priori3 lteはどうだ?

priori2 と並べて比較。
priori2 & 3_01
純正フリップカバーがついているのがpriori2 。
サイズ的にはあまり変わりはない様子。

priori2 & 3_02
画面側も特に変わった様子無し。
2では画面下面にホームボタン等が印字されていたのに対し、3では画面に表示無し。(赤丸で囲んだ辺り)
使用時にその辺りをタップするときちんと反応する。
のだが、いざ使ってみるとこれが不便。
赤くぼんやりした照明はタップしてからしかつかず、これ、いつも使うなら覚えるだろうけど、それまで困りそう。

ついでに電池パックの写真。
3バッテリー
深圳 か?
本体も?
大量生産で世界の工場と花の咲いた中国が、その花をしぼませている今だからだろうか、フリーテルのラインナップが潤沢になってきた。
一万円ちょいでLTE対応のpriori3が買えるし、以前なら確実に手を出していただろう二つ折りMUSASHIといい、今後もしばらく目が離せないな。

CS2が動かない

windows10へのアップグレードで、案の定、動かないソフトがあった。
というよりも、今までの繰り返してきたアップグレードで必ず一悶着あるアドビのソフト群。
注目しないわけがない。

未だ現役のCS2フォトショップを早速起動。
「CS2は動作を停止しました」
photoshop1
あー、やっぱり。

互換性の問題か?
プロパティを開こうと思ったら、どうすれば良いのかわからない。
デスクトップにあるファイルアイコンではプロパティが出てこない。
困った。

スタートメニュー(というのか?)のフォトショを右クリックしてみる。
出るのは管理者として実行しかなく、プロパティがない。
まぁいい、試そう。

あら動く。
起動時に「管理者うんぬん…」のポップアップが出るものの、ちゃんと動く。
ひとまず安心。
しかし毎度毎度右クリックは面倒くさい。
きっと「互換性」項目はプロパティに残されているはずだ。

ここまで出ないなら、実行ファイルを探してみるか。
adobeフォルダの該当exeを右クリック。
あった。
photoshop2

「互換性」も「管理者」も、かつての項目がちゃんと出てきた。
これでいける。
やっとスタートメニューやファイルから起動することが可能になった。

まだ他のソフトもチェックしておかないといけないな。

ちなみにw2k時代のoffice(ワードとか)は何ら問題なく起動はできた(起動のみで内容操作等は未実行)。

type-C hdd登場

G-Technology、USB Type-C接続対応の薄型ポータブルHDD

type-Cがようやく登場。
SSD搭載ではちらほら3.1は出てきたものの、コネクタがtype-Cはおそらく無い(見逃しただけ、ということはあるだろうが)。
上記だってアメリカでの販売らしいが、とにかくもっと盛り上がって欲しい。
そうすりゃ対応マザーも増えるだろうし、フロントベイに取り付けられる派生タイプも出てくるだろう。

そんなわけで期待を込めて、記事にしておこう。

暗号化ファイルの色付け

windows7 → 10にアップグレードして気になるのは使用感。
これまでと異なるとほんと困る。

で、早速発見。
暗号化したはずのフォルダ・ファイル群が通常のファイルと同じ白色になっているのに気付いた。
あれ?
もしかしてアップグレードの都合で解除された、とか…?

しかしプロパティを見てみたらちゃんと暗号化はされているようだ。
だがこれ、見づらいな。
表示を変えられないか探すことしばし。

aes

「フォルダオプション」の「表示」に項目発見。
「暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する」をチェック。

従前通り、暗号化は緑色のフォントカラーへ変更されて見やすくなった。

まずはこんなところかな。
そういや、暗号化の鍵はやはり変更された、おそらくされていないのだろうと思うが?
チェックしてない、というかWHSでのバックアップがあるのでその必要性を感じないのでまだ見てないが、いつか確認しないといけないな。

スリープ移行のボタンをデスクトップに

前件のリモートデスクトップのホストPC。
デスクトップにショートカットを作って、アイコンを変更し、shutdownコマンドを実行しやすいようにしていた。
そんなことしなくてもwindows7だったので、「ウィンドウズセキュリティ」項目からシャットダウンやらスリープやらできていた。

ところが、windows10にしてから電源操作に相当する「電源」項目にはリモートを切るだけの「切断」しかでてこない。
これは確か(うろ覚え)windows8も同じだった気がする。
windows10と化したエンコPCであるホストの方を圧倒的に頻繁に使うのでこれは面倒。

同じようにショートカットを作ってスリープ移行をスムーズにしたい。
調べてみると、案外複雑であることに驚く。
いや、ちょちょいとできると思ってたのに…。

コマンドラインからWindows PCを停止(スリープなど)する方法
で、ここに行き当たる。
suspend.exeを実行してみるとリモートをスリープにすることができた。
ナイス!
いいじゃんなにこれ。
デスクトップにこれへのショートカットを当てて現在運用中。
多謝。

win10 にリモート

RDP パッチをあててwindows7 homeで通常使えないリモートのホストを使えるようにして運用してきた。
ある時期のウィンドウズアップデートにより、使えなくなる事象にぶち当たり、以来アップデートを無効にして使ってきた。
もっぱらエンコのみの稼働なので問題は感じなかったが、画面のポップアップもうざいし、ものは試しとwindows10にアップグレードしてみた。
もちろん、アップ後のwin10も無印なのでホストは不可。

しかし、事前に使えるであろう対策は検索済み。
mubiの日記: Windows10 Home でもRDPのホストに
上記を筆頭にいろいろ出てきて、どれもRDP Wrapper Libraryに繋がっていくし、ヒット数(=試行数)もかなりのもの。
(ちなみに参考にしたサイトを忘れてしまった…)
そんなわけで、同様のプロセスを実行したわけである。

すんなりできた…、わけではなかった。
接続はできるのに、ログインできない。
なんで?
パスワードを使わないログインを許可していたからかと思って、パスを設定してから接続してみたが同じ結果に。
何か他に設定が必要なのか?としばらく混乱。
と、画面を眺めていて気づく。
ログイン資格情報のユーザー名に、「マイクロソフトアカウント¥ユーザー名」とある。
このユーザー名の前がいらないんじゃ…。

ビンゴ。
ユーザー名の扱いが問題だった。
接続する側はアップグレードしていたわけでなし、何故かはわからないがとにかく解消できた。

大事な使用感の方であるが、以前より劣る、かな。
パッチでwin7を運用していたころは違和感なかったが、映像編集に肝要なスムーズな画面遷移が若干カクつくようになってしまった。
とはいえ許容範囲でもあるし、7に戻さずこのまま行こうかと。

荒いフィッシング

りそな銀行の口座を持っていないのに、メールが来た。
りそな迷惑メール

マウスオーバーしたときのリンクのアドレスが妖しさ満点なので、一発目すぐにはそれに気づかなかったが…。

「貴様」って…。
貴方様じゃね?