交換前のGA-MA78GM-S2HはS/PDIF接続の際にDTS出力とすることが出来た。
ところが、交換後のASUS M4A88T-M LEに付属のソフトにはDTS設定が見あたらず、dolby stereoとなってしまう。
(基本編)3.RealTekオーディオマネージャーの種類と開き方とALCの確認方法
こちらのHPによると「RealTek HD オーディオ設定」というらしい。

チップは887と889Aの違いはあるが、cpuやGPUのように型番の数字が大きい方が良いという法則ではないようで、オンボートチップという立ち位置上、チップそれぞれはマザー設計メーカーごとに存在するらしい。
gigabyteからasusに変わったとはいえ、5.1chを使い続けてきたのだし、これからも使いたい。
そんなわけで試しにネット上にある Download-realtek-high-definition-audio-driver-r2.09.exe というのを試してみた。

再起動後、パネルを立ち上げてみると懐かしい「DTS」の表示が。 :oops:
アンプにもきちんと「digital DTS」の表示が戻ってきた。
テスト再生で出力を確認。
ちなみに、Realtek HD Sound Effect Managerのパネル頂上にはASUSの文字がきちんと入っている。
てっきりRealtekとでも入るのかと思っていたが。
まぁ、動いているのだからこれで良し。 :smile:

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 10月 27, 2011, 11:07 am | No Comments »

このCPU、そういえばピン折れの過去がある。
そんなことを思い出した。
CPUを外してピンの並びを見てみる。

おふぅっ! :roll:
一本完全に横になって隣のピンと接触してらっしゃる。
道理でBIOSで不具合が散見されたのかと納得。
というのもインストール二日目の終わり頃。
コアのアンロックの有効無効が項目自体が消え設定できなくなり、果てはnew cpu installedと毎回表示されてBIOSセットアップを都度強制されるという現象に遭遇。
なるほどこれなら確かに認識がおかしくなって仕方ない。
というか、それなら最初から起動してくれるなって話なのだが、これまた自業自得。
さらには、早くCPUの素性を思いだせって話にもなるな…。

ともかくピンをピンセットと毛抜きで修正。
ピンセットは土台曲がりを修正後、その曲がりの根本を保持するため。
毛抜きはその硬さを利用して曲がり自体を元に戻すため。(先細の堅めのピンセットが一番良い)
そしてCPU、OSをインストール。
これでもう問題ないはずなのだが、やはりアップデートのところで同じエラーを出した。
仕方ないので別のCPUを差し直してインストールすると、今度は正常にosのアップデートもAMD CCCのインストールも完了。
あぁ、うれしいやら悲しいやら。
いや、1:9で「ほぼ」悲しい。 :sad:

CPUがだめなのはもしかしてピン曲がり接触による内部でのショートが何か関係しているのかと思ったが、CPUを交換したPCでは問題なく使用できている。
もちろんコアアンロックも出来ている。
CPU対応表に載っている動作するCPUなのだが、なぜこうなったのか。
原因を解明する手段はないし、手間も惜しいのでこれで終了。
CPUは大丈夫と思わずに、それの失敗の可能性もきちんと見ないといけないのだと痛感した。
(悔しいのでIvyが出たらintelに鞍替えするぞ!!) :twisted:

<2011.10.28追記>
どうやらショート疑惑のCPUであるが、移植したPCが動作不安定に見舞われ始めた。
OSが起動することに安堵してしまっていたためまったくソフトを起動していなかったので気づくのが遅れたが、ソフトの強制終了やBSODが頻発するようになった。
これは残念。ち~ん…。
IVYまでもたないこと確実。 :cry:

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 10月 26, 2011, 9:48 am | No Comments »

一時はWHS コネクターの更新により快適(というか元に戻っただけなのだが…)になったはずのXPマシンが、あれから一週間程度でまたスリープ突入に失敗し続け始めた。
もはやあきらめの境地であり、さらに言えばそもそもコネクタの更新で直っていなかったというのが事実なのだろう。
しかもPC自体の動作がおかしくなってきた。
1.AMD CCCがシャットダウンの際にたびたび強制終了となる。
2.HDMI接続のモニターに色飛び現象が現れる。
3.シャットダウン時に固まる

