鎌蔵 & HD642JJ

サイズ USB3.0鎌蔵SATA3.5

samsung HD642JJ

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電源を入れずにACアダプターを接続しただけの状態
0.9W

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電源投入後接続(アイドル中)
8W

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Write 大きいファイル
10W

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Read 大きいファイル
10.5W

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起動スピン中ピーク時
24W

960T BE

Phenom II X4 960T Black Edition (unlock x6)
ASUS M4A88T-M LE(onboard graphic使用)
メモリー 1333 4G x2
サイズ core power 400
HDD SATA 40GB (OS:windows7 64bit home premium)
USB2.0 HDD HDP-U40 (TMPGenc vmw5 一時ファイル用)
SSD ADATA AS510S3-120GM-C
80mm 静音ケースファン x1
80mm 静音CPUクーラー

最近はほぼエンコマシンとなっているこれの、気になる消費電力。
コアアンロックでx6化すると、AMD Processor model Unknownと表示されて毎回BIOS立ち上がりで[F1]キーを押させるマザーである。(BIOS ver.0307)
ともかくアンロック後のエンコ中の電力計測。

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シャットダウン時(待機)
2.5W

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BIOS立ち上がり
120W

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アイドル中
86W

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エンコード中(TMPGenc 100%フルロード)
166W

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エンコード中(55%)
148W

フルロードと50%の負荷であまり違いが出ないのは意外だった。
80 plus電源であればもっと省電力で行けそうな感じである。

<2012.11.05追記>
BIOS設定画面をよく見たら「wait for F1 If Error」という項目があった。
すでにunknownなCPUを外してしまっているのでdisableにしてある現状でどのように動作するのかわからない…。
よく見ておけば良かった。 🙄

LHR-EGU3F & ST2000DL003

USB3.0対応 ハードディスクケース
LHR-EGU3F

SEAGATE
ST2000DL003 [2TB SATA600 5900]

上記の組み合わせの外付けHDD。
USBケーブルを抜いてしばらく置いてから、再度PCに差してみると何故だか動作してくれないケースである。

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USBケーブルをつないでいない状態&ACアダプターをつないでいる状態(待機電力)
2.2W

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PCに接続して稼働状態(アイドル)
7.1W

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Read 大きいファイル
8.9W

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Write 大きいファイル
9.4W

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起動スピン中のピーク
22W

ピーク電力というのは表示タイミングと関係有るだろうから確実に最大値と言えるか不明。
そもそも最大電流をきちんとはかれているのかも不明。
でもやはり起動は瞬間的に大きな電力が必要であることは間違いないようだ。 🙄
確かワットモニター自体の消費電力は0.3Wとどこかに書いてあったような気もするが、それを差し引いても待機で2.2Wというのは思っていたより大きい数字。

tap-tst8

サンワサプライのTAP-TST8

クランプメーターでは細かい数字、正確な数字がわからない。
相対比較はできるものの、絶対値ではない。
測定環境や出力でも誤差がはげしい。
そこで、先日上記ワットメーターを購入。

これで気になっていたPC機器の消費電力を測定できる。 🙂
いろいろと調べてみたいと思う。

windows8 rtm

90日の評価版が出たと言うことなので、以前のwindows8を更新してみた。
いよいよカウントダウンか。

athlon 64 x2 4200+
onboard 690V
10GB HDD

環境は今までのプレビュー版と同じ余り物で構成。
インストールは特段なにごともなくクリア。
インストール時間は各所の記事を見てとても短時間で完了するように書かれていたがしかし、HDDのスペックが低すぎるのか、インストール完了までに40~50分くらいかかった。
そもそも容量が少なすぎて、完了時点で20MB程度しか空きがない。
今時こんな容量で最新OSを入れようとは思わないだろうが…。
あまりに何もできないので、30GBのHDDに変更した。

