使い方によって答えは出ているようなものだが、あえて比較。

HDDがばたばたと続けざまに壊れるという厄年は過ぎたようで、ようやく落ち着いた環境になった。
しかし、HDDのストックがない現状で、また洪水前ほどに落ち着いてないHDD価格に容量不足なSDDと、新調するにもこんな感じでどうしたものか困っている。
だが、やはり何かあった後では困るので、データを圧縮し他にまとめることでとりあえずは1TBのHDDを確保することにした。

そこでついでに容量が不足気味なPCのHDDと交換することに。
2.5incの230GBのHDDから、RMAで帰ってきた3.5inch WD10EADSに変更。
一時的にデータを退避しておいたのでシステムディスクのみとなり、使用量は20GB弱。
そして、ディスクを交換するためにデータを移動する、その手段は二つ。
*1
WHS2011でバックアップをリストアして、データ復元。
*2
EASUS todo backupでHDDをクローンコピー。

もう確実にクローンコピーの方が早いのは間違いない。
できる限り同じハード条件にするため、*1では低速な転送速度の2.5HDDに復元することにする。

あぁ、もうくだらないので、結果。
*1
15分ぴったり。
*2
9分 10分強。

そりゃ速度で言えば確実にクローンコピーの方が早いのは当然。
単純にデータをそのまま格納しているわけではないのだから、WHSに分が悪い。
だがしかし、自動でバックアップがとれていて、かつ、代替のHDD(SSD)でもあればちょっと待てば復活できるというのは何物にも代え難いメリットである。

<2012.04.09追記>

所要時間が1分間違えて書いたので修正。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 4月 7, 2012, 1:03 pm | No Comments »

06  1月
未認証

すっかり忘れていたのだが、WHS2011自体のプロダクトアクティベーション(だっけか?)をするのを忘れていた。
それでもちゃんと毎日バックアップはとってくれていた。
というか数ヶ月認証していないでも問題ないとそのままずぅっと、てこともありえそう…。

設定なのか更新のためなのかどちらかではないかと思うのだが、現在稼働中のWHSはアラートが自マシンのアラートしか表示しない。
ところが、マザー交換に伴うインストールを数回してきたわけだが、その全てで他PCのアラートも表示されていた。
例えば、以前なら他のPCでしばらくバックアップしてないと、「最近のバックアップがありません」なんていわれるのだが、最近は他のマシンのアラートが全く表示されない。
だが、せめてサーバーのアラートくらいは表示してくれ。
それともこれが実は標準? :?:

Posted by admin, filed under WHS. Date: 1月 6, 2012, 12:37 am | No Comments »

WHS2011を乗せたPCをGA-MA78GM S2H から D525MW へと変更した。

それというのも、これまた動作がおかしくなったためだ。
不良の疑いが強い6100itxから変更した際、ファイル転送に関しては速度の変化はみられなかったものの、バックアップ時間に関してはかなりの速度向上を体感した。
これですべてのPCがうまく動けば良かったのだが、なぜだかもっとも快調であったatomマシンの調子が悪い。
サーバーのマザー交換後、atomのコネクタを更新した。
データも何もすべて全く同じ。
ただコネクタを更新したのみ。

だが、数日後から共有フォルダに入れない事象に見舞われた。
コネクタや.net frameworkを入れ替えてみてもスリープ復帰後には必ずフォルダに入れなくなる。
設定がおかしいとも思えないが、いろいろやってみた。
良い結果にはつながらなかった。
HDDが大きくないこのマシンで共有フォルダにアクセスできないのは致命的…。 :x
現状のOS(windows7 64bit)をあきらめてwindows7 32bitを再インストール。
ところが、またもや数日後に同じ現象に…。
なぜ…。 :cry:

他のPCでは共有に関して問題は発生していない。
しかし、xpマシンではwindows server LAN configulation srv(名前忘れた…)が何度も再起動になり、他の7マシンでも途切れなかったストリーミング(変換なし)動画再生が途切れる事象が頻発。
どうもサーバマシンがおかしい、と推測。
しかし設定をいじってみても好転しない。

あるとき、ふとサーバの画面を見ていて気がついた。
画面が800*600程度の小さいままであることに気がついた。
ドライバーをインストールした覚えがない…。
ドライバーが当たっていればそれ以上の画面サイズに自動で調整されるはずだ。
advanced admin console 経由でしか調整していなかったので気づかなかったし、何よりインストール時もインストール終了後もドライバを必要としないほどに快適に動作する。
だが、マイクロソフトから提供されるドライバーでいままでことがすんなり運んだ試しはない。
早速すべてのドライバーを当ててみる。
スリープ後の共有、サービスの終了、ファイル転送中のコネクション消失など不具合が消えた。
うまくいったぁ…。
しかし、当日だけは解決したように思ったが、翌日からまた同じ現象に見舞われた。
どうやらプラセボらしい。

