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	<title>白黒ニャンコ毛玉団 &#187; Windows</title>
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	<description>ニャンコな日々で夢うつつ　ver2.01</description>
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		<title>google driveチャレンジ</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[google docsでスプレッドシートを使っている。 アドレスを伝えるだけで共有ができて、共同で編集して使うには大変便利。 ところが表自体が大きくなってきて、だんだんと動きが重たくなってきた。 マウスのホイールスクロールが追従しないし、セルの選択も遅延する。 そもそもクラウドなんだろうが、少々使いづらい。 この程度で動きが悪くなるのは困る。 そこでgoogle driveなるものを導入してみた。 結果から言えば、単純に同期ソフト。 ローカルのフォルダ＆ファイルを自動で同期保存してくれるということだろう。（推測） で、ローカルにファイルがうつったので動作が速くなるのかと思っていたわけだが、全く関係なし。 拡張子gsheetはブラウザ起動でのクラウド編集となり、そもそも表計算ソフトをインストールしたわけでもない。 そんなわけで、目論見ははずれたわけだ。 どうにかならんものかと、いろいろ試す。 ブラウザはfirefoxを常用しており、これの「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを外した。 これで動作がかなり軽くなった。 何度も試してみたがやはりチェックを外すと軽くなるようだ。 そもそもIEよりもfirefoxはハードウェアアクセラレーションが弱いらしい（機能登場時でどこかでそのような記事を見た。そんなわけで出典不明）。 ちなみにIEではアクセラレーションはオンになったままだが、不快な遅さではない。 そんなわけで全然関係のないgoogle driveの導入となった。 まぁ、ローカルとgoogle driveで保存しておけばどちらかのストレージがおかしくなってもある程度は安心といえそうなので、無駄なものとは言えない。 googleのサーバーに起因して情報喪失とは考えにくいが…。 ちなみに、私はセキュリティが心配なのでクラウドを完全に信頼しているわけではない。]]></description>
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		<title>最新の情報に更新（デスクトップ）</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 05:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[Windows7の話。 いつの頃からか、デスクトップに表示しているファイルやフォルダなどを移動や削除しても「最新の情報に更新」をしないと変化がないことに気づいた。 調べてみると案外xpからある事例のようで、知らなかった。 ファイルの一覧で、Windows エクスプ ローラーのフォルダーを作成、移動、またはファイルを削除した後に更新されません。 レジストリ変更。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer NoSimpleNetIDList → 1 ＜2012.05.17追記＞ 完全に解消したのかまだ自信が無く、というのもvistaでも似たようになったからだ。 同じくデスクトップの更新がなされず、サーバのフォルダに対しても同じように更新がされない。 サーバに関しては、上記のレジストリ変更後から現出したように思うが、これまた確証なし。 windows7ではひとまず更新されるのでひとまずは良しとしているが、似たような現象になっているのは多いみたいだ。 Windows7端末でのデスクトップ上のファイルの更新について]]></description>
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		<title>vistaをセッティング</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 03:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[以前作成した統合インストールディスクを用いてxpをvistaにしてみた。 もちろんきれいさっぱりなクリーンインストール。 別にvistaにする必要は何もないのだが、もしwindows8にするにしてもやはり気になるのはソフトの互換性。 正常に動作するか見ておきたいというのが一番の理由。 だめならwhsでxpへ戻せるし、ついでにパーティションも変更しておいたのでどう転んでも良いのだ。 インストールは３０分弱。 これまでと違い、一発でsp2が当たった状態というのはすごくありがたい。 その後の百十一個（現時点）の更新プログラムの適用の方がはるかに時間がかかっている。（1.5～2倍くらいの時間か） さて、ここまできたら早速自分なりのチューニング。 