予想通りなバッテリー交換

「予約ぜんぜん取れない」 iPhone電池交換プログラム終了間近で“予約難民”続出
予想通りな展開となっている模様。
容易に想像できる結果なのだが、来年からになったとしても値下げになって5000円ちょいくらい。

前件の、nexus7バッテリー(純正品)が4000円程度だったことを考える(容量&サイズ違うけど)と、工賃含めて悪くない数字である。
バッテリー交換以前の状態だと一日をぎりぎりで何とか過ごせていたのが、交換後はまだ40%くらいの電池の持ち。
それをディスカウントが切れたとしても相応の値段で利用できるなら悪くない金額である。

とはいえ、できればディスカウント価格のままだと気軽に交換できるんだけどなぁ。
あ、気軽だとappleが嫌なんだろうな。

wordpressの一手間

ブログというシステムも陳腐化して久しいが、それでもツイッターなどと違い断片的でなく整然としているスタイルは良い意味で枯れていてありがたい。
冒頭から堅苦しいが、言いたいことは陳腐化しているようでいて仔細に見ると実際は進化が続いている、ということを実感した。
つまりは、前者。

wordpressは当時他のシステムよりプラグインはもとより、情報も多くネット上にあったし、使い勝手が良かった。
だから今もこうして使っていたのだが、今回のメジャーアップデート5.0もいつものように、いや、むしろ何も変わっていないに違いないと思って簡単にアップデートした、。
だが、さすがはメジャーアップデート、である。
ブロックスタイルというらしいのだが、いきなり新規投稿の仕方がわからなくなっている。

そして定番のエラー、というか警告が画面上に現れて、余計な一手間を感じさせる。
wordpress5.0にアップデートしたら警告が出た
まさにこちらのリンク先と同じで、対処法も正規表現にある。
「?< を?P<に」(抜粋) ちょっとしたことだが、久しぶりに触ると思い出しながらやる羽目になって、時間が結構かかる。 PHPのバージョン確認とかやり方忘れた…。 それはさておき。 後者の、整然としている、という部分。(如実に現れてますなぁ) 助かります、多謝。 だが、何より困るのが投稿の編集画面。 なんだ。 どうした。 どうなった? …である。 WordPress5.0-jaにアップグレードして投稿画面が大幅変更された対応
なるほど。
Classic Editorというプラグインを入れるのね。
プラグインの評価を見ると星五つ。
そりゃそうだ。
以前の画面の方を希望した人しか使ってないのだから。
でも、新しい投稿になれていかないとな。

結論。
こういう所がそれぞれのハードルに引っかかるから、ツイッターとかの方が楽ちんって感じる。
強く、つよく。

配達の現状と未来

日本郵政の記事が最近賑わっていて思ったこと。
日本郵政「置き配」来年3月スタート 再配達の手間省く
良いと思いますよ、置配でも。

「土曜の配達」廃止で揺れる日本郵政の立ち位置
内容は見てないので知らないけど、かいつまむと郵便に限って土曜配達を検討するらしい。
内訳は知らないが、利用者のうち発送者に企業が多いのは想像できる。
BtoBなら平日でも良いかも知れないが、BtoCだとどうだろうか?
またサービスの多様化で平日以外に動く企業を将来にわたって想定しないというのも使い勝手が悪かろうと。
しかしまぁそれはどれほどのボリュームになるか、推測が難しそうだが。

そこに来てのこれである。
日本郵政、福島でドローン輸送を開始 まずは社内書類から、山間部での活用めざす
電柱を宅配ロッカーに利用 関西電力など
将来ドローンの個人宅配送ができるとしたら、宅配ボックスとドローンの荷受け場が一緒になってると便利かと。
一番良さそうなのは宅配ボックス的な場所が近所にあればそれで良さそうでもある。
一方で、サービスの質が下がるので受け入れるのが難しい場合もあるかもしれない。
エレベータのない中層住宅での飲料水なんかの配達は、質の低下は致命的だろうし。

