気になる記事いろいろ

最近は新しいデバイスを購入してないし、こんな記事ばっか書いてるんだなぁと。
それはさておき。

左折時に左寄せは義務なのに…「幅寄せしやがって!」ネット上で自転車vsクルマが対立
これ、おそらくは永遠になくならないのだろうと思うけどね。
前にも書いたかも知れないが、高校を義務化して、その教科の中に交通ルールを教えるのも義務にすべき。
高卒すぐにでも仕事する人もたくさんいるわけで、だったらなおさら高等教育らしく現実社会で役立つそういったことを必ず教えてあげる必要があろう。
知らないからこそ対立が起こる(知っても起こるだろうけど)。

自転車側がルールを知らないのは怠慢だしおそらくそもそもの啓蒙が必要だろうし。
車側だって、曲がるときに大回りする車の多いこと。
私は基本的にバイクがすり抜けするものと考えて運転しているので、速度域を見ながらすり抜けできる空間をわざと作ったり(速度域が違うのだから当たり前)、バイクや自転車が後方にいる場合に左折するときは事前に左に寄る。
この記事では2つの理由を書いてあるが、順番的にはむしろ2が1番大事なことで、ウインカーで曲折の意志を見せないといけない。
直前でウインカー出したり、大回りしたり(後続車両で見えなくなる)するのは残念ながら自ら事故を作ろうとしているようにしか見えない。
直前ウインカーは田舎では通用するかも知れないが、バイクや自転車の多い都会ではその運用はアウトだろう。

つい先日だが、私の前を走行していたおじいちゃんの運転する車。
それが後続のビジバイを意識してあからさまに幅寄せして、縁石にぶつかりそうになりながら走行する。
あのビジバイの速度域だったら抜けないのにも関わらず。
そして信号待ちの時もやはりブロック。
そういう膠着する速度域なら信号待ちこそ先に行かせておく方がお互いに良いんじゃないの?という感じ。
しかし世の中にはそういう人もいる。
結局、こういうのは終わりのない対立だろうと残念に思う。
車に乗る人は運転を真剣に考える人もいれば、ただの足程度にしか考えていない人もいて、考え事していたり、眠かったり、様々な人が同じ道路を走行しているんだから、鼻から難しい話なのではある。

さて、次。
1,691個のタブを開いたセッションをわずか8秒で復元 ~「Firefox 55」が正式版に
firefox常用の身であるが、タブを1691個開くことはしない。
まぁ性能の向上はありがたいのであるが、そもそもMS系(IEやエッジ)でないときちんと表示、操作できないサイトが案外多い。
案外というと多そうだが、重要なページでそれが度々起こるのでそう感じるんだろうけど。
そんなときは結局MS系で開き直すことをしないといけないので、そこの改善を先にして欲しいのだよ。

雑記だな完全に

加戸前知事「○△×の一覧表を見ました。マスコミなにしてんの?」

偏向報道かそうではないか、おそらくここを訪れる人は現代的平衡感覚、情報収集能力(接触能力という方が良いのか、SNS的な)があるので問題ないと思うのだが、テレビを見る人には問題点が何なのか考える必要があるだろうと思う。
正確な情報や正確な判断(信頼に足る判断)とすれば、やはり判例主義の裁判と言えるのかも知れない。
えん罪に対する一方的な能力不均衡はあるとしても、裁判員裁判を除けば、おおまか信頼に足る。

国会だから信頼できるというわけでもない。
大手メディアだから信頼に足るというわけでも、やはりない。

かつて福島第一原発のリアルタイム放送はNHKしかしていなかった。
これは大変なことだと思っていたので、当時のことは記憶している。
他の民放各社では、メイン放送の隙間でやるニュースで、しかもニュースにしたりしなかったり程度だった。
あとで見たどこかの記事で、スポンサーである東電に対する配慮だったのでは?的に書かれていて、そう言う見方もあるかと思った次第。
その記事が正確なのかの判断など私にはできない。

