ても解決せず。
どうにもならない状況に至ったことを悟り、静かにキーボードを弾く。
BIOS更新 ASRock FATAL1TY X370 Gaming K4

うちのは1.6だったが、似た状況である。
DOSからexeファイルを実行しないといけないそうで、今更そんな方法わからんよ。
ME とか2K とかまでなら良くあることだったが。

DOS起動用のUSBメモリを作る(DOS-on-USB編)
こちらを利用してUSBを起動ディスク化。
exeとDOS対応版であるBIOS3.1を入れて実行。
ただ、8キャラ以上のファイル名が打てないので(参考先をよく見てないのばばれた)短くしてから再実行。

再起動で自動更新、これで問題なく終了。

黄色枠内の表示がこれまでなかったので手の打ちようがなかったが、これでようやく普通の最近のマザーと同じになった。

あとはアップしていくだけなのだが、これ以降はwindows版を使用して更新。
同じくpostから更新にいたり、自動で完了。

初期のマザーを買った人で、dosなどのcuiに触れたことのない人には難易度が少々高いか。
さすが変態である、この一言で今回の件を締めたいと思う。

windows10 1803へ更新

今回のアップデートはこれまでの物と比べて全てのPCに早い時期にまとめてやってくるというスピーディーさだった。

Windows 10 配信の最適化②~Ver.1803での機能改善ポイント編~
うちでは全てがPROであり、当初より無効にしているので、そもそも関係性は薄いと思う(実際は不明)のだが…。
とにかく、降って湧いたのだから折角なので更新しようではないか。

で、今回も特段問題なく更新終了。
何が変わったのか、誠に不明である。
Windows 10大型アップデート「April 2018 Update」は何が新しくなったのか (1/3)

それにしても毎回思うのだが、メジャーよりマイナーアップデートはありがたいと思う。
が、しかし、都度デスクトップの壁紙(マルチモニタごとに設定)がリセットになるのは勘弁願いたい。
複数ウィンドウ併走用、表計算用の16:10など、それぞれが目的を持っているだけに統一感がないわけだ。
「識別」を使って、(忘れた頃にやってくる)年に一回の変更手続き、必要ある?

丸洗いキーボード

キーボードはいろいろと使ってきた。
接続がps/2からUSBになったり、切替器の変更など、時代の流れにのって変わってきた。

そんななかで、人生で最も長く、そして今でも評価が高いのがIBMブランドのキーボード。
いわゆるカチャカチャ打鍵音は割と大きかったものの、キーボード自体の重量がかなりあり(計ってないが、多分1~2キロ)ずれにくく、キーピッチや配列も標準的で可能であればずっと使い続けたいものであった。
切替器の変遷の中で、ps/2接続は継続できなくなりやむなく引退。
ただそんな名機であっても、キーボード全体に言える難点、それはクリーニングの面倒くささ。

そこで最近まで使っていたのがこれ。
BSKBU12BK
丸洗いできるキーボードなので、清潔。
特にいろんな作業をするデスク上で場所を共有しながら使う物だから、余計に汚れやすい。
キーはやや柔らかめだったし、軽いのではあるものの、すぐになれるので問題なし。

そしていよいよ初めての丸洗いを先日実行。
弱い流水でざぁっと流して半日乾燥。
指が触れる部分のキーはシボが擦れて無くなりテカってしまっているが、それ以外はしっかり黒色が戻り清潔に。
さぁてと、Windowsのログインパスを入れて本格的にやってみようと…。

ん?
動かん。
123列、qwerty列、Fキー列、それにテンキーの4列と7列がまったく反応無し。
しばらくして様子を見ても、やっぱり反応無し。
唯一5と6だけが動くようになったが、使い物にならん…。

直せるような気がしないが一応分解。
半日乾燥させたが、内部はプラスチック製シートが筐体と接している場所にまだじっとりと水分が付着。
筐体の下部のくぼみ多数にも水がたまっていた。
乾燥は念入りに、できたらパッキンケースに除湿剤を入れてしばらく置いておく位しないとなかなか水が逃げないのではないだろうか?
だが、拭き取っても、動作不良は戻らない。
水洗いの前と後で使えなくなったので、その要因ははっきり関係していると思うのだが、キーボードのシートと基板の接続(水密された箇所)はしっかりと防水が保たれていたし。
分解したときに、ゴロッと落ちてきたハンダの大きな塊が出てきたので、もしかしたらそれが悪さをした可能性はある。

