バッファー設定

windows media player 12が気に入っているのはコーデックがいろいろと標準で入っているから、それと操作に慣れているから。
smplayerの時の話で思い出したが、ネットワーク経由で動画を見るときにサイズが大きいものはたまにコマ落ち(画像が止まる、まれに音楽もぶちぶちと中断)することがたまにあった。
そのときは下記の設定をして改善した、はず。
オプション>パフォーマンス>ネットワークのバッファー処理
これで確か20秒くらいのバッファーに設定したと思う。
それで解消。 😉

ちょっとした違い

アマガミSSの話。
全ての絵が好きなわけでなくて、原画担当者や作画監督によるのか、あるいは角度によって変わる表現なのか、森島はるかの一部の絵が好き。
ただ森島はるかはバランスが一番気になるところで、当初描いたイメージと比較して幼く見えたり、アングルにより別人に見えたり。
表情表現の均一化が難しいのかと思う。
テレビ放送版とBD(DVDもか?)収録版で絵に変更(修正?)が各所に見られる。
違いは、細かい部分の追記、補正から大幅な変更、タイムシート見直しまで。
それはもしかしたらキャラクタイメージの補正をしたかったのかも、と思う。
なんせ、他のキャラに比べて場面場面で見た目の印象がずいぶん違う。
ところでアマガミとか、SSとかどういう意味だ?

話は変わるが、前回ペルソナの話をしたが、その続き。
やはりfirefoxのベータを見る限り、ペルソナは無くなる方向のように思える。
できるだけweb表示スペースを取りたいというのが次期ブラウザ(IE)のトレンドのようだ。
持ってないけど、たぶんネットブックとかの10インチ前後のノートではそうしないと表示領域が狭まって見づらく、不便になってしまうからだろう。

共有プリンタのアクセス拒否

プリンタを共有できると幸せだ。
一台は無線lanで接続していて、どのパソコンからも利用できてとても便利だ。
ただ、canonの最近のプリンタはインクの容量が以前のパッケージより少ないらしい。
調べたのがずいぶんと前なのでどこでそれを読んだのか忘れてしまったが、リサイクルインクカートリッジの特許訴訟が関係あるのか、ジレットの替え刃のような継続的利用を狙ってか、理由はさておき、ランニングコストは馬鹿にならない。
実際プリント枚数よりもインクの減りが早いのはクリーニングによるものかもしれず、L判の写真印刷で利用するときは案外ジャンボーなどのオンラインプリントを利用する方がトータルで見るとコストは安くつく。
また、canonにしろepsonにしろ新機種がでるとカートリッジが共通ではないものになってしまうことも時間経過とともに増え、使わなくなるプリンタも出てくる始末で困っている。
そこで最近では無線lanのプリンタとvistaにusb接続しているプリンタの二つに絞って使っている。

vistaのプリンタはインク詰め替えで使っているので、ランニングコストは幾分安い。
この年末の時期、いろいろと印刷するのだからフル活用したいと考えた。
ただ、vistaのプリンタは共有設定をしておらず、印刷時は都度データを移動してからプリントしていた。
離れた場所にあるので移動が面倒。
そこで初めてプリンタの共有を設定してみた。
xp → vista リモートデスクトップ接続
上記と同時期に設定し、そのとき印刷し成功した。
設定画面の参考のため下記にリンクを張る。
google 画像検索

ところが先日改めてxpからvistaのプリンタで印刷実行してみると、プリンタから印字された形跡がない。
何度やっても同じ。
そもそも「プリントしています」ポップアップウインドウが閉じられるスピードが異常に速い。
登録済みプリンタ一覧をよーーく見てみると、該当のプリンタの下にある薄い字に「アクセスが拒否…」の文字がある。
前回できたのにと思いながらも、vistaでプリンタ設定を見てみるが共有許可されており異常なし。
このあたりで迷宮入りしてしまいxpとvistaを行ったり来たり、無駄な時間と体力を浪費することに…。
最終的にはネットワークと共有センターを開いてみると、プリンタの共有欄に「パスワードによる保護(だったか?)」との表示。
どうやらこれが原因のようだ。
早速「パスワードの保護の無効」ラジオボタンにチェックを入れて、改めて印刷をテスト。
今度は成功した。
前回リモート設定の時にパスワード無しでログオンできるようにしたが、それにより全部パスワード無しで操作可能と思い込んでいた。
再チェックは必要だなと痛感。 🙁

