今更nexus7をシステムアップデート

OSのアップグレードをすると重くなるのは経験上、間違いないところ。
最近のwindowsに関してはほとんど悪印象はなくなった(ちょいちょい操作が変わるのは嫌で仕方ないのだがそれは除いて)が、androidもiosはあいも変わらず似た感じ。
そして、さんざんnexusにアップデートの通知は来ていたが見て見ぬふりでいたわけだが、今回それを承知でnexus7(2012)をアップデートした。
前回の電源が入らない事象により、試してみるかと思ったわけ。
どうせ動かなくなるなら、と。

5.1.1にした結果…、、やっぱりか。
動きがいちいちもっさりして、どうにも気に入らない。
そもそもセキュリティに関しては信用していないので、個人情報の扱いや蓄積はせず、余計なアプリも入れていない。
そんな使い方だとむしろ動作の緩慢さは気になって仕方ない。

調べてみたら、4.4.4に戻すという情報も転がっていて、やっぱり皆さん同じなのかという感じ。
もう退役直前というレベルなので戻すのもめんどいから、もうこのまま。
所有した最後のandroid端末として様子を見守ることにしたい。

nexus7(2012)の電源入らない

nexus7(2012)のバッテリー交換してまだ年月といえるほど時間経過はない、はず。
それなのに、突然に全くの無反応。

とうとう壊れたのかもしれない。
ボタンを押しても反応無し。
充電ケーブルは刺さったままで、充電もされず。
とにかく何をしても反応無し。
あーぁ、壊れたのか…。
しかし、良く持ちこたえた方だ、アンドロイドのタブレットとしては。
他が全滅したのだから。

実は買ってしばらくは二段階認証のアプリを入れて、ワンタイムパスワードの鍵として使っていた。
それもここ数年はアンドロイドの信頼性の低下(個人的事象が原因)により、鍵としての関係は解消しておいた。
良かった、解除しておいて。
ホント。

ただ、なんとなくもったいない。
バッテリーが。
タブレットとしての使命は、鍵を解除した時点で終えたも同然だったのだから悔いは無い。
このバッテリー、正規品らしく、それらしい金額を支払ったのだ。
それがもう使えないというのは納得いかない。

いや、もしかしたらバッテリーがいつもの非正規品(運次第)だったのかもしれない。
ということで、分解。
不良バッテリーの場合、大概がほぼ電圧無し状態(こういう場合充電不良なのか、原因は不明)。
ところがこれは起動不良のこの時点で、3.367Vもある。
バッテリー表記は3.75V 4270mAの1セル(だよね?)なので、もちろん低下気味だが、まだこの電圧なら充電可能なはず。

そこでふと、何かを思い出した。
そう、充電中にケーブルを蹴っ飛ばしたことを。
考え至ったのだから、即実行。
分解したついでに、USBコネクター部分のネジを外し、フリーの状態にしてフレキシブル基板をぶらんぶらんに。
角度を変えて保持し様子を見ると…。

充電マークの表示が!
おおぉ、復活!!
これはラッキー。

うれしいぞ。
いやまて。
…。
というか、自分でケーブル引っかけたのがアンラッキーだったというオチ、ではある。

とにかく、しばらくは充電完了したら電源切り状態にして、そのまま様子を見てみることにする。
コネクタが正常ではないのだから。

yoga tablet 2 タッチ不良

今回の件、ヨガタブ2。
sim内蔵でき、出先で重宝していたこのタブレット。
しかし、さすがに持ち運びには少々でかい…。
それに充電に関して少々癖があって取り扱いに注意が必要。

そんなことがあって、一年以上電源入れずに放置。
前回のnexus7のカバー裂開からしばらくして、もしかしてこっちもやばいかもと電源オン。
するとロック解除の文字が躍りに躍る。
何も触ってないのに!
オートアンロック??
だが、実際にはロック解除されることなく手動で解除するのだが、そのタップを受け付けてくれない。
何度やっても動きを感知してくれなく、延々と勝手に何かに反応している。
たまにその動作を止めるのだが、チャンスとばかりにタップするとそれをトリガーとして再びバンバン動き出す。

向きを縦にしてみると、ロック解除はできた。
しかしメニュー画面でも勝手に動作しているようで反応してくれない。
また向きを縦や倒立に変えてみると、何とか操作することができた。
感覚的には画面の左右半分側の反応がおかしい様子。

2014年発売らしいので、まぁ4年。
nexus7(2012)がバッテリー以外は全く問題ないことを引き合いに出すと、かなり残念なタブレットではある。
ちくしょ、分解や。

