06  2月
BDリッピング

テレビ放送のコピー制限もそうだが、BDの再生も制限があって本当にうっとうしい。
購入したものであっても制限があるなんて、使いづらいというのはなんとかならんですか。

再生ソフトの使いづらさ。
smplayerを常用しているとpowerDVDでの再生が重くて、シークが不便で、もういやなわけですよ。
かといってpowerDVD以外でBDを再生する方法と手段を持たないし。
困った。
で、リッピングできればsmplayerでも便利に使えるはず。

調べてみると現在いくらかソフトが存在するようだ。
ブルーレイをリッピングできる無料ツール:MakeMKV beta
makeMKV。
早速使ってみるとリッピング&MKV変換ができた。
で、さらに試してみると確かにsmplayerで再生できたのだが、できたファイルのサイズが10Gオーバーと大きすぎるためか、画面がカクついて、シークも引っかかりがあってどうにも不便である。
生ファイルのままではシークを伴う再生が不都合で、エンコードでファイルを小さくするという対処をする必要がある。
ただ垂れ流してみる分には問題ないし、そもそもそれならBDのまま見ればよいわけだし…。
ここまでしてようやく不満なくみられるようになる。(逆に言えば、エンコなしで快適なシーク&再生は難しい)
ということはつまり、BDの情報量に対して読み込み時間というのがついてきていないというのが、シークの際の不便であり最大のネックなのだろう。
正直BDというのは不便で仕方ない。
:|

次に本題。
著作権保護といえば何でも許されるのか?という気がしてならないが、ともかくこれでようやく制限であるBDのプリントスクリーンが実行可能となる。
スナップショットがほしいだけなのに、BDを購入しているのにも関わらず不満を強いられるというのは納得がいかない。
色を拾いたいだけなのにこんなにしなければならないなんて、BDは買いたいとは思わせない仕組みだ。

なお、makeMKVは30日の試用制限があるらしい。
更新のためのキーがあるそうで、下記チェック。
五十六億七千万の夜

Posted by admin, filed under Windows. Date: 2月 6, 2012, 8:46 am | No Comments »

さっぱり理由がわからないままであるが、スリープを基本としwhs2011にて自動バックアップされていたwindows7マシン、それが年末に突如スリープしなくなった。 :|

こういう時はとりあえずその前後での違いを調べる。
新たにインストールしたのは、年賀状ソフト(そういうジャンルあるのか?)、他にはwindowsアップデートの数点。
ハードウェア構成での違いはなく、関係あるとすれば上記だと推定。
しかし「プロセス」や「更新」の詳細をみても取り立てて問題のありそうな動作は見つけられず。

次は「電源オプション」。
スリープへの移行時間を1分にして、条件を組み合わせて試す。(以後1分でスリープに入るか検証)
これまで正常動作していたのだし、そもそもここをいじった記憶はない。
そんなわけで当然(?)ながらスリープに入らず。

他に原因は何だろうと考えれば、そういえば年末か年始で無線LANを交換したと思い出した。
既述なので詳しく書かないが、特別必要もなく無線LANを交換したのだが、これの設定が悪かったのかもと思いチェック。
「デバイスとプリンタ」のところで、プリンタの電源がオフの状態で若干変な動作を見せたものの、プリンタを削除してもスリープに入らない。
これも違う。
無線LANをネットワークから切り離してもやはりだめ。
これも違う。 :sad:

他パソコンの事象が自マシンと同じというのは少ないと思うが、調査に際して何か有益な情報もあるかもしれないとネットを回る。
すると下記のようなものを発見。
Windows7 スリープへ自動移行しません。__以下に診断レポートを載せましたが、「srvnet」が自動移行しないように制御されている様です。__何か対応策ありましたらアドバイスをお願いします。
powercfg -requests を実行してみる。
稼働中にたびたび試してみるが、srvnetがたまに出てくる程度で、毎回表示されるわけではない。
つまりこれも違うようである。
しかし一方で、デバイスマネージャーでネットワークカードを無効にして様子を見ると、スリープになったりならなかったり。
どうなってんの?
ソフトですか?

