appleのバッテリー交換プログラム

【2018年末まで】iPhoneのバッテリー交換無料!条件と方法は?

apple careには入っていないし、入っていたとしても期限は過ぎている。
しかし、年内なら3200円でバッテリー交換してくれる。
2年程度であるが、最大容量は83%となっていた。
これは、iOS12では「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」で確認できる。

代替機を購入したので、店舗ではなくappleサービスへの送付で修理をオンライン依頼。
頼んだその日の夕方に宅急便が集荷に登場。
iPhoneを探すをオフ、iMessegeをオフ、iTunesでバックアップ&代替機にデータを復元等々を完了しておき、本体のみ、まさに裸一貫状態でお渡しした。

およそ5営業日かかるそうで、気長に待つ。
現況や経過をオンラインで見ることができるのだが、翌日にはサービスに到着したと宅急便の追跡ではなっているのに、appleの方では「発送用の箱をお送りしています(的な)」の表示。
それが4営業日続き、少々心配になる。
翌日、ようやく変化が。

ここまで来るとあとは早く、6営業日で到着した。
実際には10日程度かかっている。
なお、画面保護のフィルムを貼っていたのだが、これは剥がされていた。
フィルムが傷だらけだったから新品を買っておいたので困りはしなかったが、おそらく修理では必ず剥がされるものと思われる。

iPhoneバッテリー交換料金、2019年から7800円または5400円に値下げ 3200円の特別価格は年内まで

2018年末まで3200円だが、それ以降も若干値を下げて対応してくれるそうだ。
ただ、年末に向けて現時点であと数ヶ月、新型iPhoneの登場やそれにともなう中古の流通も考えるとこれからしばらくは混雑しそうな予感。

以上、備忘録兼ねた顛末。

yoga tablet 2 タッチ不良

今回の件、ヨガタブ2。
sim内蔵でき、出先で重宝していたこのタブレット。
しかし、さすがに持ち運びには少々でかい…。
それに充電に関して少々癖があって取り扱いに注意が必要。

そんなことがあって、一年以上電源入れずに放置。
前回のnexus7のカバー裂開からしばらくして、もしかしてこっちもやばいかもと電源オン。
するとロック解除の文字が躍りに躍る。
何も触ってないのに!
オートアンロック??
だが、実際にはロック解除されることなく手動で解除するのだが、そのタップを受け付けてくれない。
何度やっても動きを感知してくれなく、延々と勝手に何かに反応している。
たまにその動作を止めるのだが、チャンスとばかりにタップするとそれをトリガーとして再びバンバン動き出す。

向きを縦にしてみると、ロック解除はできた。
しかしメニュー画面でも勝手に動作しているようで反応してくれない。
また向きを縦や倒立に変えてみると、何とか操作することができた。
感覚的には画面の左右半分側の反応がおかしい様子。

2014年発売らしいので、まぁ4年。
nexus7(2012)がバッテリー以外は全く問題ないことを引き合いに出すと、かなり残念なタブレットではある。
ちくしょ、分解や。

かなり頑丈に接着されていて、面積も広くて剥がすのに苦労した。
その苦労と引き替えに動作が戻った、ということもなく。
それどころか分解途中でこんなことに…。

もう修復不能である。
諦めた。
nexus7はバッテリー交換して使い続けようと思うのだが、こいつには割と苦労させられたのでもう未練は無い。

それにしてもandroidはwindowsパソコンに立場がよく似ている。
OSは同じだが、ハードの選定は各メーカーにあり、バリエーションが豊か。
その代わり、不具合が出た場合にその問題を解決するにはそれなりのスキルが必要となる。
iPhoneはMACのスタンスの延長で、問題解決には比較的容易。
ハードが均質であるため切り分けがしやすい、相対的に。

それはともかく、どうしよう。
nexusのバッテリーは旬な時期を過ぎたせいか、入手性があまり良くない様子。
より小型で薄いものを代替として使えないかなぁ。
バッテリーコネクタから生える線は6本。
1セルなんだからチェック2線、充電2線、後2線は…、温度センサーかな?

ヨガタブ2はおしまいだが、nexusはもうちょっと延命を試してみたいと思う。

nexus7 2012脱皮

数日前、突然にnexus7 2012の外殻が割れた。
平置きしていて、拾い上げようとしたら何やらかぱりと変な手応え。
何これ…。
割れてるじゃん。

li-poバッテリーが立派に膨らんでいる。
ラジコンで使っている人ならわかると思うがこれは良くあること。
しかし、まさか膨れて本体ケースが割れるとは…、絶句である。


画像ではわかりやすいように赤線を引いているが、引く必要も無いくらいにパンパンである。
これは困った。
suicaのチェックが背面にあるNFCでできるのだが、分離したアンテナ端子とを接触させながらでないと認識しないではないか。
膨らんでいるから端子とアンテナが集中している側を抑なければならないが、そうすればなんとか通信できる。
それにしても、自分で分解して困ることは人生で度々ある場面と思うが、まさか勝手に裂開していてそれで困るというのは珍しい。

