20  1月
日立のRMA

HGSTは日本流通品に関してはRMA対象ではなかったと記憶しているが、売却でhitachiではなくなりWD傘下となるならばRMAはどうなるのかとふと気になった。
調べてみるとどうやらRMAが付与されるようだ。

HDD RMA
いつかHGSTのRMAサイトでは日本を選べる表記がなかった(あるいは対象外エリアです、だったか?)と記憶しているが、現在確かに日本を選べるようになっている。
3台試しに入れてみたが、「ドライブは、お買い求めの販売店またはシステム製造者まで返品してください」とかなんとか…。
製造が全て2006年なのだからもはやRMAなんて関係ない話だろう。
ちなみに、上記サイトによると送付先がseagateと同じらしいのだが、委託なのだろうか?
システムがよくわからない。 :?:
HITACHI HDDのRMA (破損したHDDの交換)
HDDが壊れたのでRMAを利用してみた(日立グローバルストレージテクノロジーズ編)

まだ情報が少なくて、今後RMAがどうなるのかわからない。
4TBのHDDが出てきているので選択肢としては日立も当然ありえるのだが、いまいち踏み切れない。
もうしばらくは様子見だろう。

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 1月 20, 2012, 12:51 pm | No Comments »

18  1月
WD RMAの経過

タイの洪水の影響が今回のRMAにどのような影響をもたらすか、残念ながらはっきりした相対的な記録がない。
洪水というイレギュラーはまぁ別問題としても、記録していなかったことに気づいたので、今後のために記録しておく。

購入した3台のHDD、WDのEADSシリーズ。
1TBが2台、2TBが1台。
全て2年以内で故障した。
今回交換してもらったのはWD10EADS。
前2例と同じくSAL便でシンガポールへ発送。

WDのHPより
一番最初にRMAに出した20EADSは、約3週間弱で新しくなって手元に戻ってきた。
2番目は3週間強。

今回の経過を見ると、waitingからreceivedまでがいつもより長くかかっている。
推測であるがreceivedというのは着荷そのものを指すのではなく、開梱して現物を確認した時点を指すのだと思う。
SAL便がやや信頼性に欠けるとはいえ、日程に大きな振幅があるとは思いづらい。
単純に処理される順番が遅かった(理由は知らないが、たまたまとか、認知が広がったとか、バンバン売れてバンバン壊れているとか、なんだろうか?)ということか。
思い出しながらなので正確ではないが、20EADSの時のことを思い出すと、たぶんSAL便は2週間程度(未満)でシンガポールには到着しているのではないだろうか。
でなければ、3週間弱で戻ってくることもなかったはずだから。

12/14にRMA申請をして、翌15には発送している。
申請の有効期限(着荷の期限)が一ヶ月なので、SAL便だとすぐに発送しないと、運送期間のブレやreceivedのブレによって期限外になってしまいそうな気配がある。
急いで発送すべき。
あるいはやはりEMSか。

ちなみに、上記画面からfedexのサイトへ遷移しても、追跡番号で検索できなかった。
該当のテキストボックスには参照番号を記入しなければならないようだ。(fedex.com/ja/で確認)
なので日本語のfedexサイトでの確認が無難。

次がシンガポールからの返送経過。
fedexサイトより
やけに広州のハブ拠点滞在が長い。
着荷予定日にあわせて捌いているとしか思えない。
14~15日が休日としても、16日の動きのなさはなんだろうか? :sad:
20EADSの際はfedexの着荷予定日より2日早く手元に到着した(はず)。

過去の例がイレギュラーだったと考えれば、RMAにかかる日数というのは発送から1ヶ月をみておくのが無難ということか。
他にはWDのHDDはないので役に立ちそうもないが、念のため…。 :???:

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 1月 18, 2012, 4:31 pm | No Comments »

さっぱり理由がわからないままであるが、スリープを基本としwhs2011にて自動バックアップされていたwindows7マシン、それが年末に突如スリープしなくなった。 :|

こういう時はとりあえずその前後での違いを調べる。
新たにインストールしたのは、年賀状ソフト(そういうジャンルあるのか?)、他にはwindowsアップデートの数点。
ハードウェア構成での違いはなく、関係あるとすれば上記だと推定。
しかし「プロセス」や「更新」の詳細をみても取り立てて問題のありそうな動作は見つけられず。

