WD Green WDS120G2G0A

タイトル通り。
WD Green WDS120G2G0A

前件でも出た、システムディスク用のSSD。
これ、安かったから買っただけ。
HDDが不良セクタ絶賛増産中のものだったので、臨時で手に入れたもの。

SSDに求めるスペック、推測だが速度向上、操作感の改善、つまりはスピード至上主義かと思われる。
今回の件である、単純な一時しのぎ的なものなら充分である。
NASであるならデータは大容量HDDを利用し、システムはSSD、いや、的確に言えばデータと別部品を利用するのではないかと思う。
データ転送だけなのだから、アップデートなどで転送速度の低下につながるシステムとの共用は避けたい。
また、常時稼働であるからデータ(NAS)主眼の利用にあってはシステムに電力を消費されるのはうれしくない。

上記価格comのレビューにあるように、スピード命な製品ではないように見受けられる。
ただ、個人的にはこれに懲りずに、2000円台で120GB程度のものを流通させてくれたらありがたい。

Windows10でハード載せ替え

これまでもいろいろと一悶着合ったwindowsのハード更新。
今回久しぶりにそれをやる羽目になって、その面倒くささを思い出した。
どんな話かっていうと…。

前件のデータサーバ用のwindows10。
ちょっと前までatomで録画サーバとして、windows7で常用していた。
以前windows10に一度アップグレードしておいたのだが、勝手な更新をされると録画PCとしては不合格なわけで。
当時調べたが結局再起動の抑制ができなかったため、win7へ戻しておいた。
ま、その時に一旦ハードを登録しておいたので、今回、前ハードのままでwindows10にて容易にアクティベーションができたわけであるが。(これは当時そのような記事を見て予防的にしておいたことでもある)

使用してきた十年以上前のHD502IJ (500GB SATA300 7200)が不良セクタが割と多く信頼性がいまいちで、それを最新SSDにリプレース。

不良HDDからデータ移動ができず、コピーもchkdskもだめで、データのサルベージは諦めた。
何と言ってもHDDに入っているのは使わなくなった録画ソフトの類だから、まぁ後悔はないわけである。
ただ、そうなるとクローンでシステムディスクが作れないこと確定、がっかり。
仕方ないので、SSDにwindows10を新規にクリーンインストール。
これだとさすがにダメなのかと思ったが、当然のごとくアクティベーションが通ったので、ハード的にはマザーを継続して認識している(他に接続できる部品がない)、ということだろう。

ここで、今回のハード更新の核心的要因の登場。
データバックアップはWHSを使用してきたが、現在あるバックアップのうちwindows10がほとんどで、win7が一台のみという構成。
以前、win10はリストアできなかったので、システムのイメージバックアップだけは別のHDDに取っておいて、データはWHSの自動バックアップに任せるというなんとも今一な利用環境。
お陰様でいつぞやのメインPCの大クラッシュでハードはさんざんだったものの、いくつもの貴重なデータだけは何とかなったのである。
WHSには本当に、本当に何度も助けてもらった。(それなのに後継がでないとは…)
さらに、もうじきwin7のサポート終了、2008 R2も同時期なのでこれはもう本気で考えないといけない。
そこで、導入予定のバックアップがきちんと期待したとおりにリストアできるかどうか検証をしておかないといけないのである。

Macrium Reflect Free Edition
Macrium Reflect 7 Free Edition
WHS2011とかその後継とか、もはやMSですらないので、これはもうネットの情報うんぬんではなく、自分の環境で実際に試すしかないのである。
そのための生け贄、いや生きて帰るので言葉違いか、実験機、検証機、なのである。

biostar H110M-BTC
これに使えるメモリーは持っていないので、DDR4も購入。
てか、このマザーめっちゃ安い。
新品3000円もしないなんて。
メモリーの方がお高いなんて、どうなってんの?
残るCPU枠はマザーの故障であぶれたcore i3-6100を使用。
システムディスクは上述SSDを使用。

部品交換の内容的にはSSDのお引っ越しなわけだ。
ところが、ここからが一悶着。
以前しでかしたのに、すっかり忘れていたのだ。
Microsoftアカウント、その存在を。
Windows 10 バージョン1607以降ではMicrosoftアカウントでの運用が実質必須に、ライセンス認証の問題

一旦旧ハードでMicrosoftアカウントでサインインし、確かにライセンス認証が通ったことを確認。
再度新ハードでネット接続可能な状態でライセンスを見てみると、認証が外れる。
「トラブルシューティング」から認証へつながるはずのウィンドウでもエラー(サーバエラーだから時間をおいて試したら的なやつ)で終了。
何で?
最後のレスキューになる電話認証も出てこないでわないか。
Windows10でライセンスの電話認証をする