マウスの移動量変更（マウス） マウス、キーボードの電源管理を無効（デバイスドライバー） 電源オプションのハイブリッドスリープの無効＆HDD休止の無効（電源オプション） ハイバネーションファイルの削除（ディスクのクリーンアップ） 次は今まで感じてきた不都合な点を改善。（「Windowsスマートチューニング」より） Vista編: 共有フォルダ上のサムネイルファイル作成を無効にする HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Policies \ Explorer \　DisableThumbsDBOnNetworkFolders:1 Vista編: サムネイルサイズを最大にする HKEY_CLASSES_ROOT \ SystemFileAssociations \ image \ Treatment:0 Vista編: インターネット時刻同期タイミングを変更する HKEY_LOCAL_MACHINE \ SYSTEM \ CurrentControlSet \ Services \ W32Time \ TimeProviders \ NtpClient \ [...]]]></description>
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		<title>バックアップかクローンディスクか</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 04:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[WHS]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[使い方によって答えは出ているようなものだが、あえて比較。 HDDがばたばたと続けざまに壊れるという厄年は過ぎたようで、ようやく落ち着いた環境になった。 しかし、HDDのストックがない現状で、また洪水前ほどに落ち着いてないHDD価格に容量不足なSDDと、新調するにもこんな感じでどうしたものか困っている。 だが、やはり何かあった後では困るので、データを圧縮し他にまとめることでとりあえずは１TBのHDDを確保することにした。 そこでついでに容量が不足気味なPCのHDDと交換することに。 2.5incの230GBのHDDから、RMAで帰ってきた3.5inch WD10EADSに変更。 一時的にデータを退避しておいたのでシステムディスクのみとなり、使用量は20GB弱。 そして、ディスクを交換するためにデータを移動する、その手段は二つ。 *1 WHS2011でバックアップをリストアして、データ復元。 *2 EASUS todo backupでHDDをクローンコピー。 もう確実にクローンコピーの方が早いのは間違いない。 できる限り同じハード条件にするため、*1では低速な転送速度の2.5HDDに復元することにする。 あぁ、もうくだらないので、結果。 *1 15分ぴったり。 *2 9分　10分強。 そりゃ速度で言えば確実にクローンコピーの方が早いのは当然。 単純にデータをそのまま格納しているわけではないのだから、WHSに分が悪い。 だがしかし、自動でバックアップがとれていて、かつ、代替のHDD（SSD)でもあればちょっと待てば復活できるというのは何物にも代え難いメリットである。 ＜2012.04.09追記＞ 所要時間が１分間違えて書いたので修正。]]></description>
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		<title>vista スリップストリームインストール作成</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 14:14:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜに今更vistaなのかという気もするが、いつの間にやら使わないのが普通になってしまっていた。 windows7が取り立てて好きだというわけでもなく、xpで実用十分なわけだし、そもそももしハードとソフトがマルチスレッドに遅々として対応していなければ未だにwindows2000を使っていたかも知れず…。 それほどにw2kというのは良いOSだった。 一転、現在のハード構成だとvistaで重くて仕方ないということもなくなった。 そんなわけで、たいした仕事をしないリビングPCなんかにはもってこいOSとなったわけである。 サポートが延長されたのが、見直すきっかけになった最大の理由だが。 さぁ、所有のエディションのカウントをしてみよう。 business x 1 ultimate x 1 homebasic x 2 使わないので眠っているのがほとんど。 使えるのは良しとしてもvistaのいけないところは統合インストールのためのDVD制作が一筋縄ではいかないところ。 サポートはsp2なのだから、無印OS（goldというらしい）ならアップデートは避けて通れない。 そもそも、これをwindows update経由で当てるとかなり時間を食う。 まず最初の百数個のパッチだけでも二時間半。 それからさらにsp1にsp2にIEにインストール済みソフトのパッチ…、涙が出そうである。 だからできれば統合したいのだ。 Windows Vista Ultimate ServicePack2 &#8211; integrate install disk 上記順序立てて詳しく、要参照。 二重に書いても仕方ないので、内容はあちらに書いて有るとおり（完了）。 