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	<title>白黒ニャンコ毛玉団</title>
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	<description>ニャンコな日々で夢うつつ　ver2.01</description>
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		<title>google driveチャレンジ</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:31:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[google docsでスプレッドシートを使っている。 アドレスを伝えるだけで共有ができて、共同で編集して使うには大変便利。 ところが表自体が大きくなってきて、だんだんと動きが重たくなってきた。 マウスのホイールスクロールが追従しないし、セルの選択も遅延する。 そもそもクラウドなんだろうが、少々使いづらい。 この程度で動きが悪くなるのは困る。 そこでgoogle driveなるものを導入してみた。 結果から言えば、単純に同期ソフト。 ローカルのフォルダ＆ファイルを自動で同期保存してくれるということだろう。（推測） で、ローカルにファイルがうつったので動作が速くなるのかと思っていたわけだが、全く関係なし。 拡張子gsheetはブラウザ起動でのクラウド編集となり、そもそも表計算ソフトをインストールしたわけでもない。 そんなわけで、目論見ははずれたわけだ。 どうにかならんものかと、いろいろ試す。 ブラウザはfirefoxを常用しており、これの「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを外した。 これで動作がかなり軽くなった。 何度も試してみたがやはりチェックを外すと軽くなるようだ。 そもそもIEよりもfirefoxはハードウェアアクセラレーションが弱いらしい（機能登場時でどこかでそのような記事を見た。そんなわけで出典不明）。 ちなみにIEではアクセラレーションはオンになったままだが、不快な遅さではない。 そんなわけで全然関係のないgoogle driveの導入となった。 まぁ、ローカルとgoogle driveで保存しておけばどちらかのストレージがおかしくなってもある程度は安心といえそうなので、無駄なものとは言えない。 googleのサーバーに起因して情報喪失とは考えにくいが…。 ちなみに、私はセキュリティが心配なのでクラウドを完全に信頼しているわけではない。]]></description>
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		<title>最新の情報に更新（デスクトップ）</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 05:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[Windows7の話。 いつの頃からか、デスクトップに表示しているファイルやフォルダなどを移動や削除しても「最新の情報に更新」をしないと変化がないことに気づいた。 調べてみると案外xpからある事例のようで、知らなかった。 ファイルの一覧で、Windows エクスプ ローラーのフォルダーを作成、移動、またはファイルを削除した後に更新されません。 レジストリ変更。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer NoSimpleNetIDList → 1 ＜2012.05.17追記＞ 完全に解消したのかまだ自信が無く、というのもvistaでも似たようになったからだ。 同じくデスクトップの更新がなされず、サーバのフォルダに対しても同じように更新がされない。 サーバに関しては、上記のレジストリ変更後から現出したように思うが、これまた確証なし。 windows7ではひとまず更新されるのでひとまずは良しとしているが、似たような現象になっているのは多いみたいだ。 Windows7端末でのデスクトップ上のファイルの更新について]]></description>