うちでは、
「slui.exe 4」
コマンドが反応しない。
それはもう全く、コマンドなんか見てませんよ的に…。
プロダクトIDの確認ができるその他コマンドにも反応無し。
正確に言えば、IDの表示されるべき位置が空欄のままなのである。
…。
困った。

OSの再インストールしかないか、とそのパッケージを手に取った時に思い出した。

そういえば、これは元々windows7 home premium の三台までアップグレード可能な family pack なのだった。
もしかしたらそれが原因なのかも知れない。

原因はともかく、これだと困る。
バックアップができる検証に使えるとかじゃなくて困るのである。

ここで上述のバックアップを試してみる気になった。
何故だか。
ともかく、旧ハードの時点でfull backup2回と増分backupの一回を行い、リストアDVDを作成していたのである。
試さない手はない、どうせ尽くす手はないのであるから。
DVDから起動、windows PEが起動し、macriumの操作画面へ。
バックアップの場所をLAN上のテスト中のNASに指定し、保存していた増分バックアップからリストア。
増分バックアップを取る時間もかなり短いのだが、リストアもたいそう早い。

ドキドキの再起動。
その後、何故だかライセンス認証が通っていることを確認。
数日ネットに接続状態で確認するも、やはり通っている。
何故うまくいったのか?
論理的思考の末の理論をたぐり寄せられない…。
が、確かにライセンス認証はいけている。

そして、これを書いている現時点で新たな参照先を見つけた。
WIndows10 ライセンス認証ができない ?!
こちらは今では試しようがないので、次回試してみようかと考えている。
こんな簡単なのでいけるならラッキーである。
が、この備忘録を書いたこと自体、きっと忘れていること請け合いなのである(実績有り)。
おふぅorz

不良マザーが脱不良か

所有のPCの中では比較的新しいマザーだったこれ。
Q1900B-ITX

Celeron プロセッサー J1900
消費電力量が少なくて、QSVでお手軽にエンコードが可能。
エンコ専用マシンとして重宝していたのに、handbrakeが突然終了する事態が頻発。
ソフトの強制終了だけでなく、OSそのものの意図せぬ再起動やシャットダウンで安定性が保てなく、動作がおかしくなってしまっていた。
PCの作業を他に集約して、これには退役してもらうことにして、しばし。

無くても困らないことに気づいたことはけがの功名であった。
ところが、退役後半年も経たず状況変化。
他のPCに都合が付かなくて退役返上してもらうことになった。
というのも、必要あってサーバPCが必要になったためである。(が、それは別記事で)

以前の事故状況を考察。
エンコPC時、QSVエンコなのでCPU全体の負荷率は過半になることなく、しかしそれだけが原因とも断定もできず、とはいえもしかしたらそれも関係あるのかもしれず、もやもやモヤ…。
ただ、使用目的はプロセッシングの必要の無いデータサーバ、NASが基本使用目的。

ちょっと前まで動かしていたGiada D310だと1037Uでまぁまぁだが、SATAコネクタが少なすぎる。
D525MWも省電力であるしSATAも二つで且つ安定性はピカイチなのだが、そろそろ10年経つ老兵。
ここぞというときは必ず最後に助けになってくれた優秀者だが、折角退役を決めたのだし、ねぇ。
余談だが、よくよく考えると、これがまだ現役で問題ないというのは、ハードソフト両面で革新が起こっていないことの証左、なのかと考えてみたり。

そんなこんなでQ1900!、君に決めた!ってことになったわけだ。
WD Green WDS120G2G0Aをシステムディスクにして、安定性チェック。
電源はこちらも退役になったayakaze300を使って、久しぶりのワットモニターで消費電力量チェック。
起動時の突入電力で30W弱。
アイドルで20W弱。

意図しないシャットダウンや再起動をすることなく数日様子見で、問題なし。
安定性は問題ない様子。
そこで今度はこちらも宙に浮いた電源DC120W D3に変更して、電力量チェック。

突入で26W程度、アイドルで14W。
データ用HDD 4TB 1台追加して再計測、起動放置後アイドル時計測で…
20W → 16W
14Wというのは優秀である。

とはいえ、まだ警戒はしている。
今のところマザーは大丈夫だが、原因はわかっていないので要経過観察ではある。
うーん、電源が悪かったのかなぁ。

今更こんなのセッティングする人なんかいないだろうから備忘録になるだろう。
ちなみに、調べてみたらやはり似たような構成で似たような数字になっている模様。
Celeron J1900でACアダプタ電源の録画サーバ用PCを作成しました

