itunesでiphone認識しないぞぉ

ここ1ヶ月くらいか、どうもPCにつなげてもitunesでバックアップできない。
写真へのアクセス許諾がでるので認識はしているようだが…。
なんかの不具合で一時的な物かと、icloudの方でバックアップは対処してきた。
よくケーブルの表記で目にする、「iOSのバージョンにより機能しなくなる可能性があります」的な?

これはなんかおかしいと、何本かケーブルを変えて試してみた。
USBポートも変えてみた。
が、全て反応は同じ。
バックアップの履歴を設定項目で確認できるのだが、どうもタイミング的にはwindowsのメジャーアップデートあとからのようである。
しかし原因というか、関連があるかどうかわからないことは付記しておく。

とにかくなんとかしなければ。
まずは情報収集。

Windows10でiTunesからiPhoneが認識しない場合の対応方法

なるほど。
簡単である。

フレッツ光プレミアムもかれこれ…

前件と掛けてみて、かれこれ…。

意味は無し。
さて、表題のフレッツ。
現在は光プレミアムではなく、「光ネクスト隼」の契約のみ扱っているようだ。
というのも、プレミアムはあと数年でサービス終了なのだそうだ。
実はうちも「無料ですから隼どう?」という勧誘が数年前からひっきりなし。
しかし、サービスネットワーク内部的に1Gbpsだろうが、おそらくは体感できることはないのではないかと登場時より懐疑的である。
それより何より設置作業同行が煩わしい。
例えば、インフラ増強の勧誘で「上水道の圧を上げる工事が無料です」と言われてもしばらく道路が使えなくなるのと引き替えに是が非でもやってくれとは一部の環境の人くらいだろう?
サービス的に満足できるある一定水準以上に必要性が無い場合、そこにメリットがあったとしてもデメリットの方がより目立ってしまう心理的状態になる。

そんなわけで、断ってきたのだが…。
突然の、プレミアムの終端装置が故障発生…。
ネット接続できず。
これは前述の水準を完璧に下回っているわけで…。

NTTは機器交換を約二日と速やかに対応してくれたが、もう十年以上、毎日休むことなく稼働してきた機器2個の内、一個が故障したのだ。
故障した機器のみ交換してくれるが、もう一方を予防的に交換はしてくれないそうだ。
交渉してみるがやはりダメで、サポート技術者に交渉してみては?と逆提案。
むぅ。

片割れが壊れてしまう可能性は充分にある。
てか、レンタル費用でもうすっかり充分以上に元は取れているのだろうし、対応してくれてもいいじゃねえか、と思わずにおれない。
お互いにその方がダメージが少ないと思うのだが、NTT関係の会社はどこも硬い。
大きな被害を被るこちらの側に立つことがない。
そもそも隼に移行させたがるのは、(完全なる偏見による推測と前もって言っておくが)初心者相手が多いだろうNTTの、サポート業務の簡略化を図りたいがためではないかと。
多分遠隔サポート対応が取りやすいシステムに変更しているのでは?などと勘ぐっている。

まぁいい。
とにかくそうくるのなら、ならばいっそのこと機器の変更必須の隼にしてやるかと。
ここまでが重い腰を上げたいきさつである。
つまるところ、悔しいかなNTTの手のひらで舞い踊っているわけだ。
せめて速度体感できれば御の字だがな。
で、現在はまだプレミアム中。

やっぱ、めんどくせ。

現代版艦これ…ぽく

艦これってゲームがあるし、アニメもあった。
その二つとも見たこともやったこともないので実はよく知らない。
情報としては、女子&大戦時の艦船をモチーフにしていることくらい。

最近、(特に趣味でも無いのに)現代の船のプラモを作って、こんな現在運用中の艦船にもあるのだろうかと興味が湧いてきてちょっと調べてみたが、どうもそういうのはないらしい。
ピクシブとかニコ動には画像があるのかもしれないが、そこまでの情熱もなし。

で、超久しぶりに描いてみた。

スラヴァクラス、121モスクワ。
詳細はようつべ動画で。

背景画像は艦これ風背景・枠素材からの登場。
ありがとうございます。
ちなみに、これもまたどういうタイミングの背景なのかがわからんので、あってるのか善し悪しすらわからん^^;
その手前、バック画像は所有のプラモ、ピンぼけさせてもっと遠近感というか、リアル感を出せば良かった。
あと、絵の方はもういろいろと突っ込みどころ満載で…、艤装を描けば描くだけへこんでくるし…、でもまぁええか。
再認識、一発で曲線や直線を描ける人、尊敬。