そういえば以前から nvlddmkm.sys によるものとおぼしきブルースクリーンがたびたびある。
基本、スリープがメインなので遭遇することはないのだが、再起動の時は約半数(5割前後)で上記BSODが出る。
これは結構な頻度だと思うが、スリープ常用なので気にしなかった。
8600GTとGT210の二枚差しだと問題でもあるのだろうか?
ネット上では古いドライバを書き換えれば良いと書かれていたので以前更新しておいたのだが、相変わらず止まる。

2枚差しがいけないのかと、もはや当初の問題とはずいぶんかけ離れた感があるが、ものは試しと即実行。
一枚だけにして起動。
これだとスリープに入る。
数回しか試してないのでこれで原因確定とはならないのだが、もしGPUであるならばと、ドライバをバージョンダウンしてみることにした。
nvidiaから280.26をダウンロードしてインストール。
今度は2枚差しの状態でもきちんとスリープに入る。
なぜ?
最新の285.62にするとスリープにならない。

なぜ??
このドライバ、以前から入れていたもので、リリースから2ヶ月程度経っている。
それが突然?
本当にドライバか?
一緒に入るソフトウェアもバージョンアップされているし、もしかしたらこっちか?
もぅ何が何だか。
だが、試しで同PCに新規インストールしてみたが、最新ドライバでも年末のアップデートがあたると何故だかスリープに入らないという同じ状況に…。
他にそんな情報もないので当てにならないが、nvidia関連が悪いのかもしれない。
といっても、それらしいものをプロセスからバンバン止めてみてもスリープには入らなかったし、どういうこと?
windowsの更新か?

最終的には、nvidiaの最新ドライバをインストールするときに「カスタム」でクリーンインストールを選択すると、今のところ最新ドライバでも2枚差しでもスリープに入る。
3D visionが怪しい気もしないでもないが、確証なし。
見えない敵って感じで、もやもや満載。 :evil:

<2011.01.13追記>

現状問題なくスリープへ移行するようになっている。
ただ、以前の突入時はモニターが消えると同時にHDDアクセスがあってから、電源ランプ点滅、間を置かずに電源オフとなっていたのだが、今は少し違う。
突入時、HDDアクセスがあるのはあるが、アクセスLEDをわずかに光らせだらだらと10秒弱動く。
整理すると、突入時電源ランプはまもなく点滅し、その段階でモニターが消えHDDがアクセスし続けると、やや間があって最後に電源オフとなる。
時間的には5秒程度→10秒強、という感じ。

無線LAN経由でプリンターを使用するケースが関連あるのかと思って、試しに印刷中にpowercfgを試したのがこれ。
印刷時はスプール中となる
srvnetとは異なるのでやはり違うのだろう。 :roll:
もうしばらくは様子見か。

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 1月 10, 2012, 2:05 pm | No Comments »

30  12月
無線LANの不調

さて、この話は以前あったxpとwhs2011の話に深く関係するので「whs2011 と xp sp3 その4」とするのが帰結となるので良い気もする。
だが、実際にはデフォルトのxpだと外部(LAN)との接続と再接続に関してvistaや7とは違う挙動を見せた、という結果に至ったので別としたい。

製品レビューや評価といえば商品選びで参考になる内容であり、購入前にはチェックしておきたいことである。
しかし、EADSシリーズのように買ってしまってからはチェックしないというのが、自己の行動をチェックした感想である。
それはまた普遍的なことであるのかもしれない。
一方で、何か不具合があった時は商品に対する再評価が必要だという話。

私は無線に対して絶対の信頼というものを持ったことがないので、無線LANを使い始めたのはここ3年くらい。
必要に駆られての導入であった。
そして当初大変苦労しながら導入したのがプラネックスの超小型ルーターであった。
これがまた設定で大変な目にあったもので、設定を出しても再接続に難があった。
ただルーター電源の再投入で回避できたので、それはそれとして使っていた。
しかし、使ううちに不便に感じ、改めて同じ会社のMZK-WNHというのを買ってみた。

これは前回のものに比べると使いやすかった。
設定も問題なく完了し、しばらく使った。

そして、whs2011導入に前後して、さらにもう一台WNHを導入した。
この時の設定がいけなかったようだ。
ネットワーク上にはバッファローのスイッチングハブ4台とWNH2台がつながり、さらに枝葉のようにPCが連なる。
最後に導入したWNHがwhs2011マシンとの通信を邪魔していたようだ。
これにより、サーバに乗せた動画の視聴に随時切断の不具合、ファイル転送中のコネクション喪失が起こっていた。

