yoga tablet 2 タッチ不良

今回の件、ヨガタブ2。
sim内蔵でき、出先で重宝していたこのタブレット。
しかし、さすがに持ち運びには少々でかい…。
それに充電に関して少々癖があって取り扱いに注意が必要。

そんなことがあって、一年以上電源入れずに放置。
前回のnexus7のカバー裂開からしばらくして、もしかしてこっちもやばいかもと電源オン。
するとロック解除の文字が躍りに躍る。
何も触ってないのに!
オートアンロック??
だが、実際にはロック解除されることなく手動で解除するのだが、そのタップを受け付けてくれない。
何度やっても動きを感知してくれなく、延々と勝手に何かに反応している。
たまにその動作を止めるのだが、チャンスとばかりにタップするとそれをトリガーとして再びバンバン動き出す。

向きを縦にしてみると、ロック解除はできた。
しかしメニュー画面でも勝手に動作しているようで反応してくれない。
また向きを縦や倒立に変えてみると、何とか操作することができた。
感覚的には画面の左右半分側の反応がおかしい様子。

2014年発売らしいので、まぁ4年。
nexus7(2012)がバッテリー以外は全く問題ないことを引き合いに出すと、かなり残念なタブレットではある。
ちくしょ、分解や。

かなり頑丈に接着されていて、面積も広くて剥がすのに苦労した。
その苦労と引き替えに動作が戻った、ということもなく。
それどころか分解途中でこんなことに…。

もう修復不能である。
諦めた。
nexus7はバッテリー交換して使い続けようと思うのだが、こいつには割と苦労させられたのでもう未練は無い。

それにしてもandroidはwindowsパソコンに立場がよく似ている。
OSは同じだが、ハードの選定は各メーカーにあり、バリエーションが豊か。
その代わり、不具合が出た場合にその問題を解決するにはそれなりのスキルが必要となる。
iPhoneはMACのスタンスの延長で、問題解決には比較的容易。
ハードが均質であるため切り分けがしやすい、相対的に。

それはともかく、どうしよう。
nexusのバッテリーは旬な時期を過ぎたせいか、入手性があまり良くない様子。
より小型で薄いものを代替として使えないかなぁ。
バッテリーコネクタから生える線は6本。
1セルなんだからチェック2線、充電2線、後2線は…、温度センサーかな?

ヨガタブ2はおしまいだが、nexusはもうちょっと延命を試してみたいと思う。

nexus7 2012脱皮

数日前、突然にnexus7 2012の外殻が割れた。
平置きしていて、拾い上げようとしたら何やらかぱりと変な手応え。
何これ…。
割れてるじゃん。

li-poバッテリーが立派に膨らんでいる。
ラジコンで使っている人ならわかると思うがこれは良くあること。
しかし、まさか膨れて本体ケースが割れるとは…、絶句である。


画像ではわかりやすいように赤線を引いているが、引く必要も無いくらいにパンパンである。
これは困った。
suicaのチェックが背面にあるNFCでできるのだが、分離したアンテナ端子とを接触させながらでないと認識しないではないか。
膨らんでいるから端子とアンテナが集中している側を抑なければならないが、そうすればなんとか通信できる。
それにしても、自分で分解して困ることは人生で度々ある場面と思うが、まさか勝手に裂開していてそれで困るというのは珍しい。

今後の交換のためにもバッテリーを取り出しておこう。
もう使わないペラペラなポイントカードを潜り込ませ、軽く引っ張ってテンションを掛けておきながらカードをのこぎりのように使う。
すると固定用の両面テープを切り離しやすい。
バッテリーは折らないように扱いは丁寧に。

基本的には特に重用していたわけでなく、しかし上記以外に特別な使い方をしているので壊れてもらっても大変困る。
バッテリーを探してみることにするか。