大きく上記3つが挙げられたが、他にもあった気がするがすでに忘れた。
CCCをインストールし直したり、.net frameworks 2~3.5ファミリをインストールし直したり。
良い結果には恵まれなかった。

2のモニター関連の不具合は以前使っていた690Gでも同じような不具合に遭遇していたので、またか…という感じである。
その際もHDMI接続だったから。
どうしてこう毎度毎度AMD オンボードグラフィックに苛まれないといけないのだろうか。
AMDのIGPを使い始めてからというもの、不具合が多くなった気がしてならない。
未だ別マシンで現役の8600GTや9600GTを見習っていただきたい。

仕方ないので780GのIGPを使わずにPCIe x1接続のHD5450を乗せることにした。
マルチモニター達成には複数グラフィックカードを使うしかxpには手がない。
x16には別の5450が搭載済みだ。
ところが、gigabyte GA-MA78GM-S2H rev1.1 のx1ソケット後方には780Gノースブリッジ用ヒートシンクが小山のごとくに盛り上がっている。
rev2にはきちんと逃げが施されたヒートシンクが乗っているが、こちらは干渉して5450が浮いてしまう。
なんてこったい! :shock:

結局XPはマザーボードを新調して再インストールすることにした。
ちょうどAMD FXシリーズの発表とベンチ結果が出始めた頃である。
よほど2600Kあるいは登場予定の2700Kに丸ごと鞍替えしてやろうかと思ったのだが、やはりintelとAMDではトータルで値段が違いすぎるのであきらめた。
で、パーツを組み込んでインストール開始。
データはWD10EADSにバックアップ済みだし、これがだめでもWHSにバックアップがある。

ところがインストール途中で「なんちゃらエラー」(ど忘れ)。
たしか、一度だけBSoDになったか。
インストールがうまくいってもxpをアップデート途中にupdate.exeでエラーがなんちゃらと出る。
メモリーなんちゃらを参照するがreadにならない、とか。
AMD CCCは障害発生でインストール完了できず。
memtestでエラー出ず。
メモリー差し替え、交換でも変化無く。
そのほかいろいろとハードを変えてインストールし直してみるが必ずupdate.exeでエラーを出す結果になった。 :cry:
そんなこんなでトータルで15回強ものインストールを試す羽目になった。

インストール開始から3日目、とうとうハード交換できる部品はCPUのみとなった。
ふとCPUの過去を思いだした。
<続く…。てか、長い>

Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 10月 26, 2011, 9:28 am | No Comments »

前々から書いていることだが、WHS V1に比べてバックアップ時間、ディスクのリストア、ファイル・フォルダの復元に要する時間が異常に長い。
V1の時にはすこぶる快適だったのに、2011になってからは不満ばかり。

xpの再インストールと、それに伴いバックアップしておいたWDのHDDが冗長性不良が重なって、仕方なくWHSからフォルダを復元することにした。
仕方なくというのは前述の通り復元に異様なまでの時間を要するためである。
昨晩9時くらいから行っている復元が現在もなお進行中である。
そしてようやく残り時間が表示されるようになったのだが、それでもあと200数分という長大な時間を示しており、それを前にしてもう目の前がくらくら真っ暗である。
そもそも動作の怪しいWD(未RMAの残党)10EADSをバックアップに使ったのが失敗だったのだから、自業自得なのではある。
WDに端を発したパソコン厄年がこのHDDをRMAに出すことによって終幕することを願ってやまない。 :evil:

ともかくたかだが数G程度のファイル群に対して12時間強も要するのは異常である。
その理由は、リストアDVDを使ってリカバリした方が時間的にまだましだからだ。
200G程度のHDDディスクリストアで8時間くらいで済んだ(うろ覚え)経験がそう言っているからだ。
なぜ復元する容量がはるかに少ないにもかかわらずこんなに時間がかかるのか。
英語サイトでは似たような事例を見たのだが、日本語では見あたらない。
V1と比べてこんなに2011の使い勝手が悪ければ、他の人も同じ感想を持つに違いないのだが…。
となれば、動作の怪しいzotac 6100-itxを使っているのがいけないのかもしれない。
今度試しに交換してみよう。