次は「電源オプション」。
スリープへの移行時間を1分にして、条件を組み合わせて試す。(以後1分でスリープに入るか検証)
これまで正常動作していたのだし、そもそもここをいじった記憶はない。
そんなわけで当然(?)ながらスリープに入らず。

他に原因は何だろうと考えれば、そういえば年末か年始で無線LANを交換したと思い出した。
既述なので詳しく書かないが、特別必要もなく無線LANを交換したのだが、これの設定が悪かったのかもと思いチェック。
「デバイスとプリンタ」のところで、プリンタの電源がオフの状態で若干変な動作を見せたものの、プリンタを削除してもスリープに入らない。
これも違う。
無線LANをネットワークから切り離してもやはりだめ。
これも違う。 :sad:

他パソコンの事象が自マシンと同じというのは少ないと思うが、調査に際して何か有益な情報もあるかもしれないとネットを回る。
すると下記のようなものを発見。
Windows7 スリープへ自動移行しません。__以下に診断レポートを載せましたが、「srvnet」が自動移行しないように制御されている様です。__何か対応策ありましたらアドバイスをお願いします。
powercfg -requests を実行してみる。
稼働中にたびたび試してみるが、srvnetがたまに出てくる程度で、毎回表示されるわけではない。
つまりこれも違うようである。
しかし一方で、デバイスマネージャーでネットワークカードを無効にして様子を見ると、スリープになったりならなかったり。
どうなってんの?
ソフトですか?

そういえば以前から nvlddmkm.sys によるものとおぼしきブルースクリーンがたびたびある。
基本、スリープがメインなので遭遇することはないのだが、再起動の時は約半数(5割前後)で上記BSODが出る。
これは結構な頻度だと思うが、スリープ常用なので気にしなかった。
8600GTとGT210の二枚差しだと問題でもあるのだろうか?
ネット上では古いドライバを書き換えれば良いと書かれていたので以前更新しておいたのだが、相変わらず止まる。

2枚差しがいけないのかと、もはや当初の問題とはずいぶんかけ離れた感があるが、ものは試しと即実行。
一枚だけにして起動。
これだとスリープに入る。
数回しか試してないのでこれで原因確定とはならないのだが、もしGPUであるならばと、ドライバをバージョンダウンしてみることにした。
nvidiaから280.26をダウンロードしてインストール。
今度は2枚差しの状態でもきちんとスリープに入る。
なぜ?
最新の285.62にするとスリープにならない。

なぜ??
このドライバ、以前から入れていたもので、リリースから2ヶ月程度経っている。
それが突然?
本当にドライバか?
一緒に入るソフトウェアもバージョンアップされているし、もしかしたらこっちか?
もぅ何が何だか。
だが、試しで同PCに新規インストールしてみたが、最新ドライバでも年末のアップデートがあたると何故だかスリープに入らないという同じ状況に…。
他にそんな情報もないので当てにならないが、nvidia関連が悪いのかもしれない。
といっても、それらしいものをプロセスからバンバン止めてみてもスリープには入らなかったし、どういうこと?
windowsの更新か?

最終的には、nvidiaの最新ドライバをインストールするときに「カスタム」でクリーンインストールを選択すると、今のところ最新ドライバでも2枚差しでもスリープに入る。
3D visionが怪しい気もしないでもないが、確証なし。
見えない敵って感じで、もやもや満載。 :evil:

<2011.01.13追記>

現状問題なくスリープへ移行するようになっている。
ただ、以前の突入時はモニターが消えると同時にHDDアクセスがあってから、電源ランプ点滅、間を置かずに電源オフとなっていたのだが、今は少し違う。
突入時、HDDアクセスがあるのはあるが、アクセスLEDをわずかに光らせだらだらと10秒弱動く。
整理すると、突入時電源ランプはまもなく点滅し、その段階でモニターが消えHDDがアクセスし続けると、やや間があって最後に電源オフとなる。
時間的には5秒程度→10秒強、という感じ。

無線LAN経由でプリンターを使用するケースが関連あるのかと思って、試しに印刷中にpowercfgを試したのがこれ。
印刷時はスプール中となる
srvnetとは異なるのでやはり違うのだろう。 :roll:
もうしばらくは様子見か。

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 1月 10, 2012, 2:05 pm | No Comments »

30  12月
無線LANの不調

さて、この話は以前あったxpとwhs2011の話に深く関係するので「whs2011 と xp sp3 その4」とするのが帰結となるので良い気もする。
だが、実際にはデフォルトのxpだと外部(LAN)との接続と再接続に関してvistaや7とは違う挙動を見せた、という結果に至ったので別としたい。

