wmp(xp)上で5.1chドルビーデジタル再生

マザーを変更するまでsmplayerのおかげで快適なビデオライフだったわけだが、現在smplayerから5.1chのドルビーデジタルのデジタル出力パススルーができないでいる。
原因が未だよくわからないが、マザーに依存する問題ではないかと疑っている(確証なし)。
しかし、再生できないからと言って特段困ることもなかったわけだが、TMPGEncを使うようになってから唯一の5.1デコード確認手段であったメインPCで再生できないというのが今になって痛手となった。
きちんと5.1ch出力ができているのか確認できないので延々とエンコード設定をつめることができず、エンコできないままとなっている。

そもそもxpのwmpで5.1ch再生できるのかと思って調べてみた。
(補足ページ)Windows Media PlyaerとWindows Media Centerの5.1ch再生能力について
これによるとxpデフォルトだと再生できないらしい。
でもまぁ、ドルビーデジタルをオーディオコーデックでデコード(今回はデジタル出力が必要)できればいいわけだ。
AC3なわけで、これをキーワードに検索してみると下記デコードがトップに出てきた。
AC3Filter

これをインストールして、設定で「標準でPCM出力」をチェックオフ、「use SPDI/F S/PDIF」をチェックとすることで簡単に出力された。
これでwmpで確認作業ができるようになった。 😉

<2012.04.01追記>
どうも混同していたが、設定で「標準でPCM出力」をチェックオフはffdshowでの設定だったようで、間違い。
確認してみるとac3filterにはそんな項目はなかった。
エイプリルフールっつぅことで…。

xpではほぼたいしたこともせず、wmpでmpegのAC3パススルーができ、media player classicではmp4のAAC→AC3変換再生ができたのに対して、windows7 64bitでは現状wmpでもmpcでも5.1再生ができていない。
調べてみればかなり面倒な手順を踏まないといけないようだ…。 🙁

多重コピータスク

大きな(数GB)ファイルを複数台のHDDへ分散して保存しておくために、コピーや移動を多用する。
かといって同時にコピー処理を立ち上げると、同一HDDがハブになる場合が特にコピーが遅くなる。
HDDのシークばかりに時間がかかってしまうためで、ネットワークドライブなどサウスブリッジとは別に独立したものでなければ、単純に一つずつコピーした方が早い。
だが、ウィンドウを眺めながらただ待つというのは無駄な時間。
だから、コピータスクウインドウを多数起動しても一時停止が可能なwindows8に期待している、というのが前回の話。

だが、もしかしたら同じような使い方ができるのかもしれないと思い返し、改めて常用しているFireFileCopyの説明書を読み返してみた。
説明書なんて大概が「困ったときに読む」程度のものなわけで、すると、今まで全くスルーだったため気づかなかったことがあった。
コピーや移動のタスクを順番に実行するというものだった。
つまり、FFCを多重に実行したところで、前のタスクウィンドウが完了するまで順番待ち(stanby)となり実行順にコピーをしてくれるから、結果HDDの速度低下から免れることができるってわけだ。(注:私の使い方)
あぁ、よく読んでおけば良かった… 🙁
逆に、多重実行した後にタスクバーにある「stanby…」から右クリックで実行を押下することで、同時に実行することも可能だ。

これなら今よりさらに使い勝手が上がる。
しかし、何度もFFCを起動するのも煩わしいので、右クリックから起動できないか確認してみた。
すると、あった。
ほんと、説明書というのはよく読むべきである。 🙄

「シェル拡張」がそれである。
これでいつもコピー&移動で使用している「右ドロップ」で、FFCを選択することで自動起動することが可能になる。
もっと早くに気づくべきだった。

TMPGEnc参考サイト

TMPGEnc Video Mastering Works 5 – 第1回「環境設定編」と目次

前記事で、アスペクト比の保持でつまずいたとき、直接ではないものの役だった情報を提供してくれたサイトを見つけた。
それが上記である。
まだ「第2回」までしか読んでないのだが、役に立ちそうなのでリンクを張っておく。