というのも、ファームウェアのバージョンアップをしたのがだいたいwhs2011導入の時期だった、はず。(ファーム公開日がwhs2011のローンチとかけ離れて遠くないから)
1.29から1.31へのファームアップで取り立てて問題は起きなかった。
しばらく問題は発生しなかった、はずである。(全く自信なし)
だが、改めて設定を煮詰めてみようとWNHの設定画面に入ろうとすると、認証画面が出たり出なかったり、その後の設定画面が表示されたりされなかったり。
2台とも1.31だが、不調。
実際にネットワークからWNHを取り外すと今までが嘘のようにネットワーク切断が起こらない。
試しに動画を数時間垂れ流しで再生してみたが、不調の時の挙動がみられない。
ファイル転送もばんばん試すがばんばん流れてくる。
再度ネットワークに接続すると確かにファイル転送が途中で止まる。

犯人はこいつだったようである。
スイッチングハブは全てバッファロー製品だったので、すかさず無線LANもバッファローへ変更。
カカクコムで評価の高いWHR-G301Nを導入することにした。
購入してから初めてWNHの評判・レビューというのを見返してみる気になった。
するとどうやら1.31ファームでは問題があるようだ。
WNHのリセットを数回繰り返しなんとか1.28へバージョンダウンして接続すると、設定画面表示も快適で問題なく、またネットワークを邪魔することなくファイル転送も動画再生も使えた。
きちんと動作するならバッファロー製品を購入する必要もなかったわけだが後の祭り。
1.31はほぼ間違いなく黒だと思われる。
WNHの設定画面で表示がすぐに更新されない時はコネクションを喪失している状態なのだと思われる。
1.31は使わない方が得策だ。

パソコンのBIOSでもむやみやたらと最新版へ更新すると不調を来すことがある。
ファームもどうやら同じようである。 :x

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア, 雑多なこと. Date: 12月 30, 2011, 8:42 am | No Comments »

初期ではシマンテック、次にウイルスバスターときて、現在はNOD32である。
昔ウイルスバスターでメールのウイルスを検知できず、1台がクラッシュ。
他で使っていたNOD32で試しに読ませてみるときちんとウイルスに反応したので、以来信頼を寄せて使い続けている。

公開日の12/15にメインのXPマシンをv5へアップグレードすることにした。
ところがインストール途中でBSODとなり、これが何度やっても同じ結果に。
0×00000007だったか?(うろ覚え)
他のPCでは問題なくすべてV5へアップグレードできた。
でも、特に問題を感じることもなかった。
ポップアップなどほとんどなく、静かに使えるのがなかなか好印象だったのに、V5ではメディアを挿入したらポップアップするようになり、少々鬱陶しく思っていたから。
それは設定でどうとでもなる話だろうが、アップグレードできないことに対する言い訳としてしばし存在した。

で、昨日HPを訪れてみれば、下記の注意書きがあった。
>2011.12.21 ESET Smart Security / ESET NOD32アンチウイルス V5.0をご利用いただく際によくあるお問合せについて
【ご参考3】 インストール時にEtron社製USB3.0ドライバとの競合にてブルースクリーンが発生する

まさにこれだ。
asrock 870 extreme 3 R2.0 を使っているのだが、usb3.0がETRONのチップである。
同じような現象が相当数あったのだろう。
usb3.0のドライバを更新すれば良いらしい。
だが、ETRONのサイトには表記がない。
というか、firefoxではうまくページが遷移しない。
ドライバダウンロードのページに行けば、「no file」みたいなことを言われる。
pdfの方にv0.105.zipが入っていたので試しにダウンロードしてみたものの少々心配。

改めてasrockのサイトで調べるとリンクがあって、v0.104.zipが張ってあった。
しかもちゃんとWHQL版である。
よくあるご質問と回答
そちらをインストールした。
つうか、わかりにくい。
製品の方の「ファイルダウンロード」から落とせるようにしてもらいたい。 :|

しかし、これでアップグレードは問題なく終了。
なんのこっちゃない話。

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 12月 28, 2011, 3:08 pm | No Comments »

