前回動作がおかしくなったWD EADS1TBであるが、いよいよ動作が不安定になった。
クイックフォーマットに4,5分かかるようになり、ファイルにアクセスできず、果てはドライブを認識しなくなってしまう。
逝ってしまわれたようである…。
元データを残しての利用だったので今回は痛みなしであるが、WDのタイHDD工場被災が収束し、安定してくるであろう来年あたりにRMAをしようと思っていたのが最大の痛み。
早く帰ってくることを祈る。

これでついにEADSシリーズ3台とも故障発生率100%ということになってしまった。
まぁこういうこともあるだろう。
それはそれとして、これの続きの話。

USB3.0のHDDケースに入れて上記を運用していたわけだが、故障によりHDDを入れ替えることにした。
所有する中で代替運用できそうなやつを探すが、テラバイトのHDDから下の容量というのが80GBからというとんでもない隙間状態。 :x
しかし、使えないというのははなはだ不便きわまりないので80GBでもよいから使うしかない。
早速交換。
ところがこちらもうんともすんとも言わない。

よーく観察するとHDDケース内の基盤にあるコンデンサがぐらついている。
片方の足がハンダ剪断によりぐらぐら動くのだ。

残念連発。
ほんとに今年はついてない…。

しようがないのでeSATA接続にしてHDD剥き出し運用とする。
これがまたいけなかった。
データ移動先で「いざ、転送」というときにうんともすんとも言わない。
どうやらやっちゃったようである。
スピンアップしない代わりに、HDD基板上からわずかなリレー音のようなものだけが聞こえる。
以前逝っちゃったWDとHGSTのHDDと同じ症状である。

たぶん静電気…。
ケースがこんなことにならなければ…。
WDがもうちょっともってくれていれば…。

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 12月 15, 2011, 5:00 pm | No Comments »

WHS2011を乗せたPCをGA-MA78GM S2H から D525MW へと変更した。

それというのも、これまた動作がおかしくなったためだ。
不良の疑いが強い6100itxから変更した際、ファイル転送に関しては速度の変化はみられなかったものの、バックアップ時間に関してはかなりの速度向上を体感した。
これですべてのPCがうまく動けば良かったのだが、なぜだかもっとも快調であったatomマシンの調子が悪い。
サーバーのマザー交換後、atomのコネクタを更新した。
データも何もすべて全く同じ。
ただコネクタを更新したのみ。

だが、数日後から共有フォルダに入れない事象に見舞われた。
コネクタや.net frameworkを入れ替えてみてもスリープ復帰後には必ずフォルダに入れなくなる。
設定がおかしいとも思えないが、いろいろやってみた。
良い結果にはつながらなかった。
HDDが大きくないこのマシンで共有フォルダにアクセスできないのは致命的…。 :x
現状のOS(windows7 64bit)をあきらめてwindows7 32bitを再インストール。
ところが、またもや数日後に同じ現象に…。
なぜ…。 :cry:

他のPCでは共有に関して問題は発生していない。
しかし、xpマシンではwindows server LAN configulation srv(名前忘れた…)が何度も再起動になり、他の7マシンでも途切れなかったストリーミング(変換なし)動画再生が途切れる事象が頻発。
どうもサーバマシンがおかしい、と推測。
しかし設定をいじってみても好転しない。

あるとき、ふとサーバの画面を見ていて気がついた。
画面が800*600程度の小さいままであることに気がついた。
ドライバーをインストールした覚えがない…。
ドライバーが当たっていればそれ以上の画面サイズに自動で調整されるはずだ。
advanced admin console 経由でしか調整していなかったので気づかなかったし、何よりインストール時もインストール終了後もドライバを必要としないほどに快適に動作する。
だが、マイクロソフトから提供されるドライバーでいままでことがすんなり運んだ試しはない。
早速すべてのドライバーを当ててみる。
スリープ後の共有、サービスの終了、ファイル転送中のコネクション消失など不具合が消えた。
うまくいったぁ…。
しかし、当日だけは解決したように思ったが、翌日からまた同じ現象に見舞われた。
どうやらプラセボらしい。