media center のTV番組の拡張子

ウィンドウズ7のメディアセンターは標準でm4vという動画mp4に対応していた。
だから動画ファイルは全部これに変換しようかと考えた。
ところがvistaのメディアセンターでは再生できない。
たぶんメディアプレーヤーに依拠しているのではないだろうか。
そんな気がする。
コーデックを入れればメディアセンターで認識してくれるのかもしれないと考えたのだが、サーバーの容量もたくさんあるからとmpeg2に落ち着いたという経緯がある。
同じように考えるとメディアセンターのテレビ番組ファイルの認識もメディアプレーヤー次第ということになるのか?

そこで対応ファイル形式を調べてみた。
Windows Media Player でサポートされているマルチメディア ファイルの種類に関する情報
下記に引用を載せる。
************
Microsoft デジタル ビデオ録画 (.dvr-ms)
マイクロソフトは Microsoft Windows XP Media Center Edition で、録画したテレビ コンテンツを保存するための *.dvr-ms ファイル形式を導入しました。
************
上記ではxpに限定した話となっているので、vistaや7ではどうなのかわからない。
Windows Media Center でテレビを録画する
下記が引用。
************
テレビ番組または映画を録画する場合、録画した番組はお使いのハードディスク に、 .dvr-ms というファイル名拡張子 の付いた Microsoft テレビ録画ファイルとして保存されます。
************
メディアセンターの話をしているので共通ということだろう。
であるならば当該の拡張子に変換してメディアセンターで認識するか試してみたいところであるが、当該ファイル形式からmp4等他形式に変換するソフトは見受けられるが、その逆の変換ができるかわからない。
調べている間に結局熱意も冷めてしまった。 😐

動画プレーヤー

vlc media player
定番とも言える動画メディアプレーヤーなのだが、どうも相性が良くない。
私との相性であるが…。
メディアプレーヤーとしては動画も音楽も再生できるし、結構な種類の拡張子にも対応している。
でもどうもあわない、気がする…。
どこが?といわれてもよくわからない、雰囲気のようなもの。
何せウィンドウズ標準のwindows media playerが慣れていて、どのパソコンにもあるからどうしても標準で使ってしまう。
それが原因かもしれない。
windows media player はウィンドウズ7のもの(バージョン12)はコーデックが対応している種類が多いのか、もっとも良い感じで愛用。
vistaのmedia playerは確かmp4関連のコーデックを入れないと動画再生できなかった記憶があるし、バージョンは11止まりで12は対応するか微妙な感じがするのでイマイチ。
そういえばメディアセンターも若干7のものとは違うような気もする(「すべて再生」ボタンが無かったような気が…。確証無し)。

で、簡単コンパクトで愛用中なプレーヤーがsmplayer。
smplayer
>>SMPlayer は GPL ライセンスの下にあります。
上記の記述があるし、配布がsourceforgeなので有志開発のソフトなのかもしれない。
これのポータブル版を使っている。
これがとても便利で気に入っている。
サーバー保存の動画や音楽データの使用がメインのため、設定でバッファを10MBくらいに変更している程度で、あとはマウスホイールのボタン設定を少し変えただけで標準状態。
当初サーバーとクライアント(smplayer)の通信トラフィックがコマ落ち等再生に影響していたし、他の通信が遅れないように(効果は不明)するため、バッファ設定を変えた。
もしかしたらもっと大きくしても良かったかもしれない。
今度試してみよう。
ともかくwindows7のメディアプレーヤーと双肩をなす(私のね…)smplayerはすばらしい。

ちなみに下記のようなことを見かけたので道しるべ。
Windows Media Player12をVistaにインストール