ラジコン飛ばす前に確認すべきこと

ラジ技にも書かれていた(ごく僅かであるが)本年12/10から施行となる飛行物体に対する規則。
おそらくその他のラジコンの媒体にも書かれていることだろう。

だからまぁ、再確認という意味でリンクを張ろう。
無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

ギミック好きとして関係ありそうなのは「物体を落下させる」という項目で、これ、増槽やら爆弾やらを任意に落とせる機構をこれまでのようにお気軽に使えなくなったということ。
本ではラジコンクラブが年という期間にあって飛行計画を提出すれば良し、とまぁそれを受け付けてもらえないと困ることなのは火を見るよりも明らかで、その中に上記のことも含むことができれば一番楽なのだが…。
ここのところが気になるところ。

Temp圧迫の続報

WHS2011のTempフォルダがいっぱいになってしまって、それ自体は放置でも構わなくとも空容量が無くて困る他のプログラムもあるだろうから、一時動作が重くなることがあった。
別途取り付けたHDDにTempを移動して、Cドライブの空きは確保しておく作戦は今もなおきちんと機能している。
しかし、システムアップデートがあったばかりで、その度に確認だけはしていたのだが、今回どうなったのか気になって久しぶりに空容量をチェックしに。
うぅ、Cドライブの空き、2GBしか残ってない…。

これはまぁ、ディスククリーンアップして対処した。
だが、やはり対症療法であり、精神衛生上よろしくない。
で、軽くではあるが、再び検索してみておもしろい情報を見かけた。
Windows Server 2008R2 以前のサーバーOSでC:\Windows\Tempが増加し続ける原因

一番下の項目を見て脱力…。
次期WHSに望みを託せ、とか…。

なにも解決していないじやないか。
また放置、決定。

windows mobileらしさ

androidもiOSも最初は戸惑ったが、割とすんなり受け入れられた。
katana01はwindows10mobileであり、少々の違和感と少なからずな親近感がある。
初期設定からして、である。
設定画面01

設定画面02

PC版ウィンドウズにある設定がそのまま。
ま、これは別に余録。
ロック画面
ロック画面の解除に最初戸惑った。
どこをスワイプすれば??
注釈が書いてない…。
結果は画面下部にある時刻表示(日時、時刻、アイコン)のところ。

しかし、より戸惑っているのはブラウズ時の違和感。
ブラウザ
アドレス上方が画面下部で、シークバーというかステータスバーというか読み込み状態表示(画面内赤丸で示したところ)も下部にある。
これがまた見づらい。
HPは大抵画面上部あるいは左ペインにタブなりメニューなりを置いている。
割と重要な表示が画面の上方にあるいということ。
それなのに、現状確認するためにいちいち画面下を見るというのはエルゴノミクスに違うと思うのだが…。

だが、一番戸惑うのはアプリの少なさ。
iOSならfile explorer
androidならES ファイルエクスプローラーという便利なアプリがあって良し。
windows アプリで似たものをストアから探すのだが、ヒットしない。
そもそものアプリ数が少ないように感じる。
これがwindows8からずっと続く、一番のwindowsらしさかも知れない。
all my lan は全く違ったし、 media explorer もそれっぽいのにLAN(SMB)対応して無くて違うしなぁ。

windows10mobileがもっと普及してくればアプリが増えるだろうが、今はまだという感じ。
マイクロソフトが開発しても良いし、そうでなくとも強力な協力体制を敷いた方がいいのでは。

GPSで居場所を見ることは可能か?