さて、ひとまずatomは放っておく。

一方、検証途中のxpマシンであるが、これもまたコネクタの再インストールを行う必要がある。
が、こちらでも不具合が発生。
サーバが見あたらないらしい。
サーバを変えるほんの少し前までうまく動いていたのに…。
IPv6がだめなのかと思って無効にして、サーバからソフトをダウンロード。
確かにIPv4のアドレス表記のソフトが落ちてくるのだが、同じエラーで終了。
調べてみると、下記のようにしないとIPv4にならないらしい。
[FAQ:WHS2011]クライアントコネクターのインストールに失敗する
サーバーアドレスをIPv4で決めうちしないとだめなのだそうだ。
だが、今度はコネクタインストール途中で「ネットワーク管理者に問い合わせてください」的なことを言われて、完了できない。
結局何をしても受け付けてくれない。
OSをクリーンインストール。
今度はコネクタをインストールできたのだが、やはりLANconfigrationがエラーを頻発。

atomといい、xpマシンといい、OSがきれいでも動きが悪いとなればサーバを疑うほかない。
また、マザーを交換することに決めた。
たった数週間でサーバを入れ替えるとは思わなかった…。
徒労である。
これまでSATAコネクタの数が2しかないatomは使いづらいので避けてきたのだが、現状サーバはHDD2台を接続するのみとなって久しい。
よってD525MWをサーバとして使うことにした。

WHS2011はこれで3回目のインストールになるが、これで最後にしたい。
そう思うものの、他2回に比べてインストールにやけに時間がかかる。
2時間弱はかかったろうか。
もう期待薄、である。 :sad:

しかしその実、現状もっとも安定したWHS2011マシンとなった。
インストール時にネットワークドライバを要求されたのみで、後はそのままサーバとして活用。
ファイル転送やバックアップ、クライアントのコネクタインストール、LANconfigSrvのエラーなど、すべて解消した。
だが、一番解消してほしいと願っていたxpマシンでの動画ファイルストリーミング(変換なし)再生は途切れる現象は相変わらず。
サーバに各種ドライバを当ててみてもやはり変わらず。
7やvistaでは途切れないから、やはりOSによるのだろう。
確か昔vista以降のOSではwindows同士の接続がxp以前に比べて最適化されている(もはやうろ覚えどころではない…)という記事をどこかで読んだ気がする。
だから、もはやこれは仕様である、と…。
V1の頃はできていたのに、残念である。

<2011.12.05追記>
現状7とvistaでは、ごくまれに再接続とおぼしき途切れがあるもののxpほどのコネクション喪失は起きていないため、ストリーミング動画再生に不具合はないのでそれらOSで行うようにしている。
ただ、xpの場合はファイル転送の際にも接続が切れるのでほったらかしにできず、これには少々困った。
もし、たとえばこれがlinux系OSならどうなのだろうか?
xp固有の問題なのだろうか。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 29, 2011, 12:33 pm | No Comments »

WHS2011やらクライアントやらのテストを繰り返した際、部品の新旧取り混ぜて使った。
その結果、タイトル通りのエラーが頻発。
windows7 32bitの6100-itxだが、なぜだかスリープに入って復帰してから突如BSODで再起動。
それはもう確実に0x0000007Eで再起動。 :|

まぁ別に、このマシンの用途からすれば再起動がかかったところでまったく困らない。
スリープしなければソフトを使用しようが何しようがハングしない。
ただ、自動バックアップができないのが痛い。

イベントビューアでチェック。
カーネルパワー

調べてみても釈然としない。
cpu、メモリ、他に搭載した部品がなく、後は設定なのだろうかと…。
だが、何をしてもエラーが出る。
最近はどうもスリープが鬼門である。 :x

最終的には電源を交換。
これであのエラーから解放。
何というあっけなさ。 :roll:
電源は10年弱の年代物で中国製。
あの年代の電源はやはり全部退役させるべきだった。

推測1:ATXのバージョンによりスリープに障害がある。
推測2:当時のスペックには十分な容量でも最近のPCには能力不足なのでは。

一度立ち上がってからブルースクリーンになるので、起動時のMAX電流が不足とは考えにくい。
よって、原因は2ではなく、1なのではないだろうか。
古い電源ではスリープを使用しないのが良い、というのが今回の教訓か。

