nexus playerをメディアプレーヤーとして導入

サーバーにためてある動画群を見るため、すでに何台ものメディアプレーヤーを所有しているが、テレビのリモコンに比べると操作感はどれもいまいち。
リニアな反応でなく、どれもワンテンポ遅れるタイムラグがある。

で、nexus7(2012)でasusの使い心地がとても良かったこともあり、asusなnexus playerをその代わりとして導入してみることにした。
メディアプレーヤーとして使えるという情報は一切上がってこなかったが、まぁダメでもchromecastが使えるからいいや、ゲームもできるらしいし、とも思っていたのがきっかけである。
そうでないと、13000円程度もするのだからなかなか納得はできないのである。 🙄
ゲームもしないしね。
ちなみに、3/10からgoogle playでも販売開始とか言っておきながら、一向に買える気配がなかったのでyahooで購入した。

で、開封。
小さい!
本体
ファブレットくらいか?
面積的には大画面スマホくらいだが、厚みがある。
電源アダプターのプラグを差すと、電源ボタンもなく、ただ白色LEDが灯るだけ。
その分説明書もあっさりしていて絵による図示だけであり、実際リモコンのペアリングに一度失敗した。
わかる人にはどうすればよいのか推測でわかるのだが、わからない人には永久にわからないのではないだろうか?
心配である。

泥井戸
初期設定を始めたのか、しばらく何も動作を受け付けない。
完了したらwifi等の設定をする。
2.4だけでなく、5GHzにも対応しているのでそちらで接続。
アカウント登録もあったのだろう、二段階認証の設定も出てきた。(結構前の話なのでうろ覚え)

二段階認証
なんだかんで、ようやく使えるようになった。
早速試しでyoutubeを見ようとしたら、何故だか何も表示されない現象に見舞われたが、アプリから強制終了をかけてやると動くようになった。
あと、マイクで音声検索を試してみたが、siriと違って日本語は得意ではない様子。
少なくとも購入時点ではうまく認識してくれなかったので、今後に期待。

で、いよいよ本題。
nexus playerはテレビ向けのアプリだけが用意されているらしく、毎度のESファイルエクスプローラーはアプリ検索で検出されなかった。
何か無いだろうかと少ないアプリから良さそうなものを試す。
選んだのがこれ。
archos video player
archos video playerという初見なやつなのだが、これがばっちりSMBにも対応していて、なかなか良好。 😳

SMB対応
リモコンの操作感と相まって現在一番使いやすいメディアプレーヤーとなった。
しかもショートカット的に初期画面に表示もできるところがなお良い。

ショートカット
もうここまでできれば、当初の目的をこなせているので個人的にはパーフェクトなのである。
私のようにWHSをNASとかメディアサーバー的に利用しているなら、テレビ接続にはこれが有り。
更に欲を言えば、どうせDVDのような円形をしているのだから、DVD(ブルーレイ)プレーヤーとしても使えるよう機能追加してくれるとなかなかに良い。
若干筐体が大きくなるのは良しとしようではないか。
どうだい?asus。

chromecastの方はまた別件で記事にするとして、使えるということは記載しておこう。

電源ボタンがないということで、消費電力の方が気になる。
なので、ワットモニターで毎度のチェック。
ワットモニター1
アイドルで大体1Wくらい。
ふらふらと前後する感じ。
かなりの低消費電力量である。
mp4な動画の再生時もチェック。
ワットモニター2
動画再生した途端に3W程度まで上がるがすぐに落ち着いて1W台に戻る。
良好。 😆

Google Nexus Playerレビュー:映像配信もアプリもテレビで快適。音声検索もしっかり日本語対応
どんなCPUなのか調べてみようと、検索で当たった上記を覗いてみたら…。
ESファイルエクスプローラは対応している、と書かれているではないか。
見落としたか? 🙄
それに音声による日本語検索もうまくいくとも書かれているではないか。
一度たりとも日本語で認識されなかったぞ…。 😥
まずは自分の発音を正せということか、asusよ、いやさgoogleよ…。

洗濯槽の洗浄

以前洗濯機の洗濯槽洗浄を試みたことがある。
その時のことも記事にした気がするが、時間的制約の中、外装全てを外せずに断念した記憶がある。
今回は時間的余裕があるので、徹底的に洗浄してみようと。 😉