かなり頑丈に接着されていて、面積も広くて剥がすのに苦労した。
その苦労と引き替えに動作が戻った、ということもなく。
それどころか分解途中でこんなことに…。

もう修復不能である。
諦めた。
nexus7はバッテリー交換して使い続けようと思うのだが、こいつには割と苦労させられたのでもう未練は無い。

それにしてもandroidはwindowsパソコンに立場がよく似ている。
OSは同じだが、ハードの選定は各メーカーにあり、バリエーションが豊か。
その代わり、不具合が出た場合にその問題を解決するにはそれなりのスキルが必要となる。
iPhoneはMACのスタンスの延長で、問題解決には比較的容易。
ハードが均質であるため切り分けがしやすい、相対的に。

それはともかく、どうしよう。
nexusのバッテリーは旬な時期を過ぎたせいか、入手性があまり良くない様子。
より小型で薄いものを代替として使えないかなぁ。
バッテリーコネクタから生える線は6本。
1セルなんだからチェック2線、充電2線、後2線は…、温度センサーかな?

ヨガタブ2はおしまいだが、nexusはもうちょっと延命を試してみたいと思う。

nexus7 2012脱皮

数日前、突然にnexus7 2012の外殻が割れた。
平置きしていて、拾い上げようとしたら何やらかぱりと変な手応え。
何これ…。
割れてるじゃん。

li-poバッテリーが立派に膨らんでいる。
ラジコンで使っている人ならわかると思うがこれは良くあること。
しかし、まさか膨れて本体ケースが割れるとは…、絶句である。


画像ではわかりやすいように赤線を引いているが、引く必要も無いくらいにパンパンである。
これは困った。
suicaのチェックが背面にあるNFCでできるのだが、分離したアンテナ端子とを接触させながらでないと認識しないではないか。
膨らんでいるから端子とアンテナが集中している側を抑なければならないが、そうすればなんとか通信できる。
それにしても、自分で分解して困ることは人生で度々ある場面と思うが、まさか勝手に裂開していてそれで困るというのは珍しい。

今後の交換のためにもバッテリーを取り出しておこう。
もう使わないペラペラなポイントカードを潜り込ませ、軽く引っ張ってテンションを掛けておきながらカードをのこぎりのように使う。
すると固定用の両面テープを切り離しやすい。
バッテリーは折らないように扱いは丁寧に。

基本的には特に重用していたわけでなく、しかし上記以外に特別な使い方をしているので壊れてもらっても大変困る。
バッテリーを探してみることにするか。

ekremoteが挙動不審

wacomタブに関連した描画エラーはなくなった。
これはタイミング的に考えるとwindowsのアップグレードによるところもありそう。
何しろアップグレード後、更にwacomタブのドライバーを更新していないことから、サービスの停止をしなくてもsmplayerなどの描画を要するソフトが動作するからだ。

しかし、相変わらずこんな感じ。

ekremote大量発生。
以前と同じようにアンインストールと再インストールで対応しよう。

で、ソフトの起動は問題なくなったわけであるが、度々マウスの動きがややもどかしい。
正常と遅延とが数秒周期で繰り返される感じ。
しかし、これがサービスと関連するかは検証していない。

充電管理が独特か

アンドロイドはもうほとんど使わないが、唯一使用中がヨガタブ2
これしかし、以前も書いたが、充電に問題あり。
最近使用することがめっきり減ったので、不具合解消したか不明だが、こちらの症状2にそっくりなこともいつだかあったな。
結局行き着く先はバッテリー残量0%なのである。

で、一番困るのがこの状態。
これになると充電そのものがままならない。
先日久しぶりにこれにぶち当たり、レノボのオープニング画面が出て、バッテリー残量表示が出る。
この程度までなら充電すればなんとかなる。
ところが、今回はそれ以上にバッテリーが減ったらしく、残量表示が1秒程度表示されてすぐ消える。
こうなると何をどうしようが充電状態に移行しない。
以前やったようなシステムリセットもそもそも動かず。
いよいよバッテリーが傷んだのかもと、Yoga Tablet2-851Fの分解方法を参考に直接バッテリー充電してみようかとまで考えた。

ま、それは最後の手段と言うことでしばらくケーブルや充電器を変えて何度も試す。
翌日バッテリーがちょっと持ち直した(気温かな)ようで、残量表示がしばらく表示されるようになり、これで何とか充電することができた。
電源ボタンのイルミネーションもちゃんと点滅する。
一安心。

