google docsでスプレッドシートを使っている。
アドレスを伝えるだけで共有ができて、共同で編集して使うには大変便利。
ところが表自体が大きくなってきて、だんだんと動きが重たくなってきた。
マウスのホイールスクロールが追従しないし、セルの選択も遅延する。
そもそもクラウドなんだろうが、少々使いづらい。
この程度で動きが悪くなるのは困る。
そこでgoogle driveなるものを導入してみた。
結果から言えば、単純に同期ソフト。
ローカルのフォルダ&ファイルを自動で同期保存してくれるということだろう。(推測)
で、ローカルにファイルがうつったので動作が速くなるのかと思っていたわけだが、全く関係なし。
拡張子gsheetはブラウザ起動でのクラウド編集となり、そもそも表計算ソフトをインストールしたわけでもない。
そんなわけで、目論見ははずれたわけだ。
どうにかならんものかと、いろいろ試す。
ブラウザはfirefoxを常用しており、これの「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを外した。
これで動作がかなり軽くなった。 
何度も試してみたがやはりチェックを外すと軽くなるようだ。
そもそもIEよりもfirefoxはハードウェアアクセラレーションが弱いらしい(機能登場時でどこかでそのような記事を見た。そんなわけで出典不明)。
ちなみにIEではアクセラレーションはオンになったままだが、不快な遅さではない。
そんなわけで全然関係のないgoogle driveの導入となった。
まぁ、ローカルとgoogle driveで保存しておけばどちらかのストレージがおかしくなってもある程度は安心といえそうなので、無駄なものとは言えない。
googleのサーバーに起因して情報喪失とは考えにくいが…。
ちなみに、私はセキュリティが心配なのでクラウドを完全に信頼しているわけではない。
Posted by admin, filed under Windows, ソフトウェア. Date: 5月 17, 2012, 12:31 pm | No Comments »
前回の続き、かな…。
mp4をmedia player classic(以下mpc)で再生すると、リアルタイムエンコードによりAACがAC3(ドルビーデジタル)変換され、PCに光デジタルで接続中の外部オーディオ機器では確かにdolby digital と認識されている。
生のままの放送ファイルTSならTVtestにプラグインを入れれば、AACのデコードもできるので(元はテレビサラウンド用なので当然)5.1chもいけるのだが、いかんせんTSはファイルサイズが大きすぎる。
だからこそエンコードの必要がでてきたわけなのだが、単純に再生環境ができればそれで良かった割に、このAC3filterは設定項目が多彩でとても重宝している。
ソフト上で音量調節はもちろん、各チャンネルの出力レベルも変えられるのが一番ありがたい。
もともとはyoutubeで音楽再生をするためのセッティング(低音重視)をハード上でしている。
ソフトウェアでコントロールするという選択肢を忘れているという指摘がありそうだが、そもそもrealtekのパネルでレベル調整する項目が見あたらないからだ。(未だに見逃しているだけかも、という気は今もしているが…)
そんなわけで、いちいち再生するときだけ変更するのも面倒なので、AC3の5.1chの時だけバランスを変更できれば良いわけで、mpcで再生を始めるとすぐにAC3filterが立ち上がりレベル調整後の5.1ch出力なのでちょうどそのメリットを享受できる。
5.1だと声はたいていセンタースピーカーから聞こえる。
だから、これのレベルを若干上げておけば声を聞き取りやすいわけ。
ついでの話で、mpc。
smplayerのマウスホイールでのシークになれてしまうと、wmpが使いづらい。
同じようにデフォルトのままの設定ではmpcも同じように使いづらい。
ただ、設定で同じような動きにできる。
通常設定だと矢印キーのrightとleftがシーク(中)になっていて、これより小さいシークをホイールの上下それぞれにあててやる。
ショートカットキー、だったかな?(キーバインドで正解か?うろ覚え…)
だが、TSファイルを再生するのはやはりsmplayerの方が便利な気がする。
シークを連続で多用するとmpcだと止まることがままある。
これも設定で解消できるのかもしれないが、使い出したばかりでよくわからない。 
