やっとAMDがくるか

Ryzen 7がローンチされる―販売解禁は3月2日 他
APUには全く手が伸びなかったのだが、これは久しぶりに試してみたいスペック。
AMDはロードマップに掲載してはいたが、もうFX後継は出さないつもりなのかとすら思えてしまう間隔であり、やっと出す気になったかといった印象。
intelの一人勝ち状態に風穴があきそうな雰囲気である。
楽しみ。

バッテリ交換は可能か検証

LBT-HP300NC

これのバッテリーがへたってしまったからか、接続30分くらいでペアリングが不安定になる。
音が断続的(細切れ)になってしまうのだが、満充電にしてもどうにもならないので、やはりバッテリーかと。
かなり使ったしな。
今では既述のBoseの青歯を使っていて、初期レビューに見られたような不具合もなく、快調に使えている。
そこで、もう使うこともないだろうこれを電池交換できるか、検討してみる。

割ってみた。

クッション剥がしてみた。

li-po 3.7V 210mahと刻印されているように見えるが、どうにも印字が薄い。
自信は無し。
早速探してみると、該当は一件のみ。
Li-Po 3.7V 210 mAh Li-polymer Rechargeable Battery 501235 for bluetooth mp3 mp4
上記が寸法的には極めて近いのだが、やはり自信なし。
搭載されているバッテリーの実寸は40mmぐらいの長さで、しかし幅は上記の代替の方が12mmと少し幅が広いような気もする。(搭載バッテリー実測10mm強で、パウチ耳が含まれるか不明のため不確か)

このサイズのバッテリーを見て思い出すことがある。
ラジコン小型ヘリのはしり、nineeaglesのバッテリーがサイズ的によく似ている、ような気がする。
コネクタはもちろん専用になってはいるものの、配線を付け替えればうまくイキそうな気もするのだが…。

残念ながらnineeagles自体がもはや手元にないため、検証できず。
しかもあったとしても使い古しのへたったバッテリーしかないだろうし、モチの検証はできないだろう。
ラジコンの出力の方がはるかに多大だろうし、ね。

そんなわけで、検証、というか、検討はこれにて終了。
青歯は消耗品と思って使うのが良いし、気に入ったものなら代替(新品)をあらかじめ入手しておくのがベストかな。

QSVエンコPCを変更

さて、またまた前件続き。
Q1900B-itxのUSB接続がおかしくなったものの、低消費電力でエンコができるのはユニークだし、何がどうだろうが何としても復活させたい。
ネット経由なら直付けHDDでなくとも、何とかなるとの判断からだ。
そこで、ちょうど先日サポート終了よりも前に退役させたvistaの筐体に放り込んでみることにした。

SSDをもう一方のエンコPCから拝借。
かつてはストライピングで120GBにしていたが、もうそこまで使うこともなくなったので、容赦なく半身分離である。

これで後はOSを放り込むだけなのだが、XP、2000、共にインストール途中にエラーで止まる。
当然サポートが終わって久しいのでこれらOSではなくて構わないわけで、エラー詳細もチェックせずスルーパス。
まだサポートもあるし、SSDやし、Vistaを入れてみた。
これはすんなり入る。
が、…。
え?
w7以降のドライバーしか存在しない。
asrock以外にもJ1900はあるので調べてみるが、どれも7以降。
そもそも対象外として企画されたもののようである。
ネットワーク(LAN)だけはrealtekから直にダウンロードできた。
Vista and Server 2008 Auto Installation Program (SID:1801665) ver.106.13 date:2016/3/3 size:6056k
これでQSV動くならまぁええか、と単純に思った矢先、伏兵に遭遇。
対応ドライバがないのでVGA標準ドライバで画面表示されているわけだが、これだと解像度が足りずHandbrakeが画面内に表示されない。
これは致命的で、確認ボタンを押下することをできずに、エンコを進めることができない。

結局OSをWindows7に入れ直し。
ドライバも無事当たり、快適動作。
しかしUSBはやはり難があるようで、USBハードディスクの読み取り途中で止まる。
インデックス作成途中で読み込みリピート、冗長性エラーで延々読み込みが続く。
別のUSBコネクタだと、フォーマットしやがれとのたまう始末。
やっぱネット経由でないとダメかと落胆したが、そういや唯一USB3.0が別にあるでわないかあぁぁ。
録画チューナーに関してはスリープ復帰後に問題があったが、これはスリープ関係ないのだからOKではないか。