とにかく、これで一年持たずに廃棄である。
水洗い一回目で終了なので、これなら気に入ったものを買い換えるという選択肢も視野に入る、ムゥ。

こんなことになったのであるが、再び水洗いキーボードを試す。
ゲームはしないが、私のお気に入りのロジクール製品。

Washable Keyboard k310

値段はバッファロー製とあまり変わらず。
キーの構造上、異物侵入の可能性はないと言って良い。
打鍵感も悪くなく、IBMに似たようなしっかり感。(バッファローは柔らかめ)
掃除用の刷毛が本体裏に装着され、USB防水キャップがコードに取り付けられ、合理性はすばらしい。
何より素晴らしいのは、バッファローが半年の保証期間に対して、3年間も無償保証がある点。
これは信頼感が別格である。

若干エンターキー横のデリートキーの配置が近すぎる点はあるが、おおむね満足である。
次回の掃除が楽しみである。

メッシュwifiなのか?

しばらく前からメッシュwifiなる用語を聞くようになった。
聞いたことあるなぁ、って程度で、内容はその名前から想像するのみ。
wifiの網の目を細かくした、というニュアンス。

目にしたきっかけは、やはりグーグルか。
Google Wifi

asusからも出ているようで。
Lyra Mini

規格統一って話もあるそうで。
Wi-Fiのメッシュ規格が統一されるみたいでスゴく嬉しい

もうここまで来ると、話が突然すぎて理解不能。

ここ数年、マルチタスク、処理速度向上など、機械とそれを使う人間の天井が見えてきて、ムーアの法則も耳にしなくなってきた。
私事だが、近年intelばかりのPC構成になってしまって面白くなかったところで、ryzen携えたAMDの復調。
リビングPCをryzen 2400Gにしようかと検討しているのだが、おかげでようやくハードに関して情報収集するようになった程度の肌感覚。
そんな感じなので、これからメッシュwifiも調べてみようかと思う。

随分と前に、親機子機で同一SSID構成にしたことがある。
似たような構成は今でも実現可能なのだが、2段階までであること、また電波の強弱を判断して自動で切り替わるわけではなかった(うちだけか?)ことが最大のデメリットですぐに別SSID運用とした。
その方がわかりやすい。(もちろん自動で切り替わるのであれば最強)

IEEE802.11s無線LANメッシュネットワーク技術
こちらを流し見してみたが、なるほど、親子関係でなく、横関係でつなげるということね。

まだ一般家庭では黎明期っぽいので、今後の情報に注視。

BOSE ファームアップ

BOSE soundsportを愛用しているのだが、最近電池が古くなったからか、音楽再生中でもブチブチと途切れることが多くなった。
どうしたものかと思案していて、試しにファームウェアをアップデートしてみることにした。

購入してからしばらくはそんな症状はなかったので、多分違うだろうなぁと。
それにアプリBOSE connectからアップデートしようとすると、延々と「新しいファームを確認しています」でぐるぐる表示が収まらない。

最近特にブチブチ接続が途切れるので、ようやく本腰を入れてファームアップチャレンジ。
調べてみるとパソコンにUSB接続したら良いそうだ。

1.1.3から1.5.1へ。
全く更新が進行していないconnectと違い、5分くらいで完了。

しばらく使用してみる。
関係ない・・・、かと思いきや。
今だ一度もプチ切れもしない。
成功したみたい。
おすすめ。

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面白そうな照明。
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製品保証シールは日本でどうだろう

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突如の情報に驚き。
もちろんアメリカでの話なのだが、全世界展開の製品については対処方法を変えるかもしれない。
ただ、開封したかどうかの判断のために、例えばスマホの水没反応シールと同じように、メンテナンス時の診断情報として貼付は続ける可能性は充分ある。
今後の動向が気になる情報。

H.265はただただ凄い

基本的には動画はH.264なMP4形式でエンコードをしている。
そもそもエンコをする前、一番最初はTSファイルだったが、これだとすぐにHDDがいっぱいになってしまった。
それからTMPGEncを使うようになったわけだ。
もう何年も前の話。

