dl-sgx10フタのヒンジ

ナショナル ビューティ・トワレ DL-SGX10
ゆっくりと便蓋が閉じる温水便座なのだが、以前のアラウーノのフタのようにバタンと閉まるようになった。
あまり間が経って無くてまたかって感じだが、すでに発売から結構な年月が経っている商品のようで、ありえる故障だろう。

本体後ろ側2本と操作盤裏側2本の計4本のネジを外し、爪を大二カ所、小二カ所を外せば内部にアクセスできた。
すると壊れた部品のかけらが出てきた。

力のかかる部分なので割れ方もわかりやすい。

ネジ止め部分のフレーム両側に亀裂があり、一方は完全にはがれ落ちている。
素材にABSを銘打ってあるのでABS樹脂なのだろう。


部品を交換しようかと思ったが、修復して使うことにした。

ABSに使える接着剤があるのかと調べてみたがわからず、あったとしても流し込み成形部品を接着しても一体化しないだろうから強度も望めないし…。
ネットで調べてみるとバイクのカウルをアセトンで溶着している記事を見かけたので、試してみた。

確かにくっついた。
ただし、くっついただけ。
強度はまったくない。

そこでホルダーをワイヤーで縛り割れないようにした。
割れた部分の耳を削り、ワイヤーのずれ防止のため外周に溝をつけておく。
隙間をパテでうめて、取り付け完了。
ホルダーのフレームには補強をしていないので、たぶん次壊れるとすればネジ部分とホルダーがすっぱりとはずれ、そのときは修復不能となるだろう。
鉄でフレームを作ってFRPで全体を補強すればその心配も和らぐのだが、そこまでするなら部品を新調した方がいいか。

パテが固まってから取り付けて、動作を確認。
正常動作。
簡単な作業だったが、これであと何年もつのやら。
後継機種でも同じ部品が使われているなら入手性を心配しなくても良いが、どうなのだろうな。 😉

センチュリー CF-A6719 BK150を改造

お尻酢の改造で少々火がついてしまった筐体内の温度管理。
所有の筐体で最も小さいセンチュリー CF-A6719 BK150をいじってみた。

室温24.9

電源オフ時の筐体内28℃(小数点以下不明)

PCスペック
*****
6100-itx
Athlon X2 2300BE(TDP 45w)
純正ケースファン作動
*****

デフォルト:1
prime95を15分間作動直後
43.6℃

デフォルト:2
5分アイドル後
38.1℃

ケースファンを4cm→8cmに付け替え(ケースファン取り付け部に6cmの丸穴加工)
さらにケースファンをデフォルト5Vから12V動作へ変更。
ファン換装:1
41.8℃

ファン換装:2
36.1℃

ケースファンがうるさくなったが、排気はよくなった。
次はお尻酢と同じく電源の排気ファンの格子部分を切除&ACケーブルコネクタを廃して直接配線。
さらに換装したケースファンの回転数を若干下げ、電源ファンを5V(定電圧かどうかは計測してないので不明)から12Vへ変更。
ケースファン&電源ファンともに回転数を若干さげる加工。
電源改造:1
40.9℃

電源改造:2
30.5℃

風量が増えてケースの換気効率は相当に上がった。
ケースファン&電源ファンの音量も適正なレベル。
かつては、一度ファイル転送や負荷があがると電源オフ(スリープ)になるまでは延々とcpuファンが高回転で回り続けていたのが、現在はアイドルになればすぐに静かになる。
どうやらお尻酢にせよこれにせよ、電源の排気ファンは専有できる面積、コストなど、制約のために廃熱に関して弱点がある。

ちなみに、実験前はAthlon X2 5000+ BE(65w)をつけて使用していたが、利用目的からして無駄なのでテストに際してBE2300に変更してある。
たぶんCPUファンさえ静音のものにしてやれば、このケースで不満になることは無いと思われる。
もちろん、フルパワー動作させることのないようなリビングPCを想定してのこと。
エンコードマシンだとファンの騒音はもちろんのこと、低発熱CPUでないとエンコードが数時間続くのを思うと少々心配である。

結論:小型筐体の場合、排気&吸気ファンとして電源ファンの効率を考慮してはならず、別途吸気排気ファンを設けバランスを取るべき。

着物と蛍

りほっち。
浴衣をイメージしたのだが、どうしても着物にしか見えない。
それはたぶん帯のせい…。
着物なら下の白い生地が見えないとおかしいし。

帯の位置がおかしいことに気づいたのでPC上で修正したのだが、やはりアナログでないと書きづらい。

蛍が頭にとまってる?