これ、挙動を見る限り、システムにバッテリーを使用した充電管理が含まれているのではないか、と。
画面表示をさせるためだろうけど。
調べてみたら9600mAhある。
単純計算で5時間、当然終盤は電流を少なくしての満充電となるだろうから、容量も大きいので計算の倍程度の時間がかかるはず。
通常稼働中、バッテリー残量が0に近づくと「システムを…秒後にシャットダウンします」と表示されるのはオンチップの充電回路を動作させるためかと。
相関関係を考えるともちろんバッテリーの保護のためという理由もあろうが、USBから給電があるとそのシステムが動くという方法であれば問題ないと思うのだが。

注意:すべて推測である。

新しいヨガタブが使い勝手が上がっていることを願う、買わないけど(これも推測である)。

windows mobileだけ…

むぅ
priori3 が意味不明の電源断&応答不能&操作不能という不具合に遭遇し、返品を実行中。
臨時でwindows mobile katanaにLINEのデータ引き継ぎしようと画策していたわけだが…。
いくらやってもfacebook認証が出てこない。

アカウント引き継ぎ
書いてあるじゃあないか…。
てか、windows phone ていろいろ流行ってないんじゃねえか。
もう不便。
LINEなんとかしてくれよ。

諦めてアンドロイドのyoga tablet 2 10 LTEに仮引越。

lenove 10 タブレットの充電できない現象

もうすっかり過去のことになってしまって、ほぼ忘れていた件。
画像ファイルを見つけてやっと思い出した。

LTE版10インチyogaタブレットを所有している。
ちなみに、もう品番すら思い出せない…。
おそらく8インチもLTEが無い版も同じではないかと推測(全くの根拠無し)されるが、ともかく、こいつの話。

前回のシステムアップデート以降、何故か充電されないことが度々、というか、頻発。
ケーブルが悪いのか、USBを代えてみたり、充電器やPC接続などいろいろするが、確実な対処は見つからない。

おかげで外出先でバッテリーゲージとにらめっこになることに。

そんなことが数週間続いた。
ま、電源を切って再起動すれば充電されるんで、憤慨するほどに不満は無いまま過日、ある日、割と早くにアップグレードのお知らせがやってきた。
2015-12-12
大事な部分のスクショが音量ゲージに隠されているぢゃないか…。

結果、充電はきちんとなされるようになった。
ごくまれに充電できていないことがあるのだが、これはもしかしたらケーブルの差し具合がまずかったのかも知れないな。
簡便な使い勝手が肝要なタブレットの、充電ができていると思っていたのにいざというとき使えないというのは、本来憤怒ものではある、今からしてみればそう思ってみたり。
ま、割と早めの対策だったのでこれで良しとしよう。

一方、tegranote7の方が動作がおかしくてイラついてしまう。
何故だかfirefox使用中に画面ロックに勝手に遷移。
しかも連続。
まだ改善していないし、これはまた別の時に。(改善したらの話)

yoga タブレットにlollipop

その他アンドロイドにlollipopがやってきて、yogaタブレットにもシステムアップグレード通知が来た。
必要性は感じなかったが、とりあえずやっとくか、と…。

アップグレード

4.4.2の時のスクショ。
アップグレード01

UIが少々変わって操作感が異なることくらいで、特段変化無しにlollipop(5.0.1)にアップグレード完了。

lollipopへ更新

nexus7(2012)は随分前からアップデートのお誘いが来ていた。
それは結局必要なしと判断して、そのままにして使っている。

一方で、tegranote7の方はアップデートはもう来ないだろうと踏んでいたのだが、先月の中頃か後半か、突然にそれはやってきた。
nexus7はしなかったが、これは試してみたい。
早速試してみた。
tegranote7-lollipop

少々操作性が変わって、戸惑うものの全体的に悪くはない。
それ以上の感想は特にない。

一方で、priori2 3Gにもandroid5.0 lollipopがやってきた。
priori2

こちらもまさかやってくるとは思わなかった。
もちろん、速攻アップデート完了で、早速テスト。
tegranoteと違い、priori2の方は良い感じ。
以前はwifiを見失い、手動で再接続しないといけないという不具合があったのだが、今のところそれが解消されている。
まだ、日が浅いので断言はできないものの、priori2にはやって良かったかも。

ニュースではandroidのセキュリティレポートがちょくちょく出ていたので、この状況とタイミング、少々勘ぐってしまうのだが、セキュリティ脆弱性対策なのでは?
googleのサポートがあってできたのかもしれない、とか…。
やはりosシェアが大きくなるといろいろあるのだろうな。