自動ブレーキの効果

雑記は雑記、なんか本筋逸脱も甚だしい内容だが、少々驚いたのでリンクを張っておくか。
最近話題の自動ブレーキシステムいろんなメーカーの車でガチ実験!!ちゃんと止まったのはあのメーカーの車

被害軽減を目指していたと思っていたのだが、事故を未然に防ぐことも可能なのか。
条件的には全ての車種で停止状態に至っていたわけで、同じ目的を指向していたことになる(はず)。
そういう前提なら優勝劣敗は、動画の通りに明かということになる。
スバルはここのところ絶好調だし、似非エコじゃなく既存技術をないがしろにしないところがマツダと同じに好感が持てる。
そういや、スズキのデュアルカメラも気になるところだ。

lenove 10 タブレットの充電できない現象

もうすっかり過去のことになってしまって、ほぼ忘れていた件。
画像ファイルを見つけてやっと思い出した。

LTE版10インチyogaタブレットを所有している。
ちなみに、もう品番すら思い出せない…。
おそらく8インチもLTEが無い版も同じではないかと推測(全くの根拠無し)されるが、ともかく、こいつの話。

前回のシステムアップデート以降、何故か充電されないことが度々、というか、頻発。
ケーブルが悪いのか、USBを代えてみたり、充電器やPC接続などいろいろするが、確実な対処は見つからない。

おかげで外出先でバッテリーゲージとにらめっこになることに。

そんなことが数週間続いた。
ま、電源を切って再起動すれば充電されるんで、憤慨するほどに不満は無いまま過日、ある日、割と早くにアップグレードのお知らせがやってきた。
2015-12-12
大事な部分のスクショが音量ゲージに隠されているぢゃないか…。

結果、充電はきちんとなされるようになった。
ごくまれに充電できていないことがあるのだが、これはもしかしたらケーブルの差し具合がまずかったのかも知れないな。
簡便な使い勝手が肝要なタブレットの、充電ができていると思っていたのにいざというとき使えないというのは、本来憤怒ものではある、今からしてみればそう思ってみたり。
ま、割と早めの対策だったのでこれで良しとしよう。

一方、tegranote7の方が動作がおかしくてイラついてしまう。
何故だかfirefox使用中に画面ロックに勝手に遷移。
しかも連続。
まだ改善していないし、これはまた別の時に。(改善したらの話)

意外にいいじゃないか、10よ

windows10を入れた。
アップグレードした。
メディアプレーヤーでmp4を再生できるしこれは順当な進化と言えそう。
以上である。

と…。
話がこんなんで終わるわけもないわけないわな。

やっぱり一悶着あった。
D310のwindows8.1なのだが、アップグレード通らないじゃないかぁ…。
windows10error
オンライン上では何度やっても通らない。
ちなみに、数台所有の中でもタスクバーからうざい「windows10にアップしてね」がポップアップされない唯一のPCである。
何でかいな?

仕方ない。
ISOイメージを作って、windows8.1を通常起動してDVDからアップグレードを立ち上げる。
あら、今度は通るじゃん。
写真

まぁこれから数十分間やることは何もない。
ほっといたら完了してた。

で、動画に関連しては冒頭の通り。
それでも多分スクロールしたがりなので、smplayerを使うんだろうけど、きっと。
他にはDVD再生なのだが、これはwindows8.1ではwith media center だったので、プレーヤーがもらえるらしい、のだが…。

アプリ無いよ、どこにも。

windows10_001
画像内記事によると、kbからインストールされるらしいが、アップデートにも当該kbは見あたらないわけで。

一ヶ月はwindows8.1に戻せるらしいからライセンス認証してないし、その関係かと思ったが。
windows10_002
何もして無くてもライセンス認証されてた。
もちろんmedia centerなのはわかっているはずなのに、やはりどこにもアプリは見あたらない。
ストアを覗いてみたら有料だし…。

もしかしたらと思い、適当なDVDを再生してみる。
あ、来た。
再生されたぞ。
アプリにも登録されている。
windows10_003

これで、一通り完了した。
操作感と言い、動作の軽さと言い、申し分ない。
ただ、他のPCにも推薦できるのかはまだ不明。
一番の疑問は最古だとwindows98世代から使っている各レガシーソフトウェア群が不自由なく使えるかどうか。
windows8.1ではadobe CSの細かいところに不満があった。
こういった所が解消されているか、試さなければならないな。
whs2011があるので試用に不安はないけど。

あと、タスクバー上のアイコンとかシンプルすぎて、まぁこれは色味の問題かも知れないが、いまいち絵から意味を見出しにくい気がする。

whs2011の入れ直し

年を越した今からすればもう去年のことになっているが、先月12月の師走で忙しい時期にWHS2011の動作が重くなった。
クライアントバックアップに1時間/台も要するようになってしまった。
通常時の約5~6倍の計算か。
ファイルサーバーとしても動きが悪く、SMBで動画再生時にカクつくことが増えて遅延を肌に感じていた。

調べてみるとちょうどwindows updateの当たった12/11辺りからおかしくなったようだ。
各PCのログを見るとクライアントバックアップの時間がそれぞれ増長。
しかしネットで検索しても不具合報告はなく、不具合補正したKBが公開されてむしろリスクは少ないはず。
ただ、時期的にはやはり疑う要素が強く、試しにアップデートをはずしてみることに。

結果は白っぽい。(今更ながらクライアントの方のアップデートを外して試してみるのを忘れていたことに気づく)
動作に変化がない。

次に当たってみたのはHDDの状態。
サーバにはcrystal disk infoを常駐させているのですぐにチェック。
タスクバーのアイコンには異常は見られないが、開いてみると黄色の警報発令中…。
回復不能と保留中のセクタが発生しているではないか。
いつからだろうか。
もちろん可能性が高いのは上記の辺りだが。
全く気づかなかった…。

年の瀬の少ない余暇をつぶし、さらに本年2016年4月にサポートが終了する余命幾ばくもないWHS2011に、再び時間を食われるのは正直嫌気がさしたが、クライアントの自動バックアップの便利さには代えられない。
それにしてもサーバ機の修復がバックアップイメージからしかできないというのは致命的。
バックアップしてないんだもん。
HDDも更新するのがもったいなく、このまま再インストールしてしまうかと、不調を覚悟で強行した。
今のところ調子は良い。

調べてみると、windows10にも対応しているらしいので、サポート終了後もバックアップだけは使い続けるだろう。
誰でもアクセスできるファイルサーバとしてはそれ以後セキュリティが不安なので、バッファローのlinkstationを代用するつもりである。
それにしてもWHS後継がでないというのが一番致命的なのではある。