もうイメージがわかない…。

asrockとスリープ

以前cpu切替器との相性でスリープ(スタンバイ)復帰失敗がどうのこうのという記事を書いたような気がする。
いったんは収まったように思ったのだが、xpをvistaに変えてから、ここ1ヶ月くらいでスリープ復帰失敗をほぼ毎回繰り返すという現象に直面。
原因がいまいちわからず。
cpu切替器によるUSB周りが怪しいと考えて、USB+USB出力の切替器から、USB+PS2出力の切替器に変えたのに、だ。

現状。
接続PCはともにasrock。
片方の970 extreme4 (windows7 64)ではスリップ復帰失敗は一度も無い。
これはキーボード&マウスをともにPS2接続としている。
一方の870 extreme3 R2.0(vista 32)はUSB接続。
初代の切替器はPS2+PS2という形態で、現在とマザー(メーカー)も違うのだが、スリープ(スタンバイ)復帰で不具合は無かった。

どう考えてもUSBが怪しい。 😐
そういえば、asrock以外のマザー(gigabyteとかbiostarとかzotacなど)ではスリープ中に電源ボタンを押下すればすぐに復帰起動が始まるのに、asrockだとちょっと間がある。
3秒弱くらいか。
その間、nvidiaのグラフィックカード(geforce GT9600)のファンが最大回転となる。
windows起動時のグラフィックドライバーを読み込む前の状態と同一。
これはもしかしたら、何かBIOS(UEFI)が入出力をチェックしているからかもしれない。
それならばと、BIOSでlegacy usb2.0 device(だったか?)をdisableにしてみた。

以来数日経つが、今のところ復帰失敗でフリーズする現象は再現してない。
これが原因だったのかも知れない。
これをUEFI onlyにした場合は復帰失敗を確認。
どうやらdisableが良いようだ。
そもそも説明書き表記にdisableをrecommendだと書いてあった気がする。

ひとまずは様子見である。
他社のマザーで検証する、またはUSB+USBの切替器に変えてみるというのが原因究明には一番確実とは思うが、できることならこのまま穏便に願いたいという願望を込めての様子見。
それにしても似たような症状の人はいないのだろうか?
切替器&スリープというのはいよいよ特殊なのだろうか?
不思議である。 🙄

なお、BIOS設定変更の際はPS2のキーボードを都度差して対応することにした。

<当日追記>
ここ一ヶ月の中では快調にスリープ復帰していて、だから「まとめ」のごとく記事にしたばかりなのに、久しぶりに失敗した。
確率的にはたぶん1/50くらいかと思われる。
こうなると”絶対”こうすれば良いという方法論はないと言える。
asrockだとなぜにスリープ復帰時にアイドリング的な動作をするのか、理由をしりたいところだ。

<2012.06.15追記>
BIOSで Check Ready bit をdisable にするとスリープ復帰の時間がわずか(たぶん1秒くらい?)短縮になる。
というよりも、他社マザーと同じ復帰時間になるという方がいいのか。
しかし、これがenableの状態で使い続けてきたわけだが、切替器とは直接の関係はないだろうな。
一方のlegacy usb device を無効にしておくという方が切替器に関係があるのは間違いないだろう。
何せ、enableの状態で切替器を操作しようものなら十中八九復帰失敗(画面表示なし、あらゆるファン最大回転速度)してフリーズ。
現在無効状態なのだが、cpu切替器を操作してもこれが原因で止まることはない。
一つは問題解消となったわけだ。
これはつまり、一般的にusbタイプの切替器ならlegacy usb device は無効にしておくのが無難なのかもしれない。(未検証)

<2012.06.23追記>
スリープ復帰時のcpu切替器に起因するとおぼしきフリーズは無くなった。
それは容易にBIOSを操作できなくなったという代償もあり、少々不便。
不満はあるが仕方ない。