ちなみに、私の場合も書いておく。
編集時[Alt」を2回押ししてコマ表示単位を切り替えて随時切り替えている。
Alt2度押しの際は45秒としている。
これで1時間半以上の長編(例えば映画など)の編集の際は、CM部分を見つけやすい。
映画のCMというのはそれなりにスポンサーが多いはずなので、CM自体の時間もそれにつられて長いはず。
たまたま45秒以下ということも考えられるので、絶対の自信はないが…。
また、表示に多少時間はかかるがトータルでは時短につながっているはずだ、たぶん。 🙄

5.1chのエンコード設定

なんとなくTMPGEncの話が多くなってきたので、カテゴリーを新設。

さて、メインPCは5.1chサラウンド環境なのだが、smplayerでもwindows7 のWMPでも5.1chで再生されない。
以前のgigabyteのマザーならsmplayerを使用してDTS再生で5.1chを利用できていたのだが…。
一方で、windows7のwmpでも再生できないというのはいまいち合点がいかなかった。
mp4では5.1chが不可能なのか、そもそもsmplayerでの再生は正当な再生ではなかった(疑似)からなのか、答えはわからない。
ただ、少なくともwindows7のWMPだと再生可能であるという記事は散見されるのだから可能性は高そうだし、ここはひとつエンコードの設定を見直してみようと考えた。

オーディオのデコーダーはAAC、dolbydigital(ac3)、DTSなどに対応。
それであるならやはりエンコードの際もやはり5.1chで再生できるようにいきたい。
以前から使用させてもらっているフィルターと出力設定は知人にもらったもので、それをそのまま使っているのだが、どうしてもmp4だと5.1で再生されないというのは事実だ。

そこで今回初めて自分で設定を見直し、各種フォーマットでエンコを試してみた。

前提として、OS依存やソフト依存をなくすため、mpeg系で行く。
理由1.メジャーなwmvだと設定は幅広くていいのだが、ipadなどで再生できるか不安(apple製品を所有してないので…)。
理由2.mkvだとデフォルトではwmp(windows7)で再生できない。

*1.MPEG-2 supervideo CD / MPEG1 → エンコ時間100(指数) / 27MB(サンプルのエンコ後ファイルサイズ)
<結果>wmpで再生OK。 デコーダーの表示によりdolby digitalでの再生を確認。

*2.MPEG-2 program(VBR) / MPEG4(level4.1) → 150% / 41MB
<結果>wmpで音声のみOK。 デコーダーの表示によりdolby digitalでの再生を確認。

*3.MPEG-2 program(VBR) / MPEG1 → 100% / 27MB
<結果>wmpで再生OK。 デコーダーの表示によりdolby digitalでの再生を確認。

*4.MPEG-2 transport(VBR) / MPEG4 AVC(level4.1) → 150% / 42MB
<結果>wmpで再生OK。 デコーダーの表示によりdolby digitalでの再生を確認。

4つ全てでdolby digitalの再生を確認できた。 🙂
これなら使えそうだ。
1~3番は拡張子mpg。
ただし、1と3は再生された画像サイズが若干小さい。
上下に黒帯が付随されているようだ。

2番は映像が表示されないので、たぶん別途コーデックが必要なのかもしれない。
もしそんな余計な手順が必要なら、またそうでなくても現時点で再生できないわけで2番は選考落ち。

出力された拡張子を見ると、4番はm2t。
これはビデオカメラなどあまりメジャーとはいえない規格で、AVCHDというやつだ。
いままでAVCHDの再生や編集で大変苦労した経験があるので、無条件でこれも選考落ち。

そんなわけで、1と3番の設定を詰めていこう。
ところが、出力設定でいろいろ試してもどうにもサイズがおかしい。
4番のAVCHDは正常な表示なのに、である。
もはやフィルター設定の方を見直すしか方法がない。