で、やってみてわかったこと。 *1 まず、私だけ当てはまることだろうが、ultimateを一つしか持ってないのに統合ディスクを作ってしまって時間の無駄だったこと。 プロダクトIDが複数ある場合や、ハード変更、クリーンインストールを年に一回するような人向け（私だけか…）には便利だろう。 *2 HDDでvirtual pc 2007のディスクを作って手順を進めると、トータルで４時間ちょっとかかった。 片手間としてできるので困るわけではないが、時間がもったいない。 上記*1のメリットデメリットをよく考えて、時間対効果を計るべき。 ちなみに、ramディスク上でディスクを作って、vista goldもISOにして読ませれば、２時間半くらいで終わった。 これは目安であり、使用するPCによって異なるだろうが、時間短縮につながるのは間違いない。 私は13.2Gのメモリを使ってramドライブとしているが、推測になるが、12Gくらいは容量が必要なのではないだろうか。（あくまで推測、確証なし） *3 統合後のディスクがエディション別に固定となっている。 これは最初ultimateで統合ディスクを作った後にわかった。 homebasicやbusinessのプロダクトキーだとインストール初期のキー入力で「だめよ」と蹴られる。 アップグレードでのインストールも試したがやはりだめ。 そんなわけで、homebasicにはhomebasic用に改めて作るしかなかった。 これは不便。 [...]]]></description>
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		<title>AC3filterの強み</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:45:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の続き、かな…。 mp4をmedia player classic(以下mpc)で再生すると、リアルタイムエンコードによりAACがAC３（ドルビーデジタル）変換され、PCに光デジタルで接続中の外部オーディオ機器では確かにdolby digital　と認識されている。 生のままの放送ファイルTSならTVtestにプラグインを入れれば、AACのデコードもできるので（元はテレビサラウンド用なので当然）5.1chもいけるのだが、いかんせんTSはファイルサイズが大きすぎる。 だからこそエンコードの必要がでてきたわけなのだが、単純に再生環境ができればそれで良かった割に、このAC3filterは設定項目が多彩でとても重宝している。 ソフト上で音量調節はもちろん、各チャンネルの出力レベルも変えられるのが一番ありがたい。 もともとはyoutubeで音楽再生をするためのセッティング（低音重視）をハード上でしている。 ソフトウェアでコントロールするという選択肢を忘れているという指摘がありそうだが、そもそもrealtekのパネルでレベル調整する項目が見あたらないからだ。（未だに見逃しているだけかも、という気は今もしているが…） そんなわけで、いちいち再生するときだけ変更するのも面倒なので、AC3の5.1chの時だけバランスを変更できれば良いわけで、mpcで再生を始めるとすぐにAC3filterが立ち上がりレベル調整後の5.1ch出力なのでちょうどそのメリットを享受できる。 5.1だと声はたいていセンタースピーカーから聞こえる。 だから、これのレベルを若干上げておけば声を聞き取りやすいわけ。 ついでの話で、mpc。 smplayerのマウスホイールでのシークになれてしまうと、wmpが使いづらい。 同じようにデフォルトのままの設定ではmpcも同じように使いづらい。 ただ、設定で同じような動きにできる。 通常設定だと矢印キーのrightとleftがシーク（中）になっていて、これより小さいシークをホイールの上下それぞれにあててやる。 ショートカットキー、だったかな？（キーバインドで正解か？うろ覚え…） だが、TSファイルを再生するのはやはりsmplayerの方が便利な気がする。 シークを連続で多用するとmpcだと止まることがままある。 これも設定で解消できるのかもしれないが、使い出したばかりでよくわからない。 逆に、smplayerでバッファをそれなりに設定してあるのが奏功しているのかもしれないが。 ともかく、メインPCでは全ての動画ファイルはsmplayerに任せ、5.1chはmpc + AC3filterで再生するように使い分けることにした。 他のPC、限定的だがwindows7ならmp4をデフォルトで再生可能なため汎用性があり、再生に問題は無し。 唯一、現状windows7 64bitではAC3filterが優先されないのか、S/FDIF出力とならないのが問題。 また、windows7 32bitだとどうなのだろうか。 いつか試してみたい。]]></description>
