
上記はサーバのHDD冷却用のケースであるのは前述の通り。(投稿が消えてしまってる…) 
これができるのはATXケースに、マザーは6100-itxという小さい基盤のおかげ。
マイクロATXだとスペースが少なくてケースに入れて底部におけるのは2台が精一杯。
ATXとかバラックなら自由に作れるだろうな。
主な材料はプラ板。
接着はホットボンド。
工具としてはドリル以外に、ドリル刃、錐(コンパスの先でも可能)、カッターくらいか。
作業として難しいことは特にないので説明もなし。
で、肝心の構造。
冷却するための風の経路を考えないといけない。
今回はHDD間を約10mmとしている。
風量に対して狭すぎても広すぎてもだめだろう。
風の接する表面積を考慮する必要がある(が、計算するはずもなく…適当)。
また、ファンの起こす風が均一にながれるようにHDDとファンの間に空間(チャンバー室)を設けてある。
写真右の方にあるファンから風が発生し、左に空間、そのさらに左にHDDを抜ける経路があって、風が抜ける。
実際には静音ファンにもかかわらず風切り音が若干するので、HDD間の隙間をもっと広くしても良さそうだ。
ともかく冷却能力は大変よろしいのでこのままでよしとする。
Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 8月 8, 2011, 8:54 pm | No Comments »
マザー載せ替えに伴い、osの新規インストールで対応しようと考えた。
870から970に変更したのでたぶんマザー置き換えだけでうまくいくとは思っていた(根拠は以前やったvistaの時の経験:既述)のだが、不具合にさんざん悩まされた経験がそれを許さなかった。
それにドキュメント等の重要かつ共用ファイルはパーティションを切って置いておく方が、こういう載せ替えの時などは都合がいく、OSを入れ直すにも便がよい。
フォーマットなどのデータ消失機会を避けることができるから。
また、新規インストールでフォーマットさえしなければ、windows.old、それより古いものがあればwindows.old.000という風にフォルダを作って退避してくれるので、以前のCドライブの情報(例えばデスクトップとか)を保持してくれる。
なので、まずフォーマットせずに新規インストール。
フォルダにwindows.oldのあるwindows7のCドライブができあがり。
whs2011はv1よりも手こずる場面が多くあるので、なるべく早めにサーバーに接続してコネクタをインストール。
それから諸処のソフトをインストールして、このクリーンな状態を保存したいので、ここで初めてバックアップ。
ところが、1%の表示のところでハングアップ。
操作を受け付けず、表示が固まったまま。
リセットして何度やっても同じ結果。
チェックディスク、メモリーチェック、修復等々しても同じ。
仕方ないので再度新規インストール。
今度はインストール完了してLanドライバを当てた時点ですぐにコネクタをインストール。
ところがこれでも数%いったところでハングアップ。
バックアップがとれているので、腹をくくってフォーマットしてからクリーンインストール。
やってから気づいたが、別のHDDを接続して、そちらにクリーンインストールすれば様子を見ながら、かつデータ復帰失敗のリスクを負わずにできたと気づいた。 
ともかくやっちゃったものは最後まで行くしかゴールはないわけで…。
またLanドライバを当てて、すぐにコネクタを入れて、バックアップを試す。
今度は最後まで進行して、ちゃんとバックアップがとれた。
間違っている可能性大だが、恥ずかしげなく言い切ってしまえば、windows.old関係がwhsとの間でデータの不整合を起こしていたのではないか。
もはや調べようもないし、解決の方法も思いつかないので、これはこれでおしまい。
ホントにv1は確実に動作して不具合もなかったので良かった。
2011にしてからのバックアップ時間は最短でも20分くらいかかっているが、v1の時は10分弱で終わっていた(同一マシンでほぼ同一データの場合)。
データ(フォルダ)の復元でも同様にv1よりも時間がすこぶるかかるようになってしまった。
さらに、v1から2011に変更したxpパソコン、これはきちんとスリープ復帰してバックアップ後に再スリープしていたのだが、変更してからは再スリープしてくれなくなってしまった。
全く同じマシン構成なのに上記のようなさんざんな結果になってしまっている。
こんなに不具合(&不満)が出てくるなら今更な話だが、2011にしなければ良かったと思っているくらいだ。
不満の諸元は「同じマシン構成なのに…」というところだ。
v1を知らずに始めていればこんな残念感を感じることはなかったな。