ここ最近はH.265の記事も増えてきた。
iOS 11の写真/動画形式「HEIF」と「HEVC」。従来とは何が違う?

iPhoneでhigh profile の 4.1level が使えなかった。(当時。現在は調べてないので不明)
なのでわざわざmain か base の4.0以下に再エンコしていた。
まぁ、基本filebrowserを使うようになると、そんな面倒もなくなったわけで。

そんな折、いよいよ3TBのHDDの空容量がなくなり、HDDを圧縮整理したい衝動に。
iOSが標準で265対応なら、各種アプリでも使えるんじゃないか?という淡い期待もある。

TMPGEnc 6だと265対応なのだが、それだけのためだけにアップグレード費用を出すのも何だかなぁ。
HDD買えるしなぁ。
だいたい265はエンコに時間もかかるし。

Q1900のSQVを使ったエンコで毎度お世話になっているhandbrakeが265対応なので、これを試してみた。
するとどうだろう。
画質の劣化は見た目上見つけられなかった(ts→265ではなく、264→265)し、容量は264から1/3~1/5という低容量。
おそらくTSからの直接の変換だともっと綺麗なのかも知れないな。
エンコード時間もryzen1700 の16コアだと、30分番組相当のエンコに十分弱という早さ。
CPU負荷はほぼ90%前後で推移するものの、悪くないぞこれ。

そんなわけで絶賛フルパワーエンコ中。
今後は今より高画質化して264エンコし、保存する物はhandbrakeで265に再エンコという風にしようかと検討中。

幻だったノートPC

デル、AMD E2-9000搭載の2スピンドルノートを税別19,980円で販売
別に今も売っているし、幻ではないのだが…。
二万円という価格のノートが台数限定価格での販売が幻だったというオチ。
スペック的には特に気に入ってる点はなく、ただAMD採用のノートだったから、また価格が中古を買うより安いということ、この二点に尽きる。
かなり早い時期にアクセスしたつもりだが、すでに29900円となっていて、そこから15%オフのクーポンとなっていたので、おそらく限定台数は瞬殺だったのではないかと推測。
レビューを見てみると、ノートの肝となるバッテリ駆動時間が4時間程度とやや短いようで、そこは気になるもののやはり値段が値段なので。
新品バッテリーで、OSついて、光学ドライブついて、文句ないな、と。

衝動買いしなくて済んだと言えばそうなのだが、最近元気になってきたAMD搭載だっただけに、そこは残念。
次回があればその機会に掛けよう、かな。

価格comより気になる情報いろいろ

ほぼ自分のための記録。

新生活に合わせてか、面白そうな物が続々登場。

IN WIN、約40万円で透明な球体を採用したPCケース「WINBOT」
値段的にもう初っ端からありえないのだが、デザイン、というか存在感、最高。
ケースカテゴリでは、小型筐体は今まで欲しいといろいろ物色したものだが、中大型となると拡張性、熱容量などを考えて選ぶ。
そんなわけで形状はどうでも良い私だが、これは欲しい。
ただ、高値…。

BOSE、首かけを採用したウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion speaker」
これ、確かソニーでも似たようなものが以前あった気がする。
買うかどうか迷ったので、間違いないとは思うが。
今回のBOSE、もうちと小さくならなかったのかな。
存在感が凄い…。

「Sakura(桜)」「Panda(パンダ)」をイメージした日本語キーボード
これ、桜バージョン好きなのだけど、今は防滴(水でじゃぶじゃぶできる)キーボードを使っていて、やはり洗うのが容易でないとなぁ。
それにやたらと高い、何故?
軸とかゲーマーではないし、防水廉価なら、あり。

BenQ、キャリブレーション対応の写真家向け24.1型WUXGA液晶
キャリブレーションされて出荷されるもの、キャリブレーション機器が付いてくるもの、それぞれ気になった物があったのだが、どれかわからなくなってしまった。
とにかく16:9の画角だと使いづらいので、極端に横長のウルトラワイドか、16:10のもので、キャリブレーション機器つきってないのかね。
今はUSBハブつきを使っているが、できればハブ付きがいいな。(ますます無い…)