tmpgenc vmw5 をリモートデスクトップで

倉庫PCで味をしめて以来、リモートが気に入ってしまった。
そこでエンコマシンもリモートでプロジェクトを編集して作ってしまおうと。

実際やってみると、問題なくできる。
便利。 😛
これでエンコマシンに張り付いている必要もなくなる。
ただ、編集した動画をVMW5内で試して再生してみると、できない。
エラーとなる。
utilspresentation2.vme
utilspresentation2.vme ❓

コアアンロックが関係有るのか、メモリの認識も不良なPCなので環境によるのかもしれないが、便利さは向上したので良しとする。

<2013.4.2追記>

メモリの認識の件はそもそも1600と1333の混在により1333の8Gを認識しないことによるものであり、コアアンロックは関係なかった。
同時期にメモリ増設をしたのが勘違いの始まり。 🙁

さて、メモリの問題は解消したが、再生できない事象は改善していない。
リモートデスクトップからではなく、本体から一度VMW5を起動しておけば再生できるのであるが、これだと全くリモートのありがたみがない。
TMPGencのシーンチェンジ検出が高精度なので必要ないと言えば必要ないので無視しているのが現状。

USB3.0のRAID0 HDD同士で高速転送

ファイルの移動でmal-3335sbku3を最大限有効利用する。
本当は嫌だが最も転送に要する時間が短くできそうなのが、RAID0→RAID0のHDD間コピー。
移動先も移動元もストライピングでないと使えないのが欠点だし、一番心配なのはデータ喪失リスクが増えてしまうのが最大の欠点。

現在RAID0なのでもはや後戻りできないが…。
ともかく速度優先で構築したからには速度が欲しい。
USB3.0でどこまで行けるのかも気になったのでテスト。

GA-880GM-USB3
NEC D720200F1というチップ。

二つのポートの内、一つにRAID0HDD。
GW3.5AX2-SU3
SEAGATE ST3000DM001(7200rpm) x2

もう一方のポートにUSB3.0対応ハブ。
一時使えなかったU3H-S410BBKを接続。
ここにmal-3335sbku3を接続。
samsung HD154UI 1.5TB x2

さらに、鎌蔵+SEAGATE ST2000DL003(5900rpm)もUSB3.0ハブに接続。

まずは実際のファイルコピーに要する転送速度。
RAID0→RAID0のコピーを実行。
さらに同時に内蔵HDD→鎌蔵にもコピー実行。
コピー速度

今までで一番転送速度が高速且つ安定している。
さらに、crystaldiskmarkで同時実行してチェック。

bench

大変快適。 🙂

BC-340のインク詰め替え

BC-340ブラックとBC-341カラーを使うMG3230
iP4300と違ってCD&DVDレーベルが印刷できなくなってしまうが、最近はメディアプレーヤーのおかげで印刷することがめっきりなくなったので、それに何より安いので本機を購入。
6000円前後でwirelessもできて、安いなぁ。

しかし、購入して数ヶ月ですぐにブラックのインクが切れた…。 😯
早い…。
無くなったものはなんと言っても戻らないので買うしかないのだが、純正インクの高いこと ❗
iP4300では互換インクを使っていたのでなおさら高く感じる。
インク交換数回でプリンターの値段を簡単に超えてしまう。
何となくHPとか、別で言えばひげそりと同じ商売手法を彷彿とさせる価格設定。

ともかくインク購入。
エコインクというやつ。
かつてのインクタンクより作業が煩雑…。
難しいことは何もないし、何より互換インクがつかえるだけ良しとする。

で、以前のインクBCI-7e系のインクタンクは内容量が透けて見えたが、これはインクカートリッジが真っ黒。
液面を確認できない。
インク残量はリセットしないといけないのだろうから、今後のインク補充タイミングがつかみにくいこと確実。
液面を見ろ、とかどこかに書いてあった気がするが、インク挿入用の針をエンジンオイルよろしく計るというのもスマートではない。
そこで重量で見ることにした。

cat_ba
黒はインクカートリッジが4個ついてくるが、それぞれが7mLだそうで、確かにほぼその様子。

phead_ba
カートリッジは穴開け前の重量だが、その差は微々たるものだろう。
このわずかなグラム数を今後追うことになりそう…。 😥
iP4300は酷使したから仕方ないが、惜しいことをした。

閑話休題、途中でインクカートリッジを触っていて裏返しにして初めて気づいたことがある。
これ、遙か昔に使っていたBJC-240と同じプリンタヘッド一体型インクタンクなのである。
ヘッドが一体というところがね。
ちなみにBJC-240、なぜかキャノンのHPにも機種が載っていなかった…。
かなりの期間愛用していたものだ。
それより以前のBJ-10Vが用紙セットに少々癖があったものだから、紙送りが自動のこの240は簡単。
その上、コピー用紙にはっきりとした文字が印字できた。
今のものより鮮明な文字、というのは過言かも知れないが、しばらく後に出たインクジェットよりはるかに黒文字は鮮明だった。
フォントによるのか、インクヘッドと紙の距離によるのか、インクが良かったのか、ともかく良い印象。
カートリッジを取り付けるレバーが思いの外ぐらぐらで、こんなので大丈夫なのかと思わせるものだったが、その実しっかりと固定できていたのを覚えている。
あれも確かインクは高かった。
さらに昔は轟音のドットプリンターだったか、懐かしい。

