whs2011 リストアでのエラー

vista 32bitが稼働中のPCで、whsに保存済みのデータでリストアするはめになった。
windows defenderの定義更新後に動作がおかしくなってしまったからだ。
突如USB機器を認識しなくなるというもの。
定義更新をwindows updateから実行すると、なぜだか10分くらいかかった。
その後、念のため再起動するとシャットダウンに30分くらいかかった。(思い出した。30分かかっても終わらなかったので電源を落としたのだった…)
ここでdefenderが原因なんだろうなと気づいたわけだ。
その後、defender自体を無効にしてみるが、スリープ復帰後に認識しなくなる現象は改善されず。
そもそもdefenderの更新は自動でされることがほとんどで、余計なことをしなければ良かったと後悔。

それはそれ。
システムの不安定な状態を解消しなければならない。
「システムの復元」はこれまでこのような場面では良い結果をもたらさない。(あくまで経験則)
であるならば、やはりwhsの出番である。
復元より確実に修復が期待できる。
バックアップがあって良かったなと思うことは、まぁ年2回程度なのだが、その「万が一」のための運用でもあり、結果としてとても重宝するのだ。

HDD以外のストレージがないPCなので、さっそくUSB接続のDVDドライブをつなげて、DVDセット。
ところが、起動途中でエラーを吐く。
例外 unknown software 0x00000025 の 0x00970229 (うろ覚え)と表示されて先に進めない。
何度やっても同じところで止まる。
USBを差し替えてみても同じ。
ドライブの認識がおかしいようである。

仕方ないので他のドライブをつなげようと思ったら、SATAのドライブは全部出払っていて無い。
こうなると動くかどうかわからないが、USB変換を使ってPATAのドライブをUSBとして使うしかない。
これがだめなら他のPCからドライブを引き抜くという手間のかかってとてもとてもうれしくないことをしなければならない。

接続して改めてチャレンジ。
と、今度はちゃんと起動した。
確かに6,7年前の古いドライブだし、バスパワー対応でないが、それが最近のシステムでは使えないなんて。
昔はバックアップのためのDVDコピーに欠かせなかったが、whsがある現状ではOSインストール時くらいしか使い道がない。
しかも最近のハードあるいはOSではこのドライブでインストールしようとすると、転送速度が尋常ではなく遅く時間が浪費されるという現実にぶつかり、結局SATAのドライブを接続してインストールすることになっている。
まだ使えるとしても、過去のシステムでしか使いにくいとなると、現役引退も目前だ。 😥