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	<title>白黒ニャンコ毛玉団</title>
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	<description>ニャンコな日々で夢うつつ　ver2.0</description>
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		<title>ログオン時のnumlock解除</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 06:46:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[「windowsを開始するには～」というログオン時のメッセージ画面である日突然numlockが解除されてしまい、以降ログイン時には必ずnumlockを押下するはめになった。
ノートブックのときは困らないが、デスクトップキーボードでこれは面倒。
そこで調べてみるとこのようになっていた。
[NT]NUMLOCK によるログオン時の問題
検索で最初に有益な情報を出してきたのはHPのサイトだった。
ノートブックPCで[NUMLOCK]キーがオンのためログオンできません
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		<title>USBメモリなど携帯品の暗号化</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 08:39:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[USBメモリやHDDなどがファイルの保管や移動にとても便利なのだが、気になるのはその機密性。
情報流出は盗難や紛失など、思わぬときにくる。
そこで暗号化が必要になる。
重要なファイルはEFSで暗号化しているので安心だが、携帯するメディアは考慮していなかった。
最も考慮すべきはそういう消失リスクのあるメディアだ。
そこでUSBメモリでも使える方法を調べてみた。
Windows XP Professional のスタンドアロン環境 (ドメイン環境でないシステム) で暗号化ファイルシステム (EFS: Encrypting File System) を使う場合の注意点
以下抜粋
（前略）このようなとき、その外付けハードディスクを NTFS でフォーマットしておいて、暗号化ファイルシステムを使用すれば、たとえハードディスクが盗まれてもデータは安全である。USB メモリなども、convert.exe コマンドで NTFS に変換すれば同様に利用できる (例： E: ドライブを変換する場合、convert E: /FS:NTFS を実行)。
しかし単純にそのままコンバートすることはできない。
どうも安全性を考えてFATが推奨されているようなのだ。
それに関する記事が下記。
USB メモリを NTFS フォーマットしたい時には
ハードウェアのポリシーにて「パフォーマンスのために最適化する」に変更しないとテーブル形式に表示されない。
]]></description>
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		<title>xp modeでFMS</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/nyanko/archives/137</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 04:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[シミュレータ]]></category>

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		<description><![CDATA[期待させてしまうといけないので結論を先に書くと、使えなかった。
１．usbが認識しない
２．尋常じゃなく重い
試したマシンは以下。
windows7 home premium
xp mode 有効化
athlon 64 x2 4200+
geforce 8600GT
解像度などはこれまでFMSを検証したときと同じ。
e-skyのプロポをusb接続するとADCとして認識されるが、ホストではもちろんOkだが、ゲスト（ｘｐ）では駄目。
virtual pc 2007ではusbを直接認識できなかった（はず。確かネットワークドライブという認識でいちいち設定しなければならなかった、と思う）のだが、より最適化されたｘｐモードでもドライブとしての認識だけなのかもしれない。
（間違っていたら教えてください）
なにより元のマシンパワーがないためか、ｆｐｓが２やら３やら、とんでもなく重い。
そもそもウィンドウズ７に直接インストールして、windows\systemフォルダに直接d3drm.dllをコピーしてしまえば、制限付きであるが使える。
飛行場を「world」にして、「テクスチャ」をオフ、これである程度使える。
過去のdirect3dのdllらしい。
当然といえば当然だが、いまいちおもしろくない。
ワイヤーフレーム３Dの景色ではね。
ここは一つ、phoenix rcを試してみたいところだ。
＜追記09.11.02＞
念のためにBIOSの項目（virtualization)を確認してみたが、やはりAMD-Vは有効になっていた。
]]></description>
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		</item>
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		<title>windows7 home premium で xp mode</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/nyanko/archives/121</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 00:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[未だにoffice2000を使っている。
サポートが終了し、セキュリティパッチが新たに出ることが無くなったため、office web（無料）版が出るのを心待ちにしている。
（09.10.24時点ではweb版テスト試用が可能みたい。msブログからリンクあり。ワードは使えなかった。）
Microsoft、Web版Officeのテクニカルプレビューを拡大
office以外の他の選択肢もあるのだが、念のためという意味と、それまでに使えないのも困るのでwindows7で試してみることにした。
xp以前のosであればoffice updateでセキュリティパッチの自動適用が試用できて（ある程度）安心できる。
vistaではoffice updateは使えなかった。
そこで７のxpモードでアップデートしようというわけだ。
しかし今回試すosはhome premiumであり、xpモードはprofessional以上で使えるため、標準で使用できない。
だがxpのosは所有しているのでこれをインストールすればどうやら使えるらしい。
まず７に設けられたｘｐモードのリンクを辿り、バーチャルマシンとｘｐのosをダウンロード。
この際premiumは表示すらされず、しかしprofessional以上を選択すればダウンロードできた。
ダウンロードした二つのソフトをインストールして起動してみたが、やはり「このバージョンでは使用できない。アップグレードしなさい」と怒られた。