逆に、smplayerでバッファをそれなりに設定してあるのが奏功しているのかもしれないが。
ともかく、メインPCでは全ての動画ファイルはsmplayerに任せ、5.1chはmpc + AC3filterで再生するように使い分けることにした。
他のPC、限定的だがwindows7ならmp4をデフォルトで再生可能なため汎用性があり、再生に問題は無し。
唯一、現状windows7 64bitではAC3filterが優先されないのか、S/FDIF出力とならないのが問題。 
また、windows7 32bitだとどうなのだろうか。
いつか試してみたい。
Posted by admin, filed under Windows, ソフトウェア, 動画. Date: 4月 2, 2012, 5:45 pm | No Comments »
大きな(数GB)ファイルを複数台のHDDへ分散して保存しておくために、コピーや移動を多用する。
かといって同時にコピー処理を立ち上げると、同一HDDがハブになる場合が特にコピーが遅くなる。
HDDのシークばかりに時間がかかってしまうためで、ネットワークドライブなどサウスブリッジとは別に独立したものでなければ、単純に一つずつコピーした方が早い。
だが、ウィンドウを眺めながらただ待つというのは無駄な時間。
だから、コピータスクウインドウを多数起動しても一時停止が可能なwindows8に期待している、というのが前回の話。
だが、もしかしたら同じような使い方ができるのかもしれないと思い返し、改めて常用しているFireFileCopyの説明書を読み返してみた。
説明書なんて大概が「困ったときに読む」程度のものなわけで、すると、今まで全くスルーだったため気づかなかったことがあった。
コピーや移動のタスクを順番に実行するというものだった。
つまり、FFCを多重に実行したところで、前のタスクウィンドウが完了するまで順番待ち(stanby)となり実行順にコピーをしてくれるから、結果HDDの速度低下から免れることができるってわけだ。(注:私の使い方)
あぁ、よく読んでおけば良かった… 
逆に、多重実行した後にタスクバーにある「stanby…」から右クリックで実行を押下することで、同時に実行することも可能だ。
これなら今よりさらに使い勝手が上がる。
しかし、何度もFFCを起動するのも煩わしいので、右クリックから起動できないか確認してみた。
すると、あった。
ほんと、説明書というのはよく読むべきである。
「シェル拡張」がそれである。
これでいつもコピー&移動で使用している「右ドロップ」で、FFCを選択することで自動起動することが可能になる。
もっと早くに気づくべきだった。
Posted by admin, filed under Windows, ソフトウェア. Date: 3月 29, 2012, 1:18 pm | No Comments »
HPのノートでの話。
WHS2011はhttp://server/connect/から供されるソフトを使ってコネクタ(ダッシュボード)をインストールわけだが、どうしたわけか失敗する。
「予期しないエラーが発生しました。ネットワーク管理者に問い合わせてください。(うろ覚え)」と出て、インストール完了できない。
インストールするパソコンがまだライセンス認証していないからこうなるのだろうかと思い、認証してみるが変わらず。
あるいは接続が無線だからだめなんだろうかと思い、有線で試してみるがやはり変わらず。
試しに.net framework 4を再インストールしてみようかと思い、コントロールパネルへ。
ここには「アンインストール」と「修復」という選択肢があり、修復を試した。
すると、これが良かったようで、エラーで止まっていたインストールが通るようになった。
この件があったので、スリープで問題のあったあのパソコンをvistaから7へ変えた(新規インストール)ときは、windows updateからではなく、WHSから.net frameworkをインストールするようにした。
Posted by admin, filed under WHS, ソフトウェア. Date: 6月 16, 2011, 1:43 pm | No Comments »
結局スリープの復帰動作が不安定なまま、今度はwhsのコネクタソフトのアンインストールができない症状にでくわす。
これができないとwhs2011への移行が完了しない。
一度古いソフトをアンインストールしてから新しいソフトをインストールするため。
