無線Lanのセキュリティ

頑なに無線には手を出さなかったのは、セキュリティが心配だったから。
電波垂れ流しというのが気になっていた。
しかし最近の流れ、特にハード端末に標準装備されるようになって久しく、使わないというのももったいないなと思い使用開始。
MACアドレスによるアクセス制限や隠匿SSIDでは偽装の可能性や不具合の発生などが排除できないらしい。
それが下記。
無線LANの「最強暗号化キー」を作ろう

これによると一番いいのはフルにパスフレーズを作ること。
しかも辞書に載っていない羅列が良いらしい。
辞書総当たりをして解除を試みると言うクラックソフトがあるからだ。
またパスフレーズを一定期間後には変更するということも必要らしい。

キーボードでパスフレーズを入力できるパソコンは64文字でも苦にならないが、携帯電話やスマートフォン、プリンタなどは少々面倒である。 😕

SSDでエクスペリエンス インデックス

ベンチをとっても数字的なことは他のサイトでも十分な情報量があるみたい。
よってベンチをとるのは、まぁいいか。
代わりにウィンドウズ7のエクスペリエンスインデックスの情報を。


プライマリハードディスク 5.9

これまたベンチと同じで良いのか悪いのか体感的にはよくわからない。
当然ですな。

os起動やソフトの起動に関しては前述の静音省電力パソコン(フォトショップとか入っている)よりも、格別にとはいえないが、確実に早い。
一方で、メインマシンとはほとんど差がなく、メインマシンを置いていってしまうほどのスピードを期待していたので、少々残念でもある。
期待が高すぎたというのが実際か。
しかしもっさりした(席を外す時間が十分にある)動作であったノートパソコンが、まるでデスクトップパソコンのように早くなったというのは事実で、十分に満足である。

メインマシンにこのSSDを乗せたらさぞ早いことだろう。
だが価格的にデスクトップにSSDを乗せるのはまだまだ先になりそうだ。

crystalcpuidとの相性か?

フォトショップで頻度が上がってきたハングアップ。
フリーズしてブルースクリーンにもならない症状で、何が悪かったのかわからなかった。
そこでハードを改めて観察してみた。
省電力と静音を指向したパソコン構成で、ファンは電源とCPUに付属しているのみ。
熱暴走を疑ったが、パフォーマンス指向のパソコンよりも温度の数値は低く正常な範囲。
唯一方向性が違う点が、5000+ BEをcrystalcpuidでクロックアップして使用していた。
どうもこれが良くなかったようで、クロックアップあるいはクロックダウンの遷移時に止まっているという共通項に気づいた。
そこでスタートアップからショートカットを削除してみて、動作無しで検証。
これまで2週間くらいか、今のところフリーズは1回も発生していない。
今までの頻度と照らし合わせてみてこれが原因であることは間違いなさそうだ。
かつてBE2300を使用していても不足や不満はなかったのだが、余っていた5000+を活用したかったこと、もちろんイラストレータやフォトショップのフィルターが素早く適用されることも期待はしていたが、実際比較したわけではないし、デフォルトの2.6GHzをCnQで動作させることの方がデメリットが少ない。
このままcrystalcpuidは使わない方向で行く予定。

crystalcpuidの設定を見直せばあるいはハングしないかもしれない。
でも検証する気にもならないし…。