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		<title>osiris改造</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 04:27:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[箱を捨てようと片付けをしたら、保証書だけだと思っていた紙片が説明書だった…。 もしかしたらセンチュリーのケースも同じように保証書兼説明書だったのかもしれないと今思う。 それはさておき、説明書を見て簡単にフロントパネルが外せるとわかった。 パネル下部にある切り欠きに手をかけて引っ張るだけ。 いとも簡単であった。 さて、騒音の元である電源を見てみる。 が、見ただけでは特段わかることも少ないので、分解してファンを見てみる。 レギュレータ類は良しとしてもコイル焼損は困るので、ファンの風を当てながら電源オン。 すると、高回転らしいモーター音をさせる割には静かである。 ファンが原因と言うだけでは少々物足りない感じ。 風切り音が問題だろう。 このフィンガード部分、たぶんこれがうるさい原因か。 まずはこれをとっぱらう。 このファンの風量に対して、電源内部の空間の少なさもあるのだが、何より排気の開口部分が吸気に比べて明らかに小さい。 プロペラファンでこの設置状態だと風量を上げたところで対効果は頭打ちで芳しくないはずだ。 そこで開口部分をスムーズに。 上記二つの対策をして電源オン。 これだけでかなり静かになる。 さらに、排気の風量もアップしている。 とはいえ、音量は通常の電源と同じくらいになったが、やはり少々高回転のモーターノイズが耳に残る。 随分マシだが、ケースに仮組したとたんに風切り音アップ。 今度はケースの空気穴がネックなようで、ここで騒音アップ。 ところで、話は戻るが、一番上の画像にあるように、ワッシャが２枚ある。 もともとはファンの対角に２カ所挟んであり、これはたぶん風切り音を少しでも減らそうとファン直上に空間を設けたかったがゆえのかさ上げではなかろうか。 もはや焼け石に水であろうが…。 そう考えると、フィンガードをワイヤーにして工数（当然コストも）が増えるのは対効果を考える上で無駄だと割り切ったのではないだろうか。 そもそも、ケース側面に密着して電源を設け、外見上はスタイリッシュにするという時点で無理があった、とも言える。 話を戻す。 同じようにかさ上げで風切り音を抑制しようと考えた。 ケースに対して電源をオフセットするのである。 そのために若干の長穴加工。 これでケースとファンが密着することはなくなったが、音の抑制にはほとんど効果はなかった。 仕方ないのでケースに穴を開けてやることにした。 （本当はやりたくない。全くもってうるさくて構わないのだが、一度やった以上、想定の結果が欲しいのである、困った性だ。） 以上の対処により、純正の回転数のままでかなりの音の抑制ができた。 それでも電源が前よりにあるが故に、万人が静かであるとは言えないと思う…。 風量アップでケース内部の冷却効果はかなりあがったに違いないと思っていたのだが…。 フロントパネル内を通った風は、上記のように開口部（フロントパネル→ケース内）の狭さに起因して、フロントパネル下部のあの切り欠き部分からサーサー流れ出ている。 おふぅっ。 続く。 注意：メーカー純正の構造には何だかの理由があります。私はそこを汲んで改造しています（例えば上記では安全性を犠牲にしています）。当然改造は実行した当人の責任の範疇です。 ＜以下続き＞ どうにも電源やそれにまつわるエアフローがいまいちな仕上がりであるが、値段に対する作りは良いように思う。 どうせここまでいじってしまったので、どうにか静かにしてやろうと画策。 他の人と同じ結末をたどり、電源ファンに抵抗を入れてやってそれで完成とした。 あっけない最後であった。 というのではつまらないので、一応良さそうな対策を考えてみた。 まずはファンの交換。 w8015hz12sesaという型番のファン。 ファンのサイズなんて調べたことはないが、型番の数字からしてたぶん80mmファンで厚みは15mm、12v動作だろう。 これを静音ファンに変えてみるというのがありかもしれない。 もう一つは抵抗での回転数制御で、ケース代からするとどうしてもこれが選択肢になってしまいそうだが…。 最後にトップスピードでやっちゃったものの結局後悔した丸穴加工を掲載。]]></description>
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		<title>osiris導入</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 14:45:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[いい加減古くなった電源をこれまた古くさい筐体と一緒に交換してしまおうとサイズのOSIRISに変更した。 電源付きなのに安いという、どっかに不具合有るんじゃないの？と疑いたくなるPCケース。 だがしかし、実際に商品を見てから驚いた。 随分と作りがよい。 薄型だし、サービス性も良いので、前回のセンチュリーのケースよりもメンテナンスには重宝しそうだ。 この手回しネジというのが好印象。 ただ、kakaku.comのレビューで多く指摘されている電源ユニットはフロントパネル（あるいはスライドするパネルの反対側：ともに推測）を外さないと全体が見えない構造のようだ。 電源ファンのうるささというのも楽しみであるので、早速部品を載せ替えてみた。 ネジ２本を外せばHDDと光学ドライブのラックを跳ね上げられ、そこには案外と広いスペースがあってケーブルも這わせやすい。 