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 11月 28, 2011, 11:34 pm | No Comments »

すでにwhs2011へのバックアップ時間が短くなって久しく忘れてしまいそうなので、以前のバックアップにどれほど時間がかかっていたかの記録。
バックアップ時間by_whs2011

上記画像の下の方が初期不良の疑いのあった6100-itx(BE-2300)によるバックアップ。
上の方はGA-MA78GM-S2H(BE-2300)に変更後のバックアップ。
なお、クライアント(D525MW)は基本的に大きくデータ変更がない使用用途。

変更前は約20分。
変更後は約5分。
当然ながら同じOSで同じデータ(windows7 64bit)。
一番の違いはバックアップの35%~45%のあたりで、サーバが動いている(インデックスの差分を確認しているのか?)時間がもっとも違う。
処理の進む速度が異次元である。

処理時間などの目安は、PCの条件により千差万別とは思うものの、相対する例示でもないとそれが正常動作なのかどうかわからない。
ネット上には特にWHS2011のバックアップ時間に関する記事が少ないように思う。
一助になれば。

<2011_11_28追記>
同じマシン(クライアント)のマザーを変更して、これでバックアップ時間を計測。
マザーボードはintel D525MWから、WHS2011で不調だったzotac 6100 itxへ。
不良でおかしく(内容は以前に既述)ならないように、固定せずにBIOS起動することを確認して、改めて筐体に取り付けて再度確認。
従前と同じくwindows7 (但し64bitではなく32bit)をインストール。

データの内容はパーティションを切ってDドライブに入れているので、CドライブのOSが違えど同じデータ内容。
32bitなのでファイルインデックスの量は64よりも少ない(はず)。

server backup
サーバーはD525MW。
思い出せば初期のサーバとクライアントが逆転した状態だな。
(正確にはD525MWの最初期はvsita 32bitではあったが…。)
イコール条件ではないのであまり参考にはならないが、それでもバックアップ時間は7~8分。
他のマシンでも、サーバがGA-MA78GM-S2H(BE-2300)の時より、1~2分長くなっているのでサーバの能力の違いといえるかもしれない。

Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 11月 25, 2011, 10:00 am | No Comments »

ようやく過酷で無駄なインストール作業をしなくても済みそうなところまで来た。

新たにnvidiaのグラボを手に入れたので、問題のxpマシンにあるRADEON HD5450と入れ替えてみた。
displayport接続が必要なため、どうしてもこのカードだけはさまざまなハード入れ替え検証にあっても載せておく必要があった。
その内、オンボードチップでの映像出力を試してみたことも何度かあるので必ずこのカードに問題があるとは言えない。
むしろ、AMDのドライバというか、install managerとかcatalyst control centerの方が怪しいと考えている。

入れ替えて持ってきた9600GT。
これを使ってdisplayport HD5450の載っていたxpにnvidiaのドライバをインストール。
displayportはもちろん使えなくなってしまったが、WHS2011が快適に動作するため(の検証)なら仕方ない。
cccはもちろん、visual basicc++ 2008と.net framework 2.0もアンインストール。
だが、期待した結果にはならなかった。(サーバとのコネクトにやや間がある、まれにオフライン)
前回のngenを実行した時点と特に違いは見受けられなかった。

そこでまた海外渡航。
NGENについて調べる(きわめて情報が少ないのだが)、いろいろと見えてきた。
どうやらJITアセンブラというのが、ハードウェア依存の機能の有無を確認してプロファイルして起動を速くするらしい。
その際に識別されるのが、CPUのマイクロコード(microcode?)らしい。
詳しく説明があるHPがないので、わからないところは適宜補完して解釈しているので間違っている可能性は高い。
でも、もしcpuが関係するのであるならば、アンロックが出来るAMDのcpuというのは実際どのように認識されているのだろうか。
このxpに使っているcpuはアンロックするとBIOS上もOSシステム上もunknownになる。
確か、ごく最近、microsoftの技術情報のサイトで「BIOSをアップデートしてCPUのコードを更新することで動作が直ることがあります(うろ覚え)」みたいなことを書いてあるのを見かけた気がする。