WHS2011を乗せたPCをGA-MA78GM S2H から D525MW へと変更した。

それというのも、これまた動作がおかしくなったためだ。
不良の疑いが強い6100itxから変更した際、ファイル転送に関しては速度の変化はみられなかったものの、バックアップ時間に関してはかなりの速度向上を体感した。
これですべてのPCがうまく動けば良かったのだが、なぜだかもっとも快調であったatomマシンの調子が悪い。
サーバーのマザー交換後、atomのコネクタを更新した。
データも何もすべて全く同じ。
ただコネクタを更新したのみ。

だが、数日後から共有フォルダに入れない事象に見舞われた。
コネクタや.net frameworkを入れ替えてみてもスリープ復帰後には必ずフォルダに入れなくなる。
設定がおかしいとも思えないが、いろいろやってみた。
良い結果にはつながらなかった。
HDDが大きくないこのマシンで共有フォルダにアクセスできないのは致命的…。 :x
現状のOS(windows7 64bit)をあきらめてwindows7 32bitを再インストール。
ところが、またもや数日後に同じ現象に…。
なぜ…。 :cry:

他のPCでは共有に関して問題は発生していない。
しかし、xpマシンではwindows server LAN configulation srv(名前忘れた…)が何度も再起動になり、他の7マシンでも途切れなかったストリーミング(変換なし)動画再生が途切れる事象が頻発。
どうもサーバマシンがおかしい、と推測。
しかし設定をいじってみても好転しない。

あるとき、ふとサーバの画面を見ていて気がついた。
画面が800*600程度の小さいままであることに気がついた。
ドライバーをインストールした覚えがない…。
ドライバーが当たっていればそれ以上の画面サイズに自動で調整されるはずだ。
advanced admin console 経由でしか調整していなかったので気づかなかったし、何よりインストール時もインストール終了後もドライバを必要としないほどに快適に動作する。
だが、マイクロソフトから提供されるドライバーでいままでことがすんなり運んだ試しはない。
早速すべてのドライバーを当ててみる。
スリープ後の共有、サービスの終了、ファイル転送中のコネクション消失など不具合が消えた。
うまくいったぁ…。
しかし、当日だけは解決したように思ったが、翌日からまた同じ現象に見舞われた。
どうやらプラセボらしい。

さて、ひとまずatomは放っておく。

一方、検証途中のxpマシンであるが、これもまたコネクタの再インストールを行う必要がある。
が、こちらでも不具合が発生。
サーバが見あたらないらしい。
サーバを変えるほんの少し前までうまく動いていたのに…。
IPv6がだめなのかと思って無効にして、サーバからソフトをダウンロード。
確かにIPv4のアドレス表記のソフトが落ちてくるのだが、同じエラーで終了。
調べてみると、下記のようにしないとIPv4にならないらしい。
[FAQ:WHS2011]クライアントコネクターのインストールに失敗する
サーバーアドレスをIPv4で決めうちしないとだめなのだそうだ。
だが、今度はコネクタインストール途中で「ネットワーク管理者に問い合わせてください」的なことを言われて、完了できない。
結局何をしても受け付けてくれない。
OSをクリーンインストール。
今度はコネクタをインストールできたのだが、やはりLANconfigrationがエラーを頻発。

atomといい、xpマシンといい、OSがきれいでも動きが悪いとなればサーバを疑うほかない。
また、マザーを交換することに決めた。
たった数週間でサーバを入れ替えるとは思わなかった…。
徒労である。
これまでSATAコネクタの数が2しかないatomは使いづらいので避けてきたのだが、現状サーバはHDD2台を接続するのみとなって久しい。
よってD525MWをサーバとして使うことにした。

WHS2011はこれで3回目のインストールになるが、これで最後にしたい。
そう思うものの、他2回に比べてインストールにやけに時間がかかる。
2時間弱はかかったろうか。
もう期待薄、である。 :sad:

しかしその実、現状もっとも安定したWHS2011マシンとなった。
インストール時にネットワークドライバを要求されたのみで、後はそのままサーバとして活用。
ファイル転送やバックアップ、クライアントのコネクタインストール、LANconfigSrvのエラーなど、すべて解消した。
だが、一番解消してほしいと願っていたxpマシンでの動画ファイルストリーミング(変換なし)再生は途切れる現象は相変わらず。
サーバに各種ドライバを当ててみてもやはり変わらず。
7やvistaでは途切れないから、やはりOSによるのだろう。
確か昔vista以降のOSではwindows同士の接続がxp以前に比べて最適化されている(もはやうろ覚えどころではない…)という記事をどこかで読んだ気がする。
だから、もはやこれは仕様である、と…。
V1の頃はできていたのに、残念である。