ちなみに、電源ユニットのおかげでマザーのサイズと割とタイトになっており、後部出力パネルのバネ部分が接触してしまうので、リアパネルはマザーにはめた状態で同時に乗せると良いだろう。 HDDを載せて裏からネジで固定。 この下から留めるというのは初体験。 発熱の多いHDDだとマウントとの接触面の少なさからして、ラックによる放熱効果はあまり期待できそうにないが、そもそもこの小型ケースにハイパフォーマンスな部品はつけないだろうから問題になりそうもない。 すべて取り付けて早速起動。 予想に反してファンが静かだ。 対策がされたのだろうか？ 電源ユニットのファンは得てして外排気の風向きだが、これは内向きである。 ケースファンは反対に外排気。 しばらくしてみると、確かに電源ファンは結構なうるささに…。 初期プレステ２のうるささに一回り輪をかけたくらいの大きさだ。 これはホームシアターやらのリビングPCとしてはうるさい部類だろう。 そうでなくとも、いわば業務用の音量である。 確かに音対策は必要かも知れない。 だが、ケースの構造を見るにつけ、エアフローというか、風の経路を考えてみるとなかなかよく考えられたものだと言えそうだ。 前提として電源ファンの排気口がケース内（全面パネル側：未目視）であるならば、電源から加圧された空気は、ラックをなでながらマウント裏を通り、マザーの下方から（ケースファンのある）マザー上方へ抜ける仕組みである。 経路はまるで初期プレステ２の内部構造のように合理的だといえそうだ。 騒音のもとであるあの風量がそもそも必要なのか？というと、マージンを加えても少しオーバーなような気もするが、高性能なCPUでエンコードをしまくるような人もいるかも知れず、安全を考慮したということかもしれない。 電源自体の効率も良くない可能性もあるにはあるが、たぶん安全のためだろう。 ファン回転を制御する改造を施すなら、使用するパーツと目的に合わせた風量の検討が必要だろう。 ちなみに私はうるさくても一向にかまわない場所に置いているので改造なし。 ただ、もし改造するなら、電源ファンの回転数制御あるいは交換、さらに光学ドライブマウント下の空間部分（ケース）に吸気口を開口しファンを新設する。 もっとも、リビングPCにするならば、スマートにITXでまとめるというのが一番賢い方法かも知れないな。 サイズよ、これは良い製品だ。 応援しているぞ。]]></description>
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		<title>鎌蔵改造</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/nyanko/archives/868</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 12:56:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TMPGEnc]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[USB3.0鎌蔵SATA3.5 以前、ハンダはがれで交換してもらった鎌蔵。 サイズの対応がスピーディで感心したが、製品と応対はそもそも別の話。 いつもエンコードの際はこの鎌蔵を使用しているのだが、ある時、TMPGEncの編集画面に違和感を覚えた。 シーク時のサムネイル表示が遅いのである。 以前ほどの快適さが無い。 そういえばソフト起動時に「このデバイスはさらに高速で実行できるデバイス…」と表示されていた。 気に留めていなかったが、どうやらUSB3.0が2.0接続になってしまっているようだ。 crystal disk markでベンチ速度を測ると確かに40MB/S以下である。 通常このHDDとUSB3.0であればシーケンシャル80MB/Sはでるのに…。 ドライバが悪いのかと、まずはAMDのドライバを更新したが変化無く、次にPCIeのドライバを更新したがこれまた変化なし。 ならばと、他のPCで試してみたのだが、一様に遅い。 これは鎌蔵かケーブルのどちらかに問題があると見ていたのだが、結果は鎌蔵本体の方であった。 別の角度から。 どうもUSB、電源の両ケーブルの抜き差しにより、フレームが曲がってしまうようだ。 そのためにコネクタ部が奥に入り込んで、結果ケーブルが奥まで刺さらず接触不良となったために2.0接続となったようだ。 ケーブル挿入方向の剛性が足りないわけで、アングルを追加してやることにした。 当然ながら改造になるわけで返品などできなくなるが、すでに一度不良交換したわけで、次に不具合がでたら別のものを買う覚悟である。 銅板をハンダ付けしてアングルとし、剛性アップを図る。 これでもうフレームが奥にいくことは、よほど馬鹿力を入れない限りは大丈夫だろう。 安いので改造するにも尻込みはなし。 もともとサイズの製品はたくさん使っているくらいのファンなので、これからもきっと買うことだろう。 次期製品がさらに良くなることを願っている。]]></description>