Posted by admin, filed under WHS. Date: 7月 26, 2011, 11:51 pm | No Comments »
cpu切り替え機で2台のパソコンを行ったり来たり。
これまで何の問題もなかったのだが、今回のスリープの一件に便乗して、どうやら不具合が起きていたようだった。
こんなに問題が重なると解決の糸口が何なのか、どこにあるのか、ホントつかめない…。
問題はこの切り替え機のそもそもの接続方式であるusb方式自体に問題があると思っていた。
何せ、それ以前にはみられなかった問題だったからだ。
その問題とは、usbマウスを接続したり切断したりとこれを不定期に繰り返すのだ。
正確には、マウスが突如切断され、あの切断音がなり、その後すぐに再接続となるというものだ。
マウスの操作中にしかその現象はならない。
またキーボードの操作には何の不具合もない。
しばらくはそれままだまして使っていた。
あるとき、もしかしたらこれがスリープ復帰失敗に関係あるのではないかとふと考えた。
そこでマザーを変更して、以前の切り替え機(ps/2接続)に変更してみた。
スリープ復帰は失敗しなくなったものの、マウスは相変わらず再接続を繰り返す。
もしやスリープ復帰はマザーボードそのものに問題があったのかもしれない。
ならばと、今度はマウスを変更。
ps/2に変換して使えるマウスというのは少なく、多ボタンではないシンプルなものしか認識してくれない。
唯一オプティカル(光学式)でps/2という貴重品が出てきたので、それを接続。
あっけなく問題は解決した。
こんな不具合あるのだなぁと。
盲点だった。
そりゃマウスだって壊れることもあるだろうな。
なにせ7、8年は酷使されてきたからな。
Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 7月 26, 2011, 11:16 pm | No Comments »
以前さんざん設定に苦悩していたasrockの870 extreme3。
コアをアンロックすると勝手にオーバークロックになっていた。
こちらとしてはアンロックだけしてくれればよかったのに。
このturbo uccというのはBIOSの立ち上がりでxボタンを押せば自動でアンロックとオーバークロックする機能のようで、そもそもuccの設定を有効にすれば良いだけだったようだ。
xボタンを押さないとアンロックにならないものとばかり思っていた。
思い込んでいた。
しかし、結局スリープの失敗はこれとは関係なく、やはりcpu切り替え機との間での問題だったようだ。
この切り替え機でまた違う問題にぶち当たった…。
Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 7月 26, 2011, 10:57 pm | No Comments »
先月6/29に郵便局からシンガポールへ発送した。
発送手段は前回と同様小形包装物で。
しばらくwait product状態で約2週間。
先週ようやく受け取りおよび発送のメールが届いた。
前回正月をまたいだときの件よりも遅かったが、発送時には確か一ヶ月かかると書かれていたはずで、まぁ順当な待ち時間だ。
3週間、結構長い期間だ。
代替品が無い場合は素直に一台新品を買った方が確実と思う。
Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 7月 21, 2011, 10:33 pm | No Comments »
WDのHDDは苦難の連続のようだ。
以前WHSに使っていて容量の約半分が不良セクタとなりI/Oが異常な低速となったWD20EADS。
今度はWD10EADSが動かなくなった。
電源を入れてもスピン等の反応なし。
基盤を触ってみると熱くなっているので通電は確かにしているようだ。
WHSでバックアップをとっていないHDDだったので、データ復元不能。
でもそこにしか保存していないデータばかりなので、まぁ無くても困らないデータであるとはいえ、アクセスできないのはとても残念。
そこでサルベージしてみることにした。
スピンしていないのだから基盤だろうとおおざっぱに原因を特定。
で、誰かやっていないか検索。
すると下記を発見。
WesternDigital製HDD(WD10EADS)の基板交換
ちょうど同じHDDである。
さらにはもう一台WD10EADSが稼働中であり、基盤交換が試せそうだ。
ただし、製造日が異なり、17jan2009 と 30jul2009。
これだけ日付が違うと基盤が異なる。
チップそれぞれの刻印が少しずつ異なっている。
チップの大きさや部品の配置などぱっと見同じ様子であるが…。
2061-701590-J00AA XC7K06 39HW R 0006290 9296
上記HPに記載のHDDと同じながら、基盤の番号が少し違う。
基盤のシルクも 1 4408 と異なっている。