何にせよ、必要なサービスによる運送の選択など、共に効率よい方法があれば一番である。

リアルタイム位置情報

フライトレーダー24のことは以前から知っていた。
飛行機のリアルタイムの位置を表示してくれるもので、見ていて何故だか気持ちいい。
Flightradar24

とはいえ、普段利用することは全くないわけで。
そこに来て、先日から全国ニュースで流れている周防大島の橋と船の接触事故、加えてイランの原油禁輸措置のニュース。
ほぼ同時期の上記二つのニュース記事でトラッキングに関することを知った。
MarineTraffic

イランのタンカー、行方不明相次ぐ 制裁前に原油持ち出しか
なるほど。
AIS

appleのバッテリー交換プログラム

【2018年末まで】iPhoneのバッテリー交換無料!条件と方法は?

apple careには入っていないし、入っていたとしても期限は過ぎている。
しかし、年内なら3200円でバッテリー交換してくれる。
2年程度であるが、最大容量は83%となっていた。
これは、iOS12では「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」で確認できる。

代替機を購入したので、店舗ではなくappleサービスへの送付で修理をオンライン依頼。
頼んだその日の夕方に宅急便が集荷に登場。
iPhoneを探すをオフ、iMessegeをオフ、iTunesでバックアップ&代替機にデータを復元等々を完了しておき、本体のみ、まさに裸一貫状態でお渡しした。

およそ5営業日かかるそうで、気長に待つ。
現況や経過をオンラインで見ることができるのだが、翌日にはサービスに到着したと宅急便の追跡ではなっているのに、appleの方では「発送用の箱をお送りしています(的な)」の表示。
それが4営業日続き、少々心配になる。
翌日、ようやく変化が。

ここまで来るとあとは早く、6営業日で到着した。
実際には10日程度かかっている。
なお、画面保護のフィルムを貼っていたのだが、これは剥がされていた。
フィルムが傷だらけだったから新品を買っておいたので困りはしなかったが、おそらく修理では必ず剥がされるものと思われる。

iPhoneバッテリー交換料金、2019年から7800円または5400円に値下げ 3200円の特別価格は年内まで

2018年末まで3200円だが、それ以降も若干値を下げて対応してくれるそうだ。
ただ、年末に向けて現時点であと数ヶ月、新型iPhoneの登場やそれにともなう中古の流通も考えるとこれからしばらくは混雑しそうな予感。

以上、備忘録兼ねた顛末。

yoga tablet 2 タッチ不良

今回の件、ヨガタブ2。
sim内蔵でき、出先で重宝していたこのタブレット。
しかし、さすがに持ち運びには少々でかい…。
それに充電に関して少々癖があって取り扱いに注意が必要。

そんなことがあって、一年以上電源入れずに放置。
前回のnexus7のカバー裂開からしばらくして、もしかしてこっちもやばいかもと電源オン。
するとロック解除の文字が躍りに躍る。
何も触ってないのに!
オートアンロック??
だが、実際にはロック解除されることなく手動で解除するのだが、そのタップを受け付けてくれない。
何度やっても動きを感知してくれなく、延々と勝手に何かに反応している。
たまにその動作を止めるのだが、チャンスとばかりにタップするとそれをトリガーとして再びバンバン動き出す。

向きを縦にしてみると、ロック解除はできた。
しかしメニュー画面でも勝手に動作しているようで反応してくれない。
また向きを縦や倒立に変えてみると、何とか操作することができた。
感覚的には画面の左右半分側の反応がおかしい様子。

2014年発売らしいので、まぁ4年。
nexus7(2012)がバッテリー以外は全く問題ないことを引き合いに出すと、かなり残念なタブレットではある。
ちくしょ、分解や。

かなり頑丈に接着されていて、面積も広くて剥がすのに苦労した。
その苦労と引き替えに動作が戻った、ということもなく。
それどころか分解途中でこんなことに…。

もう修復不能である。
諦めた。
nexus7はバッテリー交換して使い続けようと思うのだが、こいつには割と苦労させられたのでもう未練は無い。

それにしてもandroidはwindowsパソコンに立場がよく似ている。
OSは同じだが、ハードの選定は各メーカーにあり、バリエーションが豊か。
その代わり、不具合が出た場合にその問題を解決するにはそれなりのスキルが必要となる。
iPhoneはMACのスタンスの延長で、問題解決には比較的容易。
ハードが均質であるため切り分けがしやすい、相対的に。

それはともかく、どうしよう。
nexusのバッテリーは旬な時期を過ぎたせいか、入手性があまり良くない様子。
より小型で薄いものを代替として使えないかなぁ。
バッテリーコネクタから生える線は6本。
1セルなんだからチェック2線、充電2線、後2線は…、温度センサーかな?