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		<title>wmp(xp)上で5.1chドルビーデジタル再生</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 06:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[マザーを変更するまでsmplayerのおかげで快適なビデオライフだったわけだが、現在smplayerから5.1chのドルビーデジタルのデジタル出力パススルーができないでいる。 原因が未だよくわからないが、マザーに依存する問題ではないかと疑っている（確証なし）。 しかし、再生できないからと言って特段困ることもなかったわけだが、TMPGEncを使うようになってから唯一の5.1デコード確認手段であったメインPCで再生できないというのが今になって痛手となった。 きちんと5.1ch出力ができているのか確認できないので延々とエンコード設定をつめることができず、エンコできないままとなっている。 そもそもｘｐのwmpで5.1ch再生できるのかと思って調べてみた。 (補足ページ)Windows Media PlyaerとWindows Media Centerの5.1ch再生能力について これによるとxpデフォルトだと再生できないらしい。 でもまぁ、ドルビーデジタルをオーディオコーデックでデコード（今回はデジタル出力が必要）できればいいわけだ。 AC3なわけで、これをキーワードに検索してみると下記デコードがトップに出てきた。 AC3Filter これをインストールして、設定で「標準でPCM出力」をチェックオフ、「use SPDI/F S/PDIF」をチェックとすることで簡単に出力された。 これでwmpで確認作業ができるようになった。 ＜2012.04.01追記＞ どうも混同していたが、設定で「標準でPCM出力」をチェックオフはffdshowでの設定だったようで、間違い。 確認してみるとac3filterにはそんな項目はなかった。 エイプリルフールっつぅことで…。 ｘｐではほぼたいしたこともせず、wmpでmpegのAC3パススルーができ、media player classicではmp4のAAC→AC3変換再生ができたのに対して、windows7 64bitでは現状wmpでもmpcでも5.1再生ができていない。 調べてみればかなり面倒な手順を踏まないといけないようだ…。]]></description>
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		<title>多重コピータスク</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 04:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[大きな（数GB）ファイルを複数台のHDDへ分散して保存しておくために、コピーや移動を多用する。 かといって同時にコピー処理を立ち上げると、同一HDDがハブになる場合が特にコピーが遅くなる。 HDDのシークばかりに時間がかかってしまうためで、ネットワークドライブなどサウスブリッジとは別に独立したものでなければ、単純に一つずつコピーした方が早い。 だが、ウィンドウを眺めながらただ待つというのは無駄な時間。 だから、コピータスクウインドウを多数起動しても一時停止が可能なwindows8に期待している、というのが前回の話。 だが、もしかしたら同じような使い方ができるのかもしれないと思い返し、改めて常用しているFireFileCopyの説明書を読み返してみた。 説明書なんて大概が「困ったときに読む」程度のものなわけで、すると、今まで全くスルーだったため気づかなかったことがあった。 コピーや移動のタスクを順番に実行するというものだった。 つまり、FFCを多重に実行したところで、前のタスクウィンドウが完了するまで順番待ち（stanby）となり実行順にコピーをしてくれるから、結果HDDの速度低下から免れることができるってわけだ。（注：私の使い方） あぁ、よく読んでおけば良かった… 逆に、多重実行した後にタスクバーにある「stanby…」から右クリックで実行を押下することで、同時に実行することも可能だ。 これなら今よりさらに使い勝手が上がる。 しかし、何度もFFCを起動するのも煩わしいので、右クリックから起動できないか確認してみた。 すると、あった。 ほんと、説明書というのはよく読むべきである。 「シェル拡張」がそれである。 これでいつもコピー＆移動で使用している「右ドロップ」で、FFCを選択することで自動起動することが可能になる。 もっと早くに気づくべきだった。]]></description>
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		<title>tmpgenc video 5 の編集画面の崩れ</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 12:53:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TMPGEnc]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[うちのPCではない1090Tマシンの話。 TMPGEncでカット編集する画面でスクロールするとき、コマの大きな画面が中央に表示されるわけだが、そのマシンではある日を境におかしくなった。 私も見てみたが、通常画面一枚が大きく表示されるところ、上下方向に４分割されて、しかもばらばらになっているという始末。 これはとてもじゃないが使えないだろう。 当時、nVidiaのドライバによるものと思われるスリープの障害がドライバのクリーンインストール（ドライバインストール途中に選択のある、設定を引き継がずにインストールする方法）を試したらスリープに入れるようになった経験があったので、試しにドライバを再インストールしてみたらどうかと提案した。 