車は急には止まれない

ケント・ギルバート (@KentGilbert01) | Twitter
テレビに視聴者がうんざりしている真の理由
ケント氏がコメント欄を見ろと。

実は、これより数日前にこの記事自体は確認していてチラ見しただけで、熟読していない。(東洋経…ry)
私はテレビを見なくなって久しいのだが、この記事の記者はおそらく同じ感想を持っているからだろうと推測したため。
今更読む必要が無いと。

そしてやはり読む気にならないので未だ読んでいないのだが、コメント欄を流し読みしてみると、同じ感想を持った人が多数、というかほとんど。
政治やその他なんらかの力学にこのブログを関与させるのが嫌なので記事にはしてこなかったが、近年はニュース番組ですら偏向が激しいのは感じていたこと。
ニュース番組も記者が記事にして、編集者がそれを選び、つまりは論者の論文になるのが常で有り、しかしそれと比べてニュースの質が低いのは可能性の想像が乏しい、そもそも知識の乏しい人がその世界に少なからずいるから。
でもきっと、この記事やコメントも見て見ぬふり、メディアは知らないふりを続けるだろうな。
デジタルデバイドがあるのは(とその解消は)まだしばらくだろうが、スマホになれた世代がより高齢化する数十年後にはメディアの姿勢は必ず変わってくると考えている。(この記事のタイトルの所以)

そう思う一方で、むず痒いので現在を生きる人に一言。
かつては新聞がもっともメジャーなメディアであり影響力があって、そしてそれぞれに色が付いているのは私が生まれるはるか前より言われていたことである。
そんな中、そもそもニュースにも記事の読み方があって、例えばテストに向けて日本史や世界史の一時代だけ切り抜いて勉強しようとすると無理が出るのだが、それと同じで一面だけで物を見てはいけない。
絡み合う事象は時系列に、新聞で言えば経済欄や政治欄など横に渡って、要は流し読みではなく考えて考えて記事に向かう必要があるのである。
この記事での感想、それは記事を鵜呑みにせず自分で考え、想像することこそが大事であるということを再確認した、それに尽きる。

フィルタ掃除ユニット交換

数ヶ月前、エアコンから「ガッ、ガガッ」とかなり大きな音が発生。
タイミングからしてフィルターお掃除の何かが壊れたと推定。

6,7年経つのでおかしくなってもおかしくない(ややこしい言い回し)な、とユニットを取り外し分解。

ん?どこだ?(凝視…)

(ひっくり返したら)あー、ギヤが欠けている。

外してみるとよくわかる。
あまり強い力がかかるように思えないが、実際は力がかかるものなのか、あるいは製造過程で弱くなったか。
剪断部分は若干ボコ付いているものの、うーん。
判断難しい。
とにかくこれは部品交換である。
これなら値段も大したことは無いだろう。

(…問い合わせ)
え?
アッセン交換?
ユニットごと代えるの?
しめて四千円弱…。
ばかばかしいぞ、富士通ゼネラル。
ちなみに型番はAS-Z50T2W。

プラリペアで修復は欠損部品がないので不能、山を型どりして複製しても強度に問題あるか、もしくは採寸して3Dプリンタ出力か。
まぁ、普通はどれもボツである。
修理しないという選択肢もあったのだが…。

歯がゆい思いをしたが結局、発注。(抗うこと、無駄である…)
お掃除機能をオフにすることができないようで、全く外しておく訳にもいかず、シャフトとギアを抜いて、ユニットはエアコン本体に装着。
ユニットは左右にあって、駆動モーター部は右側、中央にてそれを連結して左側はスレーブ。
右側に正常ユニット、左側に向こうにしたユニットを装着。
一ヶ月強それで過ごして、結果これ。

わかりやすいかとフラッシュ焚いたが、果たしてわかりづらい。
それでも、埃がたまっていない(お掃除有効)ので右側は黒く、埃に光が白く反射している左側は確かにしっかり埃まみれ。
高所にあるのが普通だろうエアコンにはやはり便利な機能である。
が、せめて壊れやすい箇所の部品は細かくして、揃えてほしいものである。
普通は原因をここまで調べないか…。(諦め…)

ニャンコにも老化の波

ニャンコがうちに来てから十数年が経つ。
明らかな老化はないものの、最近は走り回ったり、部屋に探検に来たりすることが極端に少なくなった。
いろんな変化が気になる中でもとりわけ、姿を見せないことが気がかりである。
最近は寝床から出ること自体が少なく、冬には晴れの日には窓辺でひなたぼっこを必ずしていたのに今では天気の良い日にも布団の中にずっといる。
寒いからかと思ったのだが、どうも暖かくなった最近でもあまり変化が見られない。

かといって食欲がないわけではないようで、ひとまずは問題ないだろうとは思っている。
だが、今までとは全く違う行動に戸惑ってしまう。
家猫でもやはり寄る年波にはかなわないのだろう。

数ヶ月前に探検に来て、返事をしている姿をゲット。

偽装SMS

GMOお客様専用窓口から「確認事項があるから連絡くれ、でないと強制執行する」(適当)というSMSのメッセージが来た。
今更詐欺だと疑わない人はいないとは思うが、SMSなのは初めて。
8桁の電話番号からで、おそらくは海外からなのではないかと思うが自信なし。
電話番号自体偽装可能なのか、不明である。
かつて権利が紐付けされていた日本なので国内では難しいとは思うが、海外だったら存外簡単なのかな?

