xp modeでFMS

期待させてしまうといけないので結論を先に書くと、使えなかった。

1.usbが認識しない
2.尋常じゃなく重い

試したマシンは以下。
windows7 home premium
xp mode 有効化
athlon 64 x2 4200+
geforce 8600GT
解像度などはこれまでFMSを検証したときと同じ。

e-skyのプロポをusb接続するとADCとして認識されるが、ホストではもちろんOkだが、ゲスト(xp)では駄目。
virtual pc 2007ではusbを直接認識できなかった(はず。確かネットワークドライブという認識でいちいち設定しなければならなかった、と思う)のだが、より最適化されたxpモードでもドライブとしての認識だけなのかもしれない。
(間違っていたら教えてください)

なにより元のマシンパワーがないためか、fpsが2やら3やら、とんでもなく重い。
そもそもウィンドウズ7に直接インストールして、windows\systemフォルダに直接d3drm.dllをコピーしてしまえば、制限付きであるが使える。
飛行場を「world」にして、「テクスチャ」をオフ、これである程度使える。
過去のdirect3dのdllらしい。
当然といえば当然だが、いまいちおもしろくない。
ワイヤーフレーム3Dの景色ではね。

ここは一つ、phoenix rcを試してみたいところだ。

<追記09.11.02>
念のためにBIOSの項目(virtualization)を確認してみたが、やはりAMD-Vは有効になっていた。

windows7 home premium で xp mode

未だにoffice2000を使っている。
サポートが終了し、セキュリティパッチが新たに出ることが無くなったため、office web(無料)版が出るのを心待ちにしている。
(09.10.24時点ではweb版テスト試用が可能みたい。msブログからリンクあり。ワードは使えなかった。)
Microsoft、Web版Officeのテクニカルプレビューを拡大

office以外の他の選択肢もあるのだが、念のためという意味と、それまでに使えないのも困るのでwindows7で試してみることにした。
xp以前のosであればoffice updateでセキュリティパッチの自動適用が試用できて(ある程度)安心できる。
vistaではoffice updateは使えなかった。
そこで7のxpモードでアップデートしようというわけだ。

しかし今回試すosはhome premiumであり、xpモードはprofessional以上で使えるため、標準で使用できない。
だがxpのosは所有しているのでこれをインストールすればどうやら使えるらしい。

まず7に設けられたxpモードのリンクを辿り、バーチャルマシンとxpのosをダウンロード。
この際premiumは表示すらされず、しかしprofessional以上を選択すればダウンロードできた。
ダウンロードした二つのソフトをインストールして起動してみたが、やはり「このバージョンでは使用できない。アップグレードしなさい」と怒られた。
xp modeをセットアップできません
そこで仮想マシン上に新たにイメージ(ドライブ)を作り、xpをインストールすることにした。
仮想マシンの「設定」を行い、CDから普通にインストール。

xp on windows7
ここで一応は普通にxpをバーチャルマシンで起動できる。
ただこれでは今までのvirtual pc 2007などと同じで、窓でosを走らせているだけで、個別のソフトを7のひとつのソフトとしてプログラムメニューに追加できない。
それどころか動作が一呼吸遅れる感じで、もたつく。
デバイスドライバで二つの「?」が認識されていて、解消できない。

どうやら「追加機能」のインストールをしなければいけないらしい。
クリックしてみるとxpのCDドライブに何かしらマウントされていて、そこからインストールすることができた。
usb virtualization bus driver
xp hotfix kb961742-v3
これでデバイスドライバの「?」は解消された。
ついでに動作のもたつきも随分と緩和された。
連携機能ではホストである7でログオンユーザーIDとパスワード、同じくxpでログオンユーザーIDとパスワードが、それぞれ(たぶん)必要で設定する。

