小物アクセサリーいいじゃない

エレコムというと、HDDケースで少々面倒なことになった経緯があって敬遠している感があるのだが、そんなエレコムに面白い記事を発見。
動物たちがiPhoneを枕に、エレコムのLightningケーブル用アクセサリー

イイじゃないかこれ。
技術的にどうこうではなく、発想がいい。
D-SUBやコンセントは型がありそうだけど、パラレルなビデオ入力はコード部分で連結しているのか、3本のケースで連結しているのか、とにかく手数がかかるのを惜しまずに作ったのが良い。
エレコムだからこそ、なのかは不明だがとにかくこれは面白くて、久しぶりにエレコムを見直した。
ただこれ、売れるのかねぇ…。

SSDの引越・windows10

前件で310を更新した話の続き。
むしろこちらがメインかもしれない。

起動SSDを残して、マザーを丸ごと交換したのが前回の話。
すぐに認証に引っかかったのだがそれはあえてスルーしていた。
今までのように簡単に対処(電話認証)できると踏んでいたからだった。
が…。

以前と異なり電話認証の画面に至らない。
どうしたの?

ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う

「ハードウェアの大幅な変更後にライセンス認証のトラブルシューティング ツールを使用する」を試してみても、プロダクトIDを変更しろの一点張り。
以前windows7で似たような件で再認証が通らなかったとき、約一年未認証のまま使い続け、時間が解決してくれたのか(眉唾)、改めて試してみたら通ったことがあった。
今回もそれを期待しても良かったが、全くできる確信が持てなかったので却下。

最近ハードから遠ざかっていたこともあり、もう他の方のお力をお借りするのが一番早い。感謝。
Windows10でOSやハードディスクの内容はそのままマザーボードやCPUを交換してみた

こちらで言われているように、microsoftアカウントを利用しないといけないようだ。
え?でも、ローカルアカウントしか使っていないぞ。

Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法
「Microsoftアカウントが必須」だそうで。

引越後にmicrosoftアカウントを作ってみたが、当然役に立たず。
一旦ローカルアカウントに戻してから、元のマザーに載せ替え。
その後起動してmicrosoftアカウントへ変更して、さらに新しいマザーに載せ替え起動。

順番がちぐはぐでおかしいが、ともかくはこれで認証も問題なく通り、通常営業。
必ず引越前に紐付けを完了しておくこと、だな。
しかしこれ、もしmicrosoftアカウントではなくローカルアカウントのみで運用中にマザーが故障&DSP版&(7や8や8.1から)アップグレードだともうどうしようもないのかもしれない。
まぁ当時物のSSDで起動SSDであればそろそろ替え時ではあるかも知れない。
実際crystal disk infoではこのSSD、かなり危ない数字の安全率になっているし。

310から310へ

Giada D310 celeron 1037Uをサブに使っていて、はや数年。
リンク先を見ると2014なので約4年(以下)くらい利用したことになるのかな。
用途的には全く問題なかったのだが、どうも最近動きが遅い。
SSDなのでストレージは問題ないが、どうもリソースモニターを眺めているとCPUロードの時間が長い。
windows updateやセキュリティで起動から5分10分は動作が異様に緩慢となる。
windowsを同じハードで長く使うとよくなる光景だが、どうにも我慢できなくなった。

そこにきてryzen 1700のパワーに魅了され、ryzen2世代も販売になったことだし、エンコPCとしても使えるように考えようと画策。
ところが一向にB450マザーが発売にならない。
しかも設置場所が場所だけに小型筐体に拘ってきたので、ベアボーンの小型を嗜好。
ベアボーンではAMDがほぼ見られないので、しかたなくintelも視野に。
ryzenの登場と隆盛、セキュリティ面での悪イメージも影響したのか、ハイパースレッディングなi3がネイティブに4コアになったらしい。