アンインストールを開始すると途中で固まってしまうようだ。
修復も試みるが同様にストップ。
WHSコネクタを削除できない
イベントログを見て上記に近い気がするも当該ファイルが見つからないし、プロパティに異常は見つからない。
これまでvistaを極力避けてきただけあって情報も持ち合わせてないし、これ以上つきあう気すらない。
そこでvistaを再インストール(クリーン)することにした。
結果からいえば、もう二度とインストールなんてしたくない。 
sp適用済みdvdがあるのなら有償でいいから入手したいと思ったほど時間がかかった。
アップデートにつきっきりではないので気づいたときはたまにストップしていたせいもあるが、アップデート時間は24時間以上かかった。
実際アップデートを中断することなくすればたぶん最短で6時間くらいで済んだかもしれないが、つきっきりで対処するわけにもいかない。
インストール初頭から数えて再起動は20回以上。
涙が出そうな時間とエネルギーの浪費である。
だが、良いこともあった。
スリープの復帰に失敗することがなくなった。
ハイブリッドスリープでも失敗しない。
原因はわからない。
というか、これ以上振り回されたくない…。 
もういやvista。
Posted by admin, filed under WHS, Windows, ソフトウェア, ハードウェア. Date: 5月 26, 2011, 12:36 pm | No Comments »
暗号化でデータの保護は可能だが、パソコンそのものに対するセキュリティは深く考えてこなかった。
普通一般ではあまり気にする必要はない気がする。
物理的に無くなる(盗難など)のであれば、しかしこれは大事なことでもある。
いつそんなことになるやらわからない。
それで下記の記事をたまたま見かけたので、参考にして対策することにした。
Windowsのパスワードをわずか数分で解析する「Ophcrack」の使い方
読み進めているとマイクロソフトの技術に当たった。
Windows でパスワードの LAN Manager ハッシュが Active Directory とローカル SAM データベースに保存されないようにする方法
これによるとレジストリを変更するという対策がやりやすそうだったので、早速やってみた。
sp3だとnolmhashの値が0のままではあったものの、すでにあった。
とはいえサービスパックの違いによるものかどうかはわからないし、そもそもすでにあるのかないのかの違いに特段意味はない。
件の解析ソフトの情報を調べてみたところ、無料版では対策が有効であるみたいだが、有料版では9桁までのパスワードなら解析可能なのだそうだ。(出典失念した…orz)
つまり一番確実と思われるのは15桁以上のパスワードでパソコンのログインを管理した方が良さそうだ。
なんだかわかったような、わからないような…。
Posted by admin, filed under Windows, ソフトウェア, ハードウェア. Date: 12月 9, 2010, 4:43 pm | No Comments »
windows media player 12が気に入っているのはコーデックがいろいろと標準で入っているから、それと操作に慣れているから。
smplayerの時の話で思い出したが、ネットワーク経由で動画を見るときにサイズが大きいものはたまにコマ落ち(画像が止まる、まれに音楽もぶちぶちと中断)することがたまにあった。
そのときは下記の設定をして改善した、はず。
オプション>パフォーマンス>ネットワークのバッファー処理
これで確か20秒くらいのバッファーに設定したと思う。
それで解消。
Posted by admin, filed under Windows, ソフトウェア. Date: 11月 22, 2010, 9:49 am | No Comments »
ウィンドウズ7のメディアセンターは標準でm4vという動画mp4に対応していた。
だから動画ファイルは全部これに変換しようかと考えた。
ところがvistaのメディアセンターでは再生できない。
たぶんメディアプレーヤーに依拠しているのではないだろうか。
そんな気がする。
コーデックを入れればメディアセンターで認識してくれるのかもしれないと考えたのだが、サーバーの容量もたくさんあるからとmpeg2に落ち着いたという経緯がある。
同じように考えるとメディアセンターのテレビ番組ファイルの認識もメディアプレーヤー次第ということになるのか?