「そもそも論」になってしまうが、こちらの名前住所連絡先というのが全く書かれていないのは不審。
強制執行の内容も書かれていないので、何をされるのかが不明。
名前も住所もわかってるなら内容証明郵便ちょうだいってお願いしてみたいのだが、こちらからかけて電話代かかるのも癪にさわる。
コールバックしてこい。

samsung 840 ファーム更新

samsung 840シリーズの120GBを使用しているパソコン。
HDDから載せ替え当初は激速になったものの、数ヶ月前から起動に以上に時間がかかるようになった。
ま、ほとんど使わないので気にも留めていなかったが、時間に余裕があったのでちょっと調べてみた。
するとファームウェアの更新に新しい物があるのに気づく。
それでも2014年の日付が書かれているからかなり昔の話なのではあるのだが…。(汗

samsung magician
これをインストールすると簡単にファーム更新ができた。
で、気になるのはAHCIの項目。
上記ではすでに「有効」になっているのだが、更新前は無効になっていた。
いや、ウィンドウズインストール時点ではAHCI設定をしていたはずだが??

時期的に、アニバーサリーアップデート辺りが一番怪しいのだが、実際どうなのか(アップデートが)あまりに前過ぎで、調べるほどに気が乗らない。
ファームの更新による速度向上なのか、AHCI有効によるものなのか、どちらかあるいは両方かはわからないが、かつてのように即起動完了になるので本調子に戻ったのは間違いない。
とにかく、SSDなのにHDD並に突然に起動が遅くなった場合、これは調べておく必要がありそう。

バックアップエラーの原因(未解決!)

メインPCは他のPCよりも専ら新しいパーツが装着される、いわば実験場であるのだが、機能性能が判明し、そしてエラーも当然出てくる。
WHSでのエラーを最も経験しているのもやはりメインPCなのである。

結局前件に書いたようにUSBメモリを利用した回復キーからリストアできなかった。
リストアCDからの起動でも同様。

メインだけあって遊んでいる時間的余裕がないので、w10をクリーンインストール。
WHSからバックアップデータを移植することでほぼ復活。
しかしやはりこれだと多数のソフトのインストールなどで時間を浪費してしまう。

そこでイメージバックアップを実施。
sdcltによるOSのバックアップ(ファイルのバックアップではない)。
Windows10のシステムイメージバックアップ(PC丸ごとバックアップ)のやり方
ところが、今度もやはりエラーを吐くのみで得られるはずの結果がやってこない。
ぉい…。

調べてみたら似たような案件がちらほら。
【0x807800C5】【0x8078004F】バックアップに失敗しました

backup error 0x807800c5

こちらの対処法を試された方がいたが期待した結果には至らなかった模様。
同じく自分も。
それどころか、何度目かには、ついに起動自体しなくなってしまった…orz。
なんだこの運のなさいや不幸の連鎖はどうしt(略

WHSがあって良かった、という毎度のコメントに至るわけだが、とにかくこれは再びOSのインストール&ソフトのセットアップを意味するわけで、WHSによるリストアができないのならばバックアップをなんとかしなければならない。
時間の浪費が半端ないぞ、ぉい。

そんなタイミングで、GPTにしていたシステムディスクをMBRに変更。
かつては大容量HDDをCドライブにしていたこともあったのでその選択肢のみしかなかったわけで、SSDに変わったここ数年もそれを継続していた。
これまた試しにMBRに変更してみようかと。
上記エラーを吐くタイミングとして、EFIパーティションのバックアップ辺りでエラーになるようなので、それそのものを無くしてやろうという腹づもり。

diskpartでGPTをMBRに。

その実、今度はイメージバックアップが完遂。
なんだこのあっけなさは…。
とにかくこれでOSは大丈夫だろう。
データディスクはこれまでと変わらずWHSにしておけば、復活容易。
これで良し。

で、エラーになる原因はEFIのマウント辺りの扱いにありそうだが、今回のメインPCが使えない期間が半月という長期にわたってしまっているのでもうエラーコードを調べようという心理的な余裕がないので、おそらくはこのまま原因は流してしまうのだろうと自己分析。
本来は上記リンクのようにバックアップが完遂している方も当然ながらいるのだから、これはもう環境依存のエラーのはずなのだが、結果のみという結論でご容赦願いたい。

これにて不運の連鎖は終了としたい。結。

リストアで回復キーで起動できず

パソコンの起動トラブルが致命的で、困った件。

windows10のメインPCがマザーのトラブルで起動せず、復旧困難に。
データはWHSに保存してあるので、まぁ一安心。
しかもリストアすれば再びシステムも完全復活、起動する。
…。
…はずだった。