動くといいなと思いながら基盤交換。
遙か昔にダイソーで購入したトルクスネジドライバT-8が活躍。
早速電源を投入してみる。
うれしいことにあっさりとスピンアップしている。
ただ初期動作音(シーク音というのか、ヘッドの退避音というのかわからない)がいつもと異なり少々長いし、回数も多いし、何度も何度も繰り返している。
おかしかったが念のためPCにつないでみたが当然だめ。
HDDを接続したPCそのものがBIOSからして立ち上がらない。
あーぁ。
今のところWDとうまくいっていない。
連続して壊れてしまっている。
WDだけ。(と思っていたらHGSTも2006年の160Gのものが逝っていた)
現在RMAで発送中。
保証期間の関係上、これが最後のRMAとなりそうである。
最近はソフトの扱うデータ量に対して、保存可能容量が格段に大きくなってきている。
HDDの外面は変化がないのに内部では垂直磁気などという高密度記録方式により、プラッタ容量に随分と変化がある。
容量がでかいということは万が一のときに失うデータ量も大きいということ。
バックアップがとても大事なのは昔から変わらずなのだが、数年前までのHDDへの信頼性が今はかなり揺らいできている。(私見)
HDDが壊れる事態などかなり使い込んだものにしか現れなかったのに…。
いかに故障を少なくするか、これが肝のような気がする。
Posted by admin, filed under ハードウェア. Date: 6月 30, 2011, 1:14 pm | No Comments »
HPのノートでの話。
WHS2011はhttp://server/connect/から供されるソフトを使ってコネクタ(ダッシュボード)をインストールわけだが、どうしたわけか失敗する。
「予期しないエラーが発生しました。ネットワーク管理者に問い合わせてください。(うろ覚え)」と出て、インストール完了できない。
インストールするパソコンがまだライセンス認証していないからこうなるのだろうかと思い、認証してみるが変わらず。
あるいは接続が無線だからだめなんだろうかと思い、有線で試してみるがやはり変わらず。
試しに.net framework 4を再インストールしてみようかと思い、コントロールパネルへ。
ここには「アンインストール」と「修復」という選択肢があり、修復を試した。
すると、これが良かったようで、エラーで止まっていたインストールが通るようになった。
この件があったので、スリープで問題のあったあのパソコンをvistaから7へ変えた(新規インストール)ときは、windows updateからではなく、WHSから.net frameworkをインストールするようにした。
Posted by admin, filed under WHS, ソフトウェア. Date: 6月 16, 2011, 1:43 pm | No Comments »
vistaでのスリープ失敗の原因は結局解決しないまま。
試しにwindows7 home premium64bitを入れてみると、問題なくうまくいった。
そこでvistaを放棄して7へ移行することにした。
ところが、7にしてから早速スリープ復帰失敗が現出。
試したときは20回程度は試した。
usb切り替え機を切り替えながらいろんな状況をつくり試したわけだ。
これで問題ないと判断した。
なぜか?
もっとも違うこと、それはメモリの増設である。
試行したときは全く同じパソコンの部品構成(メモリも)。
失敗したのは16Gを載せてからだ。
そこでメモリを疑った。
まずは違うメモリに差し替えてみる。
スリープ復帰失敗に遭遇。
すべて違うメモリにできるほど持っていないので、スロットを変えてみる。
何度目かでようやくスリープ成功。
メモリ周りで難儀するなんて初めて(メモリ不良をのぞく)だが、今の予定だと64bitOSがメインになるのだから、現在のメモリモジュールの環境であれば複数枚差しは当たり前。
メモリの品質も重要なポイントなのかもしれないと。
さて、これで問題なくスリープ投入かと安心したら、またもやスリープ失敗。
メモリを差し替えてから数回しか試してなかったので、というかメモリが主犯だと思っていたし、vistaより7の方がスリープ失敗がないと思っていたこともあり、とうとう手がなくなった。
仕方ないので調査済みであったがasrockのHPに行って新BIOSがないかを調べると、つい最近アップデートされている。
もともとマニュアルで正規クロックにしても勝手にOCしてくれる困ったBIOSであったので、更新するよい機会であった。
1.30にアップしてからスリープ失敗はなくなった。
正確には一度マザーが「90番台(失念)」のコードを出して止まったことがあったが、まぁそれはイレギュラーとして無視したい。