で、何をするというわけでもないので、まぁウィンドウズ エクスペリエンス インデックスを試してみる。
でも、何故だかWEIが動かない。
そういえば解像度も1280×720(だったかな?)以上にならない。

radeon HD5450 に変更してみた。
今度はちゃんとフルHDになった。
690V(X1200)だとあまりに力不足なのかも。
設定でどうにかなるのかどうか、試してない。
使う予定はないし…。 😮

そして、インデックス。

HDDが遅いので全体的に動きが緩慢。
それはハードの問題で、OSに関して不都合があるようには感じない。
ただし、やはり従来通りのスタートボタンを使うデスクトップ様式にしないと使い物にならない感じ。
未だにmetroはよくわからないし、キーボード&マウスなら従来型デスクトップで充分だ。

あと、違うPCに入れたことがないのでわからないが、アカウントをwindows liveで管理できるということは他のPCでログオン(同じメールアドレス)したらいつもの環境が再現できるということなのだろうか。 ❓

ロールアップ3

先日のアップデートでコネクタの更新があった。
メインはwindows8対応関連のようだが、これと同時に「スタートパッドを常に最小化した状態で開始」というのが追加になったらしい。
KB2705129(2705117)
常にスタートパッドが表示されているというのは、操作を知っている人間には特段の不都合は無いが、関係ない人にはウインドウを狭めるだけで表示そのものが無駄。

こちらが詳しいようだ。
Update Rollup 3 Beta(英語版のみ)が公開
Windows 8 クライアント対応などの改善が含まれる、Update Rollup 3 for Windows Home Server 2011 が配信開始されました

バックアップやリストアのパフォーマンスがアップするらしいのだが、サーバがATOMだからなのか、自動バックアップに関しては前後で影響が見られない。
イベントを見てみたが、バックアップ時間は11分前後と変わってない。 😐

すばやく転送したい

数百GBものファイル群をコピーすることがあるのだが、一台のHDDだと限界がある。
そこでUSB3.0の帯域をなるべく有効に使えるように、kamazoとLHR-EGU3Fの二台構成で転送を試みる。

PC背面のUSB3.0コネクタに二台つないで、RAMディスクへ転送。
転送速度に制限がないように、RAMドライブを相手先に、二台同時の転送速度を見る。

LHR-EGU3F seagate ST2000DL003

kamazo samsung HD642JJ

どうやら二台同時ファイルコピーでも能力をちゃんと発揮している。

同じ状況で、今度は相手先を内蔵HDDとサーバーの二つにクロス。
内蔵HDDが遅めなので転送スピードはそれに準じているが、二台とも能力通り。

以上、テスト。 ❗

LHR-EGU3Fシリーズ

HD642JJを予備としておこうと思ったものの、やはり遊ばせるのはもったいない。
seagate ST2000DL003 [2TB SATA600 5900] を搭載して使っているサイズのkamazoであるが、HDD側のUSBコネクタが少々ぐらついて取り扱いに注意が必要だし、書き込み中は結構な熱を持つ。
そこでHDDが高温になるとファンを自動で作動させて冷却してくれるというロジテックのLHR-EGU3Fを導入してみた。
入れ替わりで642JJも使えるという計画。

ロジテックのケース。
kamazoと違いコネクタはstandard A & B となっている。
所有のものと違い新しいkamazoはstandard Bを採用しているようで、しっかり感がありそうだ。
HDDの固定ネジは2カ所と少なく、熱伝導を狙った金属板は見られないがその代わりのアクティブファンという設計。
スタンドがないので縦置きの時にはちょっと心配であるが、まぁ安定感もあるから良いか。

で、早速転送速度であるが、kamazoの時と同じでちゃんと作動している。
ファンも大変静かで、PC脇に置いていると動作しているのかどうかわからない。

crystaldiskinfoでHDDが46℃程度になるとファンが動作するようだ。
HDD温度と連動しているかどうかはわからないが、たぶんケース内温度だろうが、書き込みを続けてもそれ以上の温度にはならなかったのできっと効果はあるのだろう。
まぁHDDの発熱と雰囲気温度次第か。

