電柱が萌えている?

山口県内の電柱はこれが普通なのか?
て…、写真撮っていないので何のこっちゃ意味がわからないだろうが、車で走っているときにちらりと見かけたキャラクター。
自衛隊と言う文字は見えたので、そこから情報をたどってみた。

山口地方協力本部キャラクター
これか。
コピーライトみると2012なので、すでに5年くらい。
これって結構長い期間だと思うのだが、今回初めて見た。
数年前、ブルーインパルスを見に防府に行ったのだが、あのときにもあったのかな?

萌えキャラらしい。
絵を描きはじめて久しいが、いまだに萌えが何なのか理解できていない。(^^;
難しい…。

ともかく、見かけたのも何かの縁。
スラヴァクラスに続いて、艦これ風にしてみよう。
もちろん素材は山口美海(海上自衛隊)。

モチーフは再現したつもりだけど、帽子や肩、胸の章がよくわからない。
また、残念ながら背後から何かしら生やしておくのが筋だと思うのだが、支援機ってなんだ?
レーダーとか?
全く思い当たらない。
そもそも軍事分野に詳しいわけではないんで…。
それに機械類(てか人物以外)を描くのが下手なのでもうこの際なくてもいいや。

多少は援護射撃になるか、と期待して掲載。
[ダメなときは連絡くださいすぐ下げます]

タイコンデロガ級

タイコンデロガクラスのネームシップ。
現在は、すでに退役しているそう。

当時購入してから全く手を付けていないまま放置プレイ。
なのに何故今なのか?
これはミサイル発射シーンをやってみたくなったから。(直球)

mini hobby modelsという中華メーカーらしく、トランペッター傘下らしいのだが、対して造りが大変粗雑。
覚えていないが、他の中国の駆逐艦と一緒に買ったはずだが実際かなり安かったはず。(¥1000-2000程度かな)
なので仕方ないのだが、ディテールが荒く、そもそもパーツの組み合わせが一筋縄ではいかない。
おそらくはプラモ初心者にとってハードルが高すぎるかと。
現在もそうではないのかもしれないが、これは「copyright2007」の表記があって、おそらく購入時は最新のものか。
まぁ、そもそも中国でコピーライト表記が通用しているのか不明であるが…。

先ほどの組み立ての例を挙げよう。
顕著だったのがヘリ格納庫の辺りで、これはもはや正解がどうなのかわからない。
隙間が空いていて、どこに合わせたら良いのやら…。
パテ必須である。
色指定も中国語表記で若干わからないところもあるが(漢字なのでだいたいわかる)、色見本、というか、説明書自体がモノクロなのはいただけない。
なので、実物の写真を参考にいろ塗り。

しかもモータライズがデフォルトで可能で、電池ボックスとモーター、ギヤボックスが付属している。
そのギヤにヒビが入っていたので交換する必要があったのだが、これは保管期間が随分とあったから問題外としておこう。
それで安いのだから、ま、ここまでは良しとしよう。
しかし、モータライズの件、重心を取ってみるとトップヘビーで浮かせることが全くできない。
実際の艦船がトップヘビーらしいので、忠実な再現と言えなくもないが、良くもこれで販売されているものであると感心する。
スラヴァクラスもバランス悪かったが、船内に重心位置を持ってこれたので良いが、これは重心が完全に外。
上部構造をくりぬいて、一番厚くて重いだろう見えない甲板部分もくりぬいて、12gの軽量化を図るも焼け石に水。
動画内では映っていないが船底から約5センチ程度下方に40g前後の鉛を付けている。
ヨットのイメージに近いかな。
おかげで喫水ラインから随分と下がってしまう。
喫水を上げるなら鉛の場所にバッテリーや受信機など、放り込められるものがあれば前部入れるくらいの熱意、勢いが必要。
それでも重心のバランスを取るのは苦労するだろうが。
で、いつもの深度ならたぶんNGだったろうが、季節的に引水の時期らしく、水深がかなり深いおかげで撮影できたのは裏話。