さて、ひとまずatomは放っておく。

一方、検証途中のxpマシンであるが、これもまたコネクタの再インストールを行う必要がある。
が、こちらでも不具合が発生。
サーバが見あたらないらしい。
サーバを変えるほんの少し前までうまく動いていたのに…。
IPv6がだめなのかと思って無効にして、サーバからソフトをダウンロード。
確かにIPv4のアドレス表記のソフトが落ちてくるのだが、同じエラーで終了。
調べてみると、下記のようにしないとIPv4にならないらしい。
[FAQ:WHS2011]クライアントコネクターのインストールに失敗する
サーバーアドレスをIPv4で決めうちしないとだめなのだそうだ。
だが、今度はコネクタインストール途中で「ネットワーク管理者に問い合わせてください」的なことを言われて、完了できない。
結局何をしても受け付けてくれない。
OSをクリーンインストール。
今度はコネクタをインストールできたのだが、やはりLANconfigrationがエラーを頻発。

atomといい、xpマシンといい、OSがきれいでも動きが悪いとなればサーバを疑うほかない。
また、マザーを交換することに決めた。
たった数週間でサーバを入れ替えるとは思わなかった…。
徒労である。
これまでSATAコネクタの数が2しかないatomは使いづらいので避けてきたのだが、現状サーバはHDD2台を接続するのみとなって久しい。
よってD525MWをサーバとして使うことにした。

WHS2011はこれで3回目のインストールになるが、これで最後にしたい。
そう思うものの、他2回に比べてインストールにやけに時間がかかる。
2時間弱はかかったろうか。
もう期待薄、である。 :sad:

しかしその実、現状もっとも安定したWHS2011マシンとなった。
インストール時にネットワークドライバを要求されたのみで、後はそのままサーバとして活用。
ファイル転送やバックアップ、クライアントのコネクタインストール、LANconfigSrvのエラーなど、すべて解消した。
だが、一番解消してほしいと願っていたxpマシンでの動画ファイルストリーミング(変換なし)再生は途切れる現象は相変わらず。
サーバに各種ドライバを当ててみてもやはり変わらず。
7やvistaでは途切れないから、やはりOSによるのだろう。
確か昔vista以降のOSではwindows同士の接続がxp以前に比べて最適化されている(もはやうろ覚えどころではない…)という記事をどこかで読んだ気がする。
だから、もはやこれは仕様である、と…。
V1の頃はできていたのに、残念である。

<2011.12.05追記>
現状7とvistaでは、ごくまれに再接続とおぼしき途切れがあるもののxpほどのコネクション喪失は起きていないため、ストリーミング動画再生に不具合はないのでそれらOSで行うようにしている。
ただ、xpの場合はファイル転送の際にも接続が切れるのでほったらかしにできず、これには少々困った。
もし、たとえばこれがlinux系OSならどうなのだろうか?
xp固有の問題なのだろうか。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 29, 2011, 12:33 pm | No Comments »

すでにwhs2011へのバックアップ時間が短くなって久しく忘れてしまいそうなので、以前のバックアップにどれほど時間がかかっていたかの記録。
バックアップ時間by_whs2011

上記画像の下の方が初期不良の疑いのあった6100-itx(BE-2300)によるバックアップ。
上の方はGA-MA78GM-S2H(BE-2300)に変更後のバックアップ。
なお、クライアント(D525MW)は基本的に大きくデータ変更がない使用用途。

変更前は約20分。
変更後は約5分。
当然ながら同じOSで同じデータ(windows7 64bit)。
一番の違いはバックアップの35%~45%のあたりで、サーバが動いている(インデックスの差分を確認しているのか?)時間がもっとも違う。
処理の進む速度が異次元である。

処理時間などの目安は、PCの条件により千差万別とは思うものの、相対する例示でもないとそれが正常動作なのかどうかわからない。
ネット上には特にWHS2011のバックアップ時間に関する記事が少ないように思う。
一助になれば。

<2011_11_28追記>
同じマシン(クライアント)のマザーを変更して、これでバックアップ時間を計測。
マザーボードはintel D525MWから、WHS2011で不調だったzotac 6100 itxへ。
不良でおかしく(内容は以前に既述)ならないように、固定せずにBIOS起動することを確認して、改めて筐体に取り付けて再度確認。
従前と同じくwindows7 (但し64bitではなく32bit)をインストール。

データの内容はパーティションを切ってDドライブに入れているので、CドライブのOSが違えど同じデータ内容。
32bitなのでファイルインデックスの量は64よりも少ない(はず)。

server backup
サーバーはD525MW。
思い出せば初期のサーバとクライアントが逆転した状態だな。
(正確にはD525MWの最初期はvsita 32bitではあったが…。)
イコール条件ではないのであまり参考にはならないが、それでもバックアップ時間は7~8分。
他のマシンでも、サーバがGA-MA78GM-S2H(BE-2300)の時より、1~2分長くなっているのでサーバの能力の違いといえるかもしれない。

Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 11月 25, 2011, 10:00 am | No Comments »

ようやく過酷で無駄なインストール作業をしなくても済みそうなところまで来た。

新たにnvidiaのグラボを手に入れたので、問題のxpマシンにあるRADEON HD5450と入れ替えてみた。
displayport接続が必要なため、どうしてもこのカードだけはさまざまなハード入れ替え検証にあっても載せておく必要があった。
その内、オンボードチップでの映像出力を試してみたことも何度かあるので必ずこのカードに問題があるとは言えない。
むしろ、AMDのドライバというか、install managerとかcatalyst control centerの方が怪しいと考えている。

入れ替えて持ってきた9600GT。
これを使ってdisplayport HD5450の載っていたxpにnvidiaのドライバをインストール。
displayportはもちろん使えなくなってしまったが、WHS2011が快適に動作するため(の検証)なら仕方ない。
cccはもちろん、visual basicc++ 2008と.net framework 2.0もアンインストール。
だが、期待した結果にはならなかった。(サーバとのコネクトにやや間がある、まれにオフライン)
前回のngenを実行した時点と特に違いは見受けられなかった。

そこでまた海外渡航。
NGENについて調べる(きわめて情報が少ないのだが)、いろいろと見えてきた。
どうやらJITアセンブラというのが、ハードウェア依存の機能の有無を確認してプロファイルして起動を速くするらしい。
その際に識別されるのが、CPUのマイクロコード(microcode?)らしい。
詳しく説明があるHPがないので、わからないところは適宜補完して解釈しているので間違っている可能性は高い。
でも、もしcpuが関係するのであるならば、アンロックが出来るAMDのcpuというのは実際どのように認識されているのだろうか。
このxpに使っているcpuはアンロックするとBIOS上もOSシステム上もunknownになる。
確か、ごく最近、microsoftの技術情報のサイトで「BIOSをアップデートしてCPUのコードを更新することで動作が直ることがあります(うろ覚え)」みたいなことを書いてあるのを見かけた気がする。

さらにNGENを調べる。
.net Framework 4.0 installation and Ngen
ここを参考にngen updateを実行する。(前回ngen実行したのは別の段階であり、インストール後今回が初ngenとなる)
すると前回のngenコマンド実行後よりも動作が良かった。
どういうことかというと、xpを再起動してみて、きちんとWHS2011スタートパッドがなめらかに起動して、サーバと速やかにコネクトするのを確認したわけ。
つまり、他の7やvistaのスタートパッドと同じスピーディな起動、それがようやく出来た。 ;-)

ならばと、コアをアンロックして改めて起動してみる。
ところが、cpuが関係しているのかと思えばコアのアンロックの有無にかかわらず、wait無くなめらかに起動する。
どういうことだろうか。
mscorsvw.exeがどこかのタイミングで動作しなければコンパイラは再実行されないということか。
様子見である。

一方、HD5450に戻して動作させてみる。
あくまでインストールマネージャを使わずにドライバを適用。
確かにスタートパッドは速やかに立ち上がる。
だが、サーバとリンクしないらしく、再起動を何度か試して見るも、たびたびオフラインノード移行を示す。
試しに、数GBのファイルをサーバからコピーすると、途中でコネクションが無くなるのを確認。
他のHD2400のカードを試してみるが、同じくリンクをぶち切らせる事象が発現。
どうにもAMD(ATi)と相性が悪い。(経験的に私個人が…) :sad:
原因は今のところわからず、五里霧中。

現在、nvidia geforce 9600GTにて自動バックアップ生活を快適に過ごしている。
元の鞘に収まってしまった感が強いが、背に腹は代えられない。
GT440か430でも入手しなければならないか…。
次のKeplerが省電力なチップであることを強く強く願う。

<2011.11.11追記>
自動バックアップはきちんとスタンバイに移行するので従前の環境より快適なのだが、頓にサービスの停止警告が多くでるようになった。
これではAMDとかnvidiaがどうとか関係なんかありゃしない。
ほぼ振り出しに戻る。
当初他のソフトでcpuがビジーな際に上記停止の報告が多発したので、電源オプションを「常にオン」に変更したところ、全くでなくなった。
ちなみにこれは、AMD over drive にて稼働状況を見ていて気づいたのだが、負荷がかかってもcurrentの半分程度しか上がっていなかった。
しかし、現状でwindows server LAN configuration serviceの停止報告が急増&情報がほとんど無いため、ますます居心地悪い。
上記が停止してもサービスはわりとすぐ再開されるのであまり不都合は無いのであるが…。
問題があるのはサーバにためた動画のストリーム再生。
従前のxpであれば途中で切れることなく再生できていたのであるが、今は突然切れる。
長いときは15分以上持つのだが、短いときは数分、極端なときは数十秒後に切れたりもする。
7にて正常動作を確認している現状では、もはやxpにこだわる必要もないのだがそれはそれで悔しい。 :x
どうしたものか。

<2011.11.15追記>
他のxpマシンから動画再生を試してみた。
やはり同じく途中で途切れた。
その途切れ方が一定でないのも同じ。
他のvista(ocのみ)や7(unlockだがunknownではない)では途切れず再生できる。(同じsmplayer)
設定でどうにかなるのだろうか?