そこで仮想マシン上に新たにイメージ（ドライブ）を作り、ｘｐをインストールすることにした。
仮想マシンの「設定」を行い、ＣＤから普通にインストール。

ここで一応は普通にｘｐをバーチャルマシンで起動できる。
ただこれでは今までのvirtual pc 2007などと同じで、窓でosを走らせているだけで、個別のソフトを７のひとつのソフトとしてプログラムメニューに追加できない。
それどころか動作が一呼吸遅れる感じで、もたつく。
デバイスドライバで二つの「？」が認識されていて、解消できない。
どうやら「追加機能」のインストールをしなければいけないらしい。
クリックしてみるとｘｐのＣＤドライブに何かしらマウントされていて、そこからインストールすることができた。


これでデバイスドライバの「？」は解消された。
ついでに動作のもたつきも随分と緩和された。
連携機能ではホストである７でログオンユーザーＩＤとパスワード、同じくｘｐでログオンユーザーＩＤとパスワードが、それぞれ（たぶん）必要で設定する。
再起動するとこれまで窓で起動していたosが小さなゲージに変わって表示されるようになった。

ここでoffice2000をインストール。
バーチャルマシンをシャットダウンして、７のプログラムメニューを見てみるとちゃんと認識された。

ここでは「xp on 7」というバーチャルマシンを作ったのでそのように表示されている。

試しにプログラムメニューから起動すると、仮想マシンの起動時間がかかってしまうが、７に普通にインストールしたかように見えるように起動した。

ここまで来てようやくofficeをアップデートしようと思ったら、なんと自動アップデートは使えなくなっていた。
Office Updateサイトが閉鎖される前にやっておくべきこと
なんと！
これなら個別パッチをあて無ければならないので、７に直接インストールを試してみれば良かった。
こんなオチが待っているとは…。   
なお、ウィンドウズ７でvirtual pc　2007が動作するか試してみたが、要件通り、インストールできなかった。
また、ｘｐの時と同じようにウィンドウズ２０００をインストールして試してみたが、やはり動作が緩慢で、デバイスの「？」マークが存在していた。
もしかしたら連携機能というのが使えるのかな？
各部訂正：連携機能→統合機能
]]></description>
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		<title>動作に影響？.Net Framework</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 02:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[wordpress]]></category>

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		<description><![CDATA[Microsoft .NET Framework Assistantというのがいつのまにやらfirefoxのプラグインにインストールされていた。
数ヶ月前（半年くらいか？）に突然にfirefoxの起動が遅くなることがよく起こった。
初回の起動で１０秒かからなかったものが、１分かそれ以上かかるのだ。
当時その原因が全くわからず、当初firefox3.5で言われていたインデックス（だったか？）処理に関連して起動が遅くなる事例が報告され、対処されたバージョン3.5.1が出た（はず）。
しかし遅くなった当時、すでに3.5.2（だったと思う）にバージョンアップ済みだったためこれではないだろうと…。
結局しばらくして上記のプラグインの1.1が出たので削除したらそれ以来１分を超すような起動遅延は無くなったので、これが原因だったのだと推測した。
そして今日消したはずの上記プラグインがwindows presentation foundationというのとともにアプリケーション警告で再表示された。
どういう動作をしているのか気になったので改めて検索してみた。
http://miracleblues.blog46.fc2.com/blog-entry-260.html
googleにて検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&#038;safe=off&#038;rlz=1B3GGGL_jaJP257JP257&#038;num=50&#038;q=Net+framework+firefox&#038;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&#038;lr=lang_ja
windows presentation foundationに関連すること（974455）
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20091015_321801.html
困ったものです。   
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>体温計の電池交換</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/nyanko/archives/112</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 04:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑多なこと]]></category>