さて、今度はVLS部分。
サリバンズだかのVLSをコピーして張り付けた。
ぺらぺらなコピーなので本来なら立ち上がり部分の隙間をパテで完璧に仕上げる必要があるのだが、もしかしたら発煙筒を増強するかも知れないので剥がせるようにしておく。(言い訳…^^;)
実船はベースライン0で、退役していて、しかもVLSではない(多分…)。
なのでタイトルは「改」付属。
創造艦。

ミサイル発射の部分。
発煙筒は一本のみで、滞留煙がすぐに上昇して実際の雰囲気にはほど遠いのはやや不満。
これ、発射はマイクロサーボとマイクロスイッチで制御。
PICで制御した方が軽量化できるだろうし、複数の筒を搭載するなら選択肢はもうそれしかないと思うのだが、多分もう増設はしないと思われる。

どうしても船のラジコンとなると、艦船が多くなってしまうが、個人的には貨物船も、タンカーも、タグボートも、潜水艦も、漁船すら興味の対象となる。
前回のこんごうの動画内でも述べたが、船の作る波自体が好きなので。^^)
空も海も一定ではないところが魅力なんだと思う。

最後に、本件の動画を。

現代版艦これ…ぽく

艦これってゲームがあるし、アニメもあった。
その二つとも見たこともやったこともないので実はよく知らない。
情報としては、女子&大戦時の艦船をモチーフにしていることくらい。

最近、(特に趣味でも無いのに)現代の船のプラモを作って、こんな現在運用中の艦船にもあるのだろうかと興味が湧いてきてちょっと調べてみたが、どうもそういうのはないらしい。
ピクシブとかニコ動には画像があるのかもしれないが、そこまでの情熱もなし。

で、超久しぶりに描いてみた。

スラヴァクラス、121モスクワ。
詳細はようつべ動画で。

背景画像は艦これ風背景・枠素材からの登場。
ありがとうございます。
ちなみに、これもまたどういうタイミングの背景なのかがわからんので、あってるのか善し悪しすらわからん^^;
その手前、バック画像は所有のプラモ、ピンぼけさせてもっと遠近感というか、リアル感を出せば良かった。
あと、絵の方はもういろいろと突っ込みどころ満載で…、艤装を描けば描くだけへこんでくるし…、でもまぁええか。
再認識、一発で曲線や直線を描ける人、尊敬。

こんごうも描いてみたいが、いまいちイメージ湧いてこない。

こんごうの動画リンク

冒頭のサイレンは火器発射前の雰囲気作り。
音量は抑えたつもりだが、サイレンだけあって結構うるさいな。

説明項にも書いたが、カメラの補正でかなり明るく見える。
slava classの動画でも明るかったが、完全な闇夜の時は流石に夜の帳が撮影できていたのだが。
画面の調子を暗くするのも悪くはないが、雰囲気と引き替えに見えづらくなるのでそれはしない。

雨が前日に降った影響で、ただでさえ速いのに、殊更いつもより水流が速い。
足も届かなくなっていたので、水面付近での構図も取れず臨場感、スケール感が出せなかった。
それでも取り直すかどうか、現在は予定無し。

こんごうの改装

トランペッターのプラモデル、海上自衛隊護衛艦 イージス艦こんごう。
部屋の片隅の目にすることのない辺境に適当に置かれ、埃を被っていたこれを、どうせなら飾ってしまおう。
しかも、「改造トイラジからきちんとした2.4GHzのラジコンへ変更」プロジェクト第3弾。
改修自体は間にslava class 055が入っているので、4弾ということになるか。

当初がこちら。

トイラジの基盤を切り刻んでいるのはslava classと同じだが、排水量に余裕があるので鉛を溶かしてちぎって入れている。
昔の動画を見てもラジコンと言っても遜色ないのだが、ラダーがやはりオンオフの両極端だとクイックすぎて舟の傾きが不自然なのが唯一の不満。