<2011.12.05追記>
現状7とvistaでは、ごくまれに再接続とおぼしき途切れがあるもののxpほどのコネクション喪失は起きていないため、ストリーミング動画再生に不具合はないのでそれらOSで行うようにしている。
ただ、xpの場合はファイル転送の際にも接続が切れるのでほったらかしにできず、これには少々困った。
もし、たとえばこれがlinux系OSならどうなのだろうか?
xp固有の問題なのだろうか。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 29, 2011, 12:33 pm | No Comments »

WHS2011やらクライアントやらのテストを繰り返した際、部品の新旧取り混ぜて使った。
その結果、タイトル通りのエラーが頻発。
windows7 32bitの6100-itxだが、なぜだかスリープに入って復帰してから突如BSODで再起動。
それはもう確実に0x0000007Eで再起動。 :|

まぁ別に、このマシンの用途からすれば再起動がかかったところでまったく困らない。
スリープしなければソフトを使用しようが何しようがハングしない。
ただ、自動バックアップができないのが痛い。

イベントビューアでチェック。
カーネルパワー

調べてみても釈然としない。
cpu、メモリ、他に搭載した部品がなく、後は設定なのだろうかと…。
だが、何をしてもエラーが出る。
最近はどうもスリープが鬼門である。 :x

最終的には電源を交換。
これであのエラーから解放。
何というあっけなさ。 :roll:
電源は10年弱の年代物で中国製。
あの年代の電源はやはり全部退役させるべきだった。

推測1:ATXのバージョンによりスリープに障害がある。
推測2:当時のスペックには十分な容量でも最近のPCには能力不足なのでは。

一度立ち上がってからブルースクリーンになるので、起動時のMAX電流が不足とは考えにくい。
よって、原因は2ではなく、1なのではないだろうか。
古い電源ではスリープを使用しないのが良い、というのが今回の教訓か。

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 11月 28, 2011, 11:34 pm | No Comments »

ようやく過酷で無駄なインストール作業をしなくても済みそうなところまで来た。

新たにnvidiaのグラボを手に入れたので、問題のxpマシンにあるRADEON HD5450と入れ替えてみた。
displayport接続が必要なため、どうしてもこのカードだけはさまざまなハード入れ替え検証にあっても載せておく必要があった。
その内、オンボードチップでの映像出力を試してみたことも何度かあるので必ずこのカードに問題があるとは言えない。
むしろ、AMDのドライバというか、install managerとかcatalyst control centerの方が怪しいと考えている。

入れ替えて持ってきた9600GT。
これを使ってdisplayport HD5450の載っていたxpにnvidiaのドライバをインストール。
displayportはもちろん使えなくなってしまったが、WHS2011が快適に動作するため(の検証)なら仕方ない。
cccはもちろん、visual basicc++ 2008と.net framework 2.0もアンインストール。
だが、期待した結果にはならなかった。(サーバとのコネクトにやや間がある、まれにオフライン)
前回のngenを実行した時点と特に違いは見受けられなかった。

そこでまた海外渡航。
NGENについて調べる(きわめて情報が少ないのだが)、いろいろと見えてきた。
どうやらJITアセンブラというのが、ハードウェア依存の機能の有無を確認してプロファイルして起動を速くするらしい。
その際に識別されるのが、CPUのマイクロコード(microcode?)らしい。
詳しく説明があるHPがないので、わからないところは適宜補完して解釈しているので間違っている可能性は高い。
でも、もしcpuが関係するのであるならば、アンロックが出来るAMDのcpuというのは実際どのように認識されているのだろうか。
このxpに使っているcpuはアンロックするとBIOS上もOSシステム上もunknownになる。
確か、ごく最近、microsoftの技術情報のサイトで「BIOSをアップデートしてCPUのコードを更新することで動作が直ることがあります(うろ覚え)」みたいなことを書いてあるのを見かけた気がする。

さらにNGENを調べる。
.net Framework 4.0 installation and Ngen
ここを参考にngen updateを実行する。(前回ngen実行したのは別の段階であり、インストール後今回が初ngenとなる)
すると前回のngenコマンド実行後よりも動作が良かった。
どういうことかというと、xpを再起動してみて、きちんとWHS2011スタートパッドがなめらかに起動して、サーバと速やかにコネクトするのを確認したわけ。
つまり、他の7やvistaのスタートパッドと同じスピーディな起動、それがようやく出来た。 ;-)