製品レビューや評価といえば商品選びで参考になる内容であり、購入前にはチェックしておきたいことである。
しかし、EADSシリーズのように買ってしまってからはチェックしないというのが、自己の行動をチェックした感想である。
それはまた普遍的なことであるのかもしれない。
一方で、何か不具合があった時は商品に対する再評価が必要だという話。

私は無線に対して絶対の信頼というものを持ったことがないので、無線LANを使い始めたのはここ3年くらい。
必要に駆られての導入であった。
そして当初大変苦労しながら導入したのがプラネックスの超小型ルーターであった。
これがまた設定で大変な目にあったもので、設定を出しても再接続に難があった。
ただルーター電源の再投入で回避できたので、それはそれとして使っていた。
しかし、使ううちに不便に感じ、改めて同じ会社のMZK-WNHというのを買ってみた。

これは前回のものに比べると使いやすかった。
設定も問題なく完了し、しばらく使った。

そして、whs2011導入に前後して、さらにもう一台WNHを導入した。
この時の設定がいけなかったようだ。
ネットワーク上にはバッファローのスイッチングハブ4台とWNH2台がつながり、さらに枝葉のようにPCが連なる。
最後に導入したWNHがwhs2011マシンとの通信を邪魔していたようだ。
これにより、サーバに乗せた動画の視聴に随時切断の不具合、ファイル転送中のコネクション喪失が起こっていた。

というのも、ファームウェアのバージョンアップをしたのがだいたいwhs2011導入の時期だった、はず。(ファーム公開日がwhs2011のローンチとかけ離れて遠くないから)
1.29から1.31へのファームアップで取り立てて問題は起きなかった。
しばらく問題は発生しなかった、はずである。(全く自信なし)
だが、改めて設定を煮詰めてみようとWNHの設定画面に入ろうとすると、認証画面が出たり出なかったり、その後の設定画面が表示されたりされなかったり。
2台とも1.31だが、不調。
実際にネットワークからWNHを取り外すと今までが嘘のようにネットワーク切断が起こらない。
試しに動画を数時間垂れ流しで再生してみたが、不調の時の挙動がみられない。
ファイル転送もばんばん試すがばんばん流れてくる。
再度ネットワークに接続すると確かにファイル転送が途中で止まる。

犯人はこいつだったようである。
スイッチングハブは全てバッファロー製品だったので、すかさず無線LANもバッファローへ変更。
カカクコムで評価の高いWHR-G301Nを導入することにした。
購入してから初めてWNHの評判・レビューというのを見返してみる気になった。
するとどうやら1.31ファームでは問題があるようだ。
WNHのリセットを数回繰り返しなんとか1.28へバージョンダウンして接続すると、設定画面表示も快適で問題なく、またネットワークを邪魔することなくファイル転送も動画再生も使えた。
きちんと動作するならバッファロー製品を購入する必要もなかったわけだが後の祭り。
1.31はほぼ間違いなく黒だと思われる。
WNHの設定画面で表示がすぐに更新されない時はコネクションを喪失している状態なのだと思われる。
1.31は使わない方が得策だ。

パソコンのBIOSでもむやみやたらと最新版へ更新すると不調を来すことがある。
ファームもどうやら同じようである。 :x

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア, 雑多なこと. Date: 12月 30, 2011, 8:42 am | No Comments »

29  12月
RMA

昨年末のWDのEADS1台目から始まったパソコン災禍。
結局現在RMA中のものを含めてEADSは全て2年未満でRMAとなった。
私の環境では100%の故障率なのでうんざりである。
また、これらの補欠として使っていた日立の164Gと80Gx2台が全てスピンアップしなくなる事態となった。(3台とも2006年製)
今年は二月毎に一台がおかしくなった計算となる。
厄年。 :cry:
洪水災害を食らったWDは1ヶ月で戻ってくるのか、はなはだ心配である。

さて、HDD故障の一助(?)ともなったのがサイズのusb3.0接続のkamazo 3.5 SATAである。
もともと1000円台という安い製品であることもあり、購入後数ヶ月で故障というのも致し方ないかと思っていた。
スピンアップしなくなったのだ。
usb3.0は便利なのでもう一つ持っておいても良いかと思ったが、サイズのRMA対応がすばやく良心的であったため、買わずにもう少しこのHDDケースの様子を見ることにした。
これが壊れなければ80Gが1台死なずに済んだかもしれないと思うと、多かれ少なかれ残念ではあるが…。

