高機能リモコンか

ネット回遊中(こんなの最近言わないね)、たまたま表示されたリモコンの広告。
HUIS-100RC

昔みたいにテレビとかオーディオとか常用していたころなら、エアコンや照明ボタンなど複数にわたるリモコンの統合として有力だったかも、だが…。
今ではこれの必要性をあまり感じない。
若者のテレビ離れが言われて久しいが、こういう先端っぽいアーリーアダプターアイテムは若い人こそ使いこなすものじゃないか?
使用頻度が多いはずのテレビリモコンを必要としない時点で、もうなんというか、あってもなくても問題ないレベル。
しかも値段結構するようですが。

16年8月登場らしく、最低でも5年以上前には登場すべき存在でした。
ま、スマホになれた人向け製品かと推測します。

記事を見て思い出すこと

何か最近こんなんばっか。
ryzenのエンコ能力が良いこととか、intelSSDの発熱で度々警告がでることとか、ネタはあるにはあるがPCの何かに触ると壊すというトラウマがすごくて…。

そんなわけで当たり障りのないような話。
猛暑日、小学生がスーパーでカルピスを「会計前」にガブ飲み! 後で払えば問題ない?
アメリカのスーパーだと普通の光景でおそらく大抵の日本人はカルチャーショックと思うのだが、もちろんin japanではアウトでしょうね。
何故なのかはリンク先に弁護士さんが書かれているので参照してもらうとして、子供の監督責任というところでちょうどツイッターで上がった話。

お店の障子紙を子供が破いたとの話。
こういう類のことは昔からあることで、実家の障子もそんなだし、旅行先のホテル旅館でも見かける悲しい姿の障子。
子供がいるといないではそういう光景を見る確率は段違いだろうし、また、それを速やかに直す直さないは品位の問題。
破れにくいプラスチックフィルムで加工した丈夫な障子紙を推奨します、これ効果絶大。

と、話がそれた。
昔からあるから善し悪しどうのの話ではなく、私自身の話をちょっと。
以前四国に行ったとき、ある山で展望台から小さな瓦を投げると幸せになる(うろ覚え)とかで、それをやったことがある。
で、直後私の後頭部にそれが直撃。
え?前に投げたよ?
鳩が豆鉄砲状態で理解できずに周囲を見回すと、隣のおじさんが、
「子供がやったんだから許しておやり」(的な感じ)
で言い放った。
この間約5秒くらいか。
犯人もわからず、極めてスムーズに事は終結したわけだ。
あの場では。

これからがポイント。
おじさんの話が本当だとして、子供のことを考えるとあのおじさんの済ませ方は極めて悪い行為。
黙っておけばいいと大人がそれを見せてしまっている悪例だ。
もしおじさんの立場なら、「あの子だよ、やったの」「君、ちゃんと謝れるかい?」「子供相手にそんな発憤しなくても」くらいが妥当なわけだ。
それを丸く収めたつもりで、今もまだその悪習に気づいていないなら悲しいことである。
そしてその当事者の子供がかわいそうである。
ことのけじめの付け方を教えてあげるのは大人の責務。
社会通念を教えてあげる絶好の機会なのだ。
それを放棄しているのだ。
私は高校生の時分より教育の放棄というのが世の中で一番の愚行であると思っているので、それについては少々うるさい。
なので抑えて続けるが、障子紙の話も瓦の話も、まず第一に悪いことをしたのだという認識を持たせること、次にそれを失敗だと認識できたところでどうすればそれをリカバリーすれば良いかを教えること、これが極めて大事。
成功体験は人間の成長に必須項目であるが、失敗体験、そしてそれの回復体験もまた成長に寄与するのである。
逆説的に、成功も失敗も気づかないとそもそも成長できないのである。
気づかせてあげる、それが大人のすべきこと。
褒める、叱る、教える、である。

お店の人は弁償しろとは言わない、ただ一言もなかったことが悲しかった(のかな)ということを書いていて、おそらく瓦の件の際にもし犯人がわかったとしてそれを怒ることはしないよ、私も。
むしろ良く謝れたねと褒めるくらい。

こんな話が出るのもネットが極めて普及していることだからだろう。
今も昔もあって、多分推測だけどきっと品位自体は上がっている(比較が昭和、今でいうところの発展途上の中国)と思うのだよ。
ただ話題として突然現れただけのこと。
ちょっと思い出してしまった。

気になる記事いろいろ

最近は新しいデバイスを購入してないし、こんな記事ばっか書いてるんだなぁと。
それはさておき。

左折時に左寄せは義務なのに…「幅寄せしやがって!」ネット上で自転車vsクルマが対立
これ、おそらくは永遠になくならないのだろうと思うけどね。
前にも書いたかも知れないが、高校を義務化して、その教科の中に交通ルールを教えるのも義務にすべき。
高卒すぐにでも仕事する人もたくさんいるわけで、だったらなおさら高等教育らしく現実社会で役立つそういったことを必ず教えてあげる必要があろう。
知らないからこそ対立が起こる(知っても起こるだろうけど)。

自転車側がルールを知らないのは怠慢だしおそらくそもそもの啓蒙が必要だろうし。
車側だって、曲がるときに大回りする車の多いこと。
私は基本的にバイクがすり抜けするものと考えて運転しているので、速度域を見ながらすり抜けできる空間をわざと作ったり(速度域が違うのだから当たり前)、バイクや自転車が後方にいる場合に左折するときは事前に左に寄る。
この記事では2つの理由を書いてあるが、順番的にはむしろ2が1番大事なことで、ウインカーで曲折の意志を見せないといけない。
直前でウインカー出したり、大回りしたり(後続車両で見えなくなる)するのは残念ながら自ら事故を作ろうとしているようにしか見えない。
直前ウインカーは田舎では通用するかも知れないが、バイクや自転車の多い都会ではその運用はアウトだろう。

つい先日だが、私の前を走行していたおじいちゃんの運転する車。
それが後続のビジバイを意識してあからさまに幅寄せして、縁石にぶつかりそうになりながら走行する。
あのビジバイの速度域だったら抜けないのにも関わらず。
そして信号待ちの時もやはりブロック。
そういう膠着する速度域なら信号待ちこそ先に行かせておく方がお互いに良いんじゃないの?という感じ。
しかし世の中にはそういう人もいる。
結局、こういうのは終わりのない対立だろうと残念に思う。
車に乗る人は運転を真剣に考える人もいれば、ただの足程度にしか考えていない人もいて、考え事していたり、眠かったり、様々な人が同じ道路を走行しているんだから、鼻から難しい話なのではある。

さて、次。
1,691個のタブを開いたセッションをわずか8秒で復元 ~「Firefox 55」が正式版に
firefox常用の身であるが、タブを1691個開くことはしない。
まぁ性能の向上はありがたいのであるが、そもそもMS系(IEやエッジ)でないときちんと表示、操作できないサイトが案外多い。
案外というと多そうだが、重要なページでそれが度々起こるのでそう感じるんだろうけど。
そんなときは結局MS系で開き直すことをしないといけないので、そこの改善を先にして欲しいのだよ。