価格comより気になる情報いろいろ

ほぼ自分のための記録。

新生活に合わせてか、面白そうな物が続々登場。

IN WIN、約40万円で透明な球体を採用したPCケース「WINBOT」
値段的にもう初っ端からありえないのだが、デザイン、というか存在感、最高。
ケースカテゴリでは、小型筐体は今まで欲しいといろいろ物色したものだが、中大型となると拡張性、熱容量などを考えて選ぶ。
そんなわけで形状はどうでも良い私だが、これは欲しい。
ただ、高値…。

BOSE、首かけを採用したウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion speaker」
これ、確かソニーでも似たようなものが以前あった気がする。
買うかどうか迷ったので、間違いないとは思うが。
今回のBOSE、もうちと小さくならなかったのかな。
存在感が凄い…。

「Sakura(桜)」「Panda(パンダ)」をイメージした日本語キーボード
これ、桜バージョン好きなのだけど、今は防滴(水でじゃぶじゃぶできる)キーボードを使っていて、やはり洗うのが容易でないとなぁ。
それにやたらと高い、何故?
軸とかゲーマーではないし、防水廉価なら、あり。

BenQ、キャリブレーション対応の写真家向け24.1型WUXGA液晶
キャリブレーションされて出荷されるもの、キャリブレーション機器が付いてくるもの、それぞれ気になった物があったのだが、どれかわからなくなってしまった。
とにかく16:9の画角だと使いづらいので、極端に横長のウルトラワイドか、16:10のもので、キャリブレーション機器つきってないのかね。
今はUSBハブつきを使っているが、できればハブ付きがいいな。(ますます無い…)

脆弱性対策、今度はAMD

まだ記憶に新しい脆弱性の問題。
intelが要対策とのこと、さらに性能の低下があるとのことで、結構な問題だったのだが…。

AMD、CTS Labsが開示したRyzen/EPYC向け脆弱性対応ファームを近く提供

今度はAMDだそうで…。
ryzen調子良いのにね。
ただ、どうやらファームの更新だけで対策できるらしく、メモリアクセスの制限だけで性能低下とはならない、らしい。
まぁ近いうちに対策ファームが出てくると思うので、影響は小さいとは言え、一応これはやっておくか。

シャッターチャンスを逃すな

いざという時に限ってつかえない、そうこれ、ダイソーで買った青歯によりワイヤレスで使えるシャッターボタン。

ダイソーでスマホ用Bluetoothリモートシャッターを発見→分解→ちょい改造:ウェブ情報実験室

これ、数ヶ月前に買って、良し!今だというタイミングで…。
押下しても反応無し。
電源自体が落ちている、感じ。

いや別に上記のような改造してないし、そもそもそれ以外の機能は求めていないし。
だいたいが技適マークがあるだけで凄いこと(だって屋外で使うトイラジだってマークがないのはほとんどなのに)なのだが。
しかしマークがあろうがなかろうが、動かないのは論外である。
技適もへったくれもあったもんじゃない。

まずは電池切れを疑った。
ネジを取って電圧測定しようとネジを回したら、馬鹿になっておられるでわないか。
受けもプラスチックなので、おそらく締めるときにオーバーパワーでなめたものと推測。

蓋を開けてボタン電池にテスター当ててみたら、3.2V前後あって絶好調なご様子。
これは基板の接触不良か、電池との接触不良と。

まずは簡単にできる爪の調整。
フタとの座面となる-端子の方は問題ないようで、他方の+端子はやや筐体に入り込みがち。
こいつをちょいと出してみる。

すると、今まではLEDが点滅していたのだが、以降電源を入れた当初のみしか光らない。
うん?
まさか、これが正常だったってこと?
不規則ではあったが、点滅するのが標準動作(動作中という意味の点滅)かと思っていただけに、消灯していても、しばらくほったらかしにしていてもシャッターが動作する。
なんと!
はなから動作不良だったのね…。

説明書をよく読みなさいという、至極まともなオチであった。