ただ、少し客観的に問題の本質が何なのかを考える一助にはなるはずなのだ。
ここが重要。

翻って、冒頭のnetgeekの記事。
ここではNHKは主要番組で放送していないことになっている。
だとすればやはりニュース媒体としてみたときにバランス感覚を欠いていると言わざるを得ない。

さて、ここで突如池上彰氏である。
彼のコメントは比較的バランスに配慮していると思う。
情報接触面積が圧倒的に少ない私ですらたまに彼のそのバランスに首をかしげることもあるが、おおむね(相対的に)良好。
というのも、いつかの番組内で、ニュースソースに対する反対意見として弱い内容を出すことがあって、ある時はその他の選択肢もあるのに一つしかあげなかったり、と。
番組内で帰結するような配慮かも知れないことは付記しておく。
で、個性を消した報道というのがベストだというのはおそらく皆賛同だと思うが、個人が取材すればその時点で各記者ごとの情報量が違うのであり、ひいては内容を均一にすることは不可能だろうと推測するだろう。
先ほどのニュースのように、少々穿った見方をすると、番組改編時期とはいえ、「そうだったのか」の放送が長くなかったり、近時の内容が時期に左右されないイスラム国であったり、意図があるかもしれないとも考えられる。

そして、またまた冒頭の記事に帰る。
これはnetgeekの記事であり、以前バニラエアのニュースソースに対する批判記事がある。(調べて欲しい)
同じことの繰り返しだが、一市民にはそれが真実なのか、一面性だけではないのか、判断して良いのか、疑問がつきない。
ここが大事。
テレビは受信者が情報を流し受け、興味のあるなしに関わらず接触するのだが、ネットは双方向らしく興味を持てばそこに自分からたどり着けるし、対照的な記事にも反論意見にも容易に触れられる。
手を伸ばしたいときに、この自由闊達な土壌自体に触れられることこそが大変大切なのだと。

冒頭裁判官が全く持って信頼に値するかのように言っているのだが、結局これもやはり人間なので何らかの力で均衡を欠いたとしても不思議ではない。
ただ、思考する人が多ければ標準化されるし、民主的であり、その時点で自らの主張で声を上げればそれが世論となるのである。
正誤の判断は別として、一個人として、それぞれがメディア(情報)に対して思考することが大切なのだと思う。

気になる記事いろいろ

なんだこれは、ってくらいに割とたくさんの記事が新出。
USBの新仕様「USB 3.2」は対応端末ならマルチレーン動作可能で最大速度はUSB 3.1の2倍に
3.1対応機器を所有していないし、type-Cも同様である。
もっともっと普及してくれたら(そして安くなったら)フロントベイに搭載したい。

アドビが2020年末にFlash Player配布を停止へ、20年以上の歴史に幕
youtubeもここ最近はHTML5が標準になっているようだし、もう対応済みって感がたっぷり。
昔はフラッシュゲームとかやったなぁ。

MS「ペイント」なくならない! 消滅報道受け「存続」明言
ペイントなんて使わないよ。
と思いきや、私にとっては意外にもプリントスクリーンで画像にするソフトの定番なのである。
ソフトを入れてないPCのスクショを撮るとき、これがいつも役に立つ。

iPhone 8発売に備える!「iOS 11」ベータ版を試してみた
よし、試そう!!

