31  3月
HP DV6 synaptics

SynapticsというソフトがHPのノートには標準で備わっている。
これはタッチパッド(というのか?)を操作するためのソフトで、便利なソフトだと思っている。
これが困ったことに標準状態ではFirefoxで使えない。
正確には以前は使えていた(はず)だが、アップデート後には使えなくなっていたのだ。
パッドの右側はスクロールスライダーとして機能していて、ブラウジングでは必須機能である。
これが使えないのだ。
HPのサイトからダウンロードできるのかと思い探して試してみたが、動かなかった。
そこで本家のサイトの最新バージョンを使ってみることにした。
Synaptics

結果は良好。
スクロールできるようになった。
ちょっとしたことなのだが、気になるポイントである。
こういうことをメーカーサイトに載せておいてもらえると助かるのだが、メーカーの規模および製品数からすると無理なのかな。

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 3月 31, 2010, 12:11 pm | No Comments »

HD2400pro ビデオカードでMF221とHDMI接続しているとちらつきが気になって仕方なかった。
他の液晶ディスプレイでも同じようにノイズが乗ってしかたない。
静止画像では問題ないが、マウスを動かしたりソフトを起動すると激しくチカチカとちらついてみられたものではない、というのが現象。
結局RGBで接続して使っていたが、将来的には問題だ。

そこで新たに出たHD5450というのに変えてみた。
結果はOK。
問題解決したようで、たぶん2400本体あるいはそれと同時使用していたケーブルなどとの相性問題だったと推測している。
正解はわからないが、誤解は解消したわけだ。

で、私は古くからnVIDIAを主として使用してきてきたが、ここ数年ATiの比率が高まってきた。
それによりいろいろと気になることが増えてきた。
なかでもHDMI接続時に画面に黒い縁(ベゼルではない)が表示され、全画面表示されないというのが毎度気になっている。
なぜこのような仕様なのか。
それはともかく、解消方法を今後のために記さないといけない。
だが同じようなことを書かれているサイトがあったので、代わりにリンクを残す。
HDMIの黒縁問題解決編

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 3月 31, 2010, 11:59 am | No Comments »

IOdataの液晶ディスプレイを使用しているのだが、とても残念なのがスピーカーの音とその操作。
新たにLCD-MF221Xシリーズというのを導入したのだが、今も使用しているLCD-AD221Xシリーズに比べてバージョンダウンとしか思えないのだ。

IOdata lcd-ad221xb

IOdata lcd-ad221xb


画像関係の時は別のモニターを使用しているので、モニターの機能性能は特に不満はない。
しかし後継シリーズであるMF221Xの方が音質が悪いのだ。
IOdata lcd-mf221xbr

IOdata lcd-mf221xbr


AD221ではそんな不満はなかったのに残念だ。
中高音しか出ていないように聞こえる。
さらに、それがこもった音色なのでたちが悪い。
ADは前面にスピーカーがレイアウトされ、MFは背面にある。

この時点でかなりがっかりなのだが、さらにボリューム調整に際してボタン押下の煩わしさがある。
「輝度、コントラスト、ボリュームはショートカットメニュー(左・右選択ボタン)からも簡単に設定できます。」とメーカーが言うとおり、左右の矢印ボタンを押すとその三つが調整できる。
しかしデフォルトで輝度の位置にカーソルがあるため、単に左右ボタンでは音量調節ができない。
ADでは+-ボタンを押せば音量調整ができていたのに。
輝度ではなくボリュームにカーソルを標準で当てておくのが自然なのではないかと思う。
あるいは変更する術があるのかもしれないと思ってメーカーに電話したのだが、二カ所とも8分間つながらずに切れた。

もし変えられる方法があるなら教えてください。 :cry:

スピーカー交換するという選択もあったが、筐体にねじがどこにも見あたらず。
どういう風にすれば分解できるのかもわからない。
そんな今、その情熱は冷めてしまった。 :|

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 10月 7, 2009, 6:08 pm | No Comments »

これまでは毎度ハードディスクを交換するたびにクリーンインストールしていた。
それを機に余計なゴミファイルなどを一掃できるし、しょっちゅう行うことでもないのでそれで良しとしていた。
しかし今回のHDD交換は案外早いものとなった。
というのも、つけてから大して経っていないHGSTのHDDが無視できない頻度で不良セクタを発現させているからだった。
これまでに十数個HDDを使用してきたが、こんな危険なものは初めてだ。
ストライピングで利用していたのでHDDではなく、RAIDコントローラがおかしかったのかもしれない。
どちらにせよリスクを減らすために交換した(RAIDを組まず)のだが、特にいらないファイルがあるわけでもないので、手間を考えてデータ移動ですまそうと思ったわけだ。
そこでフリーソフトで何か無いかと探したら下記がおもしろそうなので試してみた。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/26/easeusdiskcopy.html

ディスクコピーだが、RAIDを使用した環境ではドライバが認識されないので当然使えない。
するとありがたいことに EASEUS todobackup という、これまたフリーソフトが同じサイトに見つかった。
これはウィンドウズOS動作上でクローンを作ってくれるという物。
ドライバも当然認識されている。
実際に使ってみると複雑な設定項目もなく、簡単に使えそうだ。
ただ、現在使用中の空きHDD容量が少ない(180GB中80GB空き)ために動かず、圧縮設定のみ高圧縮に変更したらコピーが開始された。
ソフトウェア圧縮動作のためか、はたまた新HDDをUSBで接続していたからか、完了まで2時間前後かかった。
CPUの負荷率も常時高めであった。
ともかく完成し、HDDを交換してみると簡単に起動。
一部アクティべーションが必要なソフトが認証し直す必要があったが簡単であった。

冒頭のレビュー記事にあるようにパーティションをいじる必要が出た。
そこで EASEUS partition master home edition というのを使った。
これまたグラフィカルなゲージを操作するだけと、とても簡単に終了。

次回からクリーンインストールか、HDDコピーかの2択になりそうだ。 ;-)

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 9月 25, 2009, 4:55 pm | No Comments »