スマホで便利な使い方、その一つはGPSを使った居場所検索。
ドコッチ 01
こういうのは便利だとは思うものの、できることが限られてしまう上、もっと小型に、もっとバッテリー持ちを良くしないと便利さにハードが付いていかないと思うわけで。

だったら、子供の見守りアプリで充分じゃないか、と思う。
で、似たようなアプリを試していたのだが…。

今回windows10mobileで衝撃を受けたので、記事にする。

まずはキッズマップというアプリ。
悪くはなかったのだが、相性が悪かったというか…。
結果から言うと、バッテリーの消耗が激しいのが難点。
ちょくちょくGPSを使いに行くからだろうが、priori2だと二日持たないというのはかなりの欠点。
アプリの更新自体も緩やかだし、そもそも場所の誤差が激しい。

で、現在常用しているのはLife360
これは前件よりバッテリーの持ちが良く、ギリギリ三日くらいは行ける。
誤差も少ない印象。
もちろんあくまで印象であり、だいたいがハードに違いはないのだから。

ここからが本題。
katana01にこれを入れて試していたのだが…。
衝撃!
マップ01
東京ですらこれですよ、お前さん。
田舎に住んでいるとどこにいるのかもう全く見当もつかないわけで、
マップ02
どこぞの国とあまりかわらんじゃないか…。
一方でアメリカはというと、
マップ03
詳しいじゃないか。

今回の件で初めて知ったことなのだが、どうやらiOSとandroidともに日本の地図にローカライズされているらしい。
ヤフーとの連携のおかげなのだろう。
windows版でもやっていただけないものだろうか?
今のままじゃ使い物にならないぞ。

<2015/12/15追記>
ヤフーのページにはプロモーションにのみについて言及があって、ローカライズのことは何も書かれていない。
だとすればそこはヤフーとは無関係か。
地図、選べないものだろうか。

気になるアイテム

ストレージがどんどん圧迫される今日この頃、空容量を気にする日から解放されそうな大容量HDDのニュース。
ついに10TBの大台へ、HGSTのヘリウム充填3.5インチHDD
これだけあれば数年は安心できそう。
ただ、クラッシュしたときの損失が心配…。

5GHz帯に対応する機器が最近は多くなってきたが、それでも少し古めの端末には2.4GHzしかない。
それを使うのが生活空間で、電子レンジでもある場所なら接続断や遅延に見舞われる。
バッファロー、電子レンジのノイズも迂回して接続するルーター発売
もちろん時間帯の限られた、ちょっとだけの我慢をすれば良いだけの話なのだが、鬱陶しいのは事実だしね。
新規に設置するなら悪くない選択だが、そのためだけの更新となるとコスパがね…。

PC筐体は大きいか小さいかの違いはあれど基本四角。
自作erにはこだわった人もいるだろうが、私は基本ケースには金を掛けない主義なので…。
ただ、効率的で省スペースというわけではないだろうがこれはおもしろそうだ、と興味を引かれた。
ITC、円筒型のMini ITXケース「黒鼓 Kuro-Tsudsumi 」
mini-itxという時点でメインPCの筐体からは脱落(メインとして必要な拡張性の問題)なのではあるが…。

katana 01 とpriori2

katana01
freetelからwindows10 mobile のsimフリーが出るとアナウンスされ、おそらく年を越すに違いないと目論んでいたのに、これまでのタイミングと異なりスピーディな発売、発送で驚き。
それは良いこととして、本題へ。

で、katanaが届いたので動作はまた今度として、ともかく、外観を見てみた。
priori2(3G)のフリップカバーも同時着弾したわけで、比較にちょうど良い。
cover01
priori2に装着。
cover02
ん?なんだこれ。
cover03
は!
全く同じ…、だと?

katana cover
スマホ画面下部のマークを見ればわかるのだが、windows10mobileであるのがわかるだろう。
priori2用のフリップタイプカバーがぴったり装着できた。
prioro2 と katana01 は筐体が同じな様子。
気になって裸に剝いてみた。

並べて比較
simサイズが異なるのでレイアウトが少々異なるが、基本同じで、バッテリーも共通。
流用していると思われる。
値段が値段だけに良い思想と思う。
何しろ一万ちょっとでwindows10mobileが試せるのだから。

これからがおもしろそうだと少々期待が高まってきたぞ。