進化は歩みを止めない

もういろいろと脱帽です。
動き、ポリゴンというのか(もしかしたらすでに表現劣化かもしれない…)表面のなめらかさ、カメラワーク、シーン展開、ドレス(衣装)、仮面等々。
パーフェクト。
MMDというカテゴリのなかで、やたら滅多に露出が多く、ポリゴンも滑らかさに欠け、撮りたい場所があるのはわかるけれどもあからさまなものが多い中、ボディパーツではなく動きによる女性らしさの表現、バランス最強。
とりわけmikuの目の大きさを仮面でセーブ(現実感、没入感の保持)するのが良い。
照明(光源)による立体感の演出、対比的なポリゴン空間。
こういうの、今までほとんど見てこなかったのに、これはすごいのでメモ的に記載しておく。

偶然の出会いに感謝。

iphoneから印刷

iphoneを使っていると、もちろん不満もいろいろあるのだが、総じて便利でならない。
バッテリーの持ちがアンドロイドより良い。
消費電力量が圧倒的に違うわけではないだろうが、何故だろう、だいたい同じ大きさのスマホでアンドロイド機の方があっという間に電池が減る。
これはハードウェア的要素なので、アップル対その他各メーカーという構図であるので、一概には言えない。
一方、不満の方は、アンドロイド系との親和性、最たるはchrome castとアプリの認識誤差。
相変わらずアプリ側でchrome castを捕まえることができていないのはなんでだ?
ようつべならパーフェクトに使えるのに、アプリの設計だろうけど残念。
そんわけで、最近は全く使っていない。

知らずに使わなかったものもある。
iphoneからの印刷である。
やはりPCとスマホとは全く別物という感ありで、PCなら当たり前の使いやすさで可能なことがスマホではできないこともあり、それはしかし承知で鼻から人間側で機能オフにしているのである。
だから今までは書類の印刷などしない、PCに転送してから印刷、というのがMY常識だった。
でもこれ、iphoneで完結するなら便利じゃね、てことでちょっと検察。

Canon PIXUS MP560はAirPrintに未対応だけど、iPad(iPhone)で印刷できたでござる

日付を見ると結構古く2013.02となっている。
なのに今これをリンクするとは…(絶句)。

しかし該当のアプリがcanon inc に見あたらない。
代わりにcanon print inkjet/ selphyというのがある。(アンドロイドにもある模様
これでwifi経由で繋がったプリンターから印刷できるわ。
ナイス!
でも、PDFなどの書類系は問題ないが、メールをそのまま印刷することはできないようで、iphoneからairprintするしかないのかな。
コマンドが見あたらない。

なお、似たようなものでセブンイレブン-マルチコピーというのも使っている。
epsonの顔料インクの大判プリンターを使っていたのだが、使用経験のある人なら賛同してもらえると思うのだが、ノズルが頻繁に詰まる。
あとインクタンクが小さく、そのくせ高い。
もうかれこれ10年くらい前の話なので、現在は解消されているかも知れない(と期待したい)が、最近はA3まで印刷可能な7-11のレーザープリンターのお世話になっている。
近年ではもうA3やノビで無いと行けないような書類は扱わないので、これで充分。
イニシャルコストはないし、年に数十回も印刷するなら所有の方が良いかも知れないが、私にはこれが安くて使いやすい。
コンビニに出向かないと行けないというデメリットもあるにはあるけどね。

ニャン歯が…ない

犬歯というのか、ねこの牙、ニャン歯の話。
何年か前に気づいたニャン歯の抜け。
一本無くなっていたが、とうとう反対側も抜けてしまったようである。
気づくきっかけというのが、よだれであごの毛が常時濡れているのだが、片側だけだったのがあご一面濡れている。
もしやと思って口の中を見ると、ああぁぁ…。
無い。
もうすっかりおばあちゃんなんだなぁ。
毛づやにも現れているようで、食べ物を考えてあげないといけないようだ。

ファーミネーターはいかに

furminatorなるものを友人が貸してくれた。
なんだろこれ。

予備知識無くてよくわからないが、早速試す。
まぁ握りやすい櫛だな、と。
ところがこれ、ただの櫛ではない。

このブログタイトルを具現化したようなものができあがった。
季節ごとの毛の生え替わりで、ねこの吐く毛玉が減りそうである。

櫛がこちら。

背のボタンを押せばたまった毛を押し出せる。
単純でわかりやすい。


刃にショートヘアと刻印。
ロングはもっと角度が浅いか、刃の数が少ないのかな?