ならばと、コアをアンロックして改めて起動してみる。
ところが、cpuが関係しているのかと思えばコアのアンロックの有無にかかわらず、wait無くなめらかに起動する。
どういうことだろうか。
mscorsvw.exeがどこかのタイミングで動作しなければコンパイラは再実行されないということか。
様子見である。

一方、HD5450に戻して動作させてみる。
あくまでインストールマネージャを使わずにドライバを適用。
確かにスタートパッドは速やかに立ち上がる。
だが、サーバとリンクしないらしく、再起動を何度か試して見るも、たびたびオフラインノード移行を示す。
試しに、数GBのファイルをサーバからコピーすると、途中でコネクションが無くなるのを確認。
他のHD2400のカードを試してみるが、同じくリンクをぶち切らせる事象が発現。
どうにもAMD(ATi)と相性が悪い。(経験的に私個人が…) :sad:
原因は今のところわからず、五里霧中。

現在、nvidia geforce 9600GTにて自動バックアップ生活を快適に過ごしている。
元の鞘に収まってしまった感が強いが、背に腹は代えられない。
GT440か430でも入手しなければならないか…。
次のKeplerが省電力なチップであることを強く強く願う。

<2011.11.11追記>
自動バックアップはきちんとスタンバイに移行するので従前の環境より快適なのだが、頓にサービスの停止警告が多くでるようになった。
これではAMDとかnvidiaがどうとか関係なんかありゃしない。
ほぼ振り出しに戻る。
当初他のソフトでcpuがビジーな際に上記停止の報告が多発したので、電源オプションを「常にオン」に変更したところ、全くでなくなった。
ちなみにこれは、AMD over drive にて稼働状況を見ていて気づいたのだが、負荷がかかってもcurrentの半分程度しか上がっていなかった。
しかし、現状でwindows server LAN configuration serviceの停止報告が急増&情報がほとんど無いため、ますます居心地悪い。
上記が停止してもサービスはわりとすぐ再開されるのであまり不都合は無いのであるが…。
問題があるのはサーバにためた動画のストリーム再生。
従前のxpであれば途中で切れることなく再生できていたのであるが、今は突然切れる。
長いときは15分以上持つのだが、短いときは数分、極端なときは数十秒後に切れたりもする。
7にて正常動作を確認している現状では、もはやxpにこだわる必要もないのだがそれはそれで悔しい。 :x
どうしたものか。

<2011.11.15追記>
他のxpマシンから動画再生を試してみた。
やはり同じく途中で途切れた。
その途切れ方が一定でないのも同じ。
他のvista(ocのみ)や7(unlockだがunknownではない)では途切れず再生できる。(同じsmplayer)
設定でどうにかなるのだろうか?

こんな状況だが、少なくとも何点は確認できたかもしれない。
コアをアンロック(unknown状態)して.net frameworkをインストールし、update実行なりmscorsvw.exeが動作すれば不具合がでるようだ。
イベントビューアでエラーログを眺めていると、.net frameworkでエラーが山のように出まくっていた。
一個一個調べるのがあほらしいほどに…。
一方、アンロックせずにインストールすると確かにエラーログは見あたらない。
それはもう一方のxpマシンでも同じようだ。
.net framewrokのインストールや更新の後、アイドル状態で5分後にアップデート(mscorsvw)がなされるみたいなので、その際にunknownな状態であってはいけないのかもしれない。
これはもはや「xpだから」という因果は無いし、そもそもアンロックを解けば良いじゃんとも言える。

ただ、デフォルトだと動画ファイルの共有フォルダでの再生はxpだと問題があるように思う。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 8, 2011, 2:07 pm | No Comments »

既述の話の続き。

主要なパーツをごっそり変え、xp sp3をインストール。
もちろんwhs2011に適応できるようにするためのクリーンインストールなわけだ。

ところが、何度OSを入れ直してもwhsコンソールをインストールすると、OS立ち上がりで動作が固まる。
メモリ自体を変えたり差す場所を変えたり、memtestでエラーは一切無し。
CPUは当然、GPUカードも変えてみたり。(amd radeon,nvidia geforce)
はてはインストールディスクの傷のせいではないかと疑ってみたり…。
いろいろ変えてもどうも動きが止まってしまう。
しかもなぜだかfirefoxはアプリ起動から約5秒程度で強制終了。
エラーを吐く時間すらないのだろうか。

