ビデオ再生の時にwvc1dmo.cabがないのでダウンロードしてインストールしなさいとwindows media playerに言われた。
表示されたボタンを押下してダウンロードとインストールが完了するも再生できず、何度も同じようにwmp内からインストールしたが無駄だった。
結局ネットで調べたところ、下記のサイトから別途ダウンロードできることがわかった。
[FIX] は、VC1 コーデックでは、Windows XP で Windows Server 2003 で、または Windows 2000 でによるエンコードされている Windows Media コンテンツを再生できません。
早速インストールすると再生された。
最近はwindows7のメディアプレーヤが使い勝手がよいのでそちらを使っているため、ますます便利さに欠ける感じがする。
そもそもxpのwmpの更新自体した覚えがないので、それが都合悪くしているのかもしれない。
SynapticsというソフトがHPのノートには標準で備わっている。
これはタッチパッド(というのか?)を操作するためのソフトで、便利なソフトだと思っている。
これが困ったことに標準状態ではFirefoxで使えない。
正確には以前は使えていた(はず)だが、アップデート後には使えなくなっていたのだ。
パッドの右側はスクロールスライダーとして機能していて、ブラウジングでは必須機能である。
これが使えないのだ。
HPのサイトからダウンロードできるのかと思い探して試してみたが、動かなかった。
そこで本家のサイトの最新バージョンを使ってみることにした。
Synaptics
結果は良好。
スクロールできるようになった。
ちょっとしたことなのだが、気になるポイントである。
こういうことをメーカーサイトに載せておいてもらえると助かるのだが、メーカーの規模および製品数からすると無理なのかな。
HD2400pro ビデオカードでMF221とHDMI接続しているとちらつきが気になって仕方なかった。
他の液晶ディスプレイでも同じようにノイズが乗ってしかたない。
静止画像では問題ないが、マウスを動かしたりソフトを起動すると激しくチカチカとちらついてみられたものではない、というのが現象。
結局RGBで接続して使っていたが、将来的には問題だ。
そこで新たに出たHD5450というのに変えてみた。
結果はOK。
問題解決したようで、たぶん2400本体あるいはそれと同時使用していたケーブルなどとの相性問題だったと推測している。
正解はわからないが、誤解は解消したわけだ。
で、私は古くからnVIDIAを主として使用してきてきたが、ここ数年ATiの比率が高まってきた。
それによりいろいろと気になることが増えてきた。
なかでもHDMI接続時に画面に黒い縁(ベゼルではない)が表示され、全画面表示されないというのが毎度気になっている。
なぜこのような仕様なのか。
それはともかく、解消方法を今後のために記さないといけない。
だが同じようなことを書かれているサイトがあったので、代わりにリンクを残す。
HDMIの黒縁問題解決編
「windowsを開始するには~」というログオン時のメッセージ画面である日突然numlockが解除されてしまい、以降ログイン時には必ずnumlockを押下するはめになった。
ノートブックのときは困らないが、デスクトップキーボードでこれは面倒。
そこで調べてみるとこのようになっていた。
[NT]NUMLOCK によるログオン時の問題
検索で最初に有益な情報を出してきたのはHPのサイトだった。
ノートブックPCで[NUMLOCK]キーがオンのためログオンできません
USBメモリやHDDなどがファイルの保管や移動にとても便利なのだが、気になるのはその機密性。
情報流出は盗難や紛失など、思わぬときにくる。
そこで暗号化が必要になる。
重要なファイルはEFSで暗号化しているので安心だが、携帯するメディアは考慮していなかった。