ちなみにトイラジはもともと乾電池4本の6V仕様。
これをli-po2セル7.2V対応にするため三端子レギュレータにより降圧し、念のためラジエターのように銅板で船底にて直接水に放熱する構造は全てのトイラジ船共通で、slava classにはレーダー回転モーター用にして生かし続けている。
こんごうでも何かの役に立つか?今のところ予定はないが、乗せたままにしている。

さて、残りのパーツを付けて塗装で、一気に完成。

水貼りデカールも貼って、雰囲気は出た。
剥がれ防止のため、完成した舟にはつや消しクリアを吹いているのだが、こんごうはデカール自体が多く、しかもやけに剥がれやすかった(T_T
動画でも確認できるのだが、その保護用のクリアが乾燥時に縮むのだろう、デカールのちょっとした剥がれが大きな反りにかわり、めくれ上がる自体に。
なので必ず保護クリアを吹くのならデカールは、ソフターとか水溶きボンドやのりで接着を密にしてからである、というのがデカール貼りの教訓。
しかしもうこれほど多くのデカールは改修残りの舟には無いようなので、生かせることはないかも知れないが…。

塗装はこれがまた、一番困った。

指示がよくわからん…orz
昔塗った色がどの色なのか、しかもヘリ甲板周辺は色を変えてあるし。

色がわからんぞぉ。
おかげでマスト上部と基部で色が異なるでわないかあ。
アメリカイージス艦の色でも使ったのだろうか、色あわせができず。
仕方ないので、クレオス31(ダークグレー1)をぼかしながら吹かした。
以前の色は青みがかっていたが、今度はやや緑がかっているようだ。
グラデーションになって、まぁ悪くない雰囲気である。

あと、やはり予想通りというか、先端の錨は補強していたのにも関わらず、ぽっきり取れた。
ラジコンするなら、やっぱり付けるべきではなかったな。

とにかく完成したので、良しとしよう。
現在、slava classの隣でこんごうも並んで飾ってある。

改修でサーチ付加

現在進行中のイージス艦も含めて、照明を追加。

もともと造船時にブリッジ・司令室?を赤く光らせるように仕込んだらしい赤色LEDがあったのだが、何か恥ずかしいのでこれは撤去。
臨戦時の赤い照明を再現しようとしたのだろうが、そんな外にこぼれるほどの明度はないだろう?
そんなわけで、代わりにモスクワには艦橋上部のサーチライトと、ヘリ着艦&整備のライトを点灯させることにした。
使用したのは面実装の1608サイズ。

それにしてもイージス艦もロシア艦も灯火類の情報がほとんどなくて、あんまりへんなことをしてしまうと恥ずかしくなるし、あんま大胆なことはできないな。

Маршал Устинов改修作業ほぼ完了

(部品取りとして)飾るための055 slava class [Маршал Устинов]。
早速画像で紹介。

-1
後部のマスト上にあるレーダーが形状が変わっていて、その基部にある各種機器もまた構造が他の艦とは異なる様子。
一応は前後とも回転させるためのレーダーの軸を空けてあるが、タミヤセメントで固定。
そんなわけで、ポキッと折り取ってしまえばモータライズするなら容易に可能ではある。

-2
あと「055」は紙シールで再現したが、もうちょっと角張ったフォントだし、表層の紙がはげちゃって毛羽立ってしまった。
後部のМаршал Устиновの字も似たフォントが無くて、雰囲気出しのためだけにすることにした。
当然水貼シールはないので、elecomタトゥーシール(透明)を使用した。
てか、これまんま水貼シールじゃないっすか。
プラモ作る人には常識かも知れないが、ちょっと発見した気分。

-3
どこにも砲塔が無くて、スタイルとしては大変困ったことになり、仕方なく他のスラヴァのやつを元に複製。
一見してばれない、かな。
ちなみに、クレーンアームと、両舷側にあるはずのCIWS的な火器がいまだ見つからない。
これは複製を諦めた、面倒くさそう…。

-4
喫水の白いテープは文具店でよさげなシールを発見したので、これを使用した。
1mmx8mと表示があるだけで、メーカー不明。バーコード(4958259651022