さらにNGENを調べる。
.net Framework 4.0 installation and Ngen
ここを参考にngen updateを実行する。(前回ngen実行したのは別の段階であり、インストール後今回が初ngenとなる)
すると前回のngenコマンド実行後よりも動作が良かった。
どういうことかというと、xpを再起動してみて、きちんとWHS2011スタートパッドがなめらかに起動して、サーバと速やかにコネクトするのを確認したわけ。
つまり、他の7やvistaのスタートパッドと同じスピーディな起動、それがようやく出来た。 ;-)

ならばと、コアをアンロックして改めて起動してみる。
ところが、cpuが関係しているのかと思えばコアのアンロックの有無にかかわらず、wait無くなめらかに起動する。
どういうことだろうか。
mscorsvw.exeがどこかのタイミングで動作しなければコンパイラは再実行されないということか。
様子見である。

一方、HD5450に戻して動作させてみる。
あくまでインストールマネージャを使わずにドライバを適用。
確かにスタートパッドは速やかに立ち上がる。
だが、サーバとリンクしないらしく、再起動を何度か試して見るも、たびたびオフラインノード移行を示す。
試しに、数GBのファイルをサーバからコピーすると、途中でコネクションが無くなるのを確認。
他のHD2400のカードを試してみるが、同じくリンクをぶち切らせる事象が発現。
どうにもAMD(ATi)と相性が悪い。(経験的に私個人が…) :sad:
原因は今のところわからず、五里霧中。

現在、nvidia geforce 9600GTにて自動バックアップ生活を快適に過ごしている。
元の鞘に収まってしまった感が強いが、背に腹は代えられない。
GT440か430でも入手しなければならないか…。
次のKeplerが省電力なチップであることを強く強く願う。

<2011.11.11追記>
自動バックアップはきちんとスタンバイに移行するので従前の環境より快適なのだが、頓にサービスの停止警告が多くでるようになった。
これではAMDとかnvidiaがどうとか関係なんかありゃしない。
ほぼ振り出しに戻る。
当初他のソフトでcpuがビジーな際に上記停止の報告が多発したので、電源オプションを「常にオン」に変更したところ、全くでなくなった。
ちなみにこれは、AMD over drive にて稼働状況を見ていて気づいたのだが、負荷がかかってもcurrentの半分程度しか上がっていなかった。
しかし、現状でwindows server LAN configuration serviceの停止報告が急増&情報がほとんど無いため、ますます居心地悪い。
上記が停止してもサービスはわりとすぐ再開されるのであまり不都合は無いのであるが…。
問題があるのはサーバにためた動画のストリーム再生。
従前のxpであれば途中で切れることなく再生できていたのであるが、今は突然切れる。
長いときは15分以上持つのだが、短いときは数分、極端なときは数十秒後に切れたりもする。
7にて正常動作を確認している現状では、もはやxpにこだわる必要もないのだがそれはそれで悔しい。 :x
どうしたものか。

<2011.11.15追記>
他のxpマシンから動画再生を試してみた。
やはり同じく途中で途切れた。
その途切れ方が一定でないのも同じ。
他のvista(ocのみ)や7(unlockだがunknownではない)では途切れず再生できる。(同じsmplayer)
設定でどうにかなるのだろうか?

こんな状況だが、少なくとも何点は確認できたかもしれない。
コアをアンロック(unknown状態)して.net frameworkをインストールし、update実行なりmscorsvw.exeが動作すれば不具合がでるようだ。
イベントビューアでエラーログを眺めていると、.net frameworkでエラーが山のように出まくっていた。
一個一個調べるのがあほらしいほどに…。
一方、アンロックせずにインストールすると確かにエラーログは見あたらない。
それはもう一方のxpマシンでも同じようだ。
.net framewrokのインストールや更新の後、アイドル状態で5分後にアップデート(mscorsvw)がなされるみたいなので、その際にunknownな状態であってはいけないのかもしれない。
これはもはや「xpだから」という因果は無いし、そもそもアンロックを解けば良いじゃんとも言える。