これまでずーっと1920から1440へサイズを変更してきた。
全く無関心だったのだが、どうやらここでおかしくなっているようだ。
編集画面のフィルターの「映像リサイズ」を「画面全体に表示」、これは以前と変わらず。
次のこれが違って、「アスペクト比の保持」のチェックを外す。

*5.MPEG-2 program(VBR) / MPEG1 → 150% / 36MB
<結果>wmpで再生OK。 デコーダーの表示によりdolby digitalでの再生を確認。

4番以前と違って、エンコード設定の出力を1440ではなく、1920*1080にして出力。
ようやくこれで映像も正常に、かつdolby digitalでの再生も確認できた。 😉

<2012.03.31追記>
てっきりmpeg2での1440*1080出力ができないものと思っていたのだが、設定をよく見てみるとmpegにもプロファイルがあった。 😐
エンコードでmpeg標準のテンプレートを適用して、「ストリーム形式」にmpeg2を指定すると「プロファイル&レベル」が”mp@ml”となっている。
これを”mp@h-14″以上に変えれば1440*1080が指定できた。
加えて「アスペクト比」を16:9に指定すれば、私の普段使いのエンコ設定と同じになり、解像度を下げられることでファイルサイズを抑えられる。
後はビデオタイプでフィルター設定(当然素材も)を加味して選択すればOKである。
しばらくはこれでまた様子見だ。 😀

<2012.04.01追記>
別記事でAC3filterをメインに書き直したが、メインPC(XP)で5.1ch再生を確かめられるソフトが固まった。
上記はリアルタイムエンコーダというらしいのだが、mp4のAACを再生しながらdolby digital(AC3)にリアルタイムで変換して出力してくれるもの。
これとmedia player classicを併用して再生ができた。

そんなわけで、エンコード設定は出戻り感満載で、mp4となった。
設定まるまる知人提供のものそのままで、単純に音声でdolby digital 5.1chを指定するだけ。
注意点としては、ドラッグ&ドロップでファイルを登録する方法ではなく、エンコード元ファイルが5.1chの場合は必ず「TSを分析して登録(だったか?)」でTMPGEncに登録しなければならない。
ちなみにエンコード設定の詳細をさらす予定は無い。
理由は、エンコを使用する人それぞれに特徴があって、万能な設定というのがないため。
各所でエンコ設定を拝見して設定が千差万別だということに気づいた。
それほどにTMPGEncの設定自由度が高く、かつ個人の求める形が違うという証左かもしれない。

tmpgenc video 5 の編集画面の崩れ

うちのPCではない1090Tマシンの話。
TMPGEncでカット編集する画面でスクロールするとき、コマの大きな画面が中央に表示されるわけだが、そのマシンではある日を境におかしくなった。
私も見てみたが、通常画面一枚が大きく表示されるところ、上下方向に4分割されて、しかもばらばらになっているという始末。
これはとてもじゃないが使えないだろう。

当時、nVidiaのドライバによるものと思われるスリープの障害がドライバのクリーンインストール(ドライバインストール途中に選択のある、設定を引き継がずにインストールする方法)を試したらスリープに入れるようになった経験があったので、試しにドライバを再インストールしてみたらどうかと提案した。
後日、正常な画面に戻ったことを知り、やはりドライバだったかと…。
RadeonにしろGeforceにしろ、ドライバによる不具合というのは不意に起こり、また判別に苦しむものだ。 😐
正常動作なら、あえてドライバを更新しないという選択肢も考える必要があるのだろう。
そんな変な考え方をユーザーにさせるというのも困りものだが、パーソナルなコンピュータだけにそこは割り切るしかないだろう。
ハードが固定でありOSも選択の余地が少ないという、今はやりのタブレット端末はその点でユーザーを困らせることは無いだろう(推測、何せ未だ所有したこと無いので…)。
iPadやらスレートのアンドロイドあたり、触ってみたい気がする。

随分と話がそれた次いでで、新登場のGeforce GTX680の話。
ようやく登場した新世代グラフィックカード。
おしなべてどのベンチマークでも優良で、消費電力もライバルと比較して良い感じ。
何より4画面対応をようやく果たした、というのが今回もっとも朗報。
西川善司の3Dゲームファンのための「NVIDIA Kepler」講座 DirectX 11.1世代GPU「GeForce GTX 680」が切り開く次世代ゲームグラフィックスとは?

