気付かなかったGoogleMap

めちゃやばい勢力の台風19号が気になる今日この頃。
そんなわけでちょくちょく気象情報をチェックしていたのだが、googlemapでズームアウトしたときに初めて気付く、あること。


10/09

現在の状況が合成されるのね。
NOAAの記載もあるし。
知らなかった。


10/10

Google Earthに気象情報レイヤー登場――「雲」や「気象レーダー」も
もうずっと前から実装済みなのね。
ここまでズームアウトした使い方はほとんどしないから気付かないのも無理ないか。
それにしてもはっきりとした目。
何もないことを祈るばかり。

20190910 apple のイベントをリアルタイムで

すごい今更感…。
すっかり忘れていた。

たまたまその時間に起きていたので、たまたま見てみるか、と。
冒頭の辺りは見逃して、watchだったかゲームだったかのあたりから見始めた。
視聴人数は約150万人から160万人あたり。
そして11。

それまで160~170万人くらいだったのが一気に180万台へ。


ここも多くて、200万まで行くかなぁと予想したけどそこまでではない様子。


結局なんとなく英語の聞き取りしながら最後まで眺めてしまっていた。
そして思う。
いい加減小さいやつを出してよ、と。

thunderbirdの詐欺メール判定

メールソフトの定番ってなんだろう?
やはりwindowsなら標準のメールソフトなんだろうか。
無料メーラーを調べるとGmailが出てきた。
なるほど。
タブレットではGmailを利用しているし、PCでもweb版を利用していることを考えると、確かにその通りである。

が、昔から利用しているアカウントでは簡易的にではなく、thunderbirdをインストールして利用している。
サンダーバードより以前はEDmaxを使っていたような、薄い記憶が残っている。
text主体の方が何かしら問題のあるメールに対してはとても見やすいから。

以上のような考えから選んできたメールソフトであるが、thunderbirdに変更してからは、もうメールソフトに任せている。
そして今回、詐欺メールの判定でちょっと気になった。
今までもサーバ段階で迷惑メール対策をしてもなお、たまに詐欺メールが届くことがある。
今回の比較用の例として、
1.amazon

2.ゆうちょ銀行
の詐欺メールを出す。


1.
amazon「プライムの更新設定を解除うんぬん」の表題で、メール内で唯一のリンク「お支払い方法を変更」。


2.
ゆうちょ「送金の取扱内容うんぬん」の表題で、テキスト主体のメール内にあるリンクアドレス「jp-bank.japanpostうんぬん」。

thunderbirdではamazonの方はリモートコンテンツのブロックのみ。
他方のゆうちょの方は詐欺メールとして警告が出た。

リンク先を見ればすぐに詐欺メールだとわかるのだが、何より、どうしてこのような違いが生まれるのだろうかと、ふと気になった。

「このメッセージは詐欺メールの可能性があります」を防ぐ方法。
thunderbirdにある設定項目、「表示中のメッセージに詐欺メールの疑いがあるときに知らせる」を日本語で検索すると上記がでてきた。
オフィシャル解説はおそらく英文なのだろうが、めんどいのでこれで良し。

推測であるが、明確にURLが不一致の検出で警告を出し、表題とURLでは正誤の検討ができないからスルーされるって話。
だからまぁ、結局はそういう挙動なのだということを理解した上で、リンク先アドレスを見る癖をつける(自助努力)のが一番の対策なのだな。
Gmailならタブレットやスマホではリンクの長押しでリンク先が表示されるようなので、それ以外のアプリではどうなのか、自身で確認しておくのが次善の策か。

時間は必須の要件みたいだ

ちょっと前に出てた記事。
今更な感じもするが、その中にとても大切な部分がある。

現代ビジネス。
対韓輸出規制を「徴用工の報復」と騒ぐ、韓国とマスコミの見当違い
ホワイト国の件といい、マスコミ報道といい、まぁ各自いろいろである。
ただ、そこはこの記事の本質ではなく、下記の部分には該当のニュースのみならず色々と考えさせられた。
「便利な時代になったものだ。新聞が奇妙な解説をしても、大臣がツイッターで直接、国民に対して情報を発信するようになったのだから。」(記事より抜粋)

フェイクニュースがあまり言われなくなったのは、単純に単語のメディア露出が少なくなったからだろう。
マスコミにとっては嫌な言葉だろうが、SNSで直接の言葉を見ている身としては、メディアによる取捨選択な歪曲がなく理解しやすいものなのである。
私はそれがもっと普遍的手段になってほしいと思っている。