というより必ず止まっていた「31」がエラーとして表示されていないこと自体がうれしい。(この思いも本来からすればイレギュラーなわけか)
そんなわけでもしかしたらvistaでも問題なくスリープできているのかもしれないが、もはや調べる必要がないのでこれ以上は関わらない。
気が向いたら試してみてもよいが…。
やっぱそんな日はこないだろうな。
Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 6月 16, 2011, 1:32 pm | No Comments »
スリープの失敗をBIOSやコントロールパネルから設定して回避しようと日々格闘するも、今のところはっきりした結果はない。
ただ、USBタイプのCPU切り替え機との相性問題でもあるようだ。
あるとき、スキャナのUSBコネクタを差してから電源ボタンでスリープ解除を行ったところ、ファン全開でしばらくたっても起きる様子がない。
それで気づいたのだが、スリープ解除時に切り替え機を別機と本機それぞれ選択時に挙動が違うかを見てみることにした。
すると別機にしておかないと間違いなく失敗するようだということがわかった。
ところが、これがまた一筋縄ではいかない。
WHSのバックアップのためにスリープ解除に失敗して朝気づくまでファン全開ということがあり、そのときは切り替え機を別機にしておいたのだ。
また、asrockのUEFIはマニュアル設定してもなぜだか勝手にベースクロックアップをしてくれやがるのだが、その変更のタイミングがわからない。
何せスリープ失敗が割と頻繁(2,3日に数回)なので、わざわざBIOSまで見に行きたくもない。
これが原因であるならもはや割り切るしかないわけだが、可能性は決して高くないと考えている。
勘だけど…。 
それに、ネット上ではVISTAのUSBにまつわるスリープ失敗の記事は多く見かける。
今のところ切り替え機が一番怪しいと考えている。
先代のPS/2タイプの切り替え機を試してみたが、切り替え機のマウスをPS/2からUSBにコネクタ変換すると「不明なデバイス」としか認識してくれないので使い物にならない。
ああぁ、悲しいぞ。
まだまだ格闘は続きそうだ。
Posted by admin, filed under Windows, ハードウェア. Date: 6月 11, 2011, 11:35 pm | No Comments »
WHS用に半年間使ってきたHDDが異常を示した。
まずそれに気づいたのが、WD20EADSの時と同じI/Oが異常に遅くなるという現象。
200Gから300G程度あるものの最初期のバックアップに約半日~一日弱という超ロングバックアップ時間。
最初期というのもWHS2011に更新したばかりだったので、初回バックアップに時間がかかるのは覚悟していた。
でも、初回とはいえV1でこんなに長時間必要としなかったわけで、逆に言えばHDD故障からくるI/O遅延の時以来だったのでピンときたわけだ。
V1ではsmart情報を見られるアドインがあったのだが、2011には正式対応していない。
そこでチェックディスクをしてみることにしたのだが…。
HDDを見失っている。
フォルダに構成されていたはずが見あたらない。
仕方ないので試しで再起動。
すると今度はちゃんと見える。
で、「不明」となってしまった各種(録画一覧とかドキュメントとか)フォルダを別HDDへ移動させようとすると、先ほどまであったはずのHDDが認識されなくなっていた。
おかしい。
再起動。
BIOSでは認識されている。
起動すれば確かにHDDはそこにある。
今度はすかさずチェックディスク。
ところが、つきっきりでやっていたわけではないのでどこまでなのか不明だが、途中でドライブを見失う。
こりゃおかしいと、XP、VISTA、7とそれぞれでチェックディスクを試みるが、やはりどれもチェックディスク途中で見失う。
ケーブルを変えても同じ。
I/FをUSBjに変更しても同じ。
どうやら初めての故障原因にぶち当たったようである。 
ディスクが悪いのやら制御コントローラが悪いのやら、また機械的にか電気的にかは知る術ないわけで、購入後半年ということでメーカー保証期間内なので速やかに返品。
このディスク、サムスンのHDDなのだが、こういうときはRMAがあるメーカーが安心だなぁと痛感。
もしかしたらseagateで対処してくれるようになるのだろうか?(期待)
これまた原因のわからないままであるが、初回バックアップ、本来のバックアップ時間はどれくらいなのだろうか…。
そこが気になる今日この頃。
Posted by admin, filed under WHS, ハードウェア. Date: 6月 11, 2011, 11:17 pm | No Comments »
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