H568Vをregzaに使う

東芝REGZAの録画用外付けHDDとして導入。
1TBの容量で考えれば、7000円弱なら安い、かな。 😉

使ってきた外付けHDDの容量が250GB程度なので、録画時間が短い故の交換。
その交換対象のHDDなのだが、これがH568Vにそっくり。
ノートから取り外して遊んでいた2.5inchHDDをGW2.5TL-U3/RDに入れて使っていた。
外観上、色の違いはあれど形状は酷似している。
1

ノギスで計測したわけではないので正確ではないが、目視では全く同じに見える。
2

Rの形状、径もそっくり。
厚みも同じくらいで、4つのゴム足も同じ配置。
3

USB3.0接続対応だが、REGZAは2.0だろう。
ビットレート的にも必要ないだろうから、PCで使う場合を想定してcrystaldiskmarkでチェック。
H568V

BIOS更新

WHS2011を載せて使用しているZ77H2-A3(V1.2)
前回も何か四苦八苦して更新した記憶があるのだが、今回もすんなりではなかったので記録。

うろ覚えだが、確か前回のBIOS更新でもWHS2011上でeBLUを使って更新しようとしたら動かなかった記憶があるのだが、今回もまた動かず。(最新バージョン見つけられず…)
windows8.1だったか、あれだと更新できた、はず。
General FAQ
上記も何か関連があったような…。 ❓

で、前回はwindows8.1で更新ボタンがグレーアウトしてうまくいかなかったafuwinguiP.exeであるが、今回はWHS2011上で何故だか問題なく動作した。
ME_unlockは今回触ってないのだが…。
afuwingui

結果、きちんとアップデートできたか確認のためeBLUでチェック。
biosup
どうやら問題なく通った様子。
それにしても、BIOS(UEFI)更新でこんなにブレがあるのは少々うざい…。 😕
OSに依存しない方法、すなわちUSBメモリーでBIOS上で更新できるようにして欲しい。

HDDのファームアップ

前件のST3000DM001-9YN166がおかしいので様子見なのだが、もしかしてファームも関係有るのかと考えてみた。
今更なほど遅い更新なので、ネットを調べたら結構ファームウェアの更新に関する情報があった。
見れば、ファームアップでシークの静音化があるそうで、何か影響があるかも知れず。

crystaldiskinfoによれば「CC4B」なファームウェアらしく、最新はCC4Hだそうだ。
Barracuda (1TB/disk platform) Firmware Update
WHS2011上で上記からダウンロードしたexeファイルを実行するもエラーで終了。 🙁

ISOをダウンロードしてCDに焼いて、ブート。
今回はすでにHDDからデータを移動しておいたので何の気兼ねなく実行できたが、もし3TBびっちりデータ入ってたら退避するだけで涙でそう。
問題なくファームアップできればいいが、データそのままだとちょっとだけリスキーか。
FJ310003
HDDのファームアップは初めてだったが特別難しいことはなかったな。

これでまたしばらく様子見。 🙄

代替処理済増加中

WHS2011のHDD中の一台、ST3000DM001-9YN166が先日ファイル転送中に異音発生。
以降延々とHDDアクセスがあるもののコピーの進行はストップして…。 🙁
直前に今までどのHDDからも聞いたことのない大きな打撃音がして、たぶんヘッドの打撃音なのだろうが、継続して1秒くらい鳴っていたのが初めての経験。
大体が「カッコン」程度の退避音(たぶん)なのに。

crystaldiskinfoでsmart情報をチェックすると、代替処理済のセクタ数が460に急増。
20130919
障害が発生した当該ファイルを念のために退避してみると、明らかにおかしい1MB/s程度の転送速度にはなるものの無事移動ができた。
マウントを解除してwindowsのツールでチェック。
問題なし。
すでに代替処理されたのだから当然か。

念のためファイル群を退避してしばらく様子見。
20130921
今度はセクタ数480に増加。

更に様子を見て…。
20130923
若干増えて488。
WHS2011上でseatoolsを実行して、F8押下してロング修理(?)を実行するも問題現れず。
ここでRMAが気になったので念のため調べたが、すでに保証外となっていた。 😥

