iPadの流れで液タブ検証

以前、価格comでたまたま見ていた記事。
プロの絵描きはコレ使ってる!「新型iPad Pro」で快適に絵を描くための装備
ちょっと前、iPadに触れる機会があったものの、必要なかったのでさわりもしなかったのだが、この記事、特に絵を見ていると凄いんだなぁと感心したわけで。

で、他にもいろいろと知らないメーカーの安い製品を目にすることがあったが、比較したらどうなんだろうと気になった。
【2019年初心者におすすめの液タブ】安い価格で買えるBEST5
本質的に、現在の液タブの構造では多分満足することはないと思う。(自分が)
紙と、紙の上に隔てられたガラスがある(例え表現)のとでは、そのガラス厚以上に隔てられた距離感がある。
勘で場所を探る、そんな感じ。
液タブで習熟できていれば一番良かったろうなぁと思う。

もっと薄型の、まさに紙のような薄さだと最高なのだが…。

windowsにはレガシーこそ求められる

win7の期日が迫っている。
以前のPCフル稼働運用と違い、すでに2台もPCが不調になり、それでも不足がないことが証明されている現在、あんまり関係はないのではある。
停止中の2台ともwin7だが、一応は将来のアップグレードに対応できるように一旦win10にしてアクティベートしておいた。
とはいえ、必要も無いPCなんだから無理から機器を更新して使うこともないわけだ。

win10への移行が気になる今日この頃、遠からず気になる記事を発見。
「ウチの社員はITリテラシーが低すぎて、Windows 10の運用はムリ」 それって本当ですか? (3/3)

ネットで調べるのが最低限必要な作法と言える現状で、例えば(最たる物としてあげれば)データベースをいじるわけでないし、要は少々変わっても良い程度の内容である。(多分。詳しく記事見てないので…)
実際、現在も使用しているソフトで、フォトショもイラレも、それら以外にももっと古いソフトを未だに何個も使用している。(98とか2Kとかの世代)
ウインドウ内のスクロール(マウススクロールが動かない)ができないという、すっげー嫌な非適用を食らってはいるものの、イライラするだけで動かないわけではない。
動かしますよ、できうる限り。
何しろそれぞれのソフトが結構な金額なんだから、しっかり働いてもらわにゃ。
windowsに求められている最重要なこと、それはレガシーソフトが動く、これが絶対条件なわけで。

以前も書いた、photoshopが新しいATOKやIMEでクラッシュして起動すらしない件。
今現在、windows10 1803なのだが、これまではATOK2009に変更してからでないとフォトショが起動しなかったのだが、今では儀式を伴わずに起動できるようになっていた。
祈祷の時間が要らないなんて、なんて便利なんだ。
何より、あまりに自然でそれに気づくのが遅かった…。
イラレは前後で共に起動に問題なかったので、使用頻度からして気づき難かったって感じか。
古いソフト愛用者はアップグレードで度々困っているぞ、マイクロソフト。
インフラ、ライフラインとして自覚し、古いソフトだって動作だけは確実に動作することを保証してくださいよ。

名称、あれってコントロールセンターっていうんだ、発見。
デフォで使ってるの?iOSのコントロールセンターは自分仕様にカスタム必須です!:iPhone Tips

いつだったか、iOSの更新で、デフォのコントロールセンターの配列が変わってしまって、困ったことがあった。
仕事上よく使う、LED点灯。
懐中電灯のマークの、あれだ。
今はもうすっかり慣れてしまったが、配置の換わった当初は、そりゃもう何度もイラッとしたものだ。
多分変更できるんだろうなぁとは想像していたが、使い終わればそんなことも忘れてしまい…。
まぁそんなもんやね。

よって、ここに備忘録。

iPhoneに求めているもの

去年バッテリー交換のために、一時的に別のiPhoneを使った。
上位機種なので満足すればこのまま使おうと考えていたが、下調べしたとおりに、がっかりした。
そんなわけで、自分には今の選択肢がぴったりだったと腑に落ちて現在に至る。

そこにこんな記事。
iPhoneラインナップはここ数年で最弱、原因はiPhone XR
大きく賛同する。

以下抜粋。
2017年のiPhoneラインナップがあれほど成功したのは、各モデルがそのサイズで最高の端末だったから。iPhone SEは4インチで最高のモデルだった。iPhone XはiPhone 8 Plusより高価だったが、より大きく、高品質なディスプレイを備えていた。
以上。

まさにこの通りである。
自分にあった最高を選ぶことができた。
ところが、去年末の時点でiPhoneのラインナップは魅力的ではなかったのだ。

メインはPCであるのは当然として、移動先でofficeは使えるし、googleDocも使えるし、申し分ないわけである。
不満は無いから脱獄するほどに使い倒すわけでなく、カーネルに不安を感じずに、さらにgoogleよりもアプリの安定度が相対的に良く感じているし、やはりandroidよりも長持ちと感じている。
最近は知らないが、かつてはandroidは2年程度使ったらOSのアップグレードは終了し、重くなり、アプリが更新できなくなっていく。
だからこそ、androidで新しく手に入れたい、手に入れた端末が皆無なのである。
android端末4台、タブレット3台、chromecast2台、nexus player1台。
nexus7は未だに良いタブレットだと思う(実際現役だし)が、それ以外陳腐化してしまった。
以前指摘したように、PCのwinとmacの関係が、携帯ではandroidとiOSの関係へと広がっただけ。
進化が早くなった現代、安定、安全は重要なファクター。
それを考慮した結果がapple製品に気が向いてしまう遠因、かな。

古い製品でも動かせることは重要で、三歩進んで二歩下がるappleの製品戦略を歯がゆくは思うものの、確実な進歩をiPhoneに求めている。
またきっとやってくれる、それを実現して欲しい。
それまで待つのはいとわない、それが遠くとも。

でも早くしてよね、首伸びてるぞ。
ちなみにiPadを近々購入予定である。