B450が出そろい

core i3に新調したあとで、やっぱりというか予想通りにryzenのエンコ能力とは違うなぁ…と。
映画をエンコし続けて思う今日この頃。
(QSVではなく)265ソフトウェアエンコード時間は実時間+2割(1.2倍)といったところ。
それでもi3が4コアになったのだから、良いのだ良いに違いないうん。

八月からB450チップセットなマザーがいろいろと出没。
もう少し早く出てくれていれば、さらに言えばそれのベアボーンが出てくれていればなぁ。
などという妄想と共にマザーを見物。

GIGABYTE、「AMD B450」を搭載したMini ITXゲーミングマザー
第2世代RyzenにオススメなB450マザーはコレだ【ASRock/ASUS編】
第2世代RyzenにオススメなB450マザーはコレだ【GIGABYTE/MSI編】

今更放熱強化

もう二年前のSSDか。
600p Series SSDPEKKW256G7X1

前からやっておきたかった放熱処理。
NVMe SSD発熱問題の解決策。コスト1,000円以下でパフォーマンスは向上できる
crystal disk infoで温度警告が出ることがごくごく極めて希にある。
windows updateでなるくらいなのだが、50℃以上の警告がでる。
その場合は冷えるまでゆっくりになるだけで特に困らないのだが、対策しておきたいというのが人情。

ラジコンに使われる小さいヒートシンクを流用。
以前どこかのサイトで赤外線カメラで発熱場所を見ていたので、場所は下記のように。

crystal disk markで負荷を掛ける。
ちなみに今までと同じように数値のみのバージョンが良かったのだが、数値がウインドウに切れてしまい見れないのでshizuku editionを利用。

ヒートシンク取り付け前、室温31℃で、crystal disk info で温度表示がすぐに50°越えになる。

対策後は、50℃に満たないどころか、最高で42℃止まり。
それも数分放置ですぐに室温まで戻る。
小さい数ワットのヒートシンクを取り付けるだけでかなり効果があると思われる。

まぁ今更感が凄いって話…。