こんな状況だが、少なくとも何点は確認できたかもしれない。
コアをアンロック(unknown状態)して.net frameworkをインストールし、update実行なりmscorsvw.exeが動作すれば不具合がでるようだ。
イベントビューアでエラーログを眺めていると、.net frameworkでエラーが山のように出まくっていた。
一個一個調べるのがあほらしいほどに…。
一方、アンロックせずにインストールすると確かにエラーログは見あたらない。
それはもう一方のxpマシンでも同じようだ。
.net framewrokのインストールや更新の後、アイドル状態で5分後にアップデート(mscorsvw)がなされるみたいなので、その際にunknownな状態であってはいけないのかもしれない。
これはもはや「xpだから」という因果は無いし、そもそもアンロックを解けば良いじゃんとも言える。

ただ、デフォルトだと動画ファイルの共有フォルダでの再生はxpだと問題があるように思う。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 8, 2011, 2:07 pm | No Comments »

既述の話の続き。

主要なパーツをごっそり変え、xp sp3をインストール。
もちろんwhs2011に適応できるようにするためのクリーンインストールなわけだ。

ところが、何度OSを入れ直してもwhsコンソールをインストールすると、OS立ち上がりで動作が固まる。
メモリ自体を変えたり差す場所を変えたり、memtestでエラーは一切無し。
CPUは当然、GPUカードも変えてみたり。(amd radeon,nvidia geforce)
はてはインストールディスクの傷のせいではないかと疑ってみたり…。
いろいろ変えてもどうも動きが止まってしまう。
しかもなぜだかfirefoxはアプリ起動から約5秒程度で強制終了。
エラーを吐く時間すらないのだろうか。

なお、windows 7だと上記(プチフリ&firefox)のような症状は現れなかった。
いっそ7にしてしまおうとかとも…。 :cool:

そんなこんなで連夜の作業は2週間に及んだ。
で、早く気づけば良かったが、v1から2011に変えたXPは変更直後から動作がおかしくなったわけで、ここに共通性があった。
どうやらxp sp3と.net framework4 との親和性に問題があるのではないかと…。 :???:
再度、インストールして確認すると、確かに.net framework4 を入れた直後(whsコネクタ経由のインストール)の再起動後、現出を確認。
framework4を残してWHS関連をアンインストールしても同じ。

OS起動後にデスクトップが出てわずかの時間の後に、約2分程度システムが固まってしまう。
いまさらなので、過去のインストール分では検証できていないが、たぶん同じような症状であったはずだ。
そこで早速調べてみた。
どこか忘れてしまったが、似たような事例に対応するために、NET_Startup_Fix.zipというのが出回っていた。
つまり、どうやら他にも同じ問題を抱えている事例はあるようだ。
しかし、得体の知れないファイルは怖いので、他を当たる。
KB982670 .Net Framework 4 Client Profile slows down WinXP Boot time.
そのものずばりと思われるのが上記。

NGEN executequeueditems
このコマンドの解説によると、.net framework のキューの待ちを強制的に実行させることで、その症状の対策としているようだ。
一度アップデートでセキュリティパッチを当てたあとの再起動で、mscorsvw.exeによるものか(実際3分くらい何かしらHDDが動作していた)、また同じ症状が出てしまったが、再度ngenをすることで固まることは今のところ無くなった。
まぁ、起動が遅くなるだけだと言えばそれまでであるが、2分もシステムに絡む動作を一切受け付けないというのは見ていて気持ち悪いし…。
7で出ないというのは、やはりOSに依拠する何かがあるのではないだろうか。
また、日本語のサイトで似たような事例を見ないのであるが実際のところはどうなのか?気になる。

一方、firefoxが落ちてしまう現象。
これは変わらず今も同じ。
ごくまれにシャットダウン時にd3d9windowエラーを吐く。
またまた調べてみると、これまた日本語サイトでは見つけられなかった。
他にいないのか?
firefox の hardware Acceleration が関係しているようで、無効にすると落ちることはなくなった。
ま、firefoxのハード支援はIEのものよりも控えめらしいので無くても良いのだろうが、従前のXPでは落ちることなく動いていたのがなんとも気になる…。
釈然としない。 :|