今後の交換のためにもバッテリーを取り出しておこう。
もう使わないペラペラなポイントカードを潜り込ませ、軽く引っ張ってテンションを掛けておきながらカードをのこぎりのように使う。
すると固定用の両面テープを切り離しやすい。
バッテリーは折らないように扱いは丁寧に。

基本的には特に重用していたわけでなく、しかし上記以外に特別な使い方をしているので壊れてもらっても大変困る。
バッテリーを探してみることにするか。

B450が出そろい

core i3に新調したあとで、やっぱりというか予想通りにryzenのエンコ能力とは違うなぁ…と。
映画をエンコし続けて思う今日この頃。
(QSVではなく)265ソフトウェアエンコード時間は実時間+2割(1.2倍)といったところ。
それでもi3が4コアになったのだから、良いのだ良いに違いないうん。

八月からB450チップセットなマザーがいろいろと出没。
もう少し早く出てくれていれば、さらに言えばそれのベアボーンが出てくれていればなぁ。
などという妄想と共にマザーを見物。

GIGABYTE、「AMD B450」を搭載したMini ITXゲーミングマザー
第2世代RyzenにオススメなB450マザーはコレだ【ASRock/ASUS編】
第2世代RyzenにオススメなB450マザーはコレだ【GIGABYTE/MSI編】

今更放熱強化

もう二年前のSSDか。
600p Series SSDPEKKW256G7X1

前からやっておきたかった放熱処理。
NVMe SSD発熱問題の解決策。コスト1,000円以下でパフォーマンスは向上できる
crystal disk infoで温度警告が出ることがごくごく極めて希にある。
windows updateでなるくらいなのだが、50℃以上の警告がでる。
その場合は冷えるまでゆっくりになるだけで特に困らないのだが、対策しておきたいというのが人情。

ラジコンに使われる小さいヒートシンクを流用。
以前どこかのサイトで赤外線カメラで発熱場所を見ていたので、場所は下記のように。

crystal disk markで負荷を掛ける。
ちなみに今までと同じように数値のみのバージョンが良かったのだが、数値がウインドウに切れてしまい見れないのでshizuku editionを利用。

ヒートシンク取り付け前、室温31℃で、crystal disk info で温度表示がすぐに50°越えになる。

対策後は、50℃に満たないどころか、最高で42℃止まり。
それも数分放置ですぐに室温まで戻る。
小さい数ワットのヒートシンクを取り付けるだけでかなり効果があると思われる。

まぁ今更感が凄いって話…。

小物アクセサリーいいじゃない

エレコムというと、HDDケースで少々面倒なことになった経緯があって敬遠している感があるのだが、そんなエレコムに面白い記事を発見。
動物たちがiPhoneを枕に、エレコムのLightningケーブル用アクセサリー

イイじゃないかこれ。
技術的にどうこうではなく、発想がいい。
D-SUBやコンセントは型がありそうだけど、パラレルなビデオ入力はコード部分で連結しているのか、3本のケースで連結しているのか、とにかく手数がかかるのを惜しまずに作ったのが良い。
エレコムだからこそ、なのかは不明だがとにかくこれは面白くて、久しぶりにエレコムを見直した。
ただこれ、売れるのかねぇ…。

SSDの引越・windows10

前件で310を更新した話の続き。
むしろこちらがメインかもしれない。

起動SSDを残して、マザーを丸ごと交換したのが前回の話。
すぐに認証に引っかかったのだがそれはあえてスルーしていた。
今までのように簡単に対処(電話認証)できると踏んでいたからだった。
が…。

以前と異なり電話認証の画面に至らない。
どうしたの?

ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う

「ハードウェアの大幅な変更後にライセンス認証のトラブルシューティング ツールを使用する」を試してみても、プロダクトIDを変更しろの一点張り。
以前windows7で似たような件で再認証が通らなかったとき、約一年未認証のまま使い続け、時間が解決してくれたのか(眉唾)、改めて試してみたら通ったことがあった。
今回もそれを期待しても良かったが、全くできる確信が持てなかったので却下。

最近ハードから遠ざかっていたこともあり、もう他の方のお力をお借りするのが一番早い。感謝。
Windows10でOSやハードディスクの内容はそのままマザーボードやCPUを交換してみた

こちらで言われているように、microsoftアカウントを利用しないといけないようだ。
え?でも、ローカルアカウントしか使っていないぞ。

Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法
「Microsoftアカウントが必須」だそうで。

引越後にmicrosoftアカウントを作ってみたが、当然役に立たず。
一旦ローカルアカウントに戻してから、元のマザーに載せ替え。
その後起動してmicrosoftアカウントへ変更して、さらに新しいマザーに載せ替え起動。