V1の頃が輝いて見える…。 :|

< 追記>
早速マザーを乗せ替えその他の部品はそのままに再起動。
AHCIになったまま起動してしまったので、一度目の起動は強制再起動となった。
以前vistaでやったように、WHSでも同じようにAHCIのレジストリを変更しないとBSODとなるようだ。
IDEモードからAHCIモードへ変更
でまぁ、nvidiaチップセットからAMDへ変更になったのだが、ドライバをあてるなどの必要もなくすんなり移行した。
マザーボードの変更は特段問題が発生せずに終了。
ライセンス認証の手続きが三日以内に必要らしいが、まだ様子見なので実行していない。

それはともかく、一方でHDDにアラートが出た。
サーバに「1つ以上のサーバーハードドライブでエラーをチェックする必要があります」と表示されている。
ダッシュボードから指示されるままに「チェックと修復」を行う。
ところが不明なエラーが発生しましたとかで、「ハードドライブを修復できません」とつれない表示。 :roll:

今はサーバーのバックアップから復元可能かどうかチェックしているところ。

<2011.10.27追記>
エラー表示のHDDはサムスンのHD154UIなのだが、PCを再起動させてみるとどうも起動に時間がかかる。
前回の初期不良154と同じ感じである。
案の定、HDDを見失い、フォーマットする必要がありますとおっしゃる。
バックアップがあるので復元できるとは思うのだが、エラーのまま保存されている可能性もあるらしいので当てにならないかも。
WHS2011のバックアップをいざ使おうとしたら壊れていた件
しかもバックアップ範囲外に指定しているファイルが無数にあって、これをサルベージしないと困るわけで…。
最近こんなことばっかり…。 :sad:

早速取り外して別マシンで認識するかチェック。
eSATAのホットプラグで認識OK。
余計なことはせずにファイルをコピー。
ところが途中で動作が止まる。
キャンセルも固まってしまった。
動作途中で見失ってしまったのだろうか。
仕方ないので再起動。

今度はUSB接続で試す。
もちろんUSB3.0である。
今度は認識もコピーも問題なく終了し、一安心。
この状態のまま、チェックディスクをかけた。
4~5時間後には大量のエラー表示と回復完了。

再度WHSに接続するときちんと元通りになった。
マザーボード載せ替えと同時期であるということからHDDのエラーのみの疑いとも言えず、とはいえ初期不良154と同じような「見失い挙動」を見せるところから信頼することもできず。
初期不良交換後の154はきちんと動作しているし。
タイの洪水によるHDDの球数流通不足懸念による価格高騰と、内蔵3TBがまだまだ値を下げないことから、新たなHDDを入手するという選択肢は今は取りにくい。
HDDを新規調達してからWD10EADSをRMAしようと思っていたので、これもだまして使う必要が出てくる始末。
でもこのHDDは確実に回復不能ファイルを作成するHDDと化してしまっているので、博打よりも分が悪い。 :|
八方塞がりである…。

以下chkdskの結果冒頭のみ
CHKDSK はインデックスを検査しています (ステージ 2/5)…
ファイル 0×19 の、インデックス $O の VCN 0xffffffffffffffff は既に使われています。
ファイル 0×19 の、インデックス $O の VCN 0xffffffffffffffff は既に使われています。
ファイル 25 のインデックス $O のエラーを修復します。
ファイル 25 のインデックス $O のエラーを修復します。
ファイル 0×19 のインデックス ビットマップ $O が正しくありません。
ファイル 25 のインデックス $O のエラーを修復します。
現在の、長さ 0×60 のインデックス エントリのダウン ポインターが無効です。
以上

差し替えがこのあと大量に行われている。

写真を発掘したので、参考程度にcrystaldiskmarkでのHDDの結果を貼っておく。

seagate primary sata
上記がWHS2011 システムディスク ST2000DL003-9VT166 SATA接続

seagate primary esata
同じHDDであるが、接続はeSATA
若干転送速度に差が見られる。(時期が違うので使用量に差がある点に留意)

samsung hd154ui sata
上記はsamsung HD154UI SATA接続
各共有フォルダ用&バックアップ用 計2台。(内訳:今回疑いのある1台、初期不良で交換後の1台)

