フォトショップで頻度が上がってきたハングアップ。
フリーズしてブルースクリーンにもならない症状で、何が悪かったのかわからなかった。
そこでハードを改めて観察してみた。
省電力と静音を指向したパソコン構成で、ファンは電源とCPUに付属しているのみ。
熱暴走を疑ったが、パフォーマンス指向のパソコンよりも温度の数値は低く正常な範囲。
唯一方向性が違う点が、5000+ BEをcrystalcpuidでクロックアップして使用していた。
どうもこれが良くなかったようで、クロックアップあるいはクロックダウンの遷移時に止まっているという共通項に気づいた。
そこでスタートアップからショートカットを削除してみて、動作無しで検証。
これまで2週間くらいか、今のところフリーズは1回も発生していない。
今までの頻度と照らし合わせてみてこれが原因であることは間違いなさそうだ。
かつてBE2300を使用していても不足や不満はなかったのだが、余っていた5000+を活用したかったこと、もちろんイラストレータやフォトショップのフィルターが素早く適用されることも期待はしていたが、実際比較したわけではないし、デフォルトの2.6GHzをCnQで動作させることの方がデメリットが少ない。
このままcrystalcpuidは使わない方向で行く予定。

crystalcpuidの設定を見直せばあるいはハングしないかもしれない。
でも検証する気にもならないし…。

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 9月 10, 2010, 2:47 pm | No Comments »

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