サイズの修理応対が良かったのに対して、目についたのが宅配の遅れ。
いつもなら出荷から到着が二日であるのに、今回は約一週間。
どこで遊んでいたのやら。
HDDがすべてなくなった現状で急ぐ理由はないので、問い合わせもしなかったが。
佐川急便である。
運送事故が起こりうるのは各社同じだろうが、特にこの会社は本体以外の請負が多いことが関係していると思われる。
拠点間や宅配に多い。
クロネコヤマトでもメール便の遅配・放置のニュースがあり、これはすなわち本体ではない部分で問題が出ることがあるということの証左だ。
とはいえ一方で、少し昔のことであるが、佐川で宅配ではない大きさの荷物が明らかに破損して到着したこともある。
代替の利かないものだったので大変困った記憶がある。
本体にしろ請負にしろ、万全を期していると願いたいが、何にせよ現実に事故は起こりうる。
被雇用者の流動が少なく、ヒヤリハットの教訓・ノウハウが共有されている会社というのが良い会社だと思う。
運送会社各社には是非事故ゼロを目指していただきたい。

Posted by admin, filed under ハードウェア, 雑多なこと. Date: 12月 29, 2011, 8:40 am | No Comments »

初期ではシマンテック、次にウイルスバスターときて、現在はNOD32である。
昔ウイルスバスターでメールのウイルスを検知できず、1台がクラッシュ。
他で使っていたNOD32で試しに読ませてみるときちんとウイルスに反応したので、以来信頼を寄せて使い続けている。

公開日の12/15にメインのXPマシンをv5へアップグレードすることにした。
ところがインストール途中でBSODとなり、これが何度やっても同じ結果に。
0×00000007だったか?(うろ覚え)
他のPCでは問題なくすべてV5へアップグレードできた。
でも、特に問題を感じることもなかった。
ポップアップなどほとんどなく、静かに使えるのがなかなか好印象だったのに、V5ではメディアを挿入したらポップアップするようになり、少々鬱陶しく思っていたから。
それは設定でどうとでもなる話だろうが、アップグレードできないことに対する言い訳としてしばし存在した。

で、昨日HPを訪れてみれば、下記の注意書きがあった。
>2011.12.21 ESET Smart Security / ESET NOD32アンチウイルス V5.0をご利用いただく際によくあるお問合せについて
【ご参考3】 インストール時にEtron社製USB3.0ドライバとの競合にてブルースクリーンが発生する

まさにこれだ。
asrock 870 extreme 3 R2.0 を使っているのだが、usb3.0がETRONのチップである。
同じような現象が相当数あったのだろう。
usb3.0のドライバを更新すれば良いらしい。
だが、ETRONのサイトには表記がない。
というか、firefoxではうまくページが遷移しない。
ドライバダウンロードのページに行けば、「no file」みたいなことを言われる。
pdfの方にv0.105.zipが入っていたので試しにダウンロードしてみたものの少々心配。

改めてasrockのサイトで調べるとリンクがあって、v0.104.zipが張ってあった。
しかもちゃんとWHQL版である。
よくあるご質問と回答
そちらをインストールした。
つうか、わかりにくい。
製品の方の「ファイルダウンロード」から落とせるようにしてもらいたい。 :|

しかし、これでアップグレードは問題なく終了。
なんのこっちゃない話。

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 12月 28, 2011, 3:08 pm | No Comments »

15  12月
6100-itx終了

CPUクーラーのテンションをかけると気を失う不良品6100itx。
先日のWHS2011サーバ機として若干働いた後、別のPCのサンプル体となった。

OS新規インストール後、しばらくしてからやけに画面が青みがかっているのに気がついた。
ま、ディスプレイの調整してないから、それが原因だろうとテスト続行。
するとどうでしょう :!:
ある時点から突如として青みがさらに強くなり、弱くなり、強くなり…。

青い画面を推して推して推しまくる不躾な6100であるが、きっとケーブル接続が悪いのだろうといじってみるも変化なし。
他のPCをつなげてみると白がちゃんと白い(当たり前)。
どうも6100固有の症状のようである。
OSが関係あるのかと思いきや、BIOS画面、POST、すべての状態で青のグラデーションをかけまくる。
困ったやつである。
もはやこいつはちゃんと仕事できそうにない。
リビングPCに使ってやろうと思ったのに…。