後日、正常な画面に戻ったことを知り、やはりドライバだったかと…。 RadeonにしろGeforceにしろ、ドライバによる不具合というのは不意に起こり、また判別に苦しむものだ。 正常動作なら、あえてドライバを更新しないという選択肢も考える必要があるのだろう。 そんな変な考え方をユーザーにさせるというのも困りものだが、パーソナルなコンピュータだけにそこは割り切るしかないだろう。 ハードが固定でありOSも選択の余地が少ないという、今はやりのタブレット端末はその点でユーザーを困らせることは無いだろう（推測、何せ未だ所有したこと無いので…）。 iPadやらスレートのアンドロイドあたり、触ってみたい気がする。 随分と話がそれた次いでで、新登場のGeforce GTX680の話。 ようやく登場した新世代グラフィックカード。 おしなべてどのベンチマークでも優良で、消費電力もライバルと比較して良い感じ。 何より４画面対応をようやく果たした、というのが今回もっとも朗報。 西川善司の3Dゲームファンのための「NVIDIA Kepler」講座　DirectX 11.1世代GPU「GeForce GTX 680」が切り開く次世代ゲームグラフィックスとは? 検索してもリリース記事やベンチマークばかりでなかなか情報に到達できなかったが、ハード好きを公言する西川氏らしく記事にしてあった。 ページ最後の方の「■ 終わりに～1カードで4画面同時出力に対応。3画面立体視にも1カードで対応」に歓喜した。 ゲームはしないので680に対する興味は薄い。 だが、下位機種の動向は大変気になる。 ちなみに、メインPCがｘｐな私としては、ｘｐでも４画面出力対応なのかどうかも気になるところである。 まぁ、windows8もプレビューで触れる段階にまで来ているし、複数のコピータスクウインドウを開けまくる私のような使い方なら、ｘｐから８に更新するのは合理的で良い選択肢である気もしている。 その頃にはちょうどGeforce GT～ってのが出てきていて、同時に載せ替えることになるかもしれない。]]></description>
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		<title>エンコードでの省電力化</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 01:49:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TMPGEnc]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のTMPGEnc 5 エンコード時間の短縮結果をみて、x3コアをx4コア化することに意義は見いだせたが、ベースクロックの上昇に伴う電力使用量に対する効率化（ワットパフォーマンス）というのは答えが出ていない。 ただ、少なくとも消費電力上昇分に見合うだけの時間短縮が実現できたとはいえそうにない。（推測） そもそもコアアンロックした上に、オーバークロックを行うのだから、エンコ失敗リスクやハードの損傷リスクなどリスク対効果を追い求めるのは少々危なっかしい。 そんなわけで、時間短縮がかなわないのであれば、省エネ化を目指すというのが逆の発想。 深夜電力時間内という制約がないのだから、どうせ２４時間フル稼働するのなら少しでも電力消費を抑えるべき。 445をアンロックして４コア化したままで、というのが前提条件。 BIOSから電圧を変更してみる。 変更はcore voltageのみ。 3.1GHz　→　標準が1.4V。 標準の場合、cpu-zの読みでは1.376V。 *1 1.4V(1.376V)　→　クランプメータでエンコード中（cpu使用率１００％時）の読みは1.1A。 *2 1.2V(不明)　→　BSOD（エンコード中）　1.0A *3 1.3V(1.264V)　→　エンコ中に異常終了（BIOSでCnQを切る）　1.0A *4 1.3125V(1.285V)　→　エンコ終盤で異常終了（CnQ有効）　1.1A 以上、BIOS上での電圧変更。 エンコ中の異常終了は「TMPGEncVMW5Encoder.exeとの接続が切断されました。エンコード中にエラーが発生してエンコーダーが強制終了させられた可能性があります。」と表記で、エンコ中止となる。 ここまでやっていてようやく気づいたのだが、この場合、もちろんマザーボードに依拠すると思うのだが、電圧を下げるとCnQで800MHzに下がったときも電圧はその分が下がるようだ。 電圧の幅は同じで、下方にスライドした感じ。 電圧の細かい動きまで注視していなかったのは盲点。 BIOSでの設定の場合、いちいち再起動しないといけないということもあるし、これまでBIOSで電圧を触った経験がないので、従来の方法で試すことにした。 近年AMDのCPUばかりなので、CrystalCPUIDやK10statをこれまで使ってきた。 そこでk10statで最高周波数の際の電圧を下げてみた。 AMD ODは私にとってなじみが無くあまり使い勝手が良くないので除外。 *5 1.325V(1.296V)　→　エンコ完了(CnQ有効） 以前ATX電源を調べたときと同じく、クランプメータのアンペア測定の誤差と実際の消費電力量は精緻に同一とはいえないものの、傾向は信頼できる。 推定10W前後の低消費電力化（気休め）ができた。 あるいは本当に数ワットの減少でしかないのかもしれない。]]></description>
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