最も考慮すべきはそういう消失(紛失)リスクのあるメディアだ。
そこでUSBメモリでも使える方法を調べてみた。
以下抜粋
(前略)このようなとき、その外付けハードディスクを NTFS でフォーマットしておいて、暗号化ファイルシステムを使用すれば、たとえハードディスクが盗まれてもデータは安全である。USB メモリなども、convert.exe コマンドで NTFS に変換すれば同様に利用できる (例: E: ドライブを変換する場合、convert E: /FS:NTFS を実行)。
しかし単純にそのままコンバートすることはできない。
どうも安全性を考えてFATが推奨されているようなのだ。
それに関する記事が下記。
ハードウェアのポリシーにて「パフォーマンスのために最適化する」に変更しないとテーブル形式に表示されない。
期待させてしまうといけないので結論を先に書くと、使えなかった。
1.usbが認識しない
2.尋常じゃなく重い
試したマシンは以下。
windows7 home premium
xp mode 有効化
athlon 64 x2 4200+
geforce 8600GT
解像度などはこれまでFMSを検証したときと同じ。
e-skyのプロポをusb接続するとADCとして認識されるが、ホストではもちろんOkだが、ゲスト(xp)では駄目。
virtual pc 2007ではusbを直接認識できなかった(はず。確かネットワークドライブという認識でいちいち設定しなければならなかった、と思う)のだが、より最適化されたxpモードでもドライブとしての認識だけなのかもしれない。
(間違っていたら教えてください)
なにより元のマシンパワーがないためか、fpsが2やら3やら、とんでもなく重い。
そもそもウィンドウズ7に直接インストールして、windows\systemフォルダに直接d3drm.dllをコピーしてしまえば、制限付きであるが使える。
飛行場を「world」にして、「テクスチャ」をオフ、これである程度使える。
過去のdirect3dのdllらしい。
当然といえば当然だが、いまいちおもしろくない。
ワイヤーフレーム3Dの景色ではね。
ここは一つ、phoenix rcを試してみたいところだ。
<追記09.11.02>
念のためにBIOSの項目(virtualization)を確認してみたが、やはりAMD-Vは有効になっていた。
未だにoffice2000を使っている。
サポートが終了し、セキュリティパッチが新たに出ることが無くなったため、office web(無料)版が出るのを心待ちにしている。
(09.10.24時点ではweb版テスト試用が可能みたい。msブログからリンクあり。ワードは使えなかった。)
Microsoft、Web版Officeのテクニカルプレビューを拡大
office以外の他の選択肢もあるのだが、念のためという意味と、それまでに使えないのも困るのでwindows7で試してみることにした。
xp以前のosであればoffice updateでセキュリティパッチの自動適用が試用できて(ある程度)安心できる。
vistaではoffice updateは使えなかった。
そこで7のxpモードでアップデートしようというわけだ。
しかし今回試すosはhome premiumであり、xpモードはprofessional以上で使えるため、標準で使用できない。
だがxpのosは所有しているのでこれをインストールすればどうやら使えるらしい。
まず7に設けられたxpモードのリンクを辿り、バーチャルマシンとxpのosをダウンロード。
この際premiumは表示すらされず、しかしprofessional以上を選択すればダウンロードできた。
ダウンロードした二つのソフトをインストールして起動してみたが、やはり「このバージョンでは使用できない。アップグレードしなさい」と怒られた。