今は無きサンヨーの洗濯機。
掃除機と言い、洗濯機と言い、個人的にはとても気に入っていたため、パナソニックにその部分が継承されずにいることが残念でならない。
掃除機は故障につき更新してしまったが、これはまだまだ使えそうなのでしっかり使ってやる。

これ、結構前の話なので詳しい分解途中のことは忘れてしまった。
確か、外装は数本のねじの取り外し、操作パネルの退避、コード類のハーネスは面倒なのでそのままにしたが、大体これでいけた、はず。 🙄
で、いろいろ端折った結果がこれ。

上から

組み立ても容易にできているはずで、分解も容易なはずである。
心得のある人ならここまでするのに十分程度か。
+ドライバー一本でいけた。

まずは上から

回転翼はインパクトドライバーで。
次は六角ねじ。
ラチェットで。
ねじにも汚れが付着している。

前回と同じところまできた

今回は洗濯槽を洗濯機から取り出して洗浄することにした。

横から

内側はステンレスの輝きがあって綺麗だが、見えない外側はこんな感じ。

俯瞰で

洗濯槽を包む外側の槽も結構汚れているし、どうせなら両方洗うべきだが、汚れは確実に洗濯槽の方が付いている。
よく付くのが突起部分の付近、それと喫水のところ。
ステンの折り目部分には一段と厚い付着物がある。

ステンを痛めないように自然素材のたわしで洗浄。
これでほとんど綺麗になる。
入り組んだ構造のプラスチック部材の方が大変。
高圧洗浄機があればそれもまた良いかも知れないが、高圧スチームしかないので細かいところはそれで洗浄。
この二つでほぼ綺麗になるが、歯ブラシなどの小さいブラシで磨いたり、薬品を使ったりするのも良いと思う。
今回はこれで終了。

と、思いきや、実は凄い伏兵が…。 💡

隠れ家の場所

場所は洗濯水の循環口。
網でゴミをふるい分ける、ここのところ。
かなり凄いゴミがたまっている。
埃や髪、これがフェルトのように積層し、ここに例の汚れも絡み合うという、魔の巣窟。
ちなみに、画像処理しないと掲載できないほどに汚い堆積物なので、それの写真は撮っていない。 😥
取り外し時にパッキンを欠損したが、むしろここにたまらないように、あえてパッキン無しで装着した。
推測だが、排水時に汚れた水が抜ける際にちょうどここに埃などがたまりやすいのだろう。
下の方から徐々に積み重なっていくと思われる。
どんなに薬剤で綺麗にしても、これは分解不能だろう。
となると、やはり分解清掃しないといけないわけで…。
縦型洗濯機はこの点楽ちんである。
実際、ドラムタイプは分解したことないのでそこの比較は知らないのではあるが、いずれはやらないといけないのかも知れないな。

windows10を試す

これ、記事にする必要すらないように思うが、一応試したので…。

スクリーンショットとか、もう無用である。
単純にwindows8系列である。
ただ単に7までのレイアウトに戻しただけ。
アイコン(電源とか)の位置が毎度変わって、完全にユーザーフレンドリーとは言えない互換性。
もう、コメントする気が起きない。

革新が不要とは言わない。
0だった需要を1かそれ以上に高めたappleの様な革新なら受け入れるが、どうもマイクロソフトはいまいち考えが甘い。
xpユーザーがまだ多いのにはそれなりの理由がある。
3.1から使ってきて、未だに最高と思っているのが2000である。
そして未だにそれ以前から使ってきたソフトウェアがある。
もう20年近くになるのか。
そんな古いものは別にしても、それらが確実に動くこと、インフラとしてセキュリティが充分高いもの、これをユーザーは求めている。
大半のユーザーはOSの中途半端な更新に気は向いていないし、求めていない。
継続して使えるユーザーインターフェイス。
モバイル環境はグーグルの方が洗練されているし、革新性はアップルだ。
マイクロソフトは過去の資産に固執しておけば良いではないか。

だから、ここは一つ、xp 2015とかにして、古いOSのセキュリティバージョンアップ版も併売してくれ。