順番がちぐはぐでおかしいが、ともかくはこれで認証も問題なく通り、通常営業。
必ず引越前に紐付けを完了しておくこと、だな。
しかしこれ、もしmicrosoftアカウントではなくローカルアカウントのみで運用中にマザーが故障&DSP版&(7や8や8.1から)アップグレードだともうどうしようもないのかもしれない。
まぁ当時物のSSDで起動SSDであればそろそろ替え時ではあるかも知れない。
実際crystal disk infoではこのSSD、かなり危ない数字の安全率になっているし。

310から310へ

Giada D310 celeron 1037Uをサブに使っていて、はや数年。
リンク先を見ると2014なので約4年(以下)くらい利用したことになるのかな。
用途的には全く問題なかったのだが、どうも最近動きが遅い。
SSDなのでストレージは問題ないが、どうもリソースモニターを眺めているとCPUロードの時間が長い。
windows updateやセキュリティで起動から5分10分は動作が異様に緩慢となる。
windowsを同じハードで長く使うとよくなる光景だが、どうにも我慢できなくなった。

そこにきてryzen 1700のパワーに魅了され、ryzen2世代も販売になったことだし、エンコPCとしても使えるように考えようと画策。
ところが一向にB450マザーが発売にならない。
しかも設置場所が場所だけに小型筐体に拘ってきたので、ベアボーンの小型を嗜好。
ベアボーンではAMDがほぼ見られないので、しかたなくintelも視野に。
ryzenの登場と隆盛、セキュリティ面での悪イメージも影響したのか、ハイパースレッディングなi3がネイティブに4コアになったらしい。

この状況にあって悶々としばらく待っていたのだが、ようやく動きが出て、DeskMini 310 Seriesの登場。
本当はryzenが一番欲しかったのだが、ベアボーンの発売は現状望めないし、4コアなintelが気にもなったのでこれに決定。
その結果が D310 → 310 になるという偶然である。

筐体もベアボーンとしては随分と小さい。
薄さはD310にはかなわないが、容積で見ると310の方が小さそう。
これまでのNUCの展開が良かったおかげかもしれない。

i3標準のCPUクーラーも取り付け可能で、大変コンパクト。
これはかなりいい。
お引っ越しするストレージはSSDの一台のみで、取り付け容易。
ただ、2台目の2.5インチストレージを付けようとするとマザーを外さないといけないところがちょっとだけめんどくさそう。
まぁ気になるのはそれだけで、M.2を使うことも考えれば拡張性は充分か。

あとは今まで使えていたPS/2なマウスキーボードの類が、310ではすべてUSBを要求することか。
たまたま余ったのがあったから良かったが、ここは盲点だった。

ちなみに相変わらずのCPUクーラーの取り付け方法は好きになれないなぁ。

で、早速稼働。
引っ越ししただけでドライバーを当てるだけでOK。
実はちょっとした問題があったのだがそれは今度。
実際動かしてみると、パワーも相当上がったようで、起動からすぐに動作を受け付けてくれる。
当たり前のことが当たり前にできることに感激。(当たり前だが…)

これは満足度高い筐体である。

handbrake 265で再エンコ

ハードディスクの空容量確保のため、264なmp4を265へ変更する計画その2。
前回ビットレート3600kbps程度の30分映像をhandbrakeでエンコしまくったおかげで、画像劣化も(見た目)なく1/3程度に圧縮できた。
ryzen 1700のおかげで時間も想像よりも1本10分以下と、かなり早く終了することができた。

今回は6000kbpsなフルHDをエンコしまくる計画。
前回と同じhandbrakeのエンコ設定だと、若干輪郭が破綻する箇所が見えた。
品質を26から21へ変更。
字幕も今回は設定し、音声の5.1chはステレオに変更。
品質が22とどう違うか比較してみたがどうも違いがわからないし、容量も差異が大きくなかったうえ、目標の元映像の1/3程度になったので品質はこれで良しとした。

ただ、要注意なのはQSVを利用した265。
これは常用している仮エンコと同じ傾向で、処理が早い代わりに圧縮率が犠牲になるようだ。
10bit QSVも似たもので、264から圧縮率が2/3程度にしかならない。
品質を26まで上げると264よりも容量が増えてしまう…。

実時間2時間半の映像だと、
QSV では0.8時間
265 では1.1時間
となり、画像並びに処理時間を考慮すると、あまりいいところがない。
やはり小さい動画の仮エンコにはQSVはもってこいなのだが、保存用には向かないように感じる。

265は今回coffee lakeな8gen i3でエンコしているので時間がかかっているが、ryzen 1700ならもっとはやくできるはず。
cpu使用率は98%程度でほぼフル活動。

QSVを使うと60%程度になり、代わりにGPUが90%近くになる。