いざリカバリしようと、USBキーを使って起動するも、win PE画面になった途端にエラーを吐いて動かない。
0x0000025エラー。
調べたら下記と同じ。

WHS Client Restore の RestoreCDInst.exe エラー
しかしどのUSBポートにせよ、DVDドライブからの起動にせよ、エラーコードの表示タイミングも内容も(16進数の場所は各所で異なるものの)同じ。
つまりは起動が完了すらしない。

[WHS2011]コンピューター回復キー(USBメモリ)から起動できません
セキュアブートが関係しているのではというのは最も関係性がありそうなのだが、というのもセキュアブートがBIOSに全くない世代の古いマザーだと問題なくリストア画面まで起動できるのを確認している。
実はその確認作業のほとりにて、マザートラブルに見舞われた、というオチなのである。
で、結局セキュアブートとCSM、両者の設定を各種組み合わせて、ギガバイト(intel)、ASUS(intel)、アスロック(AMD)、これら現在も継続販売中の各種マザー全てで動かなかった(内intel二つのマザーが終了…orz)。
そもそもセキュアブートが有効の時は、エラーを吐く画面にすら到達しないのでこれは明確に違うと思われる。
CSMも似たような結果だった(と思う、うろ覚えで自信なし)。

Failing full client restore (CD or USB key), RestoreCDInit.exe – Application Error, 0xc0000025 at location 0xff43b477
こちらとも違って、(さっきも書いたが)CDからの起動もできない。

WHSだけでなく、「server 2008」で調べてみても、MSコミュニティに同じ症状の方がいるのは確認できたが、どれも上記と似たような対処しかなく、あるいは返信すらない状況というものあり、完全に行き詰まった。
最新マザーだとすでにサポート終了のWHS2011では完全リストアは使えない可能性が高い(ダッシュボードからのデータの保存&復元だけなら問題なし)。
windows10はこれからはシステムは本体付属の「回復」から、データはこれまで通りにWHSを利用しようかと考えている。
面倒くさ…。

タスクの開始を遅延させる

以前から続くパソコントラブルに、泣きっ面に蜂な出来事。
そんな波乱に満ちた日々に、少々呆れかえるとともに悲嘆に暮れる暇もないわけで、しかしそれは今度の記事にとっておくとして…。

エンコマシンとして退役させたAMDなパソコン。
仕方なくメインPCとして復帰してもらうことにした。
もちろん臨時である。
とはいえバトンを渡すべきRYZENが本体&マザー共に入手不能な状況がしばらく続きそうな状況(在庫無し)なので、しばらくはこれを快適に使えるようにしておかねばならない。

さて、本題。
エンコマシンとしてはCPUがパワフルにエンコ処理でき、編集画面ではSSDでストレスなくスクロール可能だが、他方のもろもろは年代物ばかり。
とくにシステムを入れているハードディスクは、260GBの古いノートPCからはぎ取ったもの。
スリープ必須なわけである。
しかも、不意の電源断でも電源ボタン一押しでエンコは処理していかないとHDDがいっぱいになってしまう。
なので、TMPGencをタスクスケジューラに登録している。
バッチエンコードツールはエンコのためであり必須、それとプリフェッチ用に仮に起動しておくための本体のソフト二つ。

起動ごとにその二つが重なって起動してしまい、ただでさえ遅いシステム起動が重なって、ライセンス確認が通らず(タイムアウトかな?)、バッチが止まってしまう。
タスクのトリガーで、「遅延時間を指定する(ランダム)」にて一分を共に設定しているのがまず間違い。
時間差を設定、特にバッチツールを優先的に早く、システムがアイドリングに到達する頃に起動する必要がある。
なにしろ、電源断でも深夜電力時間帯にBIOSから起動するようにしてあるからだ。(スリープ解除も同様に設定してある)
まずはタスクの遅延設定を変更してやろう。

ん?
30秒間、一分間、30分間て…。
間隔開きすぎですよ…。
一分ですらシステム安定しないし、30秒なんて意味をなさない。
30分は…(唖然)。

色々探してみるが、イベントとかを見てもそれらしい項目はどこにもでない。
おや?
イベントやログの項目にxmlのタブがあるでわないこぉ。
さらにここで、タスクのエクスポートが目にとまる。
試しで該当のタスクをエクスポートしてみる。
「編集」で中を見る。
ビンゴ!
既述を楽にするためにあのようなプルダウンメニューにしてあるが、マニュアル設定ができるようだ。
一分間に設定した場合、

<triggers>
中略
<delay>PT1M</delay>

となっていて、PT1M=1ミニッツですな。
これを書き換えて、バッチを2分、本体を4分に書き換えて、タスクのインポート。
びんびんビンゴ。
現在ばっちり時間差で起動できるようになっている。
まぁ、ちょっとしたことだし、本体の起動なんて30分後でも良いっちゃ良いのだが、これで快適になったのだし、全て丸く収まった。
うんうん。

しかし、SSDになれると、古い2.5インチHDDは現状拒否感が湧出するほどに遅い。
なるだけ電源を落とさないように使っていこう、RYZENが来るまでは。