再起動するとこれまで窓で起動していたosが小さなゲージに変わって表示されるようになった。
ゲージでxpが起動するのがグラフで見える
ここでoffice2000をインストール。
バーチャルマシンをシャットダウンして、7のプログラムメニューを見てみるとちゃんと認識された。
プログラムメニューに表示される
ここでは「xp on 7」というバーチャルマシンを作ったのでそのように表示されている。
プログラムメニューに個別に表示

試しにプログラムメニューから起動すると、仮想マシンの起動時間がかかってしまうが、7に普通にインストールしたかように見えるように起動した。
xpモードのワード2000

ここまで来てようやくofficeをアップデートしようと思ったら、なんと自動アップデートは使えなくなっていた。
Office Updateサイトが閉鎖される前にやっておくべきこと
なんと!
これなら個別パッチをあて無ければならないので、7に直接インストールを試してみれば良かった。
こんなオチが待っているとは…。 😥

なお、ウィンドウズ7でvirtual pc 2007が動作するか試してみたが、要件通り、インストールできなかった。
また、xpの時と同じようにウィンドウズ2000をインストールして試してみたが、やはり動作が緩慢で、デバイスの「?」マークが存在していた。
もしかしたら連携機能というのが使えるのかな?

各部訂正:連携機能→統合機能

動作に影響?.Net Framework

Microsoft .NET Framework Assistantというのがいつのまにやらfirefoxのプラグインにインストールされていた。

数ヶ月前(半年くらいか?)に突然にfirefoxの起動が遅くなることがよく起こった。
初回の起動で10秒かからなかったものが、1分かそれ以上かかるのだ。
当時その原因が全くわからず、当初firefox3.5で言われていたインデックス(だったか?)処理に関連して起動が遅くなる事例が報告され、対処されたバージョン3.5.1が出た(はず)。
しかし遅くなった当時、すでに3.5.2(だったと思う)にバージョンアップ済みだったためこれではないだろうと…。
結局しばらくして上記のプラグインの1.1が出たので削除したらそれ以来1分を超すような起動遅延は無くなったので、これが原因だったのだと推測した。
そして今日消したはずの上記プラグインがwindows presentation foundationというのとともにアプリケーション警告で再表示された。

どういう動作をしているのか気になったので改めて検索してみた。
http://miracleblues.blog46.fc2.com/blog-entry-260.html
googleにて検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&rlz=1B3GGGL_jaJP257JP257&num=50&q=Net+framework+firefox&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

windows presentation foundationに関連すること(974455)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20091015_321801.html

困ったものです。 😡

体温計の電池交換

テルモのC202という体温計の液晶表示が薄くなって見づらい。
本体裏には「℃表示が薄くなったら電池寿命」的なことがかかれており、これは電池が消耗してきた証拠だろうと思い電池の交換をしてみようと思った。

が薬局でも受け付けてもらえない。
どうも電池交換ができない型らしい。
テルモHPで確認すると確かにそう書いてある。

説明書きによると、薬品消毒や水ぶきできるように、また電池を子供が誤って飲まないようにという配慮らしい。
前者はまぁ納得できないことはないが、後者はいまいち合点いかない。
例えば電池交換できるタイプであればねじ止め式であり、ねじを解ける時点で誤って飲み込む年齢ではないのではなかろうか。
そう考えると今売られているねじ止め式電池交換できる体温計はなんなのだ?

ともかく電池が消耗しただけなら交換すればよいはず。
電池型番もCR1025と説明書きに記されていたし、取り外しできるはず。
本体後部(検温部と反対側)は明らかに接合部分であろう。
そこではずしてみると、手で容易に白いカバーがはずれた。
これなら行けると思いきや、それから先は熱溶着か接着剤を使っているようでびくともしない。
そこで丁寧に緑色の部分をこじってみたら少しずつ壊れながら取れていった。
残りの樹脂をこそぎ落としてその奥を覗くと電池が見えた。
取り出す。
C202体温計の電池
別の角度から。
C202の電池カバー部分
そして電池交換へ。
しかしこのCR1025というボタン電池は一般には流通していない模様。