昔は季節ごとにバリカンで毛を刈っていたが、人間の毛と違って細くてしなやか。
もうほとんど切れないと言って良い。
なのでかなりの時間を掛けて刈っていて、人間にも猫にもかなりの労働。
最中じっとしてくれるのだが、お互い疲れるので近年ほったらかしだったので、これはありがたい。

ただ、ごろごろとのどは鳴らしているが、慣れないせいか、あまり好きでない様子。
一旦逃げて、すぐ戻って、の繰り返しで、撫でて欲しいのに違うよぉという感じである。
それでも毛玉対策として買うかどうか、真剣に検討しよう。

CS2にwacomが関連するのかも

以前記事にしたが、何かのきっかけ(見た目上、操作は全くない)で突然にadobe CS2とsmplayerが起動できない件。
アドビの方は起動途中で強制終了。
smplayerは起動すらしない。

そんな鉄壁の不具合に心が折れる今日この頃。
さすがにその度にOSの復元で無駄な時間を費やすのはもうあきた。
なので、原因を調査。

他のPCでは発現しない。
同じw10 で、creatorとanivasaryの違いはあってもそこは関係ない様子。
大きな違いはwacomタブを接続しているかどうか。
そこで、wacom関連だとターゲットを絞ってみる。
そしたら一発ビンゴ。

サービス WTabletServiceProというのを停止すると、アドビもsmplayerも起動するようになる。
ならこれでどうにかなるかと思えるが、これの停止中はペンが使えないし、それに一旦停止して再び実行させると筆圧感知が不能になる。
おそらくはイニシャライズ(というのか知らんが初期操作)をしてやれば復旧しそうな気もするが、私は専らPCの再起動をして対応している。
現在ワコムに問い合わせ中なので、進展有り次第この件を更新しようと思う。

自動水栓の故障考察

家のtoto製自動水栓が壊れた。
どこで壊れたのか調べようとしたら、テスターも壊れたようでDC電圧だけが計れない。
なんだよこれ!!!!をtjにぁ

はぁはぁ。
そんなこんなで現在原因調査開始すらできていない状態。
スパウト部センサーが赤く光らないので、センサーが感知していないのかも。
水垢汚れだというオチなら構わないぞ。

これ、手動ボタンがあれば動作させることはできるのだが、それがついていない完全自動水栓…。
おふぅ。
ならばと、考えてみた。
単純にソレノイドを動作させれば良いだけなので、オルタネイトなスイッチ(防水とは言わないが防滴は必須)を使用してしまえばよい。
おそらく手動スイッチもそのように動作させているだけだろう。
ここでまた壁が。

印加電圧がわからん…。
推測では5Vか12V程度であると思われるが、実際の所は不明。
テスターがないとホント何もかもが不便。
安定化電源で3Vから徐々に上げてみる作戦もあるが、電磁弁が動けば良いだけとはいえ一時しのぎには良いが常用は信用できん。
そもそも本体の基板を利用しようにもどこに接続したら良いかもわからん。
三端子レギュレーターぽいやつやコイルがあるので、おそらくはその辺り。
放熱板はついてないのでIC用かな、落とした電圧との差もそう大きくはないのだろうと推測。

しかし結局これ買った方が早い。
そもそもテスター買わないといけないし。
そのテスターもいろいろあって、かつてはアナログテスターを使用。
クランプが欲しかったのでデジタルに全て変えたが、これ、アナログと違って動きがわからないので非常に不便だった。
もちろん性能の良いデジタルもあるだろうが、安い層のテスターならやはりアナログがいいなぁ。
しかも2台がほぼ同時にDCだけ計れないという見事なリンクっぷり。
片方は常に電圧がマイナス方向にふれていて、しかもその触れ方が一定でない。
そして今回のやつはDCだけ全くの反応無し。

自動水栓修理して使おうという人はいないだろうし、ま、いっか。