そこで仮想マシン上に新たにイメージ(ドライブ)を作り、xpをインストールすることにした。
仮想マシンの「設定」を行い、CDから普通にインストール。

ここで一応は普通にxpをバーチャルマシンで起動できる。
ただこれでは今までのvirtual pc 2007などと同じで、窓でosを走らせているだけで、個別のソフトを7のひとつのソフトとしてプログラムメニューに追加できない。
それどころか動作が一呼吸遅れる感じで、もたつく。
デバイスドライバで二つの「?」が認識されていて、解消できない。
どうやら「追加機能」のインストールをしなければいけないらしい。
クリックしてみるとxpのCDドライブに何かしらマウントされていて、そこからインストールすることができた。


これでデバイスドライバの「?」は解消された。
ついでに動作のもたつきも随分と緩和された。
連携機能ではホストである7でログオンユーザーIDとパスワード、同じくxpでログオンユーザーIDとパスワードが、それぞれ(たぶん)必要で設定する。
再起動するとこれまで窓で起動していたosが小さなゲージに変わって表示されるようになった。

ここでoffice2000をインストール。
バーチャルマシンをシャットダウンして、7のプログラムメニューを見てみるとちゃんと認識された。

ここでは「xp on 7」というバーチャルマシンを作ったのでそのように表示されている。

試しにプログラムメニューから起動すると、仮想マシンの起動時間がかかってしまうが、7に普通にインストールしたかように見えるように起動した。

ここまで来てようやくofficeをアップデートしようと思ったら、なんと自動アップデートは使えなくなっていた。
Office Updateサイトが閉鎖される前にやっておくべきこと
なんと!
これなら個別パッチをあて無ければならないので、7に直接インストールを試してみれば良かった。
こんなオチが待っているとは…。
なお、ウィンドウズ7でvirtual pc 2007が動作するか試してみたが、要件通り、インストールできなかった。
また、xpの時と同じようにウィンドウズ2000をインストールして試してみたが、やはり動作が緩慢で、デバイスの「?」マークが存在していた。
もしかしたら連携機能というのが使えるのかな?
各部訂正:連携機能→統合機能
Microsoft .NET Framework Assistantというのがいつのまにやらfirefoxのプラグインにインストールされていた。
数ヶ月前(半年くらいか?)に突然にfirefoxの起動が遅くなることがよく起こった。
初回の起動で10秒かからなかったものが、1分かそれ以上かかるのだ。
当時その原因が全くわからず、当初firefox3.5で言われていたインデックス(だったか?)処理に関連して起動が遅くなる事例が報告され、対処されたバージョン3.5.1が出た(はず)。
しかし遅くなった当時、すでに3.5.2(だったと思う)にバージョンアップ済みだったためこれではないだろうと…。
結局しばらくして上記のプラグインの1.1が出たので削除したらそれ以来1分を超すような起動遅延は無くなったので、これが原因だったのだと推測した。
そして今日消したはずの上記プラグインがwindows presentation foundationというのとともにアプリケーション警告で再表示された。
どういう動作をしているのか気になったので改めて検索してみた。
http://miracleblues.blog46.fc2.com/blog-entry-260.html
googleにて検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&rlz=1B3GGGL_jaJP257JP257&num=50&q=Net+framework+firefox&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
windows presentation foundationに関連すること(974455)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20091015_321801.html
困ったものです。
テルモのC202という体温計の液晶表示が薄くなって見づらい。
本体裏には「℃表示が薄くなったら電池寿命」的なことがかかれており、これは電池が消耗してきた証拠だろうと思い電池の交換をしてみようと思った。
が薬局でも受け付けてもらえない。
どうも電池交換ができない型らしい。
テルモHPで確認すると確かにそう書いてある。
説明書きによると、薬品消毒や水ぶきできるように、また電池を子供が誤って飲まないようにという配慮らしい。
前者はまぁ納得できないことはないが、後者はいまいち合点いかない。
例えば電池交換できるタイプであればねじ止め式であり、ねじを解ける時点で誤って飲み込む年齢ではないのではなかろうか。
そう考えると今売られているねじ止め式電池交換できる体温計はなんなのだ?
ともかく電池が消耗しただけなら交換すればよいはず。
電池型番もCR1025と説明書きに記されていたし、取り外しできるはず。
本体後部(検温部と反対側)は明らかに接合部分であろう。
そこではずしてみると、手で容易に白いカバーがはずれた。
これなら行けると思いきや、それから先は熱溶着か接着剤を使っているようでびくともしない。
そこで丁寧に緑色の部分をこじってみたら少しずつ壊れながら取れていった。
残りの樹脂をこそぎ落としてその奥を覗くと電池が見えた。
取り出す。

別の角度から。

そして電池交換へ。
しかしこのCR1025というボタン電池は一般には流通していない模様。
取り寄せは可能なので頼んで購入した。
3~4日で入荷した(うろおぼえ)。

その裏面。

役者はそろった。
いよいよ電池交換だ。
電池に接触するための爪がでているので、固めの透明フィルムをあらかじめ差して置いて電池をそれに添わせて挿入。
入った後でフィルムを抜けば完成。
元に戻るという、うれしい一瞬…。
のはずが、液晶の薄さは全く変わらず。
ピピッという音が気持ち大きく聞こえる用になった気がする。
ただそれだけ。
はなから液晶の薄さは電池消耗のサインなどでなく、別の原因があるようだった。
まぁ、後数年はこれでしばらく使えるだろう。
前項の続き。
ついでに他に高速化する方法がないか調べていたら、UltimateDefragというフリーソフトの記事を発見。
【Vista/XP】よく使うデータは「Ultimate Defrag」でHDD外周に
なるほどこれなら高速化が今すぐ試せそうだ。
しかし設定方法がよくわからない。
HDD外周にデータを配置して高速化 最強デフラグソフト『UltimateDefrag』
ここを見ると設定方法の詳細なリンクもあり、高速化を試せそうだ。