こんごうも描いてみたいが、いまいちイメージ湧いてこない。

こんごうの動画リンク

冒頭のサイレンは火器発射前の雰囲気作り。
音量は抑えたつもりだが、サイレンだけあって結構うるさいな。

説明項にも書いたが、カメラの補正でかなり明るく見える。
slava classの動画でも明るかったが、完全な闇夜の時は流石に夜の帳が撮影できていたのだが。
画面の調子を暗くするのも悪くはないが、雰囲気と引き替えに見えづらくなるのでそれはしない。

雨が前日に降った影響で、ただでさえ速いのに、殊更いつもより水流が速い。
足も届かなくなっていたので、水面付近での構図も取れず臨場感、スケール感が出せなかった。
それでも取り直すかどうか、現在は予定無し。

こんごうの改装

トランペッターのプラモデル、海上自衛隊護衛艦 イージス艦こんごう。
部屋の片隅の目にすることのない辺境に適当に置かれ、埃を被っていたこれを、どうせなら飾ってしまおう。
しかも、「改造トイラジからきちんとした2.4GHzのラジコンへ変更」プロジェクト第3弾。
改修自体は間にslava class 055が入っているので、4弾ということになるか。

当初がこちら。

トイラジの基盤を切り刻んでいるのはslava classと同じだが、排水量に余裕があるので鉛を溶かしてちぎって入れている。
昔の動画を見てもラジコンと言っても遜色ないのだが、ラダーがやはりオンオフの両極端だとクイックすぎて舟の傾きが不自然なのが唯一の不満。

ちなみにトイラジはもともと乾電池4本の6V仕様。
これをli-po2セル7.2V対応にするため三端子レギュレータにより降圧し、念のためラジエターのように銅板で船底にて直接水に放熱する構造は全てのトイラジ船共通で、slava classにはレーダー回転モーター用にして生かし続けている。
こんごうでも何かの役に立つか?今のところ予定はないが、乗せたままにしている。

さて、残りのパーツを付けて塗装で、一気に完成。

水貼りデカールも貼って、雰囲気は出た。
剥がれ防止のため、完成した舟にはつや消しクリアを吹いているのだが、こんごうはデカール自体が多く、しかもやけに剥がれやすかった(T_T
動画でも確認できるのだが、その保護用のクリアが乾燥時に縮むのだろう、デカールのちょっとした剥がれが大きな反りにかわり、めくれ上がる自体に。
なので必ず保護クリアを吹くのならデカールは、ソフターとか水溶きボンドやのりで接着を密にしてからである、というのがデカール貼りの教訓。
しかしもうこれほど多くのデカールは改修残りの舟には無いようなので、生かせることはないかも知れないが…。

塗装はこれがまた、一番困った。

指示がよくわからん…orz
昔塗った色がどの色なのか、しかもヘリ甲板周辺は色を変えてあるし。

色がわからんぞぉ。
おかげでマスト上部と基部で色が異なるでわないかあ。
アメリカイージス艦の色でも使ったのだろうか、色あわせができず。
仕方ないので、クレオス31(ダークグレー1)をぼかしながら吹かした。
以前の色は青みがかっていたが、今度はやや緑がかっているようだ。
グラデーションになって、まぁ悪くない雰囲気である。

あと、やはり予想通りというか、先端の錨は補強していたのにも関わらず、ぽっきり取れた。
ラジコンするなら、やっぱり付けるべきではなかったな。

とにかく完成したので、良しとしよう。
現在、slava classの隣でこんごうも並んで飾ってある。

改修でサーチ付加

現在進行中のイージス艦も含めて、照明を追加。

もともと造船時にブリッジ・司令室?を赤く光らせるように仕込んだらしい赤色LEDがあったのだが、何か恥ずかしいのでこれは撤去。
臨戦時の赤い照明を再現しようとしたのだろうが、そんな外にこぼれるほどの明度はないだろう?
そんなわけで、代わりにモスクワには艦橋上部のサーチライトと、ヘリ着艦&整備のライトを点灯させることにした。
使用したのは面実装の1608サイズ。

それにしてもイージス艦もロシア艦も灯火類の情報がほとんどなくて、あんまりへんなことをしてしまうと恥ずかしくなるし、あんま大胆なことはできないな。

Маршал Устинов改修作業ほぼ完了

(部品取りとして)飾るための055 slava class [Маршал Устинов]。
早速画像で紹介。

-1
後部のマスト上にあるレーダーが形状が変わっていて、その基部にある各種機器もまた構造が他の艦とは異なる様子。
一応は前後とも回転させるためのレーダーの軸を空けてあるが、タミヤセメントで固定。
そんなわけで、ポキッと折り取ってしまえばモータライズするなら容易に可能ではある。