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		<description><![CDATA[テルモのC202という体温計の液晶表示が薄くなって見づらい。
本体裏には「℃表示が薄くなったら電池寿命」的なことがかかれており、これは電池が消耗してきた証拠だろうと思い電池の交換をしてみようと思った。
が薬局でも受け付けてもらえない。
どうも電池交換ができない型らしい。
テルモHPで確認すると確かにそう書いてある。
説明書きによると、薬品消毒や水ぶきできるように、また電池を子供が誤って飲まないようにという配慮らしい。
前者はまぁ納得できないことはないが、後者はいまいち合点いかない。
例えば電池交換できるタイプであればねじ止め式であり、ねじを解ける時点で誤って飲み込む年齢ではないのではなかろうか。
そう考えると今売られているねじ止め式電池交換できる体温計はなんなのだ？
ともかく電池が消耗しただけなら交換すればよいはず。
電池型番もCR1025と説明書きに記されていたし、取り外しできるはず。
本体後部（検温部と反対側）は明らかに接合部分であろう。
そこではずしてみると、手で容易に白いカバーがはずれた。
これなら行けると思いきや、それから先は熱溶着か接着剤を使っているようでびくともしない。
そこで丁寧に緑色の部分をこじってみたら少しずつ壊れながら取れていった。
残りの樹脂をこそぎ落としてその奥を覗くと電池が見えた。
取り出す。

別の角度から。

そして電池交換へ。
しかしこのCR1025というボタン電池は一般には流通していない模様。
取り寄せは可能なので頼んで購入した。
３～４日で入荷した（うろおぼえ）。

その裏面。

役者はそろった。
いよいよ電池交換だ。
電池に接触するための爪がでているので、固めの透明フィルムをあらかじめ差して置いて電池をそれに添わせて挿入。
入った後でフィルムを抜けば完成。
元に戻るという、うれしい一瞬…。
のはずが、液晶の薄さは全く変わらず。
ピピッという音が気持ち大きく聞こえる用になった気がする。
ただそれだけ。
はなから液晶の薄さは電池消耗のサインなどでなく、別の原因があるようだった。
まぁ、後数年はこれでしばらく使えるだろう。
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		</item>
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		<title>デフラグでＨＤＤの外周に</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 03:28:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[前項の続き。
ついでに他に高速化する方法がないか調べていたら、UltimateDefragというフリーソフトの記事を発見。
【Vista/XP】よく使うデータは「Ultimate Defrag」でHDD外周に
なるほどこれなら高速化が今すぐ試せそうだ。
しかし設定方法がよくわからない。
HDD外周にデータを配置して高速化 最強デフラグソフト『UltimateDefrag』
ここを見ると設定方法の詳細なリンクもあり、高速化を試せそうだ。   
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>virtual pcをramDiskで高速化</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/nyanko/archives/98</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 03:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[もうじき発売となるWindows7のxpモードには少し期待している。
現在virtual pc を利用していて起動に時間がかかるため、windows7のアプリケーションのみの起動ができるところに魅力を感じる。
それとは別に、ウィンドウズ自体の起動やシャットダウンが早くなっているそうだが、これはまぁスタンバイを使っていることがほとんどなのであまり気にならない。
しかしvirtual pcに関しては起動やシャットダウンが早いほうがありがたい。
そこでおもしろい記事を見つけたのでリンクを残しておく。
メモリーをramディスクとして活用し、そこにvirtual machineを乗せておくというものだ。
【Vista/XP】RAMディスクで仮想OSも高速化できる
それ以外にも活用方法が多そうなので、気が向けば試してみたい。
【Vista】「Mz Vista Force」「Mz Ram Booster」でVista軽量化
【Vista/XP】RAMディスクでZIP解凍が爆速に！
と調べてみて、virtual pcの容量を見たらなんと４．５Ｇもある。
これでは軽量化しなければ使えない。   
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>右クリックでデスクトップにコピー</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/nyanko/archives/94</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 09:06:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコ]]></category>