ただ、デフォルトだと動画ファイルの共有フォルダでの再生はxpだと問題があるように思う。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 8, 2011, 2:07 pm | No Comments »

既述の話の続き。

主要なパーツをごっそり変え、xp sp3をインストール。
もちろんwhs2011に適応できるようにするためのクリーンインストールなわけだ。

ところが、何度OSを入れ直してもwhsコンソールをインストールすると、OS立ち上がりで動作が固まる。
メモリ自体を変えたり差す場所を変えたり、memtestでエラーは一切無し。
CPUは当然、GPUカードも変えてみたり。(amd radeon,nvidia geforce)
はてはインストールディスクの傷のせいではないかと疑ってみたり…。
いろいろ変えてもどうも動きが止まってしまう。
しかもなぜだかfirefoxはアプリ起動から約5秒程度で強制終了。
エラーを吐く時間すらないのだろうか。

なお、windows 7だと上記(プチフリ&firefox)のような症状は現れなかった。
いっそ7にしてしまおうとかとも…。 :cool:

そんなこんなで連夜の作業は2週間に及んだ。
で、早く気づけば良かったが、v1から2011に変えたXPは変更直後から動作がおかしくなったわけで、ここに共通性があった。
どうやらxp sp3と.net framework4 との親和性に問題があるのではないかと…。 :???:
再度、インストールして確認すると、確かに.net framework4 を入れた直後(whsコネクタ経由のインストール)の再起動後、現出を確認。
framework4を残してWHS関連をアンインストールしても同じ。

OS起動後にデスクトップが出てわずかの時間の後に、約2分程度システムが固まってしまう。
いまさらなので、過去のインストール分では検証できていないが、たぶん同じような症状であったはずだ。
そこで早速調べてみた。
どこか忘れてしまったが、似たような事例に対応するために、NET_Startup_Fix.zipというのが出回っていた。
つまり、どうやら他にも同じ問題を抱えている事例はあるようだ。
しかし、得体の知れないファイルは怖いので、他を当たる。
KB982670 .Net Framework 4 Client Profile slows down WinXP Boot time.
そのものずばりと思われるのが上記。

NGEN executequeueditems
このコマンドの解説によると、.net framework のキューの待ちを強制的に実行させることで、その症状の対策としているようだ。
一度アップデートでセキュリティパッチを当てたあとの再起動で、mscorsvw.exeによるものか(実際3分くらい何かしらHDDが動作していた)、また同じ症状が出てしまったが、再度ngenをすることで固まることは今のところ無くなった。
まぁ、起動が遅くなるだけだと言えばそれまでであるが、2分もシステムに絡む動作を一切受け付けないというのは見ていて気持ち悪いし…。
7で出ないというのは、やはりOSに依拠する何かがあるのではないだろうか。
また、日本語のサイトで似たような事例を見ないのであるが実際のところはどうなのか?気になる。

一方、firefoxが落ちてしまう現象。
これは変わらず今も同じ。
ごくまれにシャットダウン時にd3d9windowエラーを吐く。
またまた調べてみると、これまた日本語サイトでは見つけられなかった。
他にいないのか?
firefox の hardware Acceleration が関係しているようで、無効にすると落ちることはなくなった。
ま、firefoxのハード支援はIEのものよりも控えめらしいので無くても良いのだろうが、従前のXPでは落ちることなく動いていたのがなんとも気になる…。
釈然としない。 :|

<2011_11_29追記>
firefoxが落ちてしまう現象。
どうやらAMD CPUでunlockするとおかしくなるようである。
アンロックせずにOSを立ち上げfirefoxを起動しても落ちないが、アンロックすると確実にfirefoxが落ちる。
もちろんアンロックしてもハードウェアアクセラレーションを切れば落ちないのは経験済みではあるが、現状ではアンロックするデメリットの方が大きいので鍵をかけたままにしている。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 11月 5, 2011, 12:21 pm | No Comments »