-2
あと「055」は紙シールで再現したが、もうちょっと角張ったフォントだし、表層の紙がはげちゃって毛羽立ってしまった。
後部のМаршал Устиновの字も似たフォントが無くて、雰囲気出しのためだけにすることにした。
当然水貼シールはないので、elecomタトゥーシール(透明)を使用した。
てか、これまんま水貼シールじゃないっすか。
プラモ作る人には常識かも知れないが、ちょっと発見した気分。

-3
どこにも砲塔が無くて、スタイルとしては大変困ったことになり、仕方なく他のスラヴァのやつを元に複製。
一見してばれない、かな。
ちなみに、クレーンアームと、両舷側にあるはずのCIWS的な火器がいまだ見つからない。
これは複製を諦めた、面倒くさそう…。

-4
喫水の白いテープは文具店でよさげなシールを発見したので、これを使用した。
1mmx8mと表示があるだけで、メーカー不明。バーコード(4958259651022

-5
実物動画を見て初めて知ったが、錨の向きはこれが正解みたい。
他の2隻は想像でつけてしまって、しかも保護のためのつや消しクリアも縫ってあるので、つけかえは諦めた。

-6
多分三つの内でこの艦が一番最初に手を付けたのだろう、充電用に銅製の釘を甲板に伸ばしてあって、それで充電できるようにするシステムを構築していたらしい。
テスト艦的存在である。
当時のトイラジ構造向けには良かったのだろうが、今はli-po充電池を載せ替えることを前提としているので不要になった。
塗装してわからなくしておく。

-7
そうそう。
上記充電端子を取り付けるときに、きっと熱をかけ過ぎたのだろう、甲板先端から20ミリくらいまで歪みがあった。
もう明らかな歪み。
これもまた格好がつかないので、他艦で型を取って切り貼りした。

記載しておくべき情報はこれくらいかな。

動画リンク

前回の動画がこちら。

改修しながら、動画撮影を同時進行でやっているので、動画の途中で部品がなかったり、塗装が突然に完成していたりとちぐはぐである。(^^;
それはまぁ許してもらうとして…。

スラヴァクラスは3隻(ワリヤーグ2、モスクワ1)所有している。
このうち、部品が無くなっているものがちょいちょいあるので、そいつを改修途中として飾りモータライズはしないことにした。
Маршал Устинов (ракетный крейсер)
Маршал Устиновというのがどうやら去年改修が終わったらしい(たぶん)。
これを次回、ちょろっと紹介予定。

艦船改修作業開始

世田谷ベースで所さんが言っていたように、ブームというのは突如復活してしまう。
私もその一人。

ラジコン化ブーム。
ようつべの動画日付を見ると、どうやら6年くらい前の話らしい。
それほどまでに覚えていない。
また、飾っているわけでもないので、存在自体は覚えていても目にする機会はほぼなかった。

それがどういうわけか、いきなり急加速。
トイラジから、ラジコン部品に載せ替えて、しかも外装を完成させることにした。
飾ってしまおうという魂胆である。

そもそも何故に当時プラモのラジコン化にはまったのかというと、たまたま目にしたトイラジ(約10個)が一個400円弱と破格で売られていたから。
当時倒産だか廃業だかしてまだ間のない会社の製品だったように記憶している。
それが大量にあるものだから何かできないか、というのが起点だったはず。
トイラジを分解、基盤を切り貼りし、配線を伸ばし、プラモに詰め込んだ。
イージス艦は幅広で簡単だったのだが、一方、ロシア艦は細長くて重心がうまく取れなかった。
それは今のようつべ動画にもしっかり映っている。
対処しようと船底を下方向に拡張しても良いが大工事はいやだったし、さらにラジコン部品(受信機やアンプなど)に変更しようかと考えてみたものの、そんなことするのは本来の目的じゃないぞとなって、そこで鎮火したわけである。
中途半端な終わり方である。

当時の内部構造がこちら。(サンプル:ワリヤーグ)

かなり強引。
船体が細いので重心も取りづらい。
レーダー回転のためのモーターや駆動用のモーターが少々高い位置にあるのが問題。
しかも、別のワリヤーグはモーターを直列に動かしていたものだから、このような結果に。

2軸のプロペラの内、一個が固着したらしく、直列二個のうちの一缶のモーターにだけ過大な電力がかかりブラシ接触部分の金属が溶けたようだ。
もういろいろと改良したくてうずうずするわぁ。

というわけで、動画ではすでに完成したものが上がっているが、内容を徐々に掲載しようと考えている。