更に更に様子見。
20130924
498…。
もう何というか、この順調な増え方、やばそうな感じ…。

seatoolsのISOイメージを焼いて、CDからブート。
eraze 0 trackを実行し、更にeraze allを実行。
ここのところは写真等で記録していないので正確には覚えてないため、参考になりそうなHPを探してみた。
Seatools ハードディスクのゼロフィル
(英語と日本語の違いはあるが、似ているのでたぶん同じバージョンかな)
3TBも容量があると全量を完了するのはたぶん16時間弱。
当該HDDの場合、8時間完了したところでエラーとなり、終了していた…、うへぇ。

こりゃ、またしばらく様子見だな。 🙁

<2013.09.27追記>

seatoolsで多種あるテストや修復を試す毎日。
何かすれば必ず代替処理済のセクタ数がどんどん増える現実。 😥
とはいえ半ばどこまで代替処理可能なのかを調べる実験だとも言えるわけで…。
行けるところまで行こうという腹づもり。

20130925
何もしなければ上昇率はわずかなのだが、何かする度にどんどん増えて累進率アップ感たっぷり。

で、次は前回失敗してエラー終了したseatoolsのfull erazeを再度チャレンジ。
seatools_eraze
何故だか今度は最後まで通った。 🙄
ちなみに、前回推測した全通時間は違っており、3TBのHDDだと14時間弱という結果に。

翌日またまたcrystaldiskinfoでsmartをチェック。
20130926_0fillafter
どんどん増える。 😈
たぶん、物理的な障害なのだろう。
シーク後の故障&動作すればするほどセクタ数上昇など状況証拠を並べていくと、どこか欠損しゴミ化?したのかもという推論が成り立つ。
一可能性に過ぎず、結果はわからず仕舞いだが…。

最後はとうとう「コッコッコ」というシーク音を延々と鳴らせ続けて反応しなくなった。
セクタ数9000オーバーで終了。

初期不良のsamsungのHDDを除いて、1年半程度で終えるHDDはこれまでの最短記録。
もしかしたらもっとはやくファームアップしておいたら延命できていたかも知れないが…。
保証期間の短さが絡んで、若干の臭さを禁じ得ない。

最初期発生から一週間持たず、終了。
crystaldiskinfoの常駐&監視は役に立つという教訓だけ得られた。

M210の検証

M210の消費電力を検証。
HDDを付けてNAS的に使うのにM210はどうなのかと考えた。

本体サイドから取っ手を起こして取り外し。
HDD
3.5inchと2.5inchiを取り付けられる。
そしてトレイごと、ガチャリと入れ込むだけの簡単装着。
これはいい ❗

まずは基本動作。
待機時電源オフ(HDD無し) 0W。
2.5inch 0W。
3.5inch 1W。

予想外に3.5inchの時だけ待機電力が上昇。
1Wを誤差ととっても良さそうだが…。

アイドル
HDD無し 7W
2.5inch 8.1~9W。
3.5inch 11.6~15W。

起動時のピーク電力。
HDD無し 7.8W
2.5inch 11W。
3.5inch 24W。

再生時。
HDD無し 7.8W
2.5inch 10.4W。
3.5inch 14.5W。

sambaで共有して読み書きができるようで、名前をVENUSとしてPCから認識できる。
USBメモリーも同様に共有できるが、DVDドライブは不可だった。
電源オフでUSBの電源も切れるので、充電コネクタとして利用できないが、そのおかげで今はUSB-HDDを常時接続して使用している。
ただ、bittorrent(samba)を使用して共有していると、起動時に余計に(5秒くらいか)操作一切を受け付けないので現在はオフにして、HDDのファイル更新時だけオンにするようにしている。

エンコード用SSDの容量

AMD phenom 960T BE(6コア化)からFX-8350へ変更してからハードのマッチングがずれた。
どうずれたかというと、全く持って私の環境独自のものであるのだが、割安な深夜電力を利用できる時間内で処理できるCPU能力とそれに付随するSSD容量のバランス。

SSD_youryou
TSファイルからmp4へTMPGencVMW5を使用してのエンコード。
120GB(実質111GB)で960Tだとちょうどの時間で完了できる能力だったが、今では二時間程度早く終了する。
それだけ効率化した証左なのだが、今までがわかりやすかっただけに使いづらい。
単純に計算して20~30GB増やせればいいが、そんなサイズのちょうどいい容量がない。 🙁

