20190910 apple のイベントをリアルタイムで

すごい今更感…。
すっかり忘れていた。

たまたまその時間に起きていたので、たまたま見てみるか、と。
冒頭の辺りは見逃して、watchだったかゲームだったかのあたりから見始めた。
視聴人数は約150万人から160万人あたり。
そして11。

それまで160~170万人くらいだったのが一気に180万台へ。


ここも多くて、200万まで行くかなぁと予想したけどそこまでではない様子。


結局なんとなく英語の聞き取りしながら最後まで眺めてしまっていた。
そして思う。
いい加減小さいやつを出してよ、と。

iPhoneのデータ移行でちょっとだけiTunesを利用

iPhoneのデータ移行はどうする? iOS 12.4以降なら簡単なワイヤレス移行方法も
上記の記事を見てもいまいちよくわからない。
というのもitunesを毎回必ず利用をしていたから。
上記のようになるのか試しでデータ移行をやってみた。

OSのバージョンが異なっていて、移行元が最新で、移行先が少し古いバージョン。
itunesでは移動の一手順としてOSバージョンアップが自動的な流れで組み入れてあったのだが、今回は全くitunesを利用しないつもりでいた。

のだが…。
iPhoneのデータ移行は記事にあったのと同じ新旧を手元に置いておけばwifi等の通信設定を自動でしてくれる。
ここまでは同じだったが、OSアップグレードは結局「itunesに繋ぎなよ」とのことで…。
今までと同じかぁと思っていたところ、itunesではあくまでOSの更新のみ。
あとはwifi経由(推測)で50GB程度のデータが20分前後。
驚くほど速かった。

OSが同じであれば、次回からこれで更に便利になるなぁ。

パスワード考察

令和に変わって話題も新しく…、と行きたいところだが、平成(昨日)に続いてセキュリティ関連の話題。

MSも「パスワード定期変更は不要」表明―Win 10の次期セキュリティ基準で
昨日のwifiについても同様だが、IDもパスも世界からすくい上げたらとんでもない量となる。
その中からピックアップして狙い撃ちというのは非現実的。

パスワードリスト攻撃とは?被害の原因と対策方法
これも昨今のエラーログでのIDをロックする方法が標準であるなら非現実的と言えそう。
何しろデバイスは世界中でバンバン増えている(ID&パスも)のだから。

前件のWIFIの話、あるいは匿名化されたビッグデータにも共通だが、何だかの手法でリレーションが付されると個が特定されてしまうリスクは共通する。
前者ならGPSであり、後者なら数種のビッグデータのリンク、だろうか。

この考え方から行けば、確かに生体認証での二段階認証は確実であると言える一方で、やはりそれが流出すれば大問題ではある。
とりわけ顔認証なんかだった場合は最悪な気がする。
だから考え方としては、独立したローカルデバイスで生体認証を使用して、その先(ネット上)の個人の特定にID&パスを使用すれば、一応担保されそうではある。
リレーションを切った状態の二段階の認証、それが今の流れなのかなぁと。
だからかつてのようにパスワードの定期的な更新の推奨が叫ばれなくなったのだろう。

パスって覚えるの大変だしね、わかるわかる。

androidのセキュリティ

もうじき平成が終わり令和が始まる。
↑こうして「令和」に変換するのもまだ未対応なのも何だか新しい元号なんだなぁと思ったり。

昭和の終わりと違い、10連休というお祭り騒ぎにもにた行事で有り、ネガティブ感は全くなく世間的に好意的であるように感じる。
天皇陛下のナイス気配り!という感じであるが、一方で事務書類は面倒くささが相変わらずである。
書類を多く扱う人なら共感と思うのだが、西暦、あるいは皇紀でも良いので年数が変わらないものにならないか、と。
あと、できれば今回の休日の幾日かは6月に変更して欲しかった。
かつての田植え時期だからかと邪推するのだが、もしそうなら関係の薄くなった現代、6月の月曜にでも一日移動しても良かったのでは、と思ったり。
とはいえ、まぁ印象の良い日替わり線を迎えられそうなので良しとしよう。