<2011_11_29追記>
firefoxが落ちてしまう現象。
どうやらAMD CPUでunlockするとおかしくなるようである。
アンロックせずにOSを立ち上げfirefoxを起動しても落ちないが、アンロックすると確実にfirefoxが落ちる。
もちろんアンロックしてもハードウェアアクセラレーションを切れば落ちないのは経験済みではあるが、現状ではアンロックするデメリットの方が大きいので鍵をかけたままにしている。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 5, 2011, 12:21 pm | No Comments »

既述の通りの理由でHDDの買い時ではないので、何とか増え続けるファイル群を、動作の怪しいWD10EADSと危ない兆しなのかもしれないHD154UIを避けて、何としても格納しないとローカルのHDDがもうやばい。
この逼迫した状況を所有の部品で何とかしばらくごまかさないといけない。
そこで、WHSのシステムとクライアントに使用しているseagate2TBを別ドライブとして共有フォルダに変更することにした。
同時に、クリーンインストールした場合にバックアップ関連の動作に変化があることを期待したい、という理由もあった。
サーバーバックアップ用に使っていたHDDも共有フォルダ用に編成すれば1年くらいは余裕で持ちそうだ。 :|

で、各パソコンの空きスペースにデータを分散してぶちこみ、データ退避。
しかしあれだな、バックアップのない状態になってしまうと少し落ち着かないというもの、困ったものだ。
数日前にマザーを交換したままの状態(部品構成)でクリーンインストール。
あくまで交換したのはお下がりのマザーボードのみ。

これと言って問題なくインストール終了。
早速、復元が以上に遅かったXPマシンをバックアップ。
こちらも逝っちゃったCPUを交換して心機一転なので、期待も上がる。
何せ自分と同じようにV1より動作が遅いという日本語サイトの報告は見かけないのだから。

クリーンインストールした後、ドライバーをあてて、updateをした程度なので軽いとはいえ、XP sp3 32bit をバックアップするのに10分とかからなかった。
これは衝撃。 :shock:
すごく速い。 :smile:
うれしい、涙でそう。 :oops:

一番最初のバックアップは時間かかるし、今まで数時間かかっていた。
とはいえ、もちろん数GB程度と従前のHDDと数百GBも違うのだから比較にはならないな。
ならばと、バックアップ二回目の速度はどうなのか気になった。
バックアップ完了後、すぐさま2度目のバックアップ。
またびっくり!!
1分弱かよ。 :smile:

いくら何でもバックアップ時間が違いすぎる。
他のPCではどうだろうかと、チャレンジ。
軽めのデータでソフトも重くないatomマシン。
初回バックアップに20分弱。
これでも速い。
2度目のバックアップを即チャレンジ。
2.5HDDなためか、バックアップは3分弱と少し遅め。

今まで全てのPCでバックアップ(初回のぞく)時間の最短は20分だった。
これが本当のWHS2011の性能なのか…。
今までどれほどの時間と電力の無駄を垂れ流してきたのだろうか。

では、ファイルの復元はどうだろうか。
400G400MBちょいのファイルをXPで復元。
約30分。
どうやらこれはXP、WHSそれぞれの新旧を問わずに同じみたいだ。
復元は変わらず遅い…。
他のwindows VISTA 32bitやwindows7 64bitでは1/10の3分弱と従前と変わらず。

マザーが違っても同じ結果だと言うことはXP(の32bit)、AMD(cpu or radeon)、どこかそこら辺が関係しているのだろうか。
同じ構成のXPマシンに限って再現するならば、もはやこれなら「仕様」と言われても仕方ない。
それにXPマシンの動作がいよいよって時は、ati2evxx.exeというプロセスが1CPUをフルに使っている状態で、やや固まり気味だった。
以前cccの動作が怪しかったこともあり、印象的に何となくccc(.net frameworks 2)の安定性が怪しい気がするが、定かではない。
それに他のonboard radeon(XPは上記マシンのみ)は問題ないし。
そういえば、他はAMD vision engine cc なのに対して、このマシンは構成全てAMDなのに、cccのまま変わらない。
クリーンインストール後もAMD vision engine ccではなく、やはりcccがインストールされる。
わからない現象に見舞われるXPマシンである。 :sad:
不遇。

<2011.11.01追記>
xpのHDD使用量は8GB弱。
これを試しにリストアCDからドライブ丸ごと復元を試してみた。
HDDドライブリストアだと5分で完了。
しかし、ファイルの復元は同じく30分弱(同じテストファイル)。
やはりダッシュボードからのファイル・フォルダ復元が遅いのは、whs及びxp共にクリーンインストールしても変わらないようだ。
もはやあきらめて、他のPCでファイル・フォルダを復元して元のPCに移動するのが時間がかからなくて良い。

使用量220GBのwindows7 64bitの初回バックアップは2時間10分。
一晩かかっていた従前よりも遙かに速い。

SSDなノートの初回バックアップ時間も計測。
40G程度の容量で1時間弱。
SSDなのでもっと早く済むかと思ったが、無線IEEE802.11n接続だとそこがボトルネックになってしまう。

