ドアノブ故障

ドアのノブが動かない。
他にもドアはあるというのに、このドアノブだけ数年の間に何度も不調に至る。
開かずの扉化したがりなドアである。
で、全交換したというのに、ノブの戻りバネが切れて、今度はドアラッチ。

cow 261というのがラッチに刻印されている。
ドアラッチ

同じものがホームセンターになく、age 360というのが寸法的に同型。
ぴったりはまったが、これもまたいつまでもつのやら…。

HDD逝ったかと

FreeAgent GoFlex STAA1500201

カッコンカッコンと大きな音と共にデータ転送が中断。
コピー中ダイアログが固まって、どうにも動かない。
CrystalDiskInfoで常時チェックしているのだが、代替処理済みセクタ数がそれはもう右肩上がりのうなぎ登り。
回復不能セクタも多く、これはどうやら本気の終了の予感がひしひし。
二年間の使用で、リファビッシュ品なので保証はすっかり通り過ぎ、もうどうにでもして状態。
あーあ…。

そんなわけで、分解するのである。
ねじは無く、ただのはめ込み。
マイナスドライバでこじ開ける。
分解01

HDDマウンタはラバーブッシュ。
分解02

ラバーはテープ止め。
その下に金属マウンタとHDDを接続するねじが隠れている。
分解03

それから動作チェックのためのケースの登場。
MAL251UASPS [シルバー]
mal251uasps

あー。
代替処理済みセクタ数が増えるかどうかの検証のために購入したのだが、やはりますます絶賛増殖中。
万が一にも…、と思ったんだが悪あがき。
これ、もうHDD使えない。
しかも、ケースを有効利用しない限りはただの無駄遣い。
もったいねー。

ちなみに、go flexは12ミリだか、厚い2.5インチHDDなので購入したケース内には入らず。
重ねてちなみに、本当はUSB3.1対応のハードディスクケースを試してみたかったが、まだ3.0の二倍くらい値段は高いな。

apple musicは始まったばかり

7/1のiOS8.4でapple musicが使えるようになった。
使えるというか、聞けるわけだが、洋楽は最近全く聴かなくなってしまったので放っておくが、邦楽はともかくラインナップが少なすぎる。
三ヶ月の無料トライアルで利用契約数のトレンドを把握して、それからレコード会社との契約に持って行く腹なのかも知れないが、これはちょっと…。
今後に期待するしかないと。

で、相も変わらずiOS7世代が軽くて良かったとアプデで後悔しているiPHONE4Sだが、iOS8.4にする際、アップデートの検証中が延々と続く事態に遭遇。
半日放って置いても変化がないので、ホームボタンと電源ボタンで強制リセット。
以後、再起動で再びインストールしてみたら今度は成功。
しかし、今度はミュージックアプリ起動で延々と待ち時間。
アップルミュージック契約時の好きなアーティストの傾向を調べる画面では、画角が小さいためかglobeやら浜崎あゆみやら画面に表示されている以外にボタンを押せないという始末。
もうiPhone4Sは終わりかも知れない…。
文字入力が劇遅なのが致命的で、もうメインでもサブでもないのだが、まだ使えるだけに残念である。
ちなみに、iOS9は対応しないのかもと思ったがそうではない模様。
iOS 9でも使えるのはなぜ? AppleがiPhone 4sをサポートし続ける理由を考察