さて、本題。

インストールするとWi-Fiパスワードなどが流出! 危険なAndroidアプリが発見されました…
SSIDが漏れたところで、メジャーどころのWIFIならIDが同一であることもしばしばだろう。
しかし、このGPS情報も付随して漏洩するというのはなんとも…。
それを狙っているとしかおもえない。

これまでも述べてきたことであるが、多くの人に開かれたOSである以上、使う側のセキュリティポリシーが明確に存在する必要はあるし、収集改善できる情報リテラシーもまた必携と思う。

名称、あれってコントロールセンターっていうんだ、発見。
デフォで使ってるの?iOSのコントロールセンターは自分仕様にカスタム必須です!:iPhone Tips

いつだったか、iOSの更新で、デフォのコントロールセンターの配列が変わってしまって、困ったことがあった。
仕事上よく使う、LED点灯。
懐中電灯のマークの、あれだ。
今はもうすっかり慣れてしまったが、配置の換わった当初は、そりゃもう何度もイラッとしたものだ。
多分変更できるんだろうなぁとは想像していたが、使い終わればそんなことも忘れてしまい…。
まぁそんなもんやね。

よって、ここに備忘録。

iPhoneに求めているもの

去年バッテリー交換のために、一時的に別のiPhoneを使った。
上位機種なので満足すればこのまま使おうと考えていたが、下調べしたとおりに、がっかりした。
そんなわけで、自分には今の選択肢がぴったりだったと腑に落ちて現在に至る。

そこにこんな記事。
iPhoneラインナップはここ数年で最弱、原因はiPhone XR
大きく賛同する。

以下抜粋。
2017年のiPhoneラインナップがあれほど成功したのは、各モデルがそのサイズで最高の端末だったから。iPhone SEは4インチで最高のモデルだった。iPhone XはiPhone 8 Plusより高価だったが、より大きく、高品質なディスプレイを備えていた。
以上。

まさにこの通りである。
自分にあった最高を選ぶことができた。
ところが、去年末の時点でiPhoneのラインナップは魅力的ではなかったのだ。

メインはPCであるのは当然として、移動先でofficeは使えるし、googleDocも使えるし、申し分ないわけである。
不満は無いから脱獄するほどに使い倒すわけでなく、カーネルに不安を感じずに、さらにgoogleよりもアプリの安定度が相対的に良く感じているし、やはりandroidよりも長持ちと感じている。
最近は知らないが、かつてはandroidは2年程度使ったらOSのアップグレードは終了し、重くなり、アプリが更新できなくなっていく。
だからこそ、androidで新しく手に入れたい、手に入れた端末が皆無なのである。
android端末4台、タブレット3台、chromecast2台、nexus player1台。
nexus7は未だに良いタブレットだと思う(実際現役だし)が、それ以外陳腐化してしまった。
以前指摘したように、PCのwinとmacの関係が、携帯ではandroidとiOSの関係へと広がっただけ。
進化が早くなった現代、安定、安全は重要なファクター。
それを考慮した結果がapple製品に気が向いてしまう遠因、かな。

古い製品でも動かせることは重要で、三歩進んで二歩下がるappleの製品戦略を歯がゆくは思うものの、確実な進歩をiPhoneに求めている。
またきっとやってくれる、それを実現して欲しい。
それまで待つのはいとわない、それが遠くとも。

でも早くしてよね、首伸びてるぞ。
ちなみにiPadを近々購入予定である。

予想通りなバッテリー交換

「予約ぜんぜん取れない」 iPhone電池交換プログラム終了間近で“予約難民”続出
予想通りな展開となっている模様。
容易に想像できる結果なのだが、来年からになったとしても値下げになって5000円ちょいくらい。