取り寄せは可能なので頼んで購入した。
3~4日で入荷した(うろおぼえ)。
CR1025ボタン電池パッケージ
その裏面。
CR1025パッケージ裏面
役者はそろった。
いよいよ電池交換だ。
電池に接触するための爪がでているので、固めの透明フィルムをあらかじめ差して置いて電池をそれに添わせて挿入。
入った後でフィルムを抜けば完成。
元に戻るという、うれしい一瞬…。
のはずが、液晶の薄さは全く変わらず。
ピピッという音が気持ち大きく聞こえる用になった気がする。
ただそれだけ。
はなから液晶の薄さは電池消耗のサインなどでなく、別の原因があるようだった。
まぁ、後数年はこれでしばらく使えるだろう。

デフラグでHDDの外周に

前項の続き。
ついでに他に高速化する方法がないか調べていたら、UltimateDefragというフリーソフトの記事を発見。
【Vista/XP】よく使うデータは「Ultimate Defrag」でHDD外周に
なるほどこれなら高速化が今すぐ試せそうだ。
しかし設定方法がよくわからない。
HDD外周にデータを配置して高速化 最強デフラグソフト『UltimateDefrag』
ここを見ると設定方法の詳細なリンクもあり、高速化を試せそうだ。 😛

virtual pcをramDiskで高速化

もうじき発売となるWindows7のxpモードには少し期待している。
現在virtual pc を利用していて起動に時間がかかるため、windows7のアプリケーションのみの起動ができるところに魅力を感じる。
それとは別に、ウィンドウズ自体の起動やシャットダウンが早くなっているそうだが、これはまぁスタンバイを使っていることがほとんどなのであまり気にならない。
しかしvirtual pcに関しては起動やシャットダウンが早いほうがありがたい。
そこでおもしろい記事を見つけたのでリンクを残しておく。
メモリーをramディスクとして活用し、そこにvirtual machineを乗せておくというものだ。
【Vista/XP】RAMディスクで仮想OSも高速化できる
それ以外にも活用方法が多そうなので、気が向けば試してみたい。
【Vista】「Mz Vista Force」「Mz Ram Booster」でVista軽量化
【Vista/XP】RAMディスクでZIP解凍が爆速に!

と調べてみて、virtual pcの容量を見たらなんと4.5Gもある。
これでは軽量化しなければ使えない。 😐

右クリックでデスクトップにコピー

windows3.1のころからのつき合いのあるウィンドウズだが、最近になってようやく便利だと気づいたことがある。
okwaveの右クリックの「送る」メニューでデスクトップにコピーというものだ。
今まではドラッグ&ドロップでやっていて不満無かったが、これを覚えるとウィンドウがフルスクリーン状態でも使えて便利。 😯
今までなんで気づかなかったのだろうかと思う。 😐

sanyo Xacti DMX-CA65の故障

1年6ヶ月で壊れた三洋のビデオカメラ。
防水である特徴もおもしろい映像が撮れて良かったが、音を立てるのが厳禁の場所でシャッター音がしないことも便利だった。

そんなお気に入りのカメラがたった1年半で故障となった。
具体的には、液晶ディスプレイの表示が上下反転していて使いづらくなり、しばらくして液晶のバックライトが点灯しなくなった。
電子機器でこれほど早く壊れたものはなかなかなかったので、延長保証など必要ないと思っていたため保険をかけて無くて、それでも万が一と思ってサンヨーの修理センターに問い合わせたらやはり「期限が過ぎていますので有償」との返事。