一方で他にスリープ復帰の障害になるものが2点。
一つはUSB接続のHDD。(ちなみにUSB3.0)
バスパワー駆動ではなく、アダプターで電力供給を伴うもの。
失敗するときは必ずHDDの電源オフ & USBにケーブルを挿したままの時。
今のところ確率半々といったところ。

もう一つはUSBハブを介して周辺機器(今回はスキャナ)をつなげているとき。
スリープ中に抜き差ししたら復帰に失敗。
こちらも確率半々。

どうもUSBが鬼門である。
今のところ、USB周辺機器を起動中のみにオンオフするように心がけるという方法しかない。

いろいろ

めっきり最近描かなくなったので、練習。
とはいえ私の場合はインスピレーションがないと描けないか、あるいは描けてもろくな構図でない場合がほとんどなので、服装からイメージをふくらませた。

設定だと確か1990年代とか。(自信なし)
でも当時の服なんてわからない。

服のマテリアルの表現が難しい。

私のイメージとしてはスカートは”はかない派”に違いないと…。
本当は花柄をイメージしたのだが、テクスチャの張り方とかわからない。

同じくスカートではない。

いじられキャラっぽいが、それがどうしても違和感があって…。

ナチュラルな感じで大人っぽさを目指す方が自然な気がする。

着物以外想像つかず…。本編で一貫したどじっ娘キャラで、動きもイメージしやすい

全身描いちゃったし、着物で変化なしなので、バストアップで寄りな構図。

今時ならfiat500(新しい方)に乗って欲しい。
でも車は適当、なぜなら技術も熱意もなし。

今度はそれなりにちゃんと車を描いてみたが、やっぱオブジェには興味なし。

ここまで描いてみて、どうせならウエディングドレスなんて気分転換にはちょうどいいかと。
描いている途中まではたくさんの花のブーケを想像したが、マウスだといとも簡単に心が折れてしまい、結果ブーケの抱え具合とかブーケ自体が中途半端。

動きのある方が棚町っぽいと思い、ブーケトス。

寄りの構図。

絶対あの髪型は整えられてしまうだろうし、そうなると別人でイメージわかないなぁってことで、マリアベールでごまかし。

アマガミSSplusの方は2話までみて、それから先は見るのやめた。
綾辻編は1,2期ともに質がよいと思うのだが、どうしてもストーリーが事後の話で不要に感じてしまう。
何よりこれ以上がっかりしたくないというのが先だって見られないのが一番大きい。 🙁

windows8rp登場とかいろいろ

windows8RPがでたそうで。
今週windows8CPを試しで入れたばかりなのに…。
焼いたDVDが早速ゴミになった気分。

さて、試しで入れたRPだが、さすがにpentium4 1.6GHzではパワー不足だったようだ。

動作が緩慢で、スペック不足確実。
メモリー 512MB
HDD 10GB
インストール自体は8GB弱なので10GBでもいけたが、今後アップデートもままならないだろうし、何より10年以上前のHDDなので待ち時間が結構長い。

次に、Athlon x2 4200+ を試した。
インストールせずとも、HDD載せ替えだけで動作した。

処理自体はP4の時よりも快適で、反応良かった。
HDDは同じなので待ち時間は結構長かったが。

whs v1のサーバとしてはP4は無理なく使えたが、今時のOSとしてはやはり力不足。
ま、それはよしとして、windows8は私にとって少々使いづらい。
従来型の環境も一選択肢として残してもらいたい。
希望はともかく、これまでとはかなり使い勝手が違うというのは間違いないようだ。

次の話。
HDDがいかれた。
Maxtor 40GB 4D040H2
どうやら十年以上前のものらしい。
ここ2、3年の間、24時間フル稼働だったので、故障とはいえ逆によくこれまで持ったといえそうだ。
どんどんHDDのストックが無くなっていく。
残ったHDDはついに遙か昔の10GBのもの(上述のwindows8テストマシンのもの)が一台のみとなってしまった。
(次はSDメモリーをIDE変換してくれる基盤を導入して、中期的に延命を図る必要がありそうだ)

また次の話。
TMPGEncのためにSSDを導入したばかりだが、買った後にintel 330 シリーズが一万円切り。
ま、こういうことはよくあることで仕方ないのだが少なからず残念。