既述の通りの理由でHDDの買い時ではないので、何とか増え続けるファイル群を、動作の怪しいWD10EADSと危ない兆しなのかもしれないHD154UIを避けて、何としても格納しないとローカルのHDDがもうやばい。
この逼迫した状況を所有の部品で何とかしばらくごまかさないといけない。
そこで、WHSのシステムとクライアントに使用しているseagate2TBを別ドライブとして共有フォルダに変更することにした。
同時に、クリーンインストールした場合にバックアップ関連の動作に変化があることを期待したい、という理由もあった。
サーバーバックアップ用に使っていたHDDも共有フォルダ用に編成すれば1年くらいは余裕で持ちそうだ。 :|

で、各パソコンの空きスペースにデータを分散してぶちこみ、データ退避。
しかしあれだな、バックアップのない状態になってしまうと少し落ち着かないというもの、困ったものだ。
数日前にマザーを交換したままの状態(部品構成)でクリーンインストール。
あくまで交換したのはお下がりのマザーボードのみ。

これと言って問題なくインストール終了。
早速、復元が以上に遅かったXPマシンをバックアップ。
こちらも逝っちゃったCPUを交換して心機一転なので、期待も上がる。
何せ自分と同じようにV1より動作が遅いという日本語サイトの報告は見かけないのだから。

クリーンインストールした後、ドライバーをあてて、updateをした程度なので軽いとはいえ、XP sp3 32bit をバックアップするのに10分とかからなかった。
これは衝撃。 :shock:
すごく速い。 :smile:
うれしい、涙でそう。 :oops:

一番最初のバックアップは時間かかるし、今まで数時間かかっていた。
とはいえ、もちろん数GB程度と従前のHDDと数百GBも違うのだから比較にはならないな。
ならばと、バックアップ二回目の速度はどうなのか気になった。
バックアップ完了後、すぐさま2度目のバックアップ。
またびっくり!!
1分弱かよ。 :smile:

いくら何でもバックアップ時間が違いすぎる。
他のPCではどうだろうかと、チャレンジ。
軽めのデータでソフトも重くないatomマシン。
初回バックアップに20分弱。
これでも速い。
2度目のバックアップを即チャレンジ。
2.5HDDなためか、バックアップは3分弱と少し遅め。

今まで全てのPCでバックアップ(初回のぞく)時間の最短は20分だった。
これが本当のWHS2011の性能なのか…。
今までどれほどの時間と電力の無駄を垂れ流してきたのだろうか。

では、ファイルの復元はどうだろうか。
400G400MBちょいのファイルをXPで復元。
約30分。
どうやらこれはXP、WHSそれぞれの新旧を問わずに同じみたいだ。
復元は変わらず遅い…。
他のwindows VISTA 32bitやwindows7 64bitでは1/10の3分弱と従前と変わらず。

マザーが違っても同じ結果だと言うことはXP(の32bit)、AMD(cpu or radeon)、どこかそこら辺が関係しているのだろうか。
同じ構成のXPマシンに限って再現するならば、もはやこれなら「仕様」と言われても仕方ない。
それにXPマシンの動作がいよいよって時は、ati2evxx.exeというプロセスが1CPUをフルに使っている状態で、やや固まり気味だった。
以前cccの動作が怪しかったこともあり、印象的に何となくccc(.net frameworks 2)の安定性が怪しい気がするが、定かではない。
それに他のonboard radeon(XPは上記マシンのみ)は問題ないし。
そういえば、他はAMD vision engine cc なのに対して、このマシンは構成全てAMDなのに、cccのまま変わらない。
クリーンインストール後もAMD vision engine ccではなく、やはりcccがインストールされる。
わからない現象に見舞われるXPマシンである。 :sad:
不遇。

<2011.11.01追記>
xpのHDD使用量は8GB弱。
これを試しにリストアCDからドライブ丸ごと復元を試してみた。
HDDドライブリストアだと5分で完了。
しかし、ファイルの復元は同じく30分弱(同じテストファイル)。
やはりダッシュボードからのファイル・フォルダ復元が遅いのは、whs及びxp共にクリーンインストールしても変わらないようだ。
もはやあきらめて、他のPCでファイル・フォルダを復元して元のPCに移動するのが時間がかからなくて良い。