検索してもリリース記事やベンチマークばかりでなかなか情報に到達できなかったが、ハード好きを公言する西川氏らしく記事にしてあった。
ページ最後の方の「■ 終わりに~1カードで4画面同時出力に対応。3画面立体視にも1カードで対応」に歓喜した。
ゲームはしないので680に対する興味は薄い。
だが、下位機種の動向は大変気になる。

ちなみに、メインPCがxpな私としては、xpでも4画面出力対応なのかどうかも気になるところである。
まぁ、windows8もプレビューで触れる段階にまで来ているし、複数のコピータスクウインドウを開けまくる私のような使い方なら、xpから8に更新するのは合理的で良い選択肢である気もしている。
その頃にはちょうどGeforce GT~ってのが出てきていて、同時に載せ替えることになるかもしれない。

エンコードでの省電力化

前回のTMPGEnc 5 エンコード時間の短縮結果をみて、x3コアをx4コア化することに意義は見いだせたが、ベースクロックの上昇に伴う電力使用量に対する効率化(ワットパフォーマンス)というのは答えが出ていない。
ただ、少なくとも消費電力上昇分に見合うだけの時間短縮が実現できたとはいえそうにない。(推測)
そもそもコアアンロックした上に、オーバークロックを行うのだから、エンコ失敗リスクやハードの損傷リスクなどリスク対効果を追い求めるのは少々危なっかしい。

そんなわけで、時間短縮がかなわないのであれば、省エネ化を目指すというのが逆の発想。
深夜電力時間内という制約がないのだから、どうせ24時間フル稼働するのなら少しでも電力消費を抑えるべき。

445をアンロックして4コア化したままで、というのが前提条件。
BIOSから電圧を変更してみる。
変更はcore voltageのみ。
3.1GHz → 標準が1.4V。
標準の場合、cpu-zの読みでは1.376V。

*1
1.4V(1.376V) → クランプメータでエンコード中(cpu使用率100%時)の読みは1.1A。

*2
1.2V(不明) → BSOD(エンコード中) 1.0A

*3
1.3V(1.264V) → エンコ中に異常終了(BIOSでCnQを切る) 1.0A

*4
1.3125V(1.285V) → エンコ終盤で異常終了(CnQ有効) 1.1A

以上、BIOS上での電圧変更。
エンコ中の異常終了は「TMPGEncVMW5Encoder.exeとの接続が切断されました。エンコード中にエラーが発生してエンコーダーが強制終了させられた可能性があります。」と表記で、エンコ中止となる。
ここまでやっていてようやく気づいたのだが、この場合、もちろんマザーボードに依拠すると思うのだが、電圧を下げるとCnQで800MHzに下がったときも電圧はその分が下がるようだ。
電圧の幅は同じで、下方にスライドした感じ。
電圧の細かい動きまで注視していなかったのは盲点。
BIOSでの設定の場合、いちいち再起動しないといけないということもあるし、これまでBIOSで電圧を触った経験がないので、従来の方法で試すことにした。

近年AMDのCPUばかりなので、CrystalCPUIDやK10statをこれまで使ってきた。
そこでk10statで最高周波数の際の電圧を下げてみた。
AMD ODは私にとってなじみが無くあまり使い勝手が良くないので除外。

*5
1.325V(1.296V) → エンコ完了(CnQ有効)