初期不良をはねつけたA社よ、恨むぞ。
と思うものの、通販ならこんなものか、と割り切るしかないところがまた寂しい。

マザーが不良で、青みがかったり、テンションかけると動作止まったり…。
とほほ、ついてない…。

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 12月 15, 2011, 5:15 pm | No Comments »

前回動作がおかしくなったWD EADS1TBであるが、いよいよ動作が不安定になった。
クイックフォーマットに4,5分かかるようになり、ファイルにアクセスできず、果てはドライブを認識しなくなってしまう。
逝ってしまわれたようである…。
元データを残しての利用だったので今回は痛みなしであるが、WDのタイHDD工場被災が収束し、安定してくるであろう来年あたりにRMAをしようと思っていたのが最大の痛み。
早く帰ってくることを祈る。

これでついにEADSシリーズ3台とも故障発生率100%ということになってしまった。
まぁこういうこともあるだろう。
それはそれとして、これの続きの話。

USB3.0のHDDケースに入れて上記を運用していたわけだが、故障によりHDDを入れ替えることにした。
所有する中で代替運用できそうなやつを探すが、テラバイトのHDDから下の容量というのが80GBからというとんでもない隙間状態。 :x
しかし、使えないというのははなはだ不便きわまりないので80GBでもよいから使うしかない。
早速交換。
ところがこちらもうんともすんとも言わない。

よーく観察するとHDDケース内の基盤にあるコンデンサがぐらついている。
片方の足がハンダ剪断によりぐらぐら動くのだ。

残念連発。
ほんとに今年はついてない…。

しようがないのでeSATA接続にしてHDD剥き出し運用とする。
これがまたいけなかった。
データ移動先で「いざ、転送」というときにうんともすんとも言わない。
どうやらやっちゃったようである。
スピンアップしない代わりに、HDD基板上からわずかなリレー音のようなものだけが聞こえる。
以前逝っちゃったWDとHGSTのHDDと同じ症状である。

たぶん静電気…。
ケースがこんなことにならなければ…。
WDがもうちょっともってくれていれば…。

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 12月 15, 2011, 5:00 pm | No Comments »

WHS2011を乗せたPCをGA-MA78GM S2H から D525MW へと変更した。

それというのも、これまた動作がおかしくなったためだ。
不良の疑いが強い6100itxから変更した際、ファイル転送に関しては速度の変化はみられなかったものの、バックアップ時間に関してはかなりの速度向上を体感した。
これですべてのPCがうまく動けば良かったのだが、なぜだかもっとも快調であったatomマシンの調子が悪い。
サーバーのマザー交換後、atomのコネクタを更新した。
データも何もすべて全く同じ。
ただコネクタを更新したのみ。

だが、数日後から共有フォルダに入れない事象に見舞われた。
コネクタや.net frameworkを入れ替えてみてもスリープ復帰後には必ずフォルダに入れなくなる。
設定がおかしいとも思えないが、いろいろやってみた。
良い結果にはつながらなかった。
HDDが大きくないこのマシンで共有フォルダにアクセスできないのは致命的…。 :x
現状のOS(windows7 64bit)をあきらめてwindows7 32bitを再インストール。
ところが、またもや数日後に同じ現象に…。
なぜ…。 :cry:

他のPCでは共有に関して問題は発生していない。
しかし、xpマシンではwindows server LAN configulation srv(名前忘れた…)が何度も再起動になり、他の7マシンでも途切れなかったストリーミング(変換なし)動画再生が途切れる事象が頻発。
どうもサーバマシンがおかしい、と推測。
しかし設定をいじってみても好転しない。

あるとき、ふとサーバの画面を見ていて気がついた。
画面が800*600程度の小さいままであることに気がついた。
ドライバーをインストールした覚えがない…。
ドライバーが当たっていればそれ以上の画面サイズに自動で調整されるはずだ。
advanced admin console 経由でしか調整していなかったので気づかなかったし、何よりインストール時もインストール終了後もドライバを必要としないほどに快適に動作する。
だが、マイクロソフトから提供されるドライバーでいままでことがすんなり運んだ試しはない。
早速すべてのドライバーを当ててみる。
スリープ後の共有、サービスの終了、ファイル転送中のコネクション消失など不具合が消えた。
うまくいったぁ…。
しかし、当日だけは解決したように思ったが、翌日からまた同じ現象に見舞われた。
どうやらプラセボらしい。