<2011.10.28追記>
英語サイトを巡ってみるが、似たような事例でも解決したものは見あたらなかった。
RESTORE HORRENDOUSLY SLOW
Before You Post: Media Stuttering, Playback Issues, Performance Irregularities
極めつけは日本語サイトで下記を発見。
[WHS_2011] ファイル復元時の転送速度について
仕様って!! :twisted:
解決不能ってこと?
サーバとクライアント間の単純なファイル転送は高速(avg. 80MB/s)なのに、同じようにリストアや復元では数百kB/sという遅い事例が多く見られる。
低速にもほどがある。
上記の投稿者のように、リストアに二日もかける根性ないし。
つか、使い物にならないぞ。

Posted by admin, filed under WHS. Date: 10月 26, 2011, 8:50 am | No Comments »

vistaがサポート終了が近いので、仕方なく余っていた7 home premiumに入れ替えた。

ハードディスクアクセスが頻繁で、主体であるはずのソフトウェア操作自体に悪影響があるため、これまでビスタは敬遠してきた。
余計なサービスの終了によりその操作性は改善されるらしいが、何よりビスタに対する「良いものではない」という認識が凝り固まってしまっていたからだ。
ビスタ自体初出の際、所有のハードがまだマルチコアではない程度に古かったためとても重い動作だった記憶が今も印象深い。

ところが半年ほど前にintel D525MWに試しに入れてみて、大して力のいらないソフトしか入っていないこともあり、意外にも動作に不満はなかった。
ハードディスクアクセスはやはり変わらずガリガリいっているが、現状、アップグレードに取られる時間が惜しいので、むしろ不満がないからこのまま使い続けたかったくらいである。
しかし、サーバをハブのようにして広がってつながっているため、サポート終了後は不安。
スタンドアローンは使用上不可能なため、試しに入れ替えてみた。

話はそれるが、このwindows7 home premiumであるが、登場時に設定のあったファミリーパックである。
3台アップグレード可能となっている。
つい半年前まではxpが主役だったほどで、結局使うPC(機会)は1台だけだった。
その1台とはノートブックで、ビスタから7へアップグレードしたが、これは正解で、動きがすこぶる良くなった。
しかもSSDなので、デスクトップ並みに動きがよい。
ノートにSSDは必携である。
あるいはもっと軽いXPをインストールすれば良いのかもしれないが、ともかく寿命からいってもxpはビスタよりもサポートが長い。
結局7にすることになるのなら、もったいぶってビスタなんか入れるんじゃなかった…。 :sad:

さて、そんなわけで入れ替えであるが、インストール済みソフトが正常に動作することが要件。
しかしこればかりはやってみないとわからないので、早速7 32bitへアップグレード。
32bitならアップグレードで済むから楽ちんと思っていたのだが、インストール後ソフトが起動失敗。
ドライバ関係だったのだろうか、今ではもう覚えていない。
それにだめならatomで64bitを試す良い機会だというのも手伝って、原因究明と対策を早々に放り出した。

ソフトは再インストール&再セットアップを覚悟で、64bitをプロダクトキー無しでクリーンインストール。
whsにビスタの時の最終バックアップが残っているのでフォーマットに気後れもない。
アップグレードなので、今インストールした7からさらにアップグレードをしてやる。
こちらは1からソフトをインストールしなおしたので、動作も問題なし。

で、操作感を比較してみるのだが、32bitの方がサクサク動く感じ。(あくまで私の受けた印象)
64bitは同じ操作でもワンテンポ遅れる感じがする。
例えば、ソフトを起動しようとダブルクリックしても、ソフトの起動まで若干のラグがある。
ラグの有りなしでいえば、ビスタの32bitも7のそれもラグはなく、64bitだけラグがある。
64ならではのメモリーの多さも、atomなので4G搭載が精一杯なわけで、メリットとは言えない。
あえて64にこだわる理由は無かったが、現状問題がないようなのでこれで良し。

ただ、スリープから復帰するとネットワークアクセスを見失う現象に見舞われた。
当然whs launchpadもオフラインである。
これは32bitも64bitも同様で、ハードの問題のようだ。
頻度でいえば、3回に一度くらいだろうか。
ネットで同様の現象を調べると、割と多い現象なのか、すぐに対策に行き着いた。
デバイスマネージャーのネットワークアダプタにある「電源の管理」タブで、「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフできるようにする」のチェックを外せば良いらしい。
スリープから復帰後有線LANでネット接続できない
確かにこれでネットワークアクセス無しになることはなくなったが、一方でasrockの方はスリープ復帰でも問題は生じていない。

