お尻酢にKRPW-AC120W

OSIRISの電源、これ、純正だと結構うるさい。
そこで購入後しばらくして電源の改造を行った。
それが以前書いたファンの交換とケースの穴加工。

かなり静かになったとは言え、やはりファンレスマザーと電源に交換したことにより回転系が静音ファンケース1個のみになったCF-A6719にかなうわけもなく。
CPUがそもそも違うのだから比較してはいけないのだが…。 🙄

しかしまぁ、最近はPC関連とかタブレットとか購入意欲をかき立てるものが何もないので、唯一残っていたこの懸案を処理することとした。
電源外してKRPW-AC120Wに載せ替え。

SFX対応とのことなのでポン付け可能かと思いきや、電源ケーブルの引き回し(取り回し)や電源プラグのラインが熱で切れていることを考えると独自レイアウトに設定することにした。
でまぁ、(中略)完了。

早速電源オンにして、静かさを確認。
僅かに静かになった…、いや、そんな気がする。
電源ファンは静音化していたので、CPUファン(intel 純正)の方がはるかにうるさいのであまり違いがなかった。
だが、お尻酢の純正電源を使用していたならおそらく相当に静音化できているはずだろう。

実は何より気になっているのが、消費電力の低下。
省電力性能を知りたい。
そこで、ワットモニターでチェック。

電源オフ 4W(純正) → 1.0W (KRPW-AC120W)
起動時(BIOS) 48W → 45W
アイドル 33W → 24.2W

瞬間ピークは若干下がったようなのだが、注目はアイドル、これが全く異なる。
瞬間がこの程度なら60Wでもいけたかも。
ともかくアイドルでこれほどに違うなら、i5とかi7あたりを使っているなら相当効果有りそう。
このPCの使い方だとパワフルなCPUは無用なわけで、スリープを多用するのでそちらの電力の方が気になる。
調べたらスリープで1.9W。
ちなみに従前は調べてないので不明。

最後、費用対効果で考えると残念ながら満足度は低かった。
費用が近いISK-110 VESAも選択肢にあったのだが…。
変えなくても良かったかも。 🙁