ビンゴ。
これはうまく動作してくれた。
そんなわけで現在も早速活躍中。
エンコ開始から二日目だが、今なお膨大な量を少しずつ処理している。
消費電力をワットモニターでチェックすると、QSVエンコ中は25Wちょい。
ACアダプタより効率の悪い無印電源であるが、以前の筐体より低い消費電力量。
その差約5Wなので、これは単純に3.5インチHDDからSSDに変わったからと言えそうだ。
そもそもの電力要求量が少ないので、電源の変換効率の善し悪しの差は誤差程度にしか広がらない。
ならば、ますますこれで良いでわないかあぁぁ。

良し、これで万事解決。
GJ。

USBチューナーか…

昨日の記事に関連してじゃないかのようなタイミングでこんなニュース。
8ch同時録画・視聴対応の外付けTVチューナーユニット「PX-Q3U4」がプレクスから!
あくまで個人的だが、これを買えと言われているかのようではあった。

ただ、どうなのだろう。
USBチューナーはこれまで指折り数えるほどに不都合に遭遇してきた。
前件も然り、である。
一方の内蔵型であるW3PEはこれまでエラーがあるかないか覚えていない程に安定している。
であるならば、わざわざUSBタイプを選びはしない、自分なら。
実際、D525MWで代替する直前までQ3PEの購入を真剣に考えていたほどだ。
もちろん、超小型PCなど、内蔵することが不可能なためであることを考えれば、USBタイプのメリットは相応にあるかも知れないが…。
あるいは安定性、どのPCへも接続互換性に優れている、というのなら悪くはない。

ここは冷静に、人柱さんのレポートを待つのが良いように思われると思った今日この頃。

w10ではなくマザーが不調だった>結果

録画PCの調子が絶不調なのは前件既述。
てっきりw10が原因なのかと仮定してこれまで探ってきた。
「回復」してみたり、w7のインストールで64bitから32bitに代えてみたり。

ところが、何をどうしようがどうしてもUSBチューナーを見失う。
TS抜きチューナーの天敵 「低温病」を調べてみた
機種は異なるものの、チューナー自体を疑ってなかったのは目から鱗。
クリスタルの温度による動作範囲はそう極端に狭いわけでなく、関係があるのか判断付かない。

むしろ、これの方が関係あるかと。
3)USBチューナーでスリープ・休止からの復帰後、よくこれらの現象(チューナーのオープンに失敗しました、BSODなど)が起きる。
しかし、ACアダプタを予備品と交換してみたが、見失いは相も変わらず。

今度はマザーのUSB制御を疑う。
マザー基板のUSBを使わない選択肢はどうだろうか?ということで、マザーに唯一あるPCIexに余っていた黒指呼のUSB3.0追加基板を搭載。
Etron EJ168 USB 3.0 Host Controller
上記リンクからドライバーをダウンロードできないというちょっとした問題があった(執筆時もやはりできなかった)が、こちらで対処
紆余曲折あったものの、とにかく完成。
ところが、だ。
こんなに面倒くさいことに遭遇しながら、やはりスリープ後の見失いは解消せず、徒労に終わる…。

もうこうなったら、チューナーを新品、特にUSBではなく内蔵型にしてしまうか。
そうなる一歩手前、退役したマザーを思い出す。
かつて録画PCとして使っていたD525MW。
これ、もうすでに6,7年前のものなんだと感慨深い。
それはさておき。
w7 32bitのまま、マザーのみ変更。

これが成功。
前件の機械制御型電源連動USB遅効タイプ接続器wを使わず、直接マザーのUSBに接続して、問題なし。
録画設定やPC設定は全く変わっていないので、マザーが●ということになる。
かれこれ約二十年自作に携わってきたが、メモリーの相性問題とか、CPUピンが折れるというマザーが直接起因する問題はなく、あると言えば記憶に新しいショートによる破損以外、明確にマザーがおかしくなったことはなかった。
2014年発売だから、経年劣化というには少々早すぎるような気もするが…。
だが、USBチューナーの見失いと同時期に、USBHDD内のQSVエンコが失敗し始めたのも同じ時期。
原因がマザーなら説明が付く。

録画PCは何とかなったので一段落だが、低消費電力でQSVエンコができなくなったのは痛い。
20~30W程度でエンコできるのはありがたい。
何せ、一方のTMPGenc専用のAMDは約10倍の電力消費。
また別の録画PCもintelなのでQSVエンコができるのではあるが、2倍強の消費電力。
ただ、故障断定したマザーでUSB接続はできないものの、ネットワークは問題ないので、これを生かしてLAN経由でエンコする、かなぁ。

もうしばらくじっくり考えたいが、録画PCが復活したのでむしろ時間的かつ容量的余裕がなくなってしまった、というオチ。