そして、下記である。
パブリックコメント:意見募集中案件詳細
輸出貿易管理令の一部を改正する政令案に対する意見募集について

上記につなげて、下記のニュース。
中央日報
「韓国ホワイト国除外」賛成98%…固く団結した日本の本音

意見の表明がネット経由で有り、ある程度の年齢、世代でのふるい分けができそうだ。
ようやく昨日辺りから疑念の本質がマスコミ報道され初めて、しかしそれ以前の時点で比較的若い世代は正常に事に触れて判断している、そう見てよさそう。

とはいえ、SNSが絶対に信頼できるとは思って折らず、乗っ取りというのもあろうし、意見が違うものが相関図から消えてしまうリスクもあろうし。
だが、上記数件に関して言えるのは、ツールを使いこなせる世代とそうでない世代の狭間、世代ギャップがあろうと言うこと。
こういうのは時間が徐々に解決してくれるものなのかも知れず。
これは政治(投票)でも、似たようなことが言えそうである。

で、ここで話を変えて、経済についても。
下記も又、時間が必要なのだろうなぁと思うこと。

日経新聞
NEC、新卒に年収1000万円超 IT人材確保に危機感

就労者というパイの絶対量が少なくなろうというのだから、当たり前のことである。
しかも働き方も多様性を保てるようになってきた。
しかし、現状で、末端の中小企業まで成果報酬制度が染みいるのは、やはり10年20年と年月が必要だろうな。(継承の問題)
ここも世代間ギャップを時間が解消してくれると読んでいる。
制度を補完するため、中立的コンサルのような外部企業が必要かも、とも思うし。

ともかく、無駄な時間てないんやなぁ。

新ryzen 発売に向けて

ryzen 1700 をメインPCで使用していて、エンコに関しては充分に満足している。
ただ、やはりシングルスレッドとなると、パワー不足は致し方ないかと実感。

そこでかなり評判の良い新ryzen シリーズから3800Xを狙っているのだが、そこで面白いニュースを発見。
Intelついに王座陥落、第3世代Ryzen発売前なのにAMDとシェアが逆転

CPU単体の売り上げとのことで、全体的にPC市場を見れば大したことない事件のような…。
それよりもむしろ、自作市場にintelの球数が少ないことの方がもしかしたら大きな事件かも。
こんなニュースに至るわけだから。
球をあまり遊ばせておけない状況なのかもしれない。

予定ではそろそろ新ryzenの登場。
期待大。

BOSEの修理

一年中音楽にまみれている身としては必須となったイヤホン。
これまでも数々使ってきたのだが、BOSE soundsportをここ数年愛用している。
防水で、名前の通りにスポーツに使っても汗を流せる(のかな?)、低音もしっかり効いて、ただ耳へのフィットだけがやや不満。
要は、概ね好意的である。

アップルのbluetooshワイヤレスだけどワイヤーがない(ややこしい表現…)air podみたいなタイプは落下したときに困るし、外して首に掛けておけるというのは、逆にメリットとも言えそう。
もちろんワイヤがうざい人にはそれくらいのリスクなんて気にならないから良いだろうが、そんな私は選べない。

その愛機が数ヶ月前から防水機能を放棄した。

わかりやすくカッターで剥がれたラバー部分を抑えている。


ボリュームの上下部分だけでなく、真ん中の再生停止ボタンの両サイドもこのように剥がれてしまっている。

今まで大きく水洗いしたことはないし、雨にまみれたこともない。
きっとこれからもそうだろう。
気にしなければ良いと言えばそうなのだが…。
気になるな、やっぱ。

そこで、修理できるか調べてみた。
私の過去の悪行からすれば分解してくっつけたりする、となるのだろうが、今回はまずBOSEに修理可能か連絡した。
もし可能なら、iPhoneのようにバッテリー交換もして欲しかったから。
2年でかなりの頻度で使用したつもりだが、いまだに5,6時間は駆動するのであまり劣化している実感はないのだが。

いまいちBOSEのサポートの目的のページが見つけられなかったが、電話ORメールで問い合わせページに遭遇。
早速メールで問い合わせ、数日に及ぶやり取りで、「10800円で交換可能」「本体のみサポートに送って(元払い)」「修理代金は荷物受け取りの際に代金引換でね」「ゴールデンウィークで混んでるからしばらく時間ちょうだい」、といったことを承諾した。

サポートへ即発送。(受付番号を荷札に書くこと)
その後、全く音沙汰無しで10日弱ほどで突然着荷。

未開封でまっさらなsoundsportの箱が到着。
本体のみ送れって言うから本体のみ帰ってくるのかと思ったら、まさかの一式。
修理と言うより、イヤホン本体を返送条件での新品交換、である。
アクセサリーがまるまる余ってしまったが、まぁ良し。