前件の、nexus7バッテリー(純正品)が4000円程度だったことを考える(容量&サイズ違うけど)と、工賃含めて悪くない数字である。
バッテリー交換以前の状態だと一日をぎりぎりで何とか過ごせていたのが、交換後はまだ40%くらいの電池の持ち。
それをディスカウントが切れたとしても相応の値段で利用できるなら悪くない金額である。

とはいえ、できればディスカウント価格のままだと気軽に交換できるんだけどなぁ。
あ、気軽だとappleが嫌なんだろうな。

appleのバッテリー交換プログラム

【2018年末まで】iPhoneのバッテリー交換無料!条件と方法は?

apple careには入っていないし、入っていたとしても期限は過ぎている。
しかし、年内なら3200円でバッテリー交換してくれる。
2年程度であるが、最大容量は83%となっていた。
これは、iOS12では「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」で確認できる。

代替機を購入したので、店舗ではなくappleサービスへの送付で修理をオンライン依頼。
頼んだその日の夕方に宅急便が集荷に登場。
iPhoneを探すをオフ、iMessegeをオフ、iTunesでバックアップ&代替機にデータを復元等々を完了しておき、本体のみ、まさに裸一貫状態でお渡しした。

およそ5営業日かかるそうで、気長に待つ。
現況や経過をオンラインで見ることができるのだが、翌日にはサービスに到着したと宅急便の追跡ではなっているのに、appleの方では「発送用の箱をお送りしています(的な)」の表示。
それが4営業日続き、少々心配になる。
翌日、ようやく変化が。

ここまで来るとあとは早く、6営業日で到着した。
実際には10日程度かかっている。
なお、画面保護のフィルムを貼っていたのだが、これは剥がされていた。
フィルムが傷だらけだったから新品を買っておいたので困りはしなかったが、おそらく修理では必ず剥がされるものと思われる。

iPhoneバッテリー交換料金、2019年から7800円または5400円に値下げ 3200円の特別価格は年内まで

2018年末まで3200円だが、それ以降も若干値を下げて対応してくれるそうだ。
ただ、年末に向けて現時点であと数ヶ月、新型iPhoneの登場やそれにともなう中古の流通も考えるとこれからしばらくは混雑しそうな予感。

以上、備忘録兼ねた顛末。

メッシュwifiなのか?

しばらく前からメッシュwifiなる用語を聞くようになった。
聞いたことあるなぁ、って程度で、内容はその名前から想像するのみ。
wifiの網の目を細かくした、というニュアンス。

目にしたきっかけは、やはりグーグルか。
Google Wifi

asusからも出ているようで。
Lyra Mini

規格統一って話もあるそうで。
Wi-Fiのメッシュ規格が統一されるみたいでスゴく嬉しい

もうここまで来ると、話が突然すぎて理解不能。

ここ数年、マルチタスク、処理速度向上など、機械とそれを使う人間の天井が見えてきて、ムーアの法則も耳にしなくなってきた。
私事だが、近年intelばかりのPC構成になってしまって面白くなかったところで、ryzen携えたAMDの復調。
リビングPCをryzen 2400Gにしようかと検討しているのだが、おかげでようやくハードに関して情報収集するようになった程度の肌感覚。
そんな感じなので、これからメッシュwifiも調べてみようかと思う。

随分と前に、親機子機で同一SSID構成にしたことがある。
似たような構成は今でも実現可能なのだが、2段階までであること、また電波の強弱を判断して自動で切り替わるわけではなかった(うちだけか?)ことが最大のデメリットですぐに別SSID運用とした。
その方がわかりやすい。(もちろん自動で切り替わるのであれば最強)

IEEE802.11s無線LANメッシュネットワーク技術
こちらを流し見してみたが、なるほど、親子関係でなく、横関係でつなげるということね。

まだ一般家庭では黎明期っぽいので、今後の情報に注視。