そこで設定項目「詳細設定」にある項目で怪しそうな項目をいじってみた。
energy efficient ethernet(EEE)である。
これがデフォルト設定で無効だったので、試しに有効にしてみた。
EEEの意味がわからないので調べてみるが、負荷の少ないときにチップへの電源オンオフを制御するものらしい。
簡単な説明しかないサイトばかりでいまいち理解した気にならない上、ハブにも対応のものがないと意味がないようにも解釈できるのだが、数十回のスリープ動作では今のところ正常動作している。
様子見&試行はしばらく続きそうな雰囲気。 :|

<2011.10.26追記>
どうやら上記の設定項目はスリープ復帰後のネットワーク認識とは関係なかったようで、今朝は見事に見失っている。
他に怪しい項目といえばwake on lan辺りと思うのだが、そもそもスリープ中はlanチップ自体が休眠中でシグナルLEDが全て消灯しているわけで、デフォルトで有効なのに対して無効に変更するのは逆方向に進んでいるように思えてならない。
それくらい疑心暗鬼なのだが、まぁ究極は電源をオフできないようにするという手段が残っているからこそやけっぱちになれるというものなのである。とほほ…。 :sad:

<2011.10.28追記>
wake on lan 辺りで関係ないと思っていたのだがやはり関係ないようで、再度見失っている。
しかし、今回の見失い方は今までと違い、ネットワークの表示は正常なのにもかかわらず実際はつながっていない状態となっている点。
なおかつ、cpu使用率を注視するにどうやら1スレッド分が固まってしまっているらしく、使用率は25%をなったまま。
共通するのは、whs2011での自動バックアップ後ネットワークに変化が現れるようだということ。
現状、「電力の節約のために…」をチェックアウトして様子を見てみることにした。

Posted by admin, filed under WHS, Windows, ハードウェア. Date: 10月 25, 2011, 11:24 pm | No Comments »

vista 32bitが稼働中のPCで、whsに保存済みのデータでリストアするはめになった。
windows defenderの定義更新後に動作がおかしくなってしまったからだ。
突如USB機器を認識しなくなるというもの。
定義更新をwindows updateから実行すると、なぜだか10分くらいかかった。
その後、念のため再起動するとシャットダウンに30分くらいかかった。(思い出した。30分かかっても終わらなかったので電源を落としたのだった…)
ここでdefenderが原因なんだろうなと気づいたわけだ。
その後、defender自体を無効にしてみるが、スリープ復帰後に認識しなくなる現象は改善されず。
そもそもdefenderの更新は自動でされることがほとんどで、余計なことをしなければ良かったと後悔。

それはそれ。
システムの不安定な状態を解消しなければならない。
「システムの復元」はこれまでこのような場面では良い結果をもたらさない。(あくまで経験則)
であるならば、やはりwhsの出番である。
復元より確実に修復が期待できる。
バックアップがあって良かったなと思うことは、まぁ年2回程度なのだが、その「万が一」のための運用でもあり、結果としてとても重宝するのだ。

HDD以外のストレージがないPCなので、さっそくUSB接続のDVDドライブをつなげて、DVDセット。
ところが、起動途中でエラーを吐く。
例外 unknown software 0×00000025 の 0×00970229 (うろ覚え)と表示されて先に進めない。
何度やっても同じところで止まる。
USBを差し替えてみても同じ。
ドライブの認識がおかしいようである。

仕方ないので他のドライブをつなげようと思ったら、SATAのドライブは全部出払っていて無い。
こうなると動くかどうかわからないが、USB変換を使ってPATAのドライブをUSBとして使うしかない。
これがだめなら他のPCからドライブを引き抜くという手間のかかってとてもとてもうれしくないことをしなければならない。