以前ATX電源を調べたときと同じく、クランプメータのアンペア測定の誤差と実際の消費電力量は精緻に同一とはいえないものの、傾向は信頼できる。
推定10W前後の低消費電力化(気休め)ができた。
あるいは本当に数ワットの減少でしかないのかもしれない。 😐

エンコ中の再起動を制限

本日早朝にどうやらwindows updateの更新があった様子。
xpにvista、7と更新していて思い出した。
確か、知人はエンコ中にセキュリティアップデートが適用され途中で再起動していた、という話。
同じく7でエンコ中の身として気になったので、朝方PCを覗いてみたが再起動無くエンコの最中であった。
ふぅ。 😉

こちらでは今のところ確認できていないので必要有るかわからないが、エンコでフル稼働中のPCには下記は対策をしておいた方が良いのかもしれない。
Windows Update適用後の自動再起動を抑制する
一台はproなのでgpeditで対策がとれそうだが、それ以外の7はhomeなのでレジストリ変更で対策する必要があるそうだ。
今回必要なのはhomeに対してなので、レジストリでの対応を考えてみる。

<2012.03.15追記>

どうやらwindows7のエンコマシンには上記設定が必要なようである。
今朝の自動更新時には再起動がかかったらしい。 😡

tmpgenc の編集画面でハング

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下TMPGE)の話。

推測であるが、編集画面でサムネイル表示を遅延無く速やかに行いたいのなら、ramあるいはSSDが必須では無かろうか。
メインで使っていたmurdoc cutterをram disk上のファイルに対して使うとすこぶる快適だったから。

しかしスピードは速くても比較的容量の少ない両者では少々現実的ではない。
ならばと、HDDでも早くなるようにと通常のTSファイルとTssplitterでHDのみを分離した物を適当に比較してみた。

20分強の生TSファイルで3.5GB。
同上HDのみのTSファイルで2.8GB。
比較は最速送りで、先にサムネイル表示が途切れる、あるいは拡大画面が完全なコマ落ちを示すのを目視で確認という手法。
すごくアバウト。
まぁそもそも編集作業が感覚仕事なので、それで十分ではあるのだが。

コマのサムネイルといえども描画には違いない。
そもそものファイルサイズが違えばHDDの性能上違いが現れるはず。
実際、3.5GBの方は10分あたりでサムネイルがフェードアウトした。
一方2.8GBの方は、ほぼ終わりの頃にフェードアウトした。
念のため再起動して改めてテストしてみたが同じ結果。
最速送り多用の場合、実用に耐えるのは推測通りHD化してファイルサイズの小さい方が良いことになった。

たぶん、ファイルサイズが極大化とか、ビットレートがより大きいほうが顕著にその違いが現れると思われる。
というより、最速送りが使いづらくなる。

さて、それはよしとして。
ところが、最近HDファイルを扱いだしてから、たまにマーカーを置いたとたんにハングするようになった。
生ファイル編集のときには無かった現象である。
必ず同じファイルの同じ場所で固まるというわけでなく、再現性がない。
コアアンロック中という要素はあるものの、それすら以前と環境は同じなわけで…。 😐
原因を求めるなら、やはりHD化かなぁ(自信なし)。 🙄
さんざん生ファイルを扱ってフリーズしなかったのに、HD化を扱いだしたとたん止まるとなればやはり疑うのはHD。

仕方ないので、ファイルを読み込む際、編集せずに全て読み込んでから、一個一個編集が終わったたびに「プロジェクトを上書き保存」をするようにして、対処とした。
自動保存があれば良いのだが…。
まぁショートカットがあるので苦にはならないが。
HD化というのも善し悪しである。

<2012.03.14追記>
先日初めて生TSファイル編集でハングした。
となれば、HD化に問題があるとはいえない。
そもそもコアをアンロックしているからかもしれないし、ソフトの問題かもしれない。
ともかく、現状では読み込み時に編集作業なしにすべてを一度読み込み、「ctrl+S」で保存しながら1ファイルずつ編集作業しているが、これだとまだハングしていないし、例えそうなっても被害は最小で済む。
これが定石だな。 😉

原因はgoogle 新プライバシーポリシーなのか?