ちなみに、エンコードを速くするためにSSDを導入する効果は少ないと思われる。
結構な処理能力のCPUで、同時処理エンコード数を上げていけばHDDのシークタイムよりも絶対的に短いから効果があるだろうが、それはむしろ記録ハードがCPUなどに追いついていないだけのことで、SSDにすればそれを解消したに過ぎないだろうし。
それよりも編集画面での表示スピードが向上するおかげで効率が上がるというメリットの方が大きい。
RAID0なHDDならSSDと遜色ないが、私はシークの多発を抑えるために一度SSDに転送してからエンコードするように変更した。
RAID0なうえにマスターのバックアップがないので、リスク回避目的で。

<2013.09.17追記>

windows7のシステムディスクとプログラムファイルフォルダ、エンコードtempフォルダなどを40GBのHDDでまかなっていたが、たまにtempフォルダから溢れてエンコードがエラーで終了することがあった。
やはり容量が少ないのは厳しい。
そこで上記の検証も含めて、250GBの2.5inch HDDへお引っ越し。
そもそもちょうどよい容量のSSDがあればそれが一番だったが…。

todo backupで移動。
変更はHDDのみ。
ADATA AS510S3-120GM-Cやramディスクは変わらず。

ただし、40GBのHDDの転送速度が遅いからといって、検証に使うには少々古すぎる。
実用に耐えない、現実離れした小容量HDDは検証しても意味がない。 🙄
単純にシークの発生する同時処理で検証。
TMPGencの設定「先読みキャッシュの設定」
「エンコード時に映像の先読みを行う」&「エンコード時に音声の先読みを行う」をオンオフで似た環境を作る。
cache

実情に合わせて三つのTSファイルをバッチ処理で同時処理。
サイズはフルHDからQHDへ縮小リサイズ。
cpu_fuka
フルHDのTSなので10~20Mbps前後、これが三つ同時(縮小リサイズでCPU負荷は小さい)にキャッシュ無しで読み込み、グラフを一目見てはっきり解るほどの違いではないが、全く同じ状況にも関わらずCPU負荷は若干少ない。
キャッシュオフだとHDDがボトルネックになり得る。

hdd
目で見てすぐ解るのがHDDアクセスランプ。
キャッシュ無しだとHDDランプが延々と点滅を繰り返す。
シークが間に合っていない。
一方、最大サイズ512MBのキャッシュオンだとほとんどアクセスがない。

これから至るに、サーバーCPUでなければエンコードのスピードアップのためにSSDの必要性はあまりなく、HDDで比較的新しいものなら必要充分な性能を有している可能性が高い。

SSD速度低下の一因

SP064GBSS2T10S25を使っている。
2台同時期に購入して、別の機器で使ってきた。
一つは、高温で冷却の望めない過酷な環境で使い続けるためにSSDを選択して、HDDだとハングしていたものが、SSDだと未だ問題なし。
もう一方はwindows8のシステムディスク。

今回の問題はこっちのwindows8の方。
システム起動直後にNOD32が自動アップデートをし始めると、それはもう2分くらい操作を受け付けないほどに動作しなくなる。
やっとこさ起動したリソースモニターでチェックすると、HDDのアクセス100%なのだがどうも転送速度が最大でも数MB/s程度でしかない。
もともと読み込み速度は速いのだが、書き込み転送速度はシーケンシャルではHDDよりも遅いのが難点。
それでも価格かつその機器の用途からすれば良い選択だったのは間違いない。

で、crystaldiskmarkで計測すると、シーケンシャルリードは200MB/s程度出て好調だが、シーケンシャルライトがなんと4MB/s。 ❗
何故にこんなに遅いのか。 ❓
サンプルデータのサイズを通常の1000MBから50MBに変更しないと、まるでハングしたかのごとく動作がないくらい…。
もともと搭載PCの環境では30MB/s程度の書き込み速度しか出なかったため、こんなものかとあきらめていたのだが。
いくら何でもひどすぎる。
ファームウェアにからむハード的な問題かと思ったが、HPには情報無し。
crystaldiskinfoで稼働時間を見ても100時間未満。
この程度だとソフトの問題か?