接続して改めてチャレンジ。
と、今度はちゃんと起動した。
確かに6,7年前の古いドライブだし、バスパワー対応でないが、それが最近のシステムでは使えないなんて。
昔はバックアップのためのDVDコピーに欠かせなかったが、whsがある現状ではOSインストール時くらいしか使い道がない。
しかも最近のハードあるいはOSではこのドライブでインストールしようとすると、転送速度が尋常ではなく遅く時間が浪費されるという現実にぶつかり、結局SATAのドライブを接続してインストールすることになっている。
まだ使えるとしても、過去のシステムでしか使いにくいとなると、現役引退も目前だ。 :cry:

Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 9月 21, 2011, 4:06 pm | No Comments »

29  8月
WD受難

WDのHDDが立て続けに壊れ始め、2回目のRMA以来暇があればcrystaldiskinfoでチェックするようにしている。
メインサブともにブートにWDを使用しているので慎重にならざるを得ない。
EADSシリーズ3台を所有しており、メインのブートとデータの2台はすでにRMA品であり、次の懸念はサブ機である。

そして先週末。
crystaldiskinfoにてC5,C6に黄色信号が灯っていたのを確認。
そういえば直前にスリープ復帰に失敗している。
改めて起動するとデスクトップのアイコンが2画面にわたってばらばらに散らばってしまっているが、なんとか通常通りに操作を受け付ける。
本来ならこの状態でバックアップを先に取っておくべきだろう。
今回は容量同じの代替品であるHGSTのHDDが転がっているし、直近のWHSのバックアップも確認済み。
なので修復は可能と判断し、そのままデータ退避せずにchkdskを試してみた。

パーティションを切って2ドライブとなっているが、ともに異常なし。
だが、試しに再起動してみるとログインあたりで確実にフリーズすることを認識。
この状態ならwindowsの修復で回復するかもしれないが、EADSを信頼していないのでドライブ換装を予定済み。
そこで、WDのData Lifeguard Diagnostic for DOS (CD)を使用してHDDをチェックしてみる。

まず、クイックテスト。
これで検査通らず、error code:0007
smartとの間で何かのエラー(なのか?)らしい。

続いてextended test。
WD10EADSで1TBなのだが、これが3時間半。
検査結果はerror code:0223
再度クイックテストしてみると、確かにパスした。
これで一応は問題ないようであるが、当然安心できないので日立に載せ替えた。

最近の温度管理を思い出してみても、このHDDの温度環境は比較的良い部類である。
最高でも40度。
ここ数ヶ月はずっと40度以上にはなっていない。
グーグルのHDD検証結果を鑑みても、確かに低温だからといって故障率が下がるという相関性は無いのかもしれない。

EADSよりも数年前から稼働しているサムスンの2台は未だに問題ないし、もっと前に購入したやはりサムスンの2台もチェックしてみたが問題なし。
seagateは一台だけ(WHS常時稼働)で、まだ日は浅いのでよくわかない。
日立は最近壊れた一台のみで、休眠中の他2台も問題なし。
IBMとMaxtorは接続してチェックできるマザーがないのでわからないが、稼働時に故障(不良セクタ含む)が見つかったことはない。
そういえばJTSというブランドのHDD1Gは5年くらいで壊れたかな。
その際は確かに不良セクタが少々出てきていた。
日本TEXAのHDD240MBですらまだ読み書き可能なのに、WD2台が購入後1~2年というあまり違わない期間に終えるというのは何とも…。
どちらもEADSであり、WDを総じてだめとは言えないものの、残念な結果になって信頼できずにいるのは事実である。
しばらくはWDを使う気になれないのは仕方ないところだ。 :x

<追記>
確かにc6(回復不可能セクタ数)は黄色信号だったが、今一度確認してみたら青信号に戻っていた。
生の値もゼロとなっている。
エラーコードから、smart関連のエラーだったので、やはり整合性だか通信だかのエラーだったのかもしれない。
c5代替処理保留中のセクタ数は生の値がAとなっている。
また、おかしなことに、c2温度が最悪値92となっている。
計算上これは55℃ということになる。
直前までの最高温度は確か45℃前後だったはず。
テスト中もchkdsk中も継続してファンで冷却が成されているにもかかわらず、また50℃を超えるほどの熱を発するほどのHDDとも思えず、どうしてこんな数字になっているのだろうか。
不思議である。 :?:
ともかくこんな不思議なディスクは常用できないのである。
(clystaldiskinfo4.0.1→4.0.2a共にチェック済み)