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		<title>vistaをセッティング</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 03:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[以前作成した統合インストールディスクを用いてxpをvistaにしてみた。 もちろんきれいさっぱりなクリーンインストール。 別にvistaにする必要は何もないのだが、もしwindows8にするにしてもやはり気になるのはソフトの互換性。 正常に動作するか見ておきたいというのが一番の理由。 だめならwhsでxpへ戻せるし、ついでにパーティションも変更しておいたのでどう転んでも良いのだ。 インストールは３０分弱。 これまでと違い、一発でsp2が当たった状態というのはすごくありがたい。 その後の百十一個（現時点）の更新プログラムの適用の方がはるかに時間がかかっている。（1.5～2倍くらいの時間か） さて、ここまできたら早速自分なりのチューニング。 マウスの移動量変更（マウス） マウス、キーボードの電源管理を無効（デバイスドライバー） 電源オプションのハイブリッドスリープの無効＆HDD休止の無効（電源オプション） ハイバネーションファイルの削除（ディスクのクリーンアップ） 次は今まで感じてきた不都合な点を改善。（「Windowsスマートチューニング」より） Vista編: 共有フォルダ上のサムネイルファイル作成を無効にする HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Policies \ Explorer \　DisableThumbsDBOnNetworkFolders:1 Vista編: サムネイルサイズを最大にする HKEY_CLASSES_ROOT \ SystemFileAssociations \ image \ Treatment:0 Vista編: インターネット時刻同期タイミングを変更する HKEY_LOCAL_MACHINE \ SYSTEM \ CurrentControlSet \ Services \ W32Time \ TimeProviders \ NtpClient \ [...]]]></description>
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		<title>善し悪しは時と場合によりけり</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 14:12:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TMPGEnc]]></category>

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		<description><![CDATA[TMPGEncのエンコード設定の話。 完全に内輪だけのメモ代わり。 ファイルサイズとビットレート（品質）のバランスの取り方はまさに表題通り。 これまではHDDに余裕があったが、１TBを一台外すだけで容量が随分と心細くなった。 そこでエンコするならわずかばかりの品質は犠牲にして最大限のサイズ抑制を行いたい。 そこでビットレートが比較的高い映画（特に３Dエフェクトにより色深度が激しく画面遷移の多いもの）で検証。 ビットレートを常時フルに使うような映像である。 *1. 1280&#215;720 1900kbps(2.92MB) 1440&#215;1080 1900kbps(2.96MB) 両者のファイルサイズは誤差程度（もちろん画角の小さい上記の方が小さい）の違いしかない。 だからといって1440のサイズにするとビットレート不足が顕著に見える（ブロックが目立つ）。 フルウインドウサイズにのばして再生してもなお、小さい画角の方が粗が目立ちづらい。 エンコ元ファイルの色数に対してはるかに少ないビットレートで格納し直すのだから当然と言えば当然。 再生時にソフトでピクセルを補完する方が見やすいということだ。 *2. 1280&#215;720 3500kbps(5.06MB) 1440&#215;1080 3500kbps(5.24MB) 1440&#215;1080 6500kbps(9.20MB) ビットレート6500を除いた二つに明確な差異は見られなかった。 若干1280の方がシャープに見えるのだが静止して比較すればの話であり、絶対的な差ではない。 この中では当然ながら6500が最もきれいなのだが、自動的にフルサイズで表示されることも加味して、現時点でこのファイルに対するエンコでバランスに優れているのは1440&#215;1080 3500kbpsといえる。 結局わかったようなわからないような話なのだが、元々のファイルが持つビットレートによってTPOに応じた設定を用いるのが一番の手法。 もちろんそんな煩わしいことはなかなかできないのが一番の問題でもあるのだが…。 以上内輪の話。]]></description>
