handbrakeがメジャーアップ

HandBrakeがバージョン1.0.0に到達

この年の瀬、QSV専用にしているエンコPCにあるhandbrakeで処理ができなくなってしまった。
今まで絶好調だったので何が、どこが悪いのか見当もつかず…。
とにかくエンコが途中で止まってしまい、キューが中途で停止して困ってしまう。
唯一原因として考えられそうなのが、エンコ対象動画を入れている外付けHDDを落としてしまったことくらいなのだが、問題なく読み書きできるところを見るとどちらかというと白っぽい。

そこに来てHPを覗いてみると新しいバージョン1.0がリリースされていたので、これを試した。
しかし、インストールはできたものの、動作してくれない。
w10が「このアプリは対応してないよ」と言って動いてくれない。
32bitだからだめなのかもしれない、ということで、0.10にバージョンダウン。
しかしこれでもやっぱりキュー途中で止まる。

そして数日後再びHPを見に行ってみたら1.0.1がリリース。
動画設定のテンプレートが異常に増殖しているくらいで、特に目新しい違いはない、気がする(見てないだけ)。
さて、早速エンコ。
結果。
途中で止まる。
全く動作しなかった1.0よりはマシなのだが…。
あぁなんで?

handbrakeの久しぶりのアップデートは要注目。

bose soundsportはどうだ?

ワイヤレス(青歯)接続のロジテック製イヤホンを愛用してきた。
あんなに小さいのにバッテリーの持ちも良かった。
ただ、さすがに使いすぎか、バッテリーの持ちが少し悪くなった。
それでも稼働可能時間は正常時の50%を下回ることもなかったのでバッテリーの問題とは捉えていなかったのだが、それとは別に青歯接続が切れたり、聞いたこともないピー音を延々出し続け操作を受け付けないことが急に増えた。
フル充電して使用開始間もなくはそんな動作にはならず、しばらく使っているとそうなるので、もしかしたらやっぱりバッテリーの問題なのかもしれないな。

仕方なくイヤホンジャックで接続する千円くらいのイヤホンを臨時で購入。
メーカー名がsonyに似ていたので中華物とおぼしいそれは、明らかにプラグ直後のコードの屈曲により断線するだろうことが予想できたが、案の定そのような結果になった。
勝手に再生停止を繰り返し、音も途切れるようになった。
いくら千円くらいとはいえ、補強すべき所なんてすぐわかるだろうに…。
一ヶ月ももたずゴミ箱へ。

今度は百均で臨時に買ったイヤホン。
想像に難くなく、やはりもう予想に違わず音が酷すぎる。
それももちろん不満であったが、断線したイヤホンもこれもワイヤレスでないのはとにかく邪魔くさい。
線が、服にひっかかる、物に引っかかる、何かに引っかかる、とにかく引っかかる。
そして耳がグイッとなるのである。
超強力ストレス&ストレスの二重奏。

それで登場のBOSEである。
タイミング的にはairPodsなのだが、あの完全ワイヤレスは紛失必至の危険な匂いがプンプンするし、そもそもあのイヤホン形状がどうも私にはなじまない。
バッテリーの持ちもあの小ささだけに、それなりである。

かといって出始めのbose soundsportのレビューを見ると不具合報告が散見されたので飛びつかずにしばし様子見だったわけで、(現在たぶん)対策済み品になっているであろうこれを購入まで少々時間がかかったわけである。

さて、使用感であるが。
ロジテックと比較すると確実に低音がくっきりしっかり聞こえて、だが音のバランスも良いように思う。
ノイズキャンセルがあったロジテックに対してこれにはないが、まぁこれは特段困らない。
ただ、イヤホンの形状がどうも気になる。
あのうさ耳のような突起が居心地悪く耳に当たる。
脱落防止なのだろうけど、尖っているところが少々痛くなるので最良の場所を探るポジション変更は必須かな。

結局のところ、満足な出来である。
ただ、値段はairpodsと同じかそれ以下が理想。
それでも中途半端な製品買うよりかこれを買う方が良いかと思う。

ssdpekkw256g7x1レビュー

クラッシュによりSSDが無くなってしまい、システムドライブをHDDで稼働させていた。
とはいえほとんどの時間は関係ないのだが、それでもたまに重たいソフトを使うときはやはり以前よりかなりの待ち時間を要する。
その上、リストアしたwindows10の動作も絶不調に至るという悲劇。

クラッシュによる精神的後遺症が少々抜けてきた頃なので、新たにSSDを導入することとした。
が、単純に2.5インチHDD形状のSSDのは何だが気が進まない(遠回しに後遺症が原因…)

なら、転送速度上限の高いM2規格のSSDにしてみようかと。
ssdpekkw256g7x1

取り付けるマザーはgigabyteのマザーで、マザー上のねじ穴にねじがあり、取り付けは簡単。
ただ、グラボや背の高いCPUクーラーを付けていると手が入らないので、一旦グラボを外してから取り付け。
クリーンインストールし、ほぼ以前と同じ環境を構築。

正直、かつてのSSD(crucial MX100)との速度感はOS起動時程度ではほとんど変化を感じない。
HDDとSSDとは隔絶の感があるが、中位と上位のSSDでは違いがわかりづらい。
というか、今のところ違いがよくわからない。

そんなわけでベンチ。
ssdpekkw256g7_256

リードは確かに速いようである。
ベンチ上では確かに速いのだろうが、いまいち実感がない。
一方、熱に関しては重いソフトを使用しているとごくまれに常駐しているcrystal disk infoが温度警告を発して、ドキッとする。
そんなわけで、温度急上昇は実感できる。
M.2 SSDは冷却が必要?・・・・・・など、“ストレージのギモン” 3点を解決

ヒートシンクを設置するだけでよいらしいが、それはともかく、個人的には2.5インチタイプのSSDで充分だったなとちょっと不満(コストの面で)。