仕方なく修理できないかと思って分解してみた。
sanyo Xacti DMX-CA65 01
ここまでめくってしまうと確実に改造うんぬんと思われて修理の受付すら怪しいと思うが、どうせ修理代を出すくらいなら新機種を購入した方がいいだろうと言う判断。
真似はおすすめしません。
dmx-ca65のヒンジ部分
真っ先に疑ったのはヒンジ部分でここに問題があるのだろうと考えた。
理由は、バックライトにはスペース的にLEDを使っているはずなので消耗する可能性は低いし、断続的に不具合が進行したことを考えると可動部分では?となる。
しかし外側からはずれず内側から立ったねじが見えるので、完全に取り外さねばならないと悟る。とほほ。
ここまで来たらどんどん分解。 ➡
dmx-ca65の外装
外側の黒い部分と外装のねじをはずしていくと上記のようになり、反対側のカバーを外すと一番上の画像の状態になる。
dmx-ca65のヒンジその2
外装が取れてもヒンジを止めているねじは姿を現さず。
CCDや基盤が邪魔でとれない。
とても手間のかかる構造。
dmx-ca65のチップ?
関係ないけど一枚撮影。
dmx-ca65の操作部分
CCDの裏側にようやくねじ発見。
dmx-ca65のヒンジのねじ
ねじを外してついにヒンジが取れた。
dmx-ca65のヒンジ部分の断線
まじまじと見ると黒のフラットケーブルを横断するように亀裂(触ると段差になっている状態で切断には至っていない)が入っていた。
やはりモニターを開閉することによる疲労から断線したのだろう。
構造上の問題ではないかと思われる。
テープでヒンジにケーブルが固定されているため、そのすぐ外側(可動する部分)が切れている。
つまり一番最小半径のRがついたところが最も動くようになっているので、固定されたその場所に作用が集中しやすい。
同じように固定されているのであれば他のCA65でも同じように断線するはずだ。
というか、これは無償修理の範疇ではなかろうかと思うがいかに?
どうせ分解したから修理してもらえないだろうけど…。 🙄

このカメラはとても気に入っていたのに、残念ながら後継の新機種を買おうかどうか怖くて決断できずにいる。

<2009.10.16 >
似たような症状を検索してみたらぼちぼち見受けられた。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10067610059/SortID=9698858/
http://blog.livedoor.jp/donco_shogun/archives/51595877.html
http://znobigen.exblog.jp/8176599/
他にサンヨーの対応に関するおもしろい記事も見つけた。
http://tacchy-al.cocolog-nifty.com/al/2008/04/xacti_efe9.html

次からはちゃんと長期保証を考慮しておかないと行けないと痛感。 🙁

スピーカーの音質と操作がいまいち

IOdataの液晶ディスプレイを使用しているのだが、とても残念なのがスピーカーの音とその操作。
新たにLCD-MF221Xシリーズというのを導入したのだが、今も使用しているLCD-AD221Xシリーズに比べてバージョンダウンとしか思えないのだ。

IOdata lcd-ad221xb
IOdata lcd-ad221xb

画像関係の時は別のモニターを使用しているので、モニターの機能性能は特に不満はない。
しかし後継シリーズであるMF221Xの方が音質が悪いのだ。
IOdata lcd-mf221xbr
IOdata lcd-mf221xbr

AD221ではそんな不満はなかったのに残念だ。
中高音しか出ていないように聞こえる。
さらに、それがこもった音色なのでたちが悪い。
ADは前面にスピーカーがレイアウトされ、MFは背面にある。

この時点でかなりがっかりなのだが、さらにボリューム調整に際してボタン押下の煩わしさがある。
「輝度、コントラスト、ボリュームはショートカットメニュー(左・右選択ボタン)からも簡単に設定できます。」とメーカーが言うとおり、左右の矢印ボタンを押すとその三つが調整できる。
しかしデフォルトで輝度の位置にカーソルがあるため、単に左右ボタンでは音量調節ができない。
ADでは+-ボタンを押せば音量調整ができていたのに。
輝度ではなくボリュームにカーソルを標準で当てておくのが自然なのではないかと思う。
あるいは変更する術があるのかもしれないと思ってメーカーに電話したのだが、二カ所とも8分間つながらずに切れた。

もし変えられる方法があるなら教えてください。 😥

スピーカー交換するという選択もあったが、筐体にねじがどこにも見あたらず。
どういう風にすれば分解できるのかもわからない。
そんな今、その情熱は冷めてしまった。 😐