A社で買った6100-itxが駄目(初期不良の疑いが高い:既述)だったのか、nvidiaのチップあるいはドライバが悪いのかわからないが、快適性が格段に向上したのはうれしい限り。 :lol:

Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 10月 31, 2011, 10:21 pm | No Comments »

ブート用のDVDドライブが古いとリストア途中の起動でエラーを吐くのは以前書いたとおり。
それでUSB変換したSATA接続のDVDドライブを使うしかなかったのだが、昨日とうとうそのドライブ自体が動作不安定になってきた。
読み込みが怪しいので、分解して出力調整すれば使えるかもしれない。
でも、USBからの給電で使用可能なドライブが以前から欲しかったので、保管庫行き決定である。

さて、そんなわけで手元に起動可能なドライブが無くなってしまった。
CDドライブなら3,4台余っているのに…。
(と、ちらりとリストアディスクを見てみたら、compactdiskのマークが! 今、気づいた…。)
仕方ないのでUSB起動できないか探してみた。

WHSのリストア用USBメモリを作ってみた
時期的に見てV1だと思われるが、出来るに違いないと他を探す。
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
あった、あった。
ありがとう、もいっかいありがとう。

最初、上のサイトを見てチャレンジしたのだが、起動できないディスク(ホントは英語)と言われ立ち上がらず。
次に下のサイトにあるdiskpartでパーティション作成及びfat32フォーマットのうえ、bootsect /nt60 [drive:] を実行。
リストアディスクの内容をまるまるコピーして完了。

実際やってみると、確かに起動できたし、設定画面までたどり着けた。 :razz:
もしかしてfat32でのフォーマットであれば起動できたのだろうか?(diskpartのこと何も知らん…)
結局リストア先のディスクが元ディスクの容量より小さかったのでできなかったものの、こういう方法もあるのだなと勉強できたので良しとしよう。
しかし、使うソフトは7とvistaで変わっていないのに7(64bit)の容量なら40Gでもリストア可能なのに、vista(32bit)だと40Gに入りきらないってどれだけ無駄な機能山積なのよ。

Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 10月 28, 2011, 5:14 pm | No Comments »

前々から書いていることだが、WHS V1に比べてバックアップ時間、ディスクのリストア、ファイル・フォルダの復元に要する時間が異常に長い。
V1の時にはすこぶる快適だったのに、2011になってからは不満ばかり。

xpの再インストールと、それに伴いバックアップしておいたWDのHDDが冗長性不良が重なって、仕方なくWHSからフォルダを復元することにした。
仕方なくというのは前述の通り復元に異様なまでの時間を要するためである。
昨晩9時くらいから行っている復元が現在もなお進行中である。
そしてようやく残り時間が表示されるようになったのだが、それでもあと200数分という長大な時間を示しており、それを前にしてもう目の前がくらくら真っ暗である。
そもそも動作の怪しいWD(未RMAの残党)10EADSをバックアップに使ったのが失敗だったのだから、自業自得なのではある。
WDに端を発したパソコン厄年がこのHDDをRMAに出すことによって終幕することを願ってやまない。 :evil:

ともかくたかだが数G程度のファイル群に対して12時間強も要するのは異常である。
その理由は、リストアDVDを使ってリカバリした方が時間的にまだましだからだ。
200G程度のHDDディスクリストアで8時間くらいで済んだ(うろ覚え)経験がそう言っているからだ。
なぜ復元する容量がはるかに少ないにもかかわらずこんなに時間がかかるのか。
英語サイトでは似たような事例を見たのだが、日本語では見あたらない。
V1と比べてこんなに2011の使い勝手が悪ければ、他の人も同じ感想を持つに違いないのだが…。
となれば、動作の怪しいzotac 6100-itxを使っているのがいけないのかもしれない。
今度試しに交換してみよう。

V1の頃が輝いて見える…。 :|

< 追記>
早速マザーを乗せ替えその他の部品はそのままに再起動。
AHCIになったまま起動してしまったので、一度目の起動は強制再起動となった。
以前vistaでやったように、WHSでも同じようにAHCIのレジストリを変更しないとBSODとなるようだ。
IDEモードからAHCIモードへ変更
でまぁ、nvidiaチップセットからAMDへ変更になったのだが、ドライバをあてるなどの必要もなくすんなり移行した。
マザーボードの変更は特段問題が発生せずに終了。
ライセンス認証の手続きが三日以内に必要らしいが、まだ様子見なので実行していない。

それはともかく、一方でHDDにアラートが出た。
サーバに「1つ以上のサーバーハードドライブでエラーをチェックする必要があります」と表示されている。
ダッシュボードから指示されるままに「チェックと修復」を行う。
ところが不明なエラーが発生しましたとかで、「ハードドライブを修復できません」とつれない表示。 :roll:

今はサーバーのバックアップから復元可能かどうかチェックしているところ。

<2011.10.27追記>
エラー表示のHDDはサムスンのHD154UIなのだが、PCを再起動させてみるとどうも起動に時間がかかる。
前回の初期不良154と同じ感じである。
案の定、HDDを見失い、フォーマットする必要がありますとおっしゃる。
バックアップがあるので復元できるとは思うのだが、エラーのまま保存されている可能性もあるらしいので当てにならないかも。
WHS2011のバックアップをいざ使おうとしたら壊れていた件
しかもバックアップ範囲外に指定しているファイルが無数にあって、これをサルベージしないと困るわけで…。
最近こんなことばっかり…。 :sad:

早速取り外して別マシンで認識するかチェック。
eSATAのホットプラグで認識OK。
余計なことはせずにファイルをコピー。
ところが途中で動作が止まる。
キャンセルも固まってしまった。
動作途中で見失ってしまったのだろうか。
仕方ないので再起動。

今度はUSB接続で試す。
もちろんUSB3.0である。
今度は認識もコピーも問題なく終了し、一安心。
この状態のまま、チェックディスクをかけた。
4~5時間後には大量のエラー表示と回復完了。

再度WHSに接続するときちんと元通りになった。
マザーボード載せ替えと同時期であるということからHDDのエラーのみの疑いとも言えず、とはいえ初期不良154と同じような「見失い挙動」を見せるところから信頼することもできず。
初期不良交換後の154はきちんと動作しているし。
タイの洪水によるHDDの球数流通不足懸念による価格高騰と、内蔵3TBがまだまだ値を下げないことから、新たなHDDを入手するという選択肢は今は取りにくい。
HDDを新規調達してからWD10EADSをRMAしようと思っていたので、これもだまして使う必要が出てくる始末。
でもこのHDDは確実に回復不能ファイルを作成するHDDと化してしまっているので、博打よりも分が悪い。 :|
八方塞がりである…。

以下chkdskの結果冒頭のみ
CHKDSK はインデックスを検査しています (ステージ 2/5)…
ファイル 0×19 の、インデックス $O の VCN 0xffffffffffffffff は既に使われています。
ファイル 0×19 の、インデックス $O の VCN 0xffffffffffffffff は既に使われています。
ファイル 25 のインデックス $O のエラーを修復します。
ファイル 25 のインデックス $O のエラーを修復します。
ファイル 0×19 のインデックス ビットマップ $O が正しくありません。
ファイル 25 のインデックス $O のエラーを修復します。
現在の、長さ 0×60 のインデックス エントリのダウン ポインターが無効です。
以上

差し替えがこのあと大量に行われている。

写真を発掘したので、参考程度にcrystaldiskmarkでのHDDの結果を貼っておく。

seagate primary sata
上記がWHS2011 システムディスク ST2000DL003-9VT166 SATA接続

seagate primary esata
同じHDDであるが、接続はeSATA
若干転送速度に差が見られる。(時期が違うので使用量に差がある点に留意)

samsung hd154ui sata
上記はsamsung HD154UI SATA接続
各共有フォルダ用&バックアップ用 計2台。(内訳:今回疑いのある1台、初期不良で交換後の1台)

<2011.10.28追記>
英語サイトを巡ってみるが、似たような事例でも解決したものは見あたらなかった。
RESTORE HORRENDOUSLY SLOW
Before You Post: Media Stuttering, Playback Issues, Performance Irregularities
極めつけは日本語サイトで下記を発見。
[WHS_2011] ファイル復元時の転送速度について
仕様って!! :twisted:
解決不能ってこと?
サーバとクライアント間の単純なファイル転送は高速(avg. 80MB/s)なのに、同じようにリストアや復元では数百kB/sという遅い事例が多く見られる。
低速にもほどがある。
上記の投稿者のように、リストアに二日もかける根性ないし。
つか、使い物にならないぞ。

Posted by admin, filed under WHS. Date: 10月 26, 2011, 8:50 am | No Comments »

vistaがサポート終了が近いので、仕方なく余っていた7 home premiumに入れ替えた。

ハードディスクアクセスが頻繁で、主体であるはずのソフトウェア操作自体に悪影響があるため、これまでビスタは敬遠してきた。
余計なサービスの終了によりその操作性は改善されるらしいが、何よりビスタに対する「良いものではない」という認識が凝り固まってしまっていたからだ。
ビスタ自体初出の際、所有のハードがまだマルチコアではない程度に古かったためとても重い動作だった記憶が今も印象深い。