さらに話変わって。
プリンタ起動時はインククリーニングが行われ、インクが消費される。
枚数が少ない割に起動が多いとインクの消耗が早いはずだが、これに気づいた友人の「カラーレーザープリンターなら?」という言葉。
少々目から鱗。
確かにレーザーなら問題ないはず。
次回は選択肢に入れておこうと思った次第。

ideとsataの混在

vistaをデータ倉庫としてしようする計画。
すでに半月前くらいの話なのだが、実はubuntuとvista businessの間にvista basicを入れたことがあった。
以前作ったsp2統合ディスクがあったからなのだが、basicはリモートデスクトップでゲストにはなれてもホストにはなれない。
知らなかったので無駄な労力を使ってしまった…。 😐
さらに、HDDのデータ引越でwindows updataが使えなくなるという現象に見舞われ、ubuntuから数えて計4回もインストール作業をする羽目になったわけだ。

で、HDDの換装をする理由となったのが、IDE接続のHDD、ST330630Aという古い30GBのディスク。
spを当てるとOS領域だけでいっぱいになる容量だが、実際にインストール&アップデートができたのでこれを使おうと。
データドライブは例のWDのHDD2台なわけだし。
しかし、実際にデータを共有フォルダに転送すると速度が遅い。
ふらふらと70MB/sから0MB/sを行ったり来たり。
どうやらシステムであるST330630Aの動作に足を引っ張られている様子。

ST330630Aのcrystaldiskmark。
st330630a_2
遅い…。

WD10EARS単独でテスト。
wd10ears1
良い数字。

WD20EADSでテスト。
wd20eads
バックグラウンドでWD10EARSの共有フォルダにファイルコピーをしながらのテストで、多少引きずられた結果。

crystaldiskmarkだと出てこない実際のファイルコピー遅延は、もうどうしようもないくらいにウェイトさせられる。
どうもSATA接続のHDD自体が速くても、システムであるHDDがそもそも遅く、かつIDEというのはよろしくないようだ。 🙄
データドライブとしてなら良いかも知れない。

ちなみに、ST330630A、smartで温度を見ると爆熱である。
起動直後
システムだけに起動直後で温度上昇が甚だしいのだが、この後しばらくすると…。
st330630a
このような表示になる。

何かしらHDDアクセスしているvistaなのがさらにいけないのだろう。
しかし、HDDそのものを触っても表示ほど熱くないように感じる。
smartでサムスンのHDD温度が他社のそれより低く表示されるのに対して、これは高く表示されるのかもしれない。
センサーの場所なのか?

<2013.03.15追記>

今更なので推測であるが、updateができない件、後日guestアカウントからwindows updateしようとしたら同じ表示が出た。
万が一にもセキュリティでアクセスを付与していたらどうだったのだろう。
ま、きっとそんなことはないだろうが。

vistaを外付けHDDの代替として

XPとVISTAを使わなくなってしばし。
そして、EGU3FでWDのHDDがやや遅いという前回の結果を受け、外付けHDDを買うのも少々もったいないと。
マザーなど各種部品のストックがあふれてきたので、ここは一つ、データ倉庫としてPCを組むことにした。

前提条件として数点。
1. wake on LAN による運用。
2. リモートデスクトップによる運用。
3. 共有フォルダでデータ倉庫として運用。

リモートデスクトップとなるとvistaの方が運用しやすい(xpではほとんど使ったことがないという理由)し、OSは多々余っている。
そこでvista businessを入れることにした。
一旦はubuntu 12.10を入れてみたのだが、やはり同じwindowsOSの方が親和性が高いから。
まぁ当たり前の話だが…。 😐

特別書くこともないが、無印vistaからsp2その他を含めてアップデート数と時間が相当すごいので骨が折れる。
たかだか倉庫運用なのでソフトをインストールすることも無し、外部から入れないようになっているし、それゆえ頻繁にアップデートチェックをしなくていいし、リモートならvista PCに張り付いておく必要もなく暇なときにアクセスすればいい、ということが救いか。

最後に期待した転送速度。
SATA接続した2台のWDのHDD。
SATAnomi_doji
2台同時に計測。

SATAnomi
各自べつべつにcrystaldiskmarkでチェック。

最後に、デスクトップに電源ボタン(ショートカット)を追加して操作性アップ。
Windows 8にシャットダウン・ボタンを追加する
すでに数週間使用しているが、ただの倉庫であればこれで充分かと。 😉

<2013.03.15追記>

備忘録の備忘録 😳
リモートデスクトップに関して。
[備忘録]Windowsリモートデスクトップの設定
>・[コントロールパネル]→[管理ツール]→[ローカルセキュリティポリシー]
>・[セキュリティの設定]→[ローカルポリシー]→[セキュリティオプション]
>・「アカウント:ローカルアカウントの空のパスワードの使用をコンソールログオンのみに制限する」を「無効」にする

共有に関して。
「共有」タブ内の「詳細な共有」で「共有名」設定→「追加」→「アクセス許可」でeveryone「フル」
「セキュリティ」タブで「編集」→「追加」→guest追加「フル」