さて、ひとまずatomは放っておく。

一方、検証途中のxpマシンであるが、これもまたコネクタの再インストールを行う必要がある。
が、こちらでも不具合が発生。
サーバが見あたらないらしい。
サーバを変えるほんの少し前までうまく動いていたのに…。
IPv6がだめなのかと思って無効にして、サーバからソフトをダウンロード。
確かにIPv4のアドレス表記のソフトが落ちてくるのだが、同じエラーで終了。
調べてみると、下記のようにしないとIPv4にならないらしい。
[FAQ:WHS2011]クライアントコネクターのインストールに失敗する
サーバーアドレスをIPv4で決めうちしないとだめなのだそうだ。
だが、今度はコネクタインストール途中で「ネットワーク管理者に問い合わせてください」的なことを言われて、完了できない。
結局何をしても受け付けてくれない。
OSをクリーンインストール。
今度はコネクタをインストールできたのだが、やはりLANconfigrationがエラーを頻発。

atomといい、xpマシンといい、OSがきれいでも動きが悪いとなればサーバを疑うほかない。
また、マザーを交換することに決めた。
たった数週間でサーバを入れ替えるとは思わなかった…。
徒労である。
これまでSATAコネクタの数が2しかないatomは使いづらいので避けてきたのだが、現状サーバはHDD2台を接続するのみとなって久しい。
よってD525MWをサーバとして使うことにした。

WHS2011はこれで3回目のインストールになるが、これで最後にしたい。
そう思うものの、他2回に比べてインストールにやけに時間がかかる。
2時間弱はかかったろうか。
もう期待薄、である。 :sad:

しかしその実、現状もっとも安定したWHS2011マシンとなった。
インストール時にネットワークドライバを要求されたのみで、後はそのままサーバとして活用。
ファイル転送やバックアップ、クライアントのコネクタインストール、LANconfigSrvのエラーなど、すべて解消した。
だが、一番解消してほしいと願っていたxpマシンでの動画ファイルストリーミング(変換なし)再生は途切れる現象は相変わらず。
サーバに各種ドライバを当ててみてもやはり変わらず。
7やvistaでは途切れないから、やはりOSによるのだろう。
確か昔vista以降のOSではwindows同士の接続がxp以前に比べて最適化されている(もはやうろ覚えどころではない…)という記事をどこかで読んだ気がする。
だから、もはやこれは仕様である、と…。
V1の頃はできていたのに、残念である。

<2011.12.05追記>
現状7とvistaでは、ごくまれに再接続とおぼしき途切れがあるもののxpほどのコネクション喪失は起きていないため、ストリーミング動画再生に不具合はないのでそれらOSで行うようにしている。
ただ、xpの場合はファイル転送の際にも接続が切れるのでほったらかしにできず、これには少々困った。
もし、たとえばこれがlinux系OSならどうなのだろうか?
xp固有の問題なのだろうか。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 29, 2011, 12:33 pm | No Comments »

WHS2011やらクライアントやらのテストを繰り返した際、部品の新旧取り混ぜて使った。
その結果、タイトル通りのエラーが頻発。
windows7 32bitの6100-itxだが、なぜだかスリープに入って復帰してから突如BSODで再起動。
それはもう確実に0x0000007Eで再起動。 :|

まぁ別に、このマシンの用途からすれば再起動がかかったところでまったく困らない。
スリープしなければソフトを使用しようが何しようがハングしない。
ただ、自動バックアップができないのが痛い。

イベントビューアでチェック。
カーネルパワー

調べてみても釈然としない。
cpu、メモリ、他に搭載した部品がなく、後は設定なのだろうかと…。
だが、何をしてもエラーが出る。
最近はどうもスリープが鬼門である。 :x

最終的には電源を交換。
これであのエラーから解放。
何というあっけなさ。 :roll:
電源は10年弱の年代物で中国製。
あの年代の電源はやはり全部退役させるべきだった。

推測1:ATXのバージョンによりスリープに障害がある。
推測2:当時のスペックには十分な容量でも最近のPCには能力不足なのでは。

一度立ち上がってからブルースクリーンになるので、起動時のMAX電流が不足とは考えにくい。
よって、原因は2ではなく、1なのではないだろうか。
古い電源ではスリープを使用しないのが良い、というのが今回の教訓か。

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 11月 28, 2011, 11:34 pm | No Comments »

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