ところが半年ほど前にintel D525MWに試しに入れてみて、大して力のいらないソフトしか入っていないこともあり、意外にも動作に不満はなかった。
ハードディスクアクセスはやはり変わらずガリガリいっているが、現状、アップグレードに取られる時間が惜しいので、むしろ不満がないからこのまま使い続けたかったくらいである。
しかし、サーバをハブのようにして広がってつながっているため、サポート終了後は不安。
スタンドアローンは使用上不可能なため、試しに入れ替えてみた。

話はそれるが、このwindows7 home premiumであるが、登場時に設定のあったファミリーパックである。
3台アップグレード可能となっている。
つい半年前まではxpが主役だったほどで、結局使うPC(機会)は1台だけだった。
その1台とはノートブックで、ビスタから7へアップグレードしたが、これは正解で、動きがすこぶる良くなった。
しかもSSDなので、デスクトップ並みに動きがよい。
ノートにSSDは必携である。
あるいはもっと軽いXPをインストールすれば良いのかもしれないが、ともかく寿命からいってもxpはビスタよりもサポートが長い。
結局7にすることになるのなら、もったいぶってビスタなんか入れるんじゃなかった…。 :sad:

さて、そんなわけで入れ替えであるが、インストール済みソフトが正常に動作することが要件。
しかしこればかりはやってみないとわからないので、早速7 32bitへアップグレード。
32bitならアップグレードで済むから楽ちんと思っていたのだが、インストール後ソフトが起動失敗。
ドライバ関係だったのだろうか、今ではもう覚えていない。
それにだめならatomで64bitを試す良い機会だというのも手伝って、原因究明と対策を早々に放り出した。

ソフトは再インストール&再セットアップを覚悟で、64bitをプロダクトキー無しでクリーンインストール。
whsにビスタの時の最終バックアップが残っているのでフォーマットに気後れもない。
アップグレードなので、今インストールした7からさらにアップグレードをしてやる。
こちらは1からソフトをインストールしなおしたので、動作も問題なし。

で、操作感を比較してみるのだが、32bitの方がサクサク動く感じ。(あくまで私の受けた印象)
64bitは同じ操作でもワンテンポ遅れる感じがする。
例えば、ソフトを起動しようとダブルクリックしても、ソフトの起動まで若干のラグがある。
ラグの有りなしでいえば、ビスタの32bitも7のそれもラグはなく、64bitだけラグがある。
64ならではのメモリーの多さも、atomなので4G搭載が精一杯なわけで、メリットとは言えない。
あえて64にこだわる理由は無かったが、現状問題がないようなのでこれで良し。

ただ、スリープから復帰するとネットワークアクセスを見失う現象に見舞われた。
当然whs launchpadもオフラインである。
これは32bitも64bitも同様で、ハードの問題のようだ。
頻度でいえば、3回に一度くらいだろうか。
ネットで同様の現象を調べると、割と多い現象なのか、すぐに対策に行き着いた。
デバイスマネージャーのネットワークアダプタにある「電源の管理」タブで、「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフできるようにする」のチェックを外せば良いらしい。
スリープから復帰後有線LANでネット接続できない
確かにこれでネットワークアクセス無しになることはなくなったが、一方でasrockの方はスリープ復帰でも問題は生じていない。

そこで設定項目「詳細設定」にある項目で怪しそうな項目をいじってみた。
energy efficient ethernet(EEE)である。
これがデフォルト設定で無効だったので、試しに有効にしてみた。
EEEの意味がわからないので調べてみるが、負荷の少ないときにチップへの電源オンオフを制御するものらしい。
簡単な説明しかないサイトばかりでいまいち理解した気にならない上、ハブにも対応のものがないと意味がないようにも解釈できるのだが、数十回のスリープ動作では今のところ正常動作している。
様子見&試行はしばらく続きそうな雰囲気。 :|

<2011.10.26追記>
どうやら上記の設定項目はスリープ復帰後のネットワーク認識とは関係なかったようで、今朝は見事に見失っている。
他に怪しい項目といえばwake on lan辺りと思うのだが、そもそもスリープ中はlanチップ自体が休眠中でシグナルLEDが全て消灯しているわけで、デフォルトで有効なのに対して無効に変更するのは逆方向に進んでいるように思えてならない。
それくらい疑心暗鬼なのだが、まぁ究極は電源をオフできないようにするという手段が残っているからこそやけっぱちになれるというものなのである。とほほ…。 :sad:

<2011.10.28追記>
wake on lan 辺りで関係ないと思っていたのだがやはり関係ないようで、再度見失っている。
しかし、今回の見失い方は今までと違い、ネットワークの表示は正常なのにもかかわらず実際はつながっていない状態となっている点。
なおかつ、cpu使用率を注視するにどうやら1スレッド分が固まってしまっているらしく、使用率は25%をなったまま。
共通するのは、whs2011での自動バックアップ後ネットワークに変化が現れるようだということ。
現状、「電力の節約のために…」をチェックアウトして様子を見てみることにした。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 10月 25, 2011, 11:24 pm | No Comments »

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