使用量220GBのwindows7 64bitの初回バックアップは2時間10分。
一晩かかっていた従前よりも遙かに速い。

SSDなノートの初回バックアップ時間も計測。
40G程度の容量で1時間弱。
SSDなのでもっと早く済むかと思ったが、無線IEEE802.11n接続だとそこがボトルネックになってしまう。

A社で買った6100-itxが駄目(初期不良の疑いが高い:既述)だったのか、nvidiaのチップあるいはドライバが悪いのかわからないが、快適性が格段に向上したのはうれしい限り。 :lol:

Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 10月 31, 2011, 10:21 pm | No Comments »

ブート用のDVDドライブが古いとリストア途中の起動でエラーを吐くのは以前書いたとおり。
それでUSB変換したSATA接続のDVDドライブを使うしかなかったのだが、昨日とうとうそのドライブ自体が動作不安定になってきた。
読み込みが怪しいので、分解して出力調整すれば使えるかもしれない。
でも、USBからの給電で使用可能なドライブが以前から欲しかったので、保管庫行き決定である。

さて、そんなわけで手元に起動可能なドライブが無くなってしまった。
CDドライブなら3,4台余っているのに…。
(と、ちらりとリストアディスクを見てみたら、compactdiskのマークが! 今、気づいた…。)
仕方ないのでUSB起動できないか探してみた。

WHSのリストア用USBメモリを作ってみた
時期的に見てV1だと思われるが、出来るに違いないと他を探す。
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
あった、あった。
ありがとう、もいっかいありがとう。

最初、上のサイトを見てチャレンジしたのだが、起動できないディスク(ホントは英語)と言われ立ち上がらず。
次に下のサイトにあるdiskpartでパーティション作成及びfat32フォーマットのうえ、bootsect /nt60 [drive:] を実行。
リストアディスクの内容をまるまるコピーして完了。

実際やってみると、確かに起動できたし、設定画面までたどり着けた。 :razz:
もしかしてfat32でのフォーマットであれば起動できたのだろうか?(diskpartのこと何も知らん…)
結局リストア先のディスクが元ディスクの容量より小さかったのでできなかったものの、こういう方法もあるのだなと勉強できたので良しとしよう。
しかし、使うソフトは7とvistaで変わっていないのに7(64bit)の容量なら40Gでもリストア可能なのに、vista(32bit)だと40Gに入りきらないってどれだけ無駄な機能山積なのよ。

Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 10月 28, 2011, 5:14 pm | No Comments »

27  10月
usb2.0と3.0

USB接続にするアタッチメントはとても便利で、OSインストールの際やDVDドライブレスのPCなどに使えるし、それ以外のではUSB-HDDとして常用できるので大変便利。
今はWD10EADSをつけて使っているが、このアタッチメントはバージョンが2.0なので転送速度が大変遅い。
特にほぼ1TB満載の時のファイル移動は、PC背面にあるため少々不便でもeSATAに変更して転送していた。

しかしAHCIではないXPを含む転送だと、eSATAがホットプラグではないため再起動を要する。
しかもasusのM4A88T-M LE にはeSATAが備わっていない。(そのことに買ってから気づいた…)
USB3.0増設カード(pciex1)が余っていたので、HDDは3.0化しようとサイズのkamazoを導入した。

で、早速転送速度の違いが気になる。
windows7のコピーには転送速度が表示されるのだが、これを目視でそれぞれ確認すると以下のようだった。

eSATA avg.60MB/s
USB2.0 avg.30MB/s
USB3.0 avg.90MB/s

そもそもベンチマークソフトによる結果ではなく、あくまで常用のファイルコピーを監視していての数字なので正確ではない。
HDDの記憶場所によって変わるだろうし、OSの動作状態など、他にも…何か…きっと…もっとある。 :roll:
ただ、HDD2台の間で行われるファイルコピーという、日常で多くあるはずの事例なので体感的には数字に納得がいく。