さて、しばらく快調だったが、ある時USB3.0接続で認識しなくなった。
故障なのか?HDDがいかれたのか?と心配していろいろ試す。
USB2.0につないでも認識しない。
だが、別マシンのUSB2.0なら認識する。
しかし3.0だと同じく認識しない。 👿

こんなチャレンジばかりしていて、自分の法則に気がついた。
HDDのモーターは常時回転が常であり、起動を繰り返すのはよくないと考えていた。
だから、電源アダプタをコンセントに差してモーターがスピンアップしたと同時にコネクタを接続していた。
なぜならこのケース、一度スピンアップしておきながら一旦HDDは休止状態になるからだ。
そうなるまえに認識してくれれば再スピンアップしなくて済む。
そう、どうやらこの行為がだめだったようだ。

一度電源を入れて休止状態になってから3.0につなげば良かったのだ。
2.0でもやはり同じく。
スピン中にコネクタを差すと認識しないなんて考えも及ばない。
HDDを起動させて何かを確認しているのだろうか?わからない動作だ…。
起動電圧により劣化が早いと思っていたのだが、それはもう昔の話なのかも知れない。
HDDが一般的に普及して起動回数も昔の想定より格段に増えているはずで、それなりの設計になっているのだろうな。
ついでに言えば、このケースはwindowsの電源管理で操作の及ばない休止状態を制御しているようで、PC←→TVの切替スイッチがある。
PC側だと一定時間アクセスがないと休止状態になるようで、TV側だと休止しないそうだ。
PCで使うにしてもTV側にして勝手な休止は抑制した方が良いのではないかと私は思う。
なんとなく…、勘。 😎

<2012.09.03追記>

PC側にして動作を見てみたが、アクセスが無くなってから約15分くらいでHDDが休止するようだ。
別にそれで構わないのだが、接続しているのがvistaだからか、何かの拍子にまた動き出す。
何もしていなくても動き出す。
これ、自分で好きな時間に変更できないものか。
ただし、スリープでHDDが連動して休止するのはありがたい。

<2012.09.04追記>

どうしても起動&休止を繰り返すのが気にくわないので、ソフトで定期アクセスすれば良いか、と。
何がよいか…、どうせならcrystaldiskinfoにするか。
これを常駐させて、更新間隔を15分に。
ガジェット追加。
これで様子を見るも、良いかなぁと思ったら何度か起動する…。 😥
10分でもたまに起動する。 ❓
現在5分間隔で休止もなく落ち着いている。

一番いいのはユーザー自身で時間を設定できる、ということだがどうだろうか?logitec。

LT-V200

簡単レビュー。

LT-V200
WHS2011をデータサーバとして、動画やISOに画像を再生できるものはないかと探していてこれを見つけた。
早速購入。

設定をしてから早速動画を見ようとserverのフォルダを探すも見あたらない。
そもそもserver自体のネットワークを認識していない様子。
「my_shortcuts」しか表示されない。
ところがサーバのDLNA「DLNAサーバー」では認識している。
どういうこと?? ❓

しばらく放っておいて、再度「共有フォルダー」を探してみると今度は出た。
しかし、さぁ今見てみようと起動したとき、何故だかまた見失っている。
こんなことがしょっちゅう。
だいたい起動5回に一回くらいは共有フォルダでserverを見つけられない。
これはちょっと普段使用に堪えない。

serverを見失っていてもDLNAフォルダはいつも認識している。
だからwindows media playerで認識できる動画なら「DLNAサーバー」から再生できて問題ないのだが、ISOのように動画として認識してくれない、そもそも再生できないものはDLNAフォルダにも掲載されない。

起動に10秒ちょっとかかるとか、リモコンの受講範囲が狭くて認識が甘いとか、それは我慢しよう。
でも、共有フォルダを見失うのはどうにかして改善して欲しい、バッファローよ。
今のところファームの最新、というか更新そのものがない状況なので何とも言えないが、できるならファーム更新してくれ。
(もしかしたら更新ログの表示もなく、直接にファームアップしているのか?念のため記録:Rev.346733B.1885)