まぁタイトルが疑問系の多いこと。
結果としてそれが解決した試しは多くなく、たいていは推測で終わってしまう。
今回もそんな例かと。

昨日youtubeでお気に入りを再生していたら、これまで一度もなかった動画広告が挿入されるようになった。
たいそう鬱陶しい。
やめてくれ、と声を嗄らして言いたい(言い過ぎ)。
音楽をリピートで再生しているのに突如としてCMの声が聞こえるとどきっとするし、胸くそ悪い。
あぁ、本当に憂鬱。
今日に至っては突如再生リストそのものが喪失という目に…。
これはまぁ、一時的(一時間くらい)で回復したのでメンテナンスか何か、いわゆる知るよしもないというやつだ。

で、昨日から調べていたが今日ようやくそれらしいニュースを発見。
googleが新プライバシーポリシーを適用したそうだ。
そう、ちょうど昨日3/1。
Googleが新プライバシーポリシーを適用、既存設定に変更なしと強調
「グーグルの新ポリシーはデータ保護指令に違反」 フランス当局が仮判断
いよいよ始まったGoogleの新しいプライバシーポリシーの中身とは?

なんかいろいろと各所で事前に問題視されていた様子。
知らなかった。
ともかく、時期的に昨日から突如と言うことは、関係性が全くないとはいえない。
特段何も考えなければ、「これのせいか」ということになるはずだ。
だが、そうだとしてもこちらからどうのこうのできないというのは困りもの。
一番の問題は「知らない間に」ということと、解消の手段をユーザーが持たされていないこと。

例えば私の状況なら動画リストのどこかに「広告の自動スキップ」なる機能があればよい。
同じ動画の繰り返しなのだからそれくらいの配慮は欲しい。
googleによれば、サインインせずに利用すればよい、とのことらしいが、それならサインインなしで動画リストを作れるようにしてくれ。

あ、今度はスカパーのCMが聞こえた 🙁

<2012.03.09追記>
「設定」に「プライバシー」というのがあって、広告を許可する云々と書かれていた項目があった。
プライバシーポリシーは3/1更新のもの。
試しにチェックオフにして再生してみると、「やった、広告がでなくなった!」という歓喜の雄叫びをあげる…こともなく、相変わらず動画広告が再生リストに挿入される。
ブー。 👿
この項目はいったい何…。 🙁

Youtubeの広告を消す方法
調べてみたら方法があるようで、Ad Block Plusというアドオンを入れると今のところ動画広告が挿入されることはなくなった。
ちなみにこれはfirefoxの話。
助かった…。 😉

しかし、調べても3月から広告の表示が変わったという情報は見あたらない。
他にこんな目に遭った人はいないのだろうか、不思議。 ❓

複数ディスプレイが原因?

radeonでもgeforceでも結局ドライバというのが何かと問題を持ってくる。

以前にあったnvlddmkm.sysによる起動時のブルースクリーン。
スリープ使用の環境だと特段問題ないのだが、今日久しぶりに再起動をかけるとやはりほぼ半数回でブルースクリーンになる。
数日前に最新ドライバの通知が来ていたのだが、更新するつもりはなかった。

スリープなんだからしなくても良いのだが、心地よくないので一応クリーンインストールで最新ドライバ(295.73)を当てることにした。
適用後に5回再起動を繰り返してみたがブルースクリーンにはならず。
とりあえず問題解消だろうか。

3枚ディスプレイだとnvidiaの場合2枚差しになると思うのだが、これがいけないのか?
同じような環境のメインマシンも部品は似たような構成。
windows7だとだめでxpなら問題ない現状では、絶対そうだと断言できないものの、OSに関連する事象なのだろうか?
おかしくなったらクリーンインストールというのが今のところ、対症療法として有効か。 ❓