そこで対応ファイル形式を調べてみた。
Windows Media Player でサポートされているマルチメディア ファイルの種類に関する情報
下記に引用を載せる。
************
Microsoft デジタル ビデオ録画 (.dvr-ms)
マイクロソフトは Microsoft Windows XP Media Center Edition で、録画したテレビ コンテンツを保存するための *.dvr-ms ファイル形式を導入しました。
************
上記ではxpに限定した話となっているので、vistaや7ではどうなのかわからない。
Windows Media Center でテレビを録画する
下記が引用。
************
テレビ番組または映画を録画する場合、録画した番組はお使いのハードディスク に、 .dvr-ms というファイル名拡張子 の付いた Microsoft テレビ録画ファイルとして保存されます。
************
メディアセンターの話をしているので共通ということだろう。
であるならば当該の拡張子に変換してメディアセンターで認識するか試してみたいところであるが、当該ファイル形式からmp4等他形式に変換するソフトは見受けられるが、その逆の変換ができるかわからない。
調べている間に結局熱意も冷めてしまった。
Posted by admin, filed under Windows, ソフトウェア. Date: 11月 16, 2010, 4:39 pm | No Comments »
vlc media player
定番とも言える動画メディアプレーヤーなのだが、どうも相性が良くない。
私との相性であるが…。
メディアプレーヤーとしては動画も音楽も再生できるし、結構な種類の拡張子にも対応している。
でもどうもあわない、気がする…。
どこが?といわれてもよくわからない、雰囲気のようなもの。
何せウィンドウズ標準のwindows media playerが慣れていて、どのパソコンにもあるからどうしても標準で使ってしまう。
それが原因かもしれない。
windows media player はウィンドウズ7のもの(バージョン12)はコーデックが対応している種類が多いのか、もっとも良い感じで愛用。
vistaのmedia playerは確かmp4関連のコーデックを入れないと動画再生できなかった記憶があるし、バージョンは11止まりで12は対応するか微妙な感じがするのでイマイチ。
そういえばメディアセンターも若干7のものとは違うような気もする(「すべて再生」ボタンが無かったような気が…。確証無し)。
で、簡単コンパクトで愛用中なプレーヤーがsmplayer。
smplayer
>>SMPlayer は GPL ライセンスの下にあります。
上記の記述があるし、配布がsourceforgeなので有志開発のソフトなのかもしれない。
これのポータブル版を使っている。
これがとても便利で気に入っている。
サーバー保存の動画や音楽データの使用がメインのため、設定でバッファを10MBくらいに変更している程度で、あとはマウスホイールのボタン設定を少し変えただけで標準状態。
当初サーバーとクライアント(smplayer)の通信トラフィックがコマ落ち等再生に影響していたし、他の通信が遅れないように(効果は不明)するため、バッファ設定を変えた。
もしかしたらもっと大きくしても良かったかもしれない。
今度試してみよう。
ともかくwindows7のメディアプレーヤーと双肩をなす(私のね…)smplayerはすばらしい。
ちなみに下記のようなことを見かけたので道しるべ。
Windows Media Player12をVistaにインストール
Posted by admin, filed under Windows, ソフトウェア. Date: 11月 16, 2010, 4:13 pm | No Comments »
xpに搭載されているバージョンのリモートデスクトップではどうやらvistaには接続できないらしいことがわかった。
どうすればよいかと思って調べると下記を見つけた。
リモート・デスクトップ接続クライアントを新バージョンにアップグレードする
ソフトウェアの任意アップデートからインストールすることができるらしくチェックしてみたが、見あたらない。
なんでだろ?と理由を探ると下記にあった。
Windows XP SP3 RC1にはリモートデスクトップ接続クライアント6.0が入っていた
xpはsp3が導入済みで、もしかしたらRCと製品では違うかもしれないが、すでに6.0が入っている可能性が高い。
そこで何も考えずに設定に入ってみた。
vistaのログオン情報を入力し、セットアップ完了。
簡単。
しかし、早速vistaにリモートデスクトップで接続を試みたところ、「空のパスワードが許可されていません」と表示され、どうやってもログオンできない。
そのパソコンにはパスワードを設置するのが好ましくないので、できれば空のままにしておきたい。
検索すると下記のように書かれていた。
空のパスワードの許可
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsaキーの
limitblankpassworduseエントリの値を0にします」
今思い出したが、パソコンのエディションはhome basicだとばかり思っていたが、ultimateだった。
Posted by admin, filed under Windows, ソフトウェア. Date: 10月 7, 2010, 5:46 pm | No Comments »
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