つまりは気に入れば同じ機種が約半額で新品に交換できるのが、BOSEのサポート方法ということなのだろう。
うん、悪くない。

新品らしくボタンが硬くて押しづらいが、これとまたしばらくは付き合っていくことになる。
早く柔らかくなれ。

パスワード考察

令和に変わって話題も新しく…、と行きたいところだが、平成(昨日)に続いてセキュリティ関連の話題。

MSも「パスワード定期変更は不要」表明―Win 10の次期セキュリティ基準で
昨日のwifiについても同様だが、IDもパスも世界からすくい上げたらとんでもない量となる。
その中からピックアップして狙い撃ちというのは非現実的。

パスワードリスト攻撃とは?被害の原因と対策方法
これも昨今のエラーログでのIDをロックする方法が標準であるなら非現実的と言えそう。
何しろデバイスは世界中でバンバン増えている(ID&パスも)のだから。

前件のWIFIの話、あるいは匿名化されたビッグデータにも共通だが、何だかの手法でリレーションが付されると個が特定されてしまうリスクは共通する。
前者ならGPSであり、後者なら数種のビッグデータのリンク、だろうか。

この考え方から行けば、確かに生体認証での二段階認証は確実であると言える一方で、やはりそれが流出すれば大問題ではある。
とりわけ顔認証なんかだった場合は最悪な気がする。
だから考え方としては、独立したローカルデバイスで生体認証を使用して、その先(ネット上)の個人の特定にID&パスを使用すれば、一応担保されそうではある。
リレーションを切った状態の二段階の認証、それが今の流れなのかなぁと。
だからかつてのようにパスワードの定期的な更新の推奨が叫ばれなくなったのだろう。

パスって覚えるの大変だしね、わかるわかる。

androidのセキュリティ

もうじき平成が終わり令和が始まる。
↑こうして「令和」に変換するのもまだ未対応なのも何だか新しい元号なんだなぁと思ったり。

昭和の終わりと違い、10連休というお祭り騒ぎにもにた行事で有り、ネガティブ感は全くなく世間的に好意的であるように感じる。
天皇陛下のナイス気配り!という感じであるが、一方で事務書類は面倒くささが相変わらずである。
書類を多く扱う人なら共感と思うのだが、西暦、あるいは皇紀でも良いので年数が変わらないものにならないか、と。
あと、できれば今回の休日の幾日かは6月に変更して欲しかった。
かつての田植え時期だからかと邪推するのだが、もしそうなら関係の薄くなった現代、6月の月曜にでも一日移動しても良かったのでは、と思ったり。
とはいえ、まぁ印象の良い日替わり線を迎えられそうなので良しとしよう。

さて、本題。

インストールするとWi-Fiパスワードなどが流出! 危険なAndroidアプリが発見されました…
SSIDが漏れたところで、メジャーどころのWIFIならIDが同一であることもしばしばだろう。
しかし、このGPS情報も付随して漏洩するというのはなんとも…。
それを狙っているとしかおもえない。

これまでも述べてきたことであるが、多くの人に開かれたOSである以上、使う側のセキュリティポリシーが明確に存在する必要はあるし、収集改善できる情報リテラシーもまた必携と思う。

気になったニュース記事諸々

これまた遅い記事アップデート…。
約一ヶ月前か。

通販決済、精巧ニセ画面…1万3千人分被害か
改竄に気づくの難しそうである。
そのサイトをしょっちゅう使う人はより気づきにくそう。
新規顧客だって、のれんを見て信頼度を予想するだろうけど、昨今のEC決済の普遍化を見ると、やはり気づきにくそうである。

「被害を防ぐために利用者ができることはほとんどない。」(リンク先抜粋)

との言もあるので、あくまで推測であるが、データ入力語に特段の画面遷移すらなく、通常通りの決済サーバ以外の別サーバにもデータ送信されるのかもしれない。

変わってこちら。
外部アプリの個人情報、フェイスブックに筒抜け ログインなしでも
(本家のソースが有料記事でロックされていたので)

こちらも具体的詳細がよくわからないのでなんとも言えないが、これまでの報道の延長では充分あり得ることで、「やっぱりか」といった感がある。
ビッグデータの扱いとセキュリティの関連性は以前から指摘されていたし、もしデータ内容がそういった個人情報を含まない内容であれば具現化したと言える。

入試で手心つけたというニュースもあったが、自身に関わる情報の扱いが宣言されずに行われている、そこにこそ問題があるように思えるのだが…。

アドレスが不審

前件と似たようになってしまった。
しかも以前に記事にしたような気もする。


「あなたのwindwos10は(2)ウイルスに感染しています!」

あなたのWindows 10は(2)ウィルスに感染していますについて

前件もそうだったが、アドレスを見ると大抵が変なアドレス。
似たような紛らわし名前だったりするのだが、それは余計に違和感がある。

こういう件の対策は、やはり一番は操作する人間のリテラシーってことになるのだろうか。

ちなみに、画像のとおり、一月の案件だった…。(遅すぎ)