USBメモリやHDDなどがファイルの保管や移動にとても便利なのだが、気になるのはその機密性。
情報流出は盗難や紛失など、思わぬときにくる。
そこで暗号化が必要になる。
重要なファイルはEFSで暗号化しているので安心だが、携帯するメディアは考慮していなかった。
最も考慮すべきはそういう消失(紛失)リスクのあるメディアだ。
そこでUSBメモリでも使える方法を調べてみた。

Windows XP Professional のスタンドアロン環境 (ドメイン環境でないシステム) で暗号化ファイルシステム (EFS: Encrypting File System) を使う場合の注意点

以下抜粋
(前略)このようなとき、その外付けハードディスクを NTFS でフォーマットしておいて、暗号化ファイルシステムを使用すれば、たとえハードディスクが盗まれてもデータは安全である。USB メモリなども、convert.exe コマンドで NTFS に変換すれば同様に利用できる (例: E: ドライブを変換する場合、convert E: /FS:NTFS を実行)。

しかし単純にそのままコンバートすることはできない。
どうも安全性を考えてFATが推奨されているようなのだ。
それに関する記事が下記。

USB メモリを NTFS フォーマットしたい時には

ハードウェアのポリシーにて「パフォーマンスのために最適化する」に変更しないとテーブル形式に表示されない。

Posted by admin, filed under Windows. Date: 11月 2, 2009, 5:39 pm | No Comments »

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