2.0だと数時間を要するのでHDDコピーなんてしたくなくなる。
eSATAだと一番早いのかと思いきや、2台のHDDの制御やデータ移動で割を食うのか速度は伸び悩む。
一番早いのが3.0で、これはUSB3.0用にチップが別に存在するからではないかと推測している(が、自信なし)。
やはり3.0は牛丼のようだ(三拍子ね)。

<2011.10.28追記>
写真を撮っていたのを忘れていて、さらにそれすらもアップするのを忘れていた。
usb3.0 transferrate

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 10月 27, 2011, 12:06 pm | No Comments »

27  10月
PCIex x16 → x1化

AMD radeon HD5450 pcie x16用のビデオカードのお話。
以前どこかのサイトでたまたま5450のソケット部基盤を切除してx1化するというのを見かけた。
一方でマザーのx1ソケットに切り込みを入れるやら切断するやらの改造方法もあるようだ。

そもそもこのHD5450が余ってしまっているのは訳がある。
マルチモニターを使用し始めると3画面、4画面と増えてくる。
十年ほど前の液晶も現役である。
理由は明白。
多モニターの方が作業効率が上がるから。

しかし、近年のディスプレイはHDMIまでとは言わないものの、displayport が標準装備になりつつある。
おかげで2PCでモニターを共有するにはどちらかをDPに対応させる必要がでてくる。
一方はnVIDIAを積んでおり、古めのビデオカードなのでDVI優先が必然。
もう一方はAMDを使用しており、また比較的新しめなのでHDMIがマザーにもグラフィックカードにもついている。
だがDPは無し。

そこでDP搭載のHD5450を導入して、代わりにHDMIの5450を退役させた。
ところが、CPUに起因する動作不良に書いたように、AMDのグラフィック出力関係の不具合によりオンボードHDMIを使わないようにする必要が改めて出てきた。
しかしintelに鞍替えは少なからず出費が大きいので、安いマザーに交換してPCIex1にグラフィックカードを増設した方がベストとなったわけだ。
ケースはmATXだし…。

では、以前見かけた情報を総合してみるに、どうやら外部電源の必要ない75WまでのPCIex16カードであれば出来そうな雰囲気であり、ソケット形状はPCIex1にマッチすれば良さそうである。
早速加工。
HD5450 pciex1加工後
ソケット適合のピン数を残して切断。
カッターで正確に何度も切れ込みを入れ両面仕上げる。
ラジペンで端(解放側)から少しずつゆっくり丁寧にネジネジとこじって、少しずつ「残すピン」側へ移動。
案外に簡単にポキリと折り切れた。
HD5450 pciex1加工後 アップ

あとは端子線を削らないようにバリを取って終了。
交換前のgigabyteのマザーはヒートシンクの関係で動作確認できなかったのだが、x16に差してみると正常に動作していた。
確かにx1動作らしく、GPU-Zでそれが確認できた。
交換後のASUSマザーでもx16、x1共に動作確認が出来た。

さすがにファンレスとはいえ、グラフィックカードが隣接するスロットにつくと上側のカードは冷却が不十分となる。
ケースにはすでにちょうどグラフィックカード辺りに向けてファンがつけてあるので、現状は問題なく動作している。
これでなんとか余計な出費をせずに更新できた。
それにしてもなぜこうもWDのHDDといい、AMDのオンボードといい、特定のものにトラブルが続くのだろうか。 :?:

<2011.11.08追記>
whs2011とxpの.net frameworkに関連する調査中に、どうもこのグラボが関係しているのではないかという事象に気がついた。
その記事でも書いたが、D3D9windowエラーを出したり、ハードウェアアクセラレーションを有効にするとfirefoxが落ちるという現象。
これはどうもx1化したカードが関係していように見える。
絶対の自信はなく、x1スロットとの競合とか、そもそもdisplayport出力を持つ他のHD5450との関係とか、はっきりとしたハードを特定できていないからだ。
displayportはモニターの関係からどうしても外すことが出来ないため、必ずx16にささっていなければならず、検証できていない。
ただ、displayport出力のHD5450と組み合わせると不具合が出るわけだ。

改造してなお実用的なのかどうか。
これは改めて検証する必要がありそうだ。

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 10月 27, 2011, 11:44 am | No Comments »

« Previous Entries Next Entries »