そんなこんなで、何となくこちらが気になる今日この頃。
geanee ADH-40
onkyo インターネット・スティック

<2012.08.31追記>
「共有フォルダ」でネットワーク[workgrooup]を見失うのは変わりない。
だがマイフォルダ登録しておくと「共有フォルダ」からネットワークを見られなくても、サーバのフォルダを見つけられることに気づいた。
そもそも「DLNAサーバ」だとサーバを認識しているのだから、もしかしたら[workgroup]に接続の全ての機器を見つけてから表示するのだろうか? ❓
今回のマイフォルダにしろ、DLNAサーバにしろ、サーバの認識はすぐにできているようだし…。

<2012.09.05追記>

M210のマニュアルにはネットワークを見失うことがあるのでmy_shortcutに登録しておけ、と書いてある。
確かにM210でもネットワークを見失うことがある。
なるほど。
説明書隅から隅まで読んだわけではないのでもしかしたら書いてあるのかも知れないが、M210のようにマイフォルダーに登録する方法の箇所にはその旨の補足説明くらい欲しい。

あと、これにはどうしようもない不具合がある。
動画再生中に突如接続が切れるとか、同じく突然再起動になるなど、致命的な不具合がある。
一旦はネットワーク経路上の構成を疑ってみたが、全く同じ環境である(ただリプレースしただけ)にもかかわらず、M210だとこれが無い。
このシステムの不安定さは何とかならないか。
これさえなければ及第点で、普段使いに易しいのだが。 🙄

<2012.09.10追記>

追記から数日後、M210でも接続不能状態となった。 🙄
ログインのためのユーザー名とパス入力画面が出てくるだけで、延々と入れないという現象。
M210の方が良い的なことを書いた後なのに…。

以前、ルーターのファームのせいで痛い目に遭ったので前回はルーター設定を重点的に調べていたのだが、再度調べてもどうにもおかしなところがない。
他からのコネクションでは接続切れはないのだから。
なので、今度は物理的な障害ではないだろうかと疑ってみた。
接続コネクターピンポイントで。
壁面に埋め込み型のジャックがあるのだが、マルチメディアコンセントと言うらしい。
ここにPCを接続してみた。
DHCPでIP取得がうまくできていない。
よく見ると、本来100Mbpsなのに10Mbpsとなっている。
これはどう考えてもおかしい。
コネクター部分を揺らしてみると接続が切れるようだし。

で、コンセント裏を調べる。
詳細は別記事とするが、どうも接触が悪くてエラーとなっているようである。

その後、数日経った今、不具合は見られない。
これでようやく両者の比較ができると言えそうだ。
原因は私にあるのだが…。 😡
で、使いやすさ、家電っぽさ、V200 > M210 という結果。
ただし、その分値段も違うので、トータルで見ると似たり寄ったりか。

IDEにSSD

SSDが安くなっており、手が出しやすい。
一方で、SDメモリカードをIDEHDDのように使うパーツは価格が安定的。
SDメモリをあわせると、容量の面でも、SSDと大差ない。
ただし、それはSATA接続の場合。
IDEのSSDだと1.5倍くらいの価格差がある。

別にHDDのままでもいいんじゃないかと思いもするのだが、搭載機器が高温(常に35度以上)にさらされて、動作中に何度か再起動&リセットになってしまうため、いわば熱対策である。
発熱を抑える&動作温度許容範囲の向上、という二兎を追う算段。

悲しくも今回SSDを搭載する機器はIDE。
だが、ラッキーなことに以前WHS2011の時に用意してその実宝物庫(腐りもの限定)に放り込む結果となった変換基板がある。
AREA 男の大臀筋 「S-ATA形状のハードディスクをIDE形状に変換するアダプタ」

siliconpower sp064gbss2t10s25 64GB
これに変換基板をつけて接続を試す。
古い電源からFDD用の電源コネクタを切り取って、電源変換コネクタを自作。
接続。

これがまた問題もなくすんなりと起動した。
あっけなく…。