自分に合ったケース選び

DeskMini A300/B/BB/BOX/JP
上記が出て、「うん、いいじゃないか」と思った。
というのも、
DeskMini 310/B/BB/JP
上記を買って、そのサイズ感に満足したから。

ryzenにも満足しているし、一つくらいAMDの小型PCあっても良いなぁと。
とはいえ、PCが減ってきたとはいえ対人換算ではまだまだ多いし、そもそもの使用目的が曖昧になってしまう。

さて、いきなりの記事リンク。
RyzenとCore i9,i7,i5,i3のベンチマーク比較 ゲーム用ならRyzen、作業用ならIntel Core

上記リンク先でもあるように、AMDの小型PCに求める物というのは、エンコードやゲーム目的に使える超小型PCというジャンルになるだろうか。
自分の環境では、動画エンコではryzen 1700で充分だし、これ以外ではQSVが使えるintel系が早くて便利。
ゲームをしない身としてはグラフィックはnVidia GTX1060で充分。
一方、業務ソフトだとシングルスレッドの性能が時短に直結だ。
以前、xeonでもかなりの時間を要したデータを、ryzenだとどうだろうと試したらとんでもない時間(というか日が変わった…)になった経験がある。
そういった経験を考えて、上記サイトの意見には賛同である。

ありがたいことに、asrockからは上述小型ベアボーンが、intel、AMDともに揃っている。
目的に合わせてCPUを選ぶことができるasrockのラインナップは素晴らしい。

あれ?asrock賛歌になってる…。

気になったニュース記事諸々

これまた遅い記事アップデート…。
約一ヶ月前か。

通販決済、精巧ニセ画面…1万3千人分被害か
改竄に気づくの難しそうである。
そのサイトをしょっちゅう使う人はより気づきにくそう。
新規顧客だって、のれんを見て信頼度を予想するだろうけど、昨今のEC決済の普遍化を見ると、やはり気づきにくそうである。

「被害を防ぐために利用者ができることはほとんどない。」(リンク先抜粋)

との言もあるので、あくまで推測であるが、データ入力語に特段の画面遷移すらなく、通常通りの決済サーバ以外の別サーバにもデータ送信されるのかもしれない。

変わってこちら。
外部アプリの個人情報、フェイスブックに筒抜け ログインなしでも
(本家のソースが有料記事でロックされていたので)

こちらも具体的詳細がよくわからないのでなんとも言えないが、これまでの報道の延長では充分あり得ることで、「やっぱりか」といった感がある。
ビッグデータの扱いとセキュリティの関連性は以前から指摘されていたし、もしデータ内容がそういった個人情報を含まない内容であれば具現化したと言える。

入試で手心つけたというニュースもあったが、自身に関わる情報の扱いが宣言されずに行われている、そこにこそ問題があるように思えるのだが…。

1803でcs2 フォトショが正常

これまで何度もネタになってしまっていたadobe CS2。(過去記事参照のこと)
イラレはwindows10になっても問題なく起動できていたし、1809でもやはり特段の問題は無い。

一方のフォトショ。
これはwindows8か10くらいか忘れてしまったが、日本語入力をatok2009に変更してから起動しないと途中で強制終了となっていた。
atok2016やIMEだと起動中に強制終了で動かなかった。

ところが先日、いつものその儀式を忘れて起動してしまったのだが、ごく普通に起動できてしまったのである。
日本語入力の選択は基本atok2016である。

画像のバージョンにあるように、それらバージョン(アップデート前も後も)起動できた。
もしかしたら、コレより前のバージョンでも問題なく起動できていた可能性がある。
最近フォトショの出番がほとんど無かったので全く気づかなかった。
これはありがたい。
儀式不要で使えるようになるとは。

ただし、画像を直接ダブルクリックで起動してもそれを参照してくれないところは変化無し。

アドレスが不審

前件と似たようになってしまった。
しかも以前に記事にしたような気もする。


「あなたのwindwos10は(2)ウイルスに感染しています!」

あなたのWindows 10は(2)ウィルスに感染していますについて

前件もそうだったが、アドレスを見ると大抵が変なアドレス。
似たような紛らわし名前だったりするのだが、それは余計に違和感がある。

こういう件の対策は、やはり一番は操作する人間のリテラシーってことになるのだろうか。

ちなみに、画像のとおり、一月の案件だった…。(遅すぎ)

迷惑メールの共通性

まぁたいした話ではないのではあるが…。

「アカウント情報検証を完成してください (by amazon security) 」

というメール。

本文の日本語がおかしいのは毎度のこと。
これを常識として捉えておくと、突如違和感のないメールが来たときにうっかりだまされてしまうのでそこはスルー。
【詐欺】Amazonアカウント情報検証を完成してください迷惑メール フィッシング危険ポイント2つ
内容は上記リンク先に記載されているとおり。