なお、windows 7だと上記(プチフリ&firefox)のような症状は現れなかった。
いっそ7にしてしまおうとかとも…。 :cool:

そんなこんなで連夜の作業は2週間に及んだ。
で、早く気づけば良かったが、v1から2011に変えたXPは変更直後から動作がおかしくなったわけで、ここに共通性があった。
どうやらxp sp3と.net framework4 との親和性に問題があるのではないかと…。 :???:
再度、インストールして確認すると、確かに.net framework4 を入れた直後(whsコネクタ経由のインストール)の再起動後、現出を確認。
framework4を残してWHS関連をアンインストールしても同じ。

OS起動後にデスクトップが出てわずかの時間の後に、約2分程度システムが固まってしまう。
いまさらなので、過去のインストール分では検証できていないが、たぶん同じような症状であったはずだ。
そこで早速調べてみた。
どこか忘れてしまったが、似たような事例に対応するために、NET_Startup_Fix.zipというのが出回っていた。
つまり、どうやら他にも同じ問題を抱えている事例はあるようだ。
しかし、得体の知れないファイルは怖いので、他を当たる。
KB982670 .Net Framework 4 Client Profile slows down WinXP Boot time.
そのものずばりと思われるのが上記。

NGEN executequeueditems
このコマンドの解説によると、.net framework のキューの待ちを強制的に実行させることで、その症状の対策としているようだ。
一度アップデートでセキュリティパッチを当てたあとの再起動で、mscorsvw.exeによるものか(実際3分くらい何かしらHDDが動作していた)、また同じ症状が出てしまったが、再度ngenをすることで固まることは今のところ無くなった。
まぁ、起動が遅くなるだけだと言えばそれまでであるが、2分もシステムに絡む動作を一切受け付けないというのは見ていて気持ち悪いし…。
7で出ないというのは、やはりOSに依拠する何かがあるのではないだろうか。
また、日本語のサイトで似たような事例を見ないのであるが実際のところはどうなのか?気になる。

一方、firefoxが落ちてしまう現象。
これは変わらず今も同じ。
ごくまれにシャットダウン時にd3d9windowエラーを吐く。
またまた調べてみると、これまた日本語サイトでは見つけられなかった。
他にいないのか?
firefox の hardware Acceleration が関係しているようで、無効にすると落ちることはなくなった。
ま、firefoxのハード支援はIEのものよりも控えめらしいので無くても良いのだろうが、従前のXPでは落ちることなく動いていたのがなんとも気になる…。
釈然としない。 :|

<2011_11_29追記>
firefoxが落ちてしまう現象。
どうやらAMD CPUでunlockするとおかしくなるようである。
アンロックせずにOSを立ち上げfirefoxを起動しても落ちないが、アンロックすると確実にfirefoxが落ちる。
もちろんアンロックしてもハードウェアアクセラレーションを切れば落ちないのは経験済みではあるが、現状ではアンロックするデメリットの方が大きいので鍵をかけたままにしている。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 5, 2011, 12:21 pm | No Comments »

このCPU、そういえばピン折れの過去がある。
そんなことを思い出した。
CPUを外してピンの並びを見てみる。

おふぅっ! :roll:
一本完全に横になって隣のピンと接触してらっしゃる。
道理でBIOSで不具合が散見されたのかと納得。
というのもインストール二日目の終わり頃。
コアのアンロックの有効無効が項目自体が消え設定できなくなり、果てはnew cpu installedと毎回表示されてBIOSセットアップを都度強制されるという現象に遭遇。
なるほどこれなら確かに認識がおかしくなって仕方ない。
というか、それなら最初から起動してくれるなって話なのだが、これまた自業自得。
さらには、早くCPUの素性を思いだせって話にもなるな…。

ともかくピンをピンセットと毛抜きで修正。
ピンセットは土台曲がりを修正後、その曲がりの根本を保持するため。
毛抜きはその硬さを利用して曲がり自体を元に戻すため。(先細の堅めのピンセットが一番良い)
そしてCPU、OSをインストール。
これでもう問題ないはずなのだが、やはりアップデートのところで同じエラーを出した。
仕方ないので別のCPUを差し直してインストールすると、今度は正常にosのアップデートもAMD CCCのインストールも完了。
あぁ、うれしいやら悲しいやら。
いや、1:9で「ほぼ」悲しい。 :sad:

CPUがだめなのはもしかしてピン曲がり接触による内部でのショートが何か関係しているのかと思ったが、CPUを交換したPCでは問題なく使用できている。
もちろんコアアンロックも出来ている。
CPU対応表に載っている動作するCPUなのだが、なぜこうなったのか。
原因を解明する手段はないし、手間も惜しいのでこれで終了。
CPUは大丈夫と思わずに、それの失敗の可能性もきちんと見ないといけないのだと痛感した。
(悔しいのでIvyが出たらintelに鞍替えするぞ!!) :twisted:

<2011.10.28追記>
どうやらショート疑惑のCPUであるが、移植したPCが動作不安定に見舞われ始めた。
OSが起動することに安堵してしまっていたためまったくソフトを起動していなかったので気づくのが遅れたが、ソフトの強制終了やBSODが頻発するようになった。
これは残念。ち~ん…。
IVYまでもたないこと確実。 :cry:

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 10月 26, 2011, 9:48 am | No Comments »

一時はWHS コネクターの更新により快適(というか元に戻っただけなのだが…)になったはずのXPマシンが、あれから一週間程度でまたスリープ突入に失敗し続け始めた。
もはやあきらめの境地であり、さらに言えばそもそもコネクタの更新で直っていなかったというのが事実なのだろう。
しかもPC自体の動作がおかしくなってきた。
1.AMD CCCがシャットダウンの際にたびたび強制終了となる。
2.HDMI接続のモニターに色飛び現象が現れる。
3.シャットダウン時に固まる

大きく上記3つが挙げられたが、他にもあった気がするがすでに忘れた。
CCCをインストールし直したり、.net frameworks 2~3.5ファミリをインストールし直したり。
良い結果には恵まれなかった。

2のモニター関連の不具合は以前使っていた690Gでも同じような不具合に遭遇していたので、またか…という感じである。
その際もHDMI接続だったから。
どうしてこう毎度毎度AMD オンボードグラフィックに苛まれないといけないのだろうか。
AMDのIGPを使い始めてからというもの、不具合が多くなった気がしてならない。
未だ別マシンで現役の8600GTや9600GTを見習っていただきたい。

仕方ないので780GのIGPを使わずにPCIe x1接続のHD5450を乗せることにした。
マルチモニター達成には複数グラフィックカードを使うしかxpには手がない。
x16には別の5450が搭載済みだ。
ところが、gigabyte GA-MA78GM-S2H rev1.1 のx1ソケット後方には780Gノースブリッジ用ヒートシンクが小山のごとくに盛り上がっている。
rev2にはきちんと逃げが施されたヒートシンクが乗っているが、こちらは干渉して5450が浮いてしまう。
なんてこったい! :shock:

結局XPはマザーボードを新調して再インストールすることにした。
ちょうどAMD FXシリーズの発表とベンチ結果が出始めた頃である。
よほど2600Kあるいは登場予定の2700Kに丸ごと鞍替えしてやろうかと思ったのだが、やはりintelとAMDではトータルで値段が違いすぎるのであきらめた。
で、パーツを組み込んでインストール開始。
データはWD10EADSにバックアップ済みだし、これがだめでもWHSにバックアップがある。

ところがインストール途中で「なんちゃらエラー」(ど忘れ)。
たしか、一度だけBSoDになったか。
インストールがうまくいってもxpをアップデート途中にupdate.exeでエラーがなんちゃらと出る。
メモリーなんちゃらを参照するがreadにならない、とか。
AMD CCCは障害発生でインストール完了できず。
memtestでエラー出ず。
メモリー差し替え、交換でも変化無く。
そのほかいろいろとハードを変えてインストールし直してみるが必ずupdate.exeでエラーを出す結果になった。 :cry:
そんなこんなでトータルで15回強ものインストールを試す羽目になった。

インストール開始から3日目、とうとうハード交換できる部品はCPUのみとなった。
ふとCPUの過去を思いだした。
<続く…。てか、長い>

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 10月 26, 2011, 9:28 am | No Comments »

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