システムエラーのチェックをしてみたらエラーが見つかったので、「直ちに再起動してエラーチェックする」ことにした。
その後、再計測。
SP064GBSS2T10S25
NOD32がアップデートしていても即タスクマネージャもリソースモニターも起動できる。
割と簡単に原因がわかったが、システムエラーが一因だなんて想像だにしない。
まぁ直って良かった。 😉

NASとしてLT-V200を検討

mp4動画を格納した2TBのHDD。
これの行き場が定まらない。
WHS2011に3台目HDDとして検討したり、USB2.0なLHR-EGU3Fに置いておいたり…。

ただ、いまいち合理性がない。
で、前件の4:3問題を解消できていないメディアプレーヤーと絡めて考えてみた。
M210と替えてLT-V200をメインとして使い、HDDを内蔵し、NASのように使う方法。 😉
これが一番建設的。

ただ、常時稼働に向くハードウェアなのか。
消費電力など気になったので調査。

3.5inch 2TB HDDを内蔵し、ワットモニターでチェック。
***LAN接続***
起動ピーク
 20W程度。

アイドル
 8.3~11.8W (mp4再生時11W前後、なので以下未計測)
*************

今度はHDD無しで。
***LAN未接続***
アイドル
 3.3W
**************

***LAN接続***
アイドル
 3.6W
*************

浮いてる2.5inch HDDが無いので、代わりにUSB2.0ポータブルHDDを接続してチェック。
***LAN未接続***
起動ピーク
 5W強

アイドル
 5W前後
**************

内蔵HDDがスリープになるのかしばらくワットモニターをモニタリングしていたが、30分では変化見られず。
USBポータブルHDDでも同様。
LT-V200の電源オフ時はUSBポータブルHDDの電源も落ちるし、試しにUSBコネクタを利用しての充電も試したが不可能だったので電気は来てない模様。
NASとしてWOLに対応しているのか気になったので、MACアドレスでmagic packetを送ってみたが起動せず。
常時稼働のNASとしてなら、排気ファンもついているので、2.5inchの大容量HDDを搭載して運用するのが一番よさそう。 😎

あれ?
また、HDDの行き場が……。 🙄

LT-V200をファームアップ

いつからか、powerランプが点滅。
どうやらオンラインだとファームウェアのアップデートがあるのをお知らせしてくれる機能のようだ。

LT-V200 アップデート・ソフトウェア
オンラインアップデートというのもあるらしいが、更新当時は知らなかったのでUSBメモリー経由のUSBアップデートを試した。
設定

346733B.1885

346733B.1913
ファームバージョン

で、USBアップデート。
更新画面

特段何もない。
以前から動作も不具合無かったし、何が変わったのか。
ただまぁハードウェアの方からアクティブに更新を知らせてくれるのはありがたい。
これがもしルーターなら下記のようなことも防げそうだし。
ロジテック、無線ルーター3製品の脆弱性修正ファームウェア、すでに攻撃も

M210を更新

画面アスペクト比4:3のmp4動画を再生する際、どういう訳か、M210だけ16:9にのばされて再生される。
MZK-MP02HDLT-V200だとちゃんと4:3なのに…。 🙁
テレビ側で強制的に4:3にすれば違和感が無くなるが、元に戻す作業が増えていちいち面倒くさい。
M210側で設定するのはこれまた面倒くさい。
ちなみにDVDだとちゃんと4:3になるのが不思議。
(別の機器(DVDプレーヤー)での表示と混同してた、ISOイメージ再生で確認したら4:3だった)

システムアップデートで何とか修正されないかと考えて、即実効。
k-world
M210
m210
v1.4(beta)が最新らしい。
購入後アップデートしてない。
また、バージョンを確認するすべがないので現状バージョン何なのかわからないが、ともかく試す。

USBメモリーにinstall.imgを入れて、M210からシステムアップデートを実効。
しばらく後、特に何もせず終了。
簡単。

結果、…。
…、変わらず4:3…。 🙁
なんじゃそりゃ。

<2013.9.8追記>

どういう訳か、今までさんざん画面アスペクト比を調整してきたのに画面が引き延ばされて変化無かったのが、突如正常に戻った。
正常というのは、4:3なら4:3で表示されるという意味で。
「セットアップ」から4:3(pan&letter)、16:9、16:10で調整設定しても4:3表示にだけならなかったが、M210のリモコンのボタン(ショットカットキー?)で動画再生中にリアルタイムに変更すると一発で4:3になった。
あれだけセットアップをいじくり回したのに、リモコンで一発解消とは…。 😥
直って良かったけど。 😉