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		<title>センチュリー CF-A6719 BK150を使う</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 15:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[WHS関連で新旧ハードの入れ替えが終わってからもう約１年が経とうとしている。 部品の収納棚が乱雑になって、整理整頓せねばならぬってことで暇を見ては少しずつ片付けていた。 するとすっかり忘却の彼方だったものがわいて出てくる。 中には不良もあるわけだが、その一つが6100-ITX。 以前に、WHSに使えるかもと思い調達したものの、CPUクーラーのテンション次第で動かなくなるという爆弾を抱えた個体。 CPUが余っているからと安易な選択はだめだな。 結局ATOMにしたわけだから。 純正ではないクーラーに取り替えると動く（テンションがややゆるめ）、動くならということでストックとしてほったらかしにしてあった。 静かなクーラーだったので他に流用し、現在はあまりものの純正クーラーがついている。 ちなみに動くかどうかテストしてみて、幾度ものトライ＆エラーが必要かと思いきや、意外にあっさりと動作した。 条件は全く同じなのに…。 そんなわけで筐体を用意してやることにした。 それがCF-A6719 BK150である。 初のITX筐体。 電源付きで、何より安い。 で、組んでみたら案外きれいに収まった。 HDDは2.5インチを入れてある。 付属の金属ラックは3.5インチ対応であるが、このラックをつけようとするとCPU純正クーラーのファン部分が干渉してつかない。 四角い穴を開けてやればラックを使えるが、そうするとスリムドライブをつけられなくなるし、いちばんの問題は6100itxを使い続ける可能性が低いってこと。 特筆すべきは2.5インチHDDならぴったり筐体の厚みに幅がジャストフィットなので、プラ版で作ったステーで固定しておくことが簡単にできた。 これが熱を発さないSSDならホットボンドで直接筐体に留めておくこともできそうだ。 上記のように隠れている鉛筆の先っぽ程度の隙間しかないので、スリムドライブを取り付けるなら全高の低いクーラーを選ぶしかない。 マウントは使わずに、2.5インチHDDを固定する方法を考えて、光学ドライブを使わないとすれば、中は割と広い。 ATOMとかE-350とかなら出来合いのものの方がより空隙の無駄を削って小さい。 なお、4インチだかケースファンがついているが、こういうタイプは確実に風量を稼ぐために高回転であり、それ自体の高周波もさることながら、風切り音もかなりものだ。 業務なら許容できるが、個人でこれをよしとできる人はいないのではないだろうか。 もちろんこれの音が小さいという可能性も残ってはいるが…。 最後に本体スペックと電源スペックの詳細が段ボールに書いてあったので、自分用に残しておく。 ＜2012.04.17追記＞ 5000+ BEだとCPUクーラーに対して熱量が多いのか大きな処理をさせると延々とファンがうるさい。 熱容量も放熱量もファンが高回転にならないとバランスがとれないようだ。 そこでクーラーを変えるならどれがよいか検討してみた。 前提として、筐体付属のマウントを使用した場合を考える。 将来スリムドライブをつけないとも限らないからだ。 ラックとCPUの間にどれほどの空間が確保されるのか、どれくらいの全高の低さをクーラーに求めなければならないかを調べる。 早速分解。 小さい筐体というのは分解解体、移動運搬、本当に便利であると痛感。 真上からの写真であるが、CPUの半分くらいがラックにかかっている。 ドライブを使わないならやることはきわめて簡単。 ラックを切り刻んで、筐体にも外気導入口を設けてエアフローを確保するのだが、まだ若い筐体の将来はぐくまれるであろう芽を摘むのも忍びない。 今度は高さを確認。 サイズのKOZUTI「小槌」が全高40mmとのことなので、これを目指して40mm角の小箱をCPUに載せてみた。 ぎりぎり当たる…。 これにドライブが載った場合、マウントのたわみがどちらに振れるかわからず、導入はかなりリスキー。 kozutiの良いところは通常ファンが最上部にくるところが、空冷フィンを最上部としているところ。 これだと数ミリ程度空間を確保できれば空気の流通を確保しやすそうだったから。 全高が40mm弱のクーラーでプロペラファンが最上部にある場合、マウントに隠れる部分のファンがどう動くか。 常時回るはずのCPUファンだとなおさらモーターへの力のかかりかたが心配である。 他のクーラーで良さそうなのはないかと探すと、VANXIE（バンシー）というのが高さ的にはクリアできそうな感じである。 ただ、こればかりは実際に使ってみないとわからないところだ。 いつかその気になったら交換してみよう。 ＜2012.05.09追記＞ 今朝のwindows [...]]]></description>
