D310-BF000-V2導入

突如動作がおかしくなったwindows8.1 PC。
原因追及には至らず、前件のように修復には成功した。

まぁ、チップセット内蔵のグラフィックを使用したPC(AMD athlon & asus M4A88T-M)を使い続けてきたわけで少々古いし、もっと小型の筐体のPCにしてしまおうと画策。
消費電力も減らして、騒音も減らしたい。
そこでお安いこれをゲット。
D310-BF000-V2

GIGABYTE、超小型ベアボーン「BRIX」に省電力Celeron搭載のファンレスモデル
ZOTAC、ファンレス仕様の小型ベアボーン「ZBOX C」シリーズ
すっかり買ってしまった後ではあるが、上記も気になる。
どれもUSB3.0がついていてうらやましい。 🙄
特にZBOX CI320 nanoは値段と性能のバランスが良さそうで、今選ぶなら確実にこれだ。

ともかく、導入の近いQ1900とどう違うのか気になるのでチェック。
hikaku02
前回の画像に入れ込んだので少々見づらい。
性能的には大して変わらない様子。

WEIではどうだろうか?
giada_wei
win score shareを使うのがめんどいので、テキストのまま。
ただ、やはり見づらいので前回のJ1900のやつを比較用に参照。
score

両者とも動作が遅いという印象はない。
ゲームしないのでグラフィックも気にならないし。
ウェブやオフィス等、日常使うには両者共に充分。
ただ、古いとは言え、前PCは無音に近かったので、これのCPUクーラーのブロアーファン(形状はgeforce GTクラスのものに似ている)から発せられる高周波がやや気になる。
気に留めなければいいのだが…。 🙁
少々残念。

消費電力は下記。
待機 1.9W
アイドル 13W
WEIテスト中 32W
負荷(HeavyLoad使用) 26W

J1900のHDDは3.5inchで、これは2.5inch。
あちらはSO-DIMMで、これはasusから流用の通常メモリーDDR3。(数は共に1枚)
等々、細かいスペックが異なるものの、両者共にいい感じである。

<2014.8.23追記>

写真-1

写真-2

写真-3

写真-4
たぶんゴム足の四カ所そばにあるねじ穴がVESAマウントのそれだと思う。
VESAマウントでモニターにくっつけたかったのだが、オプションの販路が見あたらない。
まぁこれくらいなら、3~5mmのアルミ板で簡単に作れそうだが…。

PCが動作不良に

windows8.1で延々とkb2962872の更新に失敗する。
そして、これが現れた時期からいろいろと動作がおかしくなってきた。

まずは、WHS2011の手動バックアップ中、1%の進捗状況から全く動かない。
待てど暮らせど、とは言い過ぎだが、ずっっっと動かない…。 🙁

シャットダウンしようとすると延々とHDDアクセスして、それでも一晩経っても変化無し。
通常作業でもBSODが頻発で、まともに動作しない。
おそらく上記KBは失敗続きでインストールさえもされていないと思われるので、これが原因かどうかは不明であるが、公開時期が2014/7/7なので発生時期はこのあたりかと…。

確かitunesとiphone接続中にBSODになったのが一番最初のハングなので、これが原因かと思われる。

ともかくこれではどうしようもないのでシステムファイルのチェックだけでもしてみた。
scn /scannow コマンドでチェックするが、修復不可能だといわれる。

Windows8.1を修復するシステムファイルチェッカーを実行方法
確か、上記にある「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした」のように表示されていたと思う。
進捗18%くらいで止まってしまうのだ。

そこで上記を参考にさせてもらう。
Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth コマンド
実行すると20%が果てしなく表示されるが、放っておくといつの間にか終了(1時間以内)。
Dism /Online /Cleanup-Image /Restorehealth コマンド
これでどうやら修復はできたようだ。

ただ、相も変わらず更新は失敗続き。
さらにハードウェアそのものを更新してしまったので、上記対策でBSODが治まったのやら、PCが変わったから起きなくなったのか不明。
たぶん修復のおかげだろう、とは思うのだが…。
もはや「PCをリフレッシュ」して、綺麗さっぱりした方がいいような気がする。 🙄

<2014.8.13追記>

昨日のアップデートの更新を早速済ませてみると、どういうわけか、今まで失敗続きだったのに全て成功している。
kb2962872

当該アップデートは表示されていないので、スルーされたのか。
これで再起動の度にwindowsの更新をされなくて済む。 😀

電源をACアダプター型に変更

前回の経緯からmini-ITXに臨時で付けていた綾風300だが、少々問題が。 🙄

Q1900B-ITXをmini-ITXケースにつけて、電源をケース外部に置いていたが、CPUクーラーフィンと3.5incHDDが高温に。
電源ケーブルはケースファン取り付け穴を利用して引き込んでいたので、ケースファンが付けられない。
以前は電源冷却ファンの風量を増大かつ静音化させていたおかげで、ケースファン不要になっていた。
それが無くなった所為で排熱されない上、放射熱でさらにお互いがヒートアップしていた様子。
CPUもHDDもアイドル状態が1時間続いていただけなのに、50℃弱に…。

これはだめだと下記電源を新調。
ASKTECH NT-ZENO/DC60-D3 ゼロノイズ MINI-ITX電源セット
元の電源に戻しても良かったが、変換効率を目の当たりにすると踏み切れないし、もっと効率が上がるかも…。

asktech

CF-A6719BK150

ねじ開け等は面倒なので、下敷きカット&ホットボンドで固定。
asktech2

一番最初はこの場所に電源ボードを取り付けたが、HDDへのケーブルがギリギリだったので、側面から底面に変更した。
asktech3

冷却ファンがないので、下記を追加。
アイネックス OMEGA TYPHOON 60mm 超静音タイプ CFZ-60S
ファンをケースに取り付けて吸気。
電源開口部から排気。
以前よりさらに風量が増して、しかももっと静か。 😛

で、ワットモニターで消費電力をチェック。
1.4W スリープ時
18.9W アイドル時
31W QSVエンコード時

前回(綾風300)の時からファンが一個余計についているが、それでもアイドルもQSVでも僅かに電力消費量が下がっている。
これでCPUパワーやQSV、熱量、電力量、静音などバランスのとてもいいPCとなった、Good。 😆