ドックコネクタ充電不可

百均で買って使い続けた2本のドックコネクタ-USBコネクタの充電ケーブル。
百均のケーブルはリール式で収納に便利だったのに、ほとんど同時期に充電不可能になって、結局純正品を使う羽目に。
ま、使い慣れれば気にならなくなってしまった。
だが、やはり移動先では邪魔くさい。
かといってまた買ったところで同じ結果だろうし。

はい、そこで毎度の分解。
IMG_1729

明らかにUSB側のコードが剥き出しになっていたから、不良箇所のあたりはすぐついた。
USB

確かこれ、セリアで買ったと思うのだが、もう一本ダイソーで買った方の導通を調べて、ハンダ付け。
いやしかしこれ、コードの抜けくらい予想できそうなのだが、引っ張りに対する有効な抵抗がなかった。
かといって、ダイソーの方はびっちりエポキシ樹脂のようなもので固定されていて、むしろ逆に断線箇所の推定ができずに修理を諦めたのだが、やはり今のままだとまた千切れてしまう。
グルーガンで動かないように充填しておいた。

リール式は長くない期間しかもたない消耗品と割り切って使うのが正しい気がする。
100円だしね。

ファイル完全消去

HPのvistaパソコンを譲渡することになった。
ただ、内部情報は復元できないように完全削除しておく。
磁気記録は2~3回消去しないと、サルベージが可能だというのを数年前どこかの記事で読んだのを覚えている。
もちろん技術的にもコスト的にも高度なので、そんなことをする人はいないだろう。
つまりまぁ一般的には、ファイル復元ソフトによる復元ができなければ成功、ってことになる。

まずは、HPのイメージからVistaを新規クリーンインストール。
残りの空容量に対して完全削除を試みる。
File Shredder

file shredder
何かに悩むような操作系でなく、極めて簡単。
特にすることもなく、終了。
この件、実はもうすでに2ヶ月くらい前の話なので、実際の操作は脳の記憶内から完全削除済み。
代わりに、操作関係の記事を検索。
無料のHDD完全消去ソフトFile Shredderを使ってみる

で、消去が終わったので復元ソフトを実行してみた。
recuvaというソフトを使ってみた。
recuva
windows関連のファイルしか見あたらない。
よし、これなら成功だ。

その後引き渡しは無事完了した。
しかし、思うのだが、後一年しかサポート期間が残っていないVistaをインストールする作業は何かちょっと徒労な気がしてならない。
何しろ、基本的にほったらかしとはいえ、アップデートが200~300くらいあって、windows updateだけで相当な時間がかかった。
ディスプレイにかぶりつきなら実質は丸一日くらいだろうが、そんな暇はないわけで。
結局三日もかかってしまった。
なんだこれ…。