ヨガタブ2はおしまいだが、nexusはもうちょっと延命を試してみたいと思う。

nexus7 2012脱皮

数日前、突然にnexus7 2012の外殻が割れた。
平置きしていて、拾い上げようとしたら何やらかぱりと変な手応え。
何これ…。
割れてるじゃん。

li-poバッテリーが立派に膨らんでいる。
ラジコンで使っている人ならわかると思うがこれは良くあること。
しかし、まさか膨れて本体ケースが割れるとは…、絶句である。


画像ではわかりやすいように赤線を引いているが、引く必要も無いくらいにパンパンである。
これは困った。
suicaのチェックが背面にあるNFCでできるのだが、分離したアンテナ端子とを接触させながらでないと認識しないではないか。
膨らんでいるから端子とアンテナが集中している側を抑なければならないが、そうすればなんとか通信できる。
それにしても、自分で分解して困ることは人生で度々ある場面と思うが、まさか勝手に裂開していてそれで困るというのは珍しい。

今後の交換のためにもバッテリーを取り出しておこう。
もう使わないペラペラなポイントカードを潜り込ませ、軽く引っ張ってテンションを掛けておきながらカードをのこぎりのように使う。
すると固定用の両面テープを切り離しやすい。
バッテリーは折らないように扱いは丁寧に。

基本的には特に重用していたわけでなく、しかし上記以外に特別な使い方をしているので壊れてもらっても大変困る。
バッテリーを探してみることにするか。

B450が出そろい

core i3に新調したあとで、やっぱりというか予想通りにryzenのエンコ能力とは違うなぁ…と。
映画をエンコし続けて思う今日この頃。
(QSVではなく)265ソフトウェアエンコード時間は実時間+2割(1.2倍)といったところ。
それでもi3が4コアになったのだから、良いのだ良いに違いないうん。

八月からB450チップセットなマザーがいろいろと出没。
もう少し早く出てくれていれば、さらに言えばそれのベアボーンが出てくれていればなぁ。
などという妄想と共にマザーを見物。

GIGABYTE、「AMD B450」を搭載したMini ITXゲーミングマザー
第2世代RyzenにオススメなB450マザーはコレだ【ASRock/ASUS編】
第2世代RyzenにオススメなB450マザーはコレだ【GIGABYTE/MSI編】

今更放熱強化

もう二年前のSSDか。
600p Series SSDPEKKW256G7X1

前からやっておきたかった放熱処理。
NVMe SSD発熱問題の解決策。コスト1,000円以下でパフォーマンスは向上できる
crystal disk infoで温度警告が出ることがごくごく極めて希にある。
windows updateでなるくらいなのだが、50℃以上の警告がでる。
その場合は冷えるまでゆっくりになるだけで特に困らないのだが、対策しておきたいというのが人情。

ラジコンに使われる小さいヒートシンクを流用。
以前どこかのサイトで赤外線カメラで発熱場所を見ていたので、場所は下記のように。

crystal disk markで負荷を掛ける。
ちなみに今までと同じように数値のみのバージョンが良かったのだが、数値がウインドウに切れてしまい見れないのでshizuku editionを利用。

ヒートシンク取り付け前、室温31℃で、crystal disk info で温度表示がすぐに50°越えになる。

対策後は、50℃に満たないどころか、最高で42℃止まり。
それも数分放置ですぐに室温まで戻る。
小さい数ワットのヒートシンクを取り付けるだけでかなり効果があると思われる。

まぁ今更感が凄いって話…。