ekremoteが挙動不審

wacomタブに関連した描画エラーはなくなった。
これはタイミング的に考えるとwindowsのアップグレードによるところもありそう。
何しろアップグレード後、更にwacomタブのドライバーを更新していないことから、サービスの停止をしなくてもsmplayerなどの描画を要するソフトが動作するからだ。

しかし、相変わらずこんな感じ。

ekremote大量発生。
以前と同じようにアンインストールと再インストールで対応しよう。

で、ソフトの起動は問題なくなったわけであるが、度々マウスの動きがややもどかしい。
正常と遅延とが数秒周期で繰り返される感じ。
しかし、これがサービスと関連するかは検証していない。

新マウス

年の瀬の迫った師走の終わり。
あっという間に一年が終わろうとしている。
早いものだ。

あっという間と言えば、マウスが壊れるのも同じくである。
ホイールボタンがネチャネチャになって不快になったマイクロソフトのマウスに続いて、バッファローのマウスもホイールボタンの不具合。
ブラウザ等の操作で大活躍のホイールボタンを押下してのスクロール。
firefoxが新しくなって使いづらくなったのと同様、マウスでこれが使えないのは痛い。
深く押し込まないと認識しないのだ。
探るように力強く押し込むとようやく反応するくらいなのである。
何の訓練だこれ。

十年前後使えたベーシックなロジクールのマウスが恋しい。
そうか、ロジクールじゃないからダメなのか。
十年の時の流れにより、どうやら手とマウスの間にそんじょそこらのマウスとは繋がることのできない深い溝ができてしまったようである。

そこで登場。
G300s Optical Gaming Mouse オプティカル ゲーミング マウス
ゲームをしない人間であるが、ゲームでのシビアな動きに対応できるのだから、通常の操作なんてインスタントのコーヒーを入れるのよりも簡単なはずである。
何でコーヒー?と自分に突っ込んでおくとして、側面に付されたLEDイルミネーションはPCの起動や認識を一発で目に見ることができるのでなかなかナイス。
操作感も反応も良し。

唯一気になるのは、多ボタンなことである。
使いもしないし、間違って押すこともないのだが、どうも突起が気になってしまう。
割り当てしてない(どうやってやるのかも知らないが)ので反応はないが、ついつい触ってしまう。
通常のマウス操作で使いやすいように配置されているからこそ、気になって仕方ない。

あとはこれがどれだけ持ってくれるかに期待したいところである。
十年頼むぞ、マウス。

firefoxが不便で仕方ない

新版に更新してからアドオンが対応してくるかと期待して不便なまま待っていたのだが…。
待てど暮らせど変化無し。
もう我慢の限界!と、ダウングレードを決行した。

以前のバージョンの Firefox をインストールするには

そんなわけで、ver.51になりました。
ところが、数分の操作の後、再起動したら自動更新が!
また最新に戻ってしまった。
そんなわけで、ダウングレードする前に、あるいは直後、オプションから自動更新を無効にしておく必要がある。
(セキュリティリスク)と書かれているものの、やはりアドオン無しの生活は無理。