注文履歴の番号も全くの一致。
つまりはフィルタリングする気のない、大量発送、球打ちゃ当たる的なやつかと。
記載されたリンクが全てhttp://security-account-amazon-以下略
セキュリティがうんぬん言ってるのにhttpsではないところもなかなかである。(かくいうこのブログも未だにhttpではあるが…。困らないので)
ちなみに、直近数ヶ月内に受け取った似たメールはリンク先がrestore-account-support以下略だった。
更によくよく見ると、他にもresettting-warnning-以下略とか、verify-以下略(もはやamazonすらついていない)というのもあった。
ネットで調べてみたら、数年前から似た詐欺メールがあるようである。

何よりこのご時世、宛先アドレスがCCって…。
ドメイン以下が同一なのでリスト無作為で送っているのだろうけど、他のアドレスが丸見えなんて、そこですでに事故案件である。
このamazon詐欺メールの他にも、「【電話未確認】」というメールもやはり、CCなのである。
アドレス書くの、面倒くさいのね。
botでもソフトでもないのだろうか?
添付ファイルにはbotが付属していたわりに。

とまぁ、うだうだまとまりなく書いてしまったものの、スマホ画面だとあるいは引っかかりやすいのかも知れない。
CCにしろ、リンクにしろ、一手間掛けてチェックしないとわからないような感じがする。
スマホのアドレスには来ないから検証できないんだけど。(機会の喪失である)

iPadの流れで液タブ検証

以前、価格comでたまたま見ていた記事。
プロの絵描きはコレ使ってる!「新型iPad Pro」で快適に絵を描くための装備
ちょっと前、iPadに触れる機会があったものの、必要なかったのでさわりもしなかったのだが、この記事、特に絵を見ていると凄いんだなぁと感心したわけで。

で、他にもいろいろと知らないメーカーの安い製品を目にすることがあったが、比較したらどうなんだろうと気になった。
【2019年初心者におすすめの液タブ】安い価格で買えるBEST5
本質的に、現在の液タブの構造では多分満足することはないと思う。(自分が)
紙と、紙の上に隔てられたガラスがある(例え表現)のとでは、そのガラス厚以上に隔てられた距離感がある。
勘で場所を探る、そんな感じ。
液タブで習熟できていれば一番良かったろうなぁと思う。

もっと薄型の、まさに紙のような薄さだと最高なのだが…。

windowsにはレガシーこそ求められる

win7の期日が迫っている。
以前のPCフル稼働運用と違い、すでに2台もPCが不調になり、それでも不足がないことが証明されている現在、あんまり関係はないのではある。
停止中の2台ともwin7だが、一応は将来のアップグレードに対応できるように一旦win10にしてアクティベートしておいた。
とはいえ、必要も無いPCなんだから無理から機器を更新して使うこともないわけだ。

win10への移行が気になる今日この頃、遠からず気になる記事を発見。
「ウチの社員はITリテラシーが低すぎて、Windows 10の運用はムリ」 それって本当ですか? (3/3)

ネットで調べるのが最低限必要な作法と言える現状で、例えば(最たる物としてあげれば)データベースをいじるわけでないし、要は少々変わっても良い程度の内容である。(多分。詳しく記事見てないので…)
実際、現在も使用しているソフトで、フォトショもイラレも、それら以外にももっと古いソフトを未だに何個も使用している。(98とか2Kとかの世代)
ウインドウ内のスクロール(マウススクロールが動かない)ができないという、すっげー嫌な非適用を食らってはいるものの、イライラするだけで動かないわけではない。
動かしますよ、できうる限り。
何しろそれぞれのソフトが結構な金額なんだから、しっかり働いてもらわにゃ。
windowsに求められている最重要なこと、それはレガシーソフトが動く、これが絶対条件なわけで。

以前も書いた、photoshopが新しいATOKやIMEでクラッシュして起動すらしない件。
今現在、windows10 1803なのだが、これまではATOK2009に変更してからでないとフォトショが起動しなかったのだが、今では儀式を伴わずに起動できるようになっていた。
祈祷の時間が要らないなんて、なんて便利なんだ。
何より、あまりに自然でそれに気づくのが遅かった…。
イラレは前後で共に起動に問題なかったので、使用頻度からして気づき難かったって感じか。
古いソフト愛用者はアップグレードで度々困っているぞ、マイクロソフト。
インフラ、ライフラインとして自覚し、古いソフトだって動作だけは確実に動作することを保証してくださいよ。