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		<description><![CDATA[windows3.1のころからのつき合いのあるウィンドウズだが、最近になってようやく便利だと気づいたことがある。
okwaveの右クリックの「送る」メニューでデスクトップにコピーというものだ。
今まではドラッグ＆ドロップでやっていて不満無かったが、これを覚えるとウィンドウがフルスクリーン状態でも使えて便利。 
今までなんで気づかなかったのだろうかと思う。   
]]></description>
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		</item>
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		<title>sanyo Xacti DMX-CA65の故障</title>
		<link>http://majimegawa.com/blog/nyanko/archives/79</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 03:58:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[１年６ヶ月で壊れた三洋のビデオカメラ。
防水である特徴もおもしろい映像が撮れて良かったが、音を立てるのが厳禁の場所でシャッター音がしないことも便利だった。
そんなお気に入りのカメラがたった１年半で故障となった。
具体的には、液晶ディスプレイの表示が上下反転していて使いづらくなり、しばらくして液晶のバックライトが点灯しなくなった。
電子機器でこれほど早く壊れたものはなかなかなかったので、延長保証など必要ないと思っていたため保険をかけて無くて、それでも万が一と思ってサンヨーの修理センターに問い合わせたらやはり「期限が過ぎていますので有償」との返事。
仕方なく修理できないかと思って分解してみた。

ここまでめくってしまうと確実に改造うんぬんと思われて修理の受付すら怪しいと思うが、どうせ修理代を出すくらいなら新機種を購入した方がいいだろうと言う判断。
真似はおすすめしません。

真っ先に疑ったのはヒンジ部分でここに問題があるのだろうと考えた。
理由は、バックライトにはスペース的にＬＥＤを使っているはずなので消耗する可能性は低いし、断続的に不具合が進行したことを考えると可動部分では？となる。
しかし外側からはずれず内側から立ったねじが見えるので、完全に取り外さねばならないと悟る。とほほ。
ここまで来たらどんどん分解。 

外側の黒い部分と外装のねじをはずしていくと上記のようになり、反対側のカバーを外すと一番上の画像の状態になる。

外装が取れてもヒンジを止めているねじは姿を現さず。
ＣＣＤや基盤が邪魔でとれない。
とても手間のかかる構造。

関係ないけど一枚撮影。

ＣＣＤの裏側にようやくねじ発見。

ねじを外してついにヒンジが取れた。

まじまじと見ると黒のフラットケーブルを横断するように亀裂（触ると段差になっている状態で切断には至っていない）が入っていた。
やはりモニターを開閉することによる疲労から断線したのだろう。
構造上の問題ではないかと思われる。
テープでヒンジにケーブルが固定されているため、そのすぐ外側（可動する部分）が切れている。
つまり一番最小半径のＲがついたところが最も動くようになっているので、固定されたその場所に作用が集中しやすい。
同じように固定されているのであれば他のCA65でも同じように断線するはずだ。
というか、これは無償修理の範疇ではなかろうかと思うがいかに？
どうせ分解したから修理してもらえないだろうけど…。   
このカメラはとても気に入っていたのに、残念ながら後継の新機種を買おうかどうか怖くて決断できずにいる。
&#60;2009.10.16 >
似たような症状を検索してみたらぼちぼち見受けられた。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10067610059/SortID=9698858/
http://blog.livedoor.jp/donco_shogun/archives/51595877.html
http://znobigen.exblog.jp/8176599/
他にサンヨーの対応に関するおもしろい記事も見つけた。
http://tacchy-al.cocolog-nifty.com/al/2008/04/xacti_efe9.html
次からはちゃんと長期保証を考慮しておかないと行けないと痛感。   
]]></description>
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