この状況にあって悶々としばらく待っていたのだが、ようやく動きが出て、DeskMini 310 Seriesの登場。
本当はryzenが一番欲しかったのだが、ベアボーンの発売は現状望めないし、4コアなintelが気にもなったのでこれに決定。
その結果が D310 → 310 になるという偶然である。

筐体もベアボーンとしては随分と小さい。
薄さはD310にはかなわないが、容積で見ると310の方が小さそう。
これまでのNUCの展開が良かったおかげかもしれない。

i3標準のCPUクーラーも取り付け可能で、大変コンパクト。
これはかなりいい。
お引っ越しするストレージはSSDの一台のみで、取り付け容易。
ただ、2台目の2.5インチストレージを付けようとするとマザーを外さないといけないところがちょっとだけめんどくさそう。
まぁ気になるのはそれだけで、M.2を使うことも考えれば拡張性は充分か。

あとは今まで使えていたPS/2なマウスキーボードの類が、310ではすべてUSBを要求することか。
たまたま余ったのがあったから良かったが、ここは盲点だった。

ちなみに相変わらずのCPUクーラーの取り付け方法は好きになれないなぁ。

で、早速稼働。
引っ越ししただけでドライバーを当てるだけでOK。
実はちょっとした問題があったのだがそれは今度。
実際動かしてみると、パワーも相当上がったようで、起動からすぐに動作を受け付けてくれる。
当たり前のことが当たり前にできることに感激。(当たり前だが…)

これは満足度高い筐体である。

handbrake 265で再エンコ

ハードディスクの空容量確保のため、264なmp4を265へ変更する計画その2。
前回ビットレート3600kbps程度の30分映像をhandbrakeでエンコしまくったおかげで、画像劣化も(見た目)なく1/3程度に圧縮できた。
ryzen 1700のおかげで時間も想像よりも1本10分以下と、かなり早く終了することができた。

今回は6000kbpsなフルHDをエンコしまくる計画。
前回と同じhandbrakeのエンコ設定だと、若干輪郭が破綻する箇所が見えた。
品質を26から21へ変更。
字幕も今回は設定し、音声の5.1chはステレオに変更。
品質が22とどう違うか比較してみたがどうも違いがわからないし、容量も差異が大きくなかったうえ、目標の元映像の1/3程度になったので品質はこれで良しとした。

ただ、要注意なのはQSVを利用した265。
これは常用している仮エンコと同じ傾向で、処理が早い代わりに圧縮率が犠牲になるようだ。
10bit QSVも似たもので、264から圧縮率が2/3程度にしかならない。
品質を26まで上げると264よりも容量が増えてしまう…。

実時間2時間半の映像だと、
QSV では0.8時間
265 では1.1時間
となり、画像並びに処理時間を考慮すると、あまりいいところがない。
やはり小さい動画の仮エンコにはQSVはもってこいなのだが、保存用には向かないように感じる。

265は今回coffee lakeな8gen i3でエンコしているので時間がかかっているが、ryzen 1700ならもっとはやくできるはず。
cpu使用率は98%程度でほぼフル活動。

QSVを使うと60%程度になり、代わりにGPUが90%近くになる。

QRコードの注意点

気を付けろ!QRコードに脆弱性? その深刻さと騙されないための対策
確率の問題でもあるし、その確率が目に見えない、また正誤の判断がユーザーにわかりにくい、そしてすでにこのような状況ですよってことが理解されていないことが問題なんだろう。

『きまぐれQRコード』ができます!?【続報】気を付けろ!QRコードに脆弱性?
これはタイトルで遊んでいるな。
それはスルーし、タイトルに「脆弱性?」って書かれていることの解がこちらか。
読み込もうとしたQRコードが、制御されていることを認識されたであることが条件として、それはそれとして有用ではないか、ということ。

ただ、やはり問題はQRコードが一目で確率制御されたものかどうかわからない、と言う問題かと思う。
結局は人間がアドレスに気をつけるという、アナログで確実な(柔軟な人間の)対応しかないのかもしれない。