HP DV6 synaptics

SynapticsというソフトがHPのノートには標準で備わっている。
これはタッチパッド(というのか?)を操作するためのソフトで、便利なソフトだと思っている。
これが困ったことに標準状態ではFirefoxで使えない。
正確には以前は使えていた(はず)だが、アップデート後には使えなくなっていたのだ。
パッドの右側はスクロールスライダーとして機能していて、ブラウジングでは必須機能である。
これが使えないのだ。
HPのサイトからダウンロードできるのかと思い探して試してみたが、動かなかった。
そこで本家のサイトの最新バージョンを使ってみることにした。
Synaptics

結果は良好。
スクロールできるようになった。
ちょっとしたことなのだが、気になるポイントである。
こういうことをメーカーサイトに載せておいてもらえると助かるのだが、メーカーの規模および製品数からすると無理なのかな。

ATi Radeon グラフィックボードでHDMIに黒縁

HD2400pro ビデオカードでMF221とHDMI接続しているとちらつきが気になって仕方なかった。
他の液晶ディスプレイでも同じようにノイズが乗ってしかたない。
静止画像では問題ないが、マウスを動かしたりソフトを起動すると激しくチカチカとちらついてみられたものではない、というのが現象。
結局RGBで接続して使っていたが、将来的には問題だ。

そこで新たに出たHD5450というのに変えてみた。
結果はOK。
問題解決したようで、たぶん2400本体あるいはそれと同時使用していたケーブルなどとの相性問題だったと推測している。
正解はわからないが、誤解は解消したわけだ。

で、私は古くからnVIDIAを主として使用してきてきたが、ここ数年ATiの比率が高まってきた。
それによりいろいろと気になることが増えてきた。
なかでもHDMI接続時に画面に黒い縁(ベゼルではない)が表示され、全画面表示されないというのが毎度気になっている。
なぜこのような仕様なのか。
それはともかく、解消方法を今後のために記さないといけない。
だが同じようなことを書かれているサイトがあったので、代わりにリンクを残す。
HDMIの黒縁問題解決編