-5
実物動画を見て初めて知ったが、錨の向きはこれが正解みたい。
他の2隻は想像でつけてしまって、しかも保護のためのつや消しクリアも縫ってあるので、つけかえは諦めた。

-6
多分三つの内でこの艦が一番最初に手を付けたのだろう、充電用に銅製の釘を甲板に伸ばしてあって、それで充電できるようにするシステムを構築していたらしい。
テスト艦的存在である。
当時のトイラジ構造向けには良かったのだろうが、今はli-po充電池を載せ替えることを前提としているので不要になった。
塗装してわからなくしておく。

-7
そうそう。
上記充電端子を取り付けるときに、きっと熱をかけ過ぎたのだろう、甲板先端から20ミリくらいまで歪みがあった。
もう明らかな歪み。
これもまた格好がつかないので、他艦で型を取って切り貼りした。

記載しておくべき情報はこれくらいかな。

動画リンク

前回の動画がこちら。

改修しながら、動画撮影を同時進行でやっているので、動画の途中で部品がなかったり、塗装が突然に完成していたりとちぐはぐである。(^^;
それはまぁ許してもらうとして…。

スラヴァクラスは3隻(ワリヤーグ2、モスクワ1)所有している。
このうち、部品が無くなっているものがちょいちょいあるので、そいつを改修途中として飾りモータライズはしないことにした。
Маршал Устинов (ракетный крейсер)
Маршал Устиновというのがどうやら去年改修が終わったらしい(たぶん)。
これを次回、ちょろっと紹介予定。

艦船改修作業開始

世田谷ベースで所さんが言っていたように、ブームというのは突如復活してしまう。
私もその一人。

ラジコン化ブーム。
ようつべの動画日付を見ると、どうやら6年くらい前の話らしい。
それほどまでに覚えていない。
また、飾っているわけでもないので、存在自体は覚えていても目にする機会はほぼなかった。

それがどういうわけか、いきなり急加速。
トイラジから、ラジコン部品に載せ替えて、しかも外装を完成させることにした。
飾ってしまおうという魂胆である。

そもそも何故に当時プラモのラジコン化にはまったのかというと、たまたま目にしたトイラジ(約10個)が一個400円弱と破格で売られていたから。
当時倒産だか廃業だかしてまだ間のない会社の製品だったように記憶している。
それが大量にあるものだから何かできないか、というのが起点だったはず。
トイラジを分解、基盤を切り貼りし、配線を伸ばし、プラモに詰め込んだ。
イージス艦は幅広で簡単だったのだが、一方、ロシア艦は細長くて重心がうまく取れなかった。
それは今のようつべ動画にもしっかり映っている。
対処しようと船底を下方向に拡張しても良いが大工事はいやだったし、さらにラジコン部品(受信機やアンプなど)に変更しようかと考えてみたものの、そんなことするのは本来の目的じゃないぞとなって、そこで鎮火したわけである。
中途半端な終わり方である。

当時の内部構造がこちら。(サンプル:ワリヤーグ)

かなり強引。
船体が細いので重心も取りづらい。
レーダー回転のためのモーターや駆動用のモーターが少々高い位置にあるのが問題。
しかも、別のワリヤーグはモーターを直列に動かしていたものだから、このような結果に。

2軸のプロペラの内、一個が固着したらしく、直列二個のうちの一缶のモーターにだけ過大な電力がかかりブラシ接触部分の金属が溶けたようだ。
もういろいろと改良したくてうずうずするわぁ。

というわけで、動画ではすでに完成したものが上がっているが、内容を徐々に掲載しようと考えている。

超小型潜水艦を購入

amazonでついで買いしてしまった超小型潜水艦submariner 075であるが、実は購入してから数ヶ月飾ったままだった。
いや、放置していた。 🙄

それをまぁやってみようじゃないかと。
進水式にして、操作感レビューなど。

動画をアップロードしてから他の動画を見たりなど…。
他の人はちゃんと潜行できてるし…。

だがしかし、また放置プレイ進行中。 😉
アマゾンベストセラー 今みたら1位になってる。