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		<title>テーブルタップの接触不良</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 04:14:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[雑多なこと]]></category>

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		<description><![CDATA[まだ２年だったか、とりわけ用品の一つでしかないテーブルタップをいつ買ったかなんて覚えているわけもなく、推測である。 ただ、４年も５年も使ったような代物ではない。 ６口のタップ。 これが最近スイッチの接触が悪く、パイロットランプもついているのだが点灯しないし当然通電もしない。 スイッチと通電表示はまめに切断する機器にはとても便利である。 逆にないと、コンセントを抜き差ししなければならず、なんとも後退感が激しくて悔しい。 どうしたことだろうかと、分解してみた。 まず、裏蓋を外したがスイッチ部分は分解できず、表からマイナスドライバをこじって開けた。 スイッチの端子部分が黒く焦げている。 これはまぁ、リレーとかスイッチとか案外よくある光景な訳だが、その周りに誇りなどのごみが割と多く入っている。 たぶん単純に接触不良なのはこのゴミが挟まってしまうためにおこるのだろう。 とにかく清掃。 何事もことの前後の清掃、もちろん最中の掃除も大切である。 ついでにスイッチの表示部分も分解してみた。 というのも表示がチカチカというか、チラチラと点滅するのが気になっていたからだ。 ちらつくので当然LEDではないとは思っていたが、こんなフィラメントのランプは初めて見た。 発色といい、発光部の定期的な遷移といい、昔フィラメントが踊って光るシャンデリア球があったがそれにそっくりだ。 これはとりたてて害もなさそうなので放っておくことにした。 清掃後に組み立て、さっそく試してみると一発で通電するようになった。 ほこりの多い場所で上向きに床に転がしていたため、たまったゴミがスイッチのオンオフの毎に入り込んでしまっていたのだろう。 スイッチ付きタップはほこりっぽいところでは上向き以外で使わなければ早めの接触不良を起こしそうだ。 現在はタップを立てて固定して使っている。 ちなみにコンセントの裏蓋にもゴミが散見された。 蓋付きではないコンセントだとするするとゴミが入るが、蓋付きでもコンセントを差す前にゴミを吹き飛ばしておかないと同じだろう。 最後に、出火の可能性もあるので不良を認めたら分解清掃などせずに新調することを勧める。]]></description>
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		<title>バックアップかクローンディスクか</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 04:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[WHS]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[使い方によって答えは出ているようなものだが、あえて比較。 HDDがばたばたと続けざまに壊れるという厄年は過ぎたようで、ようやく落ち着いた環境になった。 しかし、HDDのストックがない現状で、また洪水前ほどに落ち着いてないHDD価格に容量不足なSDDと、新調するにもこんな感じでどうしたものか困っている。 だが、やはり何かあった後では困るので、データを圧縮し他にまとめることでとりあえずは１TBのHDDを確保することにした。 そこでついでに容量が不足気味なPCのHDDと交換することに。 2.5incの230GBのHDDから、RMAで帰ってきた3.5inch WD10EADSに変更。 一時的にデータを退避しておいたのでシステムディスクのみとなり、使用量は20GB弱。 そして、ディスクを交換するためにデータを移動する、その手段は二つ。 *1 WHS2011でバックアップをリストアして、データ復元。 *2 EASUS todo backupでHDDをクローンコピー。 もう確実にクローンコピーの方が早いのは間違いない。 できる限り同じハード条件にするため、*1では低速な転送速度の2.5HDDに復元することにする。 あぁ、もうくだらないので、結果。 *1 15分ぴったり。 *2 9分　10分強。 そりゃ速度で言えば確実にクローンコピーの方が早いのは当然。 単純にデータをそのまま格納しているわけではないのだから、WHSに分が悪い。 だがしかし、自動でバックアップがとれていて、かつ、代替のHDD（SSD)でもあればちょっと待てば復活できるというのは何物にも代え難いメリットである。 ＜2012.04.09追記＞ 所要時間が１分間違えて書いたので修正。]]></description>
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