<2011.9.12追記>
すっかり忘れていたが、サムスンの1.5TBのハードディスクが半年くらいで不良となっていた。
メーカー保証しかないので、ある意味半年で壊れたのは良いやら悪いやら…。
で、症状としては、HDDを認識しなくなるというものだった。
起動して当初はアクセスが可能であるが、HDDに持続的に負荷のかかる状態を数秒続けると認識しなくなる。
サイズの大きいファイルの移動や、chkdskをするとアクセスできなくなる。
この症状もデータ救出ができないのでやっかいである。

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 8月 29, 2011, 5:30 pm | No Comments »

まずは前回のWHSコネクタ更新の続き。
昨日の更新で機能の是正が行われたのを目の当たりにしてから、もしかしたら自動バックアップも改善されているのかもしれないと思い、3週間ぶりに「スリープ状態を解除して自動でバックアップ」にチェックを入れてみた。
それ以前は自動でバックアップにチェックを入れておくと、バックアップを自動でしてくれるもののスリープ再突入をしてくれなくて、毎朝手動でシャットダウンあるいはスリープをしていた。
なので省電力ではないから、自動バックアップではなくもっぱら手動バックアップへ変更となったわけだ。

バックアップは深夜帯を指定しているので、その帯域に入る前にスタートパッドのバックアップにある「自動的にこのコンピュータのスリープまたは休止状態を解除し、スケジュールされたバックアップを実行する」にチェック。
スリープして昨晩は終了。
明けて翌朝の今、スリープ状態のパソコンを立ち上げ、「バックアップの状態」からバックアップの前回履歴を見るとバックアップされていた。
まだ試行は一回のみなので結果として断じるには早い。
ただ、明日以降が楽しみである。 :oops:

<2011.08.26追記>
今朝はまた電源つきっぱなしだった…。 :|
また、関連があるか今は不明だが、しばらく後にシャットダウンも再起動も受け付けないというハング状態に陥っていたので、それも要観察だ。
しばらく様子を見よう。

<2011.08.27追記>
今朝はバックアップ後にきちんとスリープに移行していた。
昨日のようにならないように、スリープ前に再起動をかけていた。
今日は通常通りに使用してみて、明日はどうだろうか。

<2011.08.29追記>
昨日も今朝も成功。
いつも通りに作業をしてスリープに入っているので、これはもう安心できるかも。
ただ、26日のハングの原因が関連性があるのか不明なのが気になるところ。
でも、これならV1の時と同じように自動バックアップで良さそうだ。

<2011.9.11追記>
その後常用していたら再度スリープ失敗になり、三日くらい連続して発現してきた。
そこでサービスを片っ端から切ってみてチェックしてみた。
まずatiのcccを疑ってみたが、これは白。
終了時にまれにcccが強制終了となるので、これだろうと思っていたのだが…。
次に疑ったのが常駐組のk10stat。
これが問題があると思わなかったのだが、以来これまで失敗無し。
スタートアップで自動起動を変更してタスクスケジュール化にすれば良いのだろうか。

———————————————-

次に気づき2点目。
以前問題山積でスリープ常用をあきらめたasrock 870 extreme R2.0であるが、別に組んでみることにした。
環境の違いとしては、
・スリープ常用はしない
・CPU切り替え機は使用しない
・CPUは新調
という3点、それ以外は同じ状況。

これでwindows7 64bit。
メモリ16G。
以前ならメモリのエラーチェック(memtest+)でエラー続発だったが、今回は一度もエラーをはかなかった。
これはcpuの違いによるものか。
athlon 2 x3 445 → athlon 2 x2 245e

なお、コアアンロック機能の無効有効はメモリーエラーの発生と関連性が見受けられなかった。
内蔵のメモリコントローラに依るところがあるのかもしれない。
ただ、メモリがシビアだったathlon 2 x3 の方も、マザーを変えたらエラー皆無だった。
このことから、マザーとcpuの組み合わせによってメモリの相性というのは様変わりすると言えそうだ。

Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 8月 25, 2011, 8:52 am | No Comments »

先ほどサーバの更新&再起動の後、コネクタの更新のお知らせポップアップが出てきたので早速再起動をかけてみた。
すると、「ハードドライブの空き容量が不足しています」というアラートのポップアップやアラートのカウントが適正に処理されるようになった。
ハードディスクの容量が少ないのはわかっているし、どうしようもないこともまた事実な訳で何の処方もなく、ただ「アラートの無効」を選択していた。
たぶん本来ならこれでポップアップが出てこないはずなのだが、不具合なのか、どのパソコンにもアラートポップアップがひきつづき表示されて少々鬱陶しかった。
これがコネクタの更新後、アラートがグレーアウトしてかつアラートのカウントにも乗らないし、アラートのポップアップも出なくなった。
機能が全く働いていなかったのが、ちゃんと動くようになったわけだ。

すごく細かいことではあるがこれはありがたい。
というか、適正に戻っただけか…。 ;-)

Posted by admin, filed under WHS. Date: 8月 24, 2011, 11:28 pm | No Comments »

11  8月
HDDの熱対策

近年HDDの容量が増えて、故障するとその影響はとんでもなく大きくなってきた。
実際、WD1TBが逝ってしまって少々残念なことになってしまった。
温度だけで考えると、同じ条件で動作しているにもかかわらず、また導入時期も大して変わらないのに、WDのHDDだけが逝ってしまうのは少なからず疑念が出てくるのだが、それはそれ。
ともかく温度を下げてみようと考えたわけだ。
夏場になるとだいたい30℃以上確定の部屋に置いてあり、かつ常時稼働が当然であるサーバのHDDにとってはつらい環境には違いないからだ。

さて、この記事は一度投稿したのに直後に消えて書き直しているので、少々やる気が出ない。
そんなわけでごくさっくりと行きたいと思う。

まずはサーバのHDDの過去と現状。
サーバ用HDDマウント冷却ファン装着
上記は冷却ファンをマウントできるようにしたもの(自作品)。
冷却風の経路を設けて効率的に排熱できるようにしたわけだ。
以前は金属ATXケースのHDDラックにマウントしていた。
筐体は常時むき出し(バラック状態)で、ラックを介して微々たるものだろうが熱容量の増加及び廃熱はできていたはずだ。
実際のsmartのデータがそれを証明している。(注:サムスンHDDが気温よりも低い数値を出す例のように絶対値ではない可能性はあろうが…)

雰囲気30~35℃弱(夏場)。
seagate 5700rpm HDD 40度。(smartの最高温度)
↓(冷却ケース導入後)
負荷時:37度。

むしろバラックとはいえ40度に収まっていたことが驚きである。
サムスンは数値が結果と直結しているわけではなさそうで、温度は不明である。
ただ、リアルタイムにみていると、負荷時で29度。
温度を監視して相対的にログを見ればわかりそうだ。
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一方、メインマシンのHDDはWD2TBのRMA品。
こちらは密閉ケースで第三種換気。
排熱用ケースファン8cmが一つ。
金属ラックに4カ所ねじ止め。

1.以前smart値 45℃。(smartの最高温度)

まず大きな変更はせずに適当なファンをケースのHDDマウントに直につけて様子を見ることにした。
HDDマウントにファン装着
ファンはプレステ2についていたファンで、とても高周波が耳についてうるさい。
ケース内だから良いと思ったが、ケース越しにうるさい。 :???:

2.プレステ2ファン 43℃。

負荷がなければ40℃くらいだが負荷がかかると43℃くらいになってしまう。
一度熱を持つとかなりのアイドリング時間を経ないと40度まで下がらない。
そこでサーバのHDDケースのようなものをまた自作。
専用HDDラック冷却ファン装着
メインマシンはmicroATXケースであるためその制約上、底部への設置は2台が精一杯。
横から見た写真

3.専用冷却マウント 40度

一緒につけているWD1TB(RMA品)も1~2度低い値を出して、負荷をかけても安定しているので、冷却は十分のようだ。
このように専用冷却機構はうまく機能しているといえる。
ケースを半開きにするとさらに温度は下がって負荷時38度で安定。
HDDの熱に対する処置はこれで良いと思われるが、上記の結果からすると、単純にHDDのみを冷却するのではなく、ケース内の温度自体を下げてやらないと効果は薄